| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 http://home.att.ne.jp/moon/puppiy/rule/ | |
| ▼ | ≪第4期シリーズ番号順リスト>カテゴリー別/モンスター/魔法/罠≫ >ホーム▼ |
| ■攻撃不可 □しびれ薬 □呪魂の仮面 □疫病ウィルス ブラックダスト ■攻撃対象 □磁力の指輪 □レアゴールド・アーマー □光学迷彩アーマー |
■戦闘ルール □メテオ・ストライク □サイクロンレーザー □ビッグバン・シュート □心眼の鉾 □明鏡止水の心 □ミスト・ボディ |
■戦闘結果 □竜殺しの剣 □ダグラの剣 □アームド・チェンジャー □伝説の黒帯 ■ステータス変化 □幻惑の巻物 □降格処分 □竜魂の力 |
| ■特殊召喚効果 □早すぎた埋葬 □自律行動ユニット □契約の履行 □再融合 □継承の印 □迷宮変化 □王女の試練 |
■コントロール □強奪 □堕落 |
■その他 □融合武器ムラサメブレード □メタルシルバー・アーマー □盗人の煙玉 □フリント □電脳増幅器 |
| 継承の印 | 2005/12/12 |
(装備対象:この効果で特殊召喚したモンスターのみ装備可能/ 破壊された時:破壊効果) |
SOI-JP043 |
| 【テキスト】 自分の墓地に同名モンスターカードが3枚存在する時に発動する事ができる。 そのモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。 このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。 |
|
| 【発動条件】 自分の墓地に同名モンスターカードが3枚存在する時に発動する事ができる。 【魔法のプレイ・発動時】 その自分の墓地の同名モンスターカード3枚のうちの特殊召喚可能なモンスターカード1枚を選択する。 【効果】(効果解決時) (この時点でこの「継承の印」のカードがフィールド上に存在していない場合は不発) 発動時に選択した自分の墓地のモンスター1体を、表側攻撃表示または表側守備表示で自分のフィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。(特殊召喚効果が解決してから装備される) 装備されている間、以下の効果が適用される。 |
|
| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ このカードが破壊された時、装備していたモンスターを破壊する。 |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇自分の墓地に同名モンスターカードが3枚存在する時に、発動する事ができます。 その同名カード3枚のうちの1枚以上が墓地から特殊召喚可能なモンスターでなければ発動する事はできません。 例 自分の墓地に、融合召喚した後に墓地に送られた「炎の剣士」1体と、 融合召喚せずに墓地へ送られた「炎の剣士」(蘇生制限)が2体存在する場合、(同名カードが合計3枚ある) 融合召喚して墓地に送られている「炎の剣士」1体を選択して発動できる。 ◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できません。 ◇「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時に「継承の印」を発動する事は可能ですが、墓地のカードに効果が及ぶ効果の為、「継承の印」の効果処理の時点で「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する場合は「継承の印」の効果は無効になります。 ただし、発動プレイヤーのフィールド上に「墓守の長」が表側表示で存在する場合は、自分の墓地は「王家の眠る谷−ネクロバレー」の効果を受けない為、発動プレイヤーの墓地のモンスターを特殊召喚する事が可能です。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する時に「継承の印」を発動する事は可能ですが、墓地のカードを対象にする効果の為、「継承の印」の効果処理の時点で「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する場合は「継承の印」の効果は無効になります。 ◇「昇霊術師ジョウゲン」「異星の最終戦士」がフィールド上に存在する場合、特殊召喚が行えない為「継承の印」を発動する事はできません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □その自分の墓地の同名モンスターカード3枚のうちの特殊召喚可能なモンスターカード1枚を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇全モンスター装備可能です。(特殊召喚できない効果モンスターや蘇生制限されているモンスター除く) ◇自分の墓地に同名カードが3枚存在するカードの中から「墓地から特殊召喚可能なモンスター」1体を、自分のフィールド上に特殊召喚する対象として選択します。 ◇対象にするモンスターの星の数が5つ以上でも生け贄は必要ありません。 ◇「魂の解放」等の効果で墓地から除外されているモンスターは対象にできません。 ≪蘇生制限≫(詳細は資料庫≪蘇生制限≫参照) □テキストの手順通りに特殊召喚されずに、手札・デッキから直接墓地に送られた【特殊召喚モンスター】は、この墓地のモンスターをフィールド上にプレイする効果の対象にできません。 (高レベルモンスターの生け贄召喚は除く) また、テキストが「〜の効果でのみ特殊召喚できる」とある特殊召喚モンスターの場合は、テキストの手順で特殊召喚した後に墓地に送られていても対象にできません。 ≪「特殊召喚モンスター」以外のモンスター≫ ◇テキストに「このカードは特殊召喚できない。」と書かれているモンスターは対象にできません。 (「ヴィクトリー・ドラゴン」「古代の機械巨人」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」「スピリットモンスター」等) ◇テキストに「このカードは墓地から特殊召喚できない。」と書かれているモンスターは対象にできません。 (「冥界の魔王ハ・デス」「地獄詩人ヘルポエマー」「創世神」等) ◇墓地の「タイラント・ドラゴン」を選択する場合は「継承の印」の効果解決時にドラゴン族モンスターの生け贄が必要になる為、この時点でドラゴン族モンスターが「継承の印」発動プレイヤーのフィールド上に存在していれば対象にできます。 |
| ≪「継承の印」の発動にチェーンする≫ ◇この「継承の印」の発動に対して、発動条件を満たしているフィールド上のカードをチェーンして発動する事は可能です。 ◇「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」等をチェーン発動し、それが適用された場合、「継承の印」の”発動”が無効になり破壊されます。(効果も無効) ◇「王宮の勅命」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の”魔法効果を無効にする効果”が適用される為、「継承の印」の墓地のモンスターを特殊召喚する効果は無効になります。 装備対象がフィールド上に特殊召喚できなかった為、「継承の印」は装備できずに墓地へ送られます。 ◇「サイクロン」を「継承の印」に対して(選択して)チェーン発動し、逆順処理で先に「サイクロン」の効果により「継承の印」のカードが破壊された場合、装備魔法カードは効果が解決する時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなければ効果が発揮できない為「継承の印」の効果は不発に終わります。(モンスターは特殊召喚されない)(「砂塵の大竜巻」「サンダー・ブレイク」等の場合も同様) ◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーンして「継承の印」の効果を無効にし破壊する事は可能です。 ◇墓地のカードを対象にする「継承の印」の発動に対して「大火葬」をチェーンして発動する事は可能です。 ◇「継承の印」に「ガラスの鎧」はチェーンできません。「継承の印」の効果処理後に発動させます。 その場合、「継承の印」の”破壊された時装備モンスターを破壊する効果”がそのターン無効になります。 ◇このカードの発動に対して「我が身を盾に」を発動する事はできません。(「フィールド上モンスターを破壊する効果」が含まれていても、発動した効果のチェーンを逆順処理する時は特殊召喚する効果のみで破壊が行われない為発動できない) ◆「継承の印」(発動時)は”墓地”のモンスター1体を対象とする魔法 ◇この”墓地のモンスター1体”を対象とする効果に「フォースフィールド」「天使の手鏡」「シフトチェンジ」「移り気な仕立屋」を発動する事はできません。 ◇「力の集約」をチェーンした場合、「力の集約」解決時に、「力の集約」が選択したモンスターに装備カードが移されますが、特殊召喚効果がまだ解決していない「継承の印」は、「力の集約」が選択したモンスターに装備できない為、破壊されます。 破壊された「継承の印」の特殊召喚効果も不発に終わります。 ◇「リビングデッドの呼び声」をチェーンした場合 例 自分が「継承の印」を発動、墓地のモンスターを選択した時に、相手が「リビングデッドの呼び声」をチェーン発動し、墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択した場合、 先に「リビングデッドの呼び声」で墓地の「昇霊術師ジョウゲン」が特殊召喚され、「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が適用、特殊召喚ができなくなる為、「継承の印」は不発に終わります。 ┏チェーン1:プレイヤーA「継承の印」発動、自分の墓地のモンスターを選択 ┃チェーン2:プレイヤーB「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」効果解決、「昇霊術師ジョウゲン」を特殊召喚 ┃「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が発揮される。 ┗逆順処理チェーン1:「継承の印」の効果解決だが、「昇霊術師ジョウゲン」がフィールド上に存在する為特殊召喚を行う事ができず、効果は不発。 ◇「魂粉砕」「ロスト」をチェーンした場合 自分が「継承の印」を発動、自分の墓地のモンスターを選択した時に、相手が「ロスト」をチェーン発動し、「継承の印」が選択した同じモンスターを除外する対象に選択した場合、 先に「ロスト」で選択した墓地のモンスターが除外され、「継承の印」が選択したモンスターが墓地に存在しなくなる為、「継承の印」は不発に終わります。(対象変更不可) ┏チェーン1:プレイヤーA「継承の印」発動、自分(プレイヤーA)の墓地の「クリボー」を選択 ┃チェーン2:プレイヤーB「ロスト」発動、相手(プレイヤーA)の墓地の「クリボー」を選択 ┃(二人が同じモンスターを選択している)チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「ロスト」効果解決、「クリボー」をゲームから除外する。 ┗逆順処理チェーン1:「継承の印」の効果解決だが、選択した「クリボー」が墓地に無い為、効果は不発。 ※チェーン処理の最中で「継承の印」が対象にした墓地のモンスターを選び直しする事はできません。 ◇「継承の印」で選択したモンスター以外の同名モンスターを除外した場合は効果は適用されます。 (発動条件を満たして発動しているので選択したモンスター1体が墓地に存在していれば問題ない) |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択した自分の墓地のモンスター1体を、自分のフィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚し、 このカードを装備する。 |
| ・この時点でこの「継承の印」のカード自体がフィールド上に無かった場合、不発に終わります。 ・この時点で自分のモンスターゾーンに空きが無かった場合は、特殊召喚できずに不発に終わります。 ・発動時に選択した墓地のモンスターがこの時点で墓地に存在しない場合は特殊召喚効果は不発に終わります。 (※装備させる対象がフィールド上に特殊召喚されなかった場合、「継承の印」はフィールド上に残らずに墓地へ送られます。新たに装備対象を選び直す事はできません。) ◆発動時に選択した自分の墓地のモンスター1体を、自分のフィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚してから、「継承の印」が装備されます。 ◇モンスターに装備された時点で、装備カードのモンスターに装備されている間適用される効果が適用されます。 ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 ◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。 ≪この効果によって墓地から特殊召喚されたモンスター≫ ◇通常召喚ではない為「落とし穴」等は発動できません。 ◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている) (「継承の印」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「継承の印」の効果を無効にする事は可能) ◇「特殊召喚時」に発動できる「激流葬」「奈落の落とし穴」等は発動可能です。 ◇「生還の宝札」を発動しているプレイヤーが「継承の印」を発動し、自分の墓地のモンスターを、フィールド上に特殊召喚した場合、「生還の宝札」発動プレイヤーは、自分の墓地からモンスターが特殊召喚された事により「生還の宝札」の1枚ドローする効果が発動します。 ◇「禁止令」で指定されているモンスターを「継承の印」で特殊召喚する事は可能です。 (そのモンスター自身をプレイしたのではなく「継承の印」をプレイした事によって”プレイさせられる”扱い)特殊召喚された禁止モンスターは効果も無く、生け贄以外の行動はできません。 特殊召喚後のモンスター ◇この効果でフィールド上に特殊召喚したモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特殊召喚されたモンスターはそのターン(ターンプレイヤーがコントロールしている場合)に攻撃する事が可能です。(基本的にバトルフェイズを行う前に特殊召喚した場合のみ。先攻1ターン目や「攻撃できない」等の効果がある場合は攻撃不可) ◇特殊召喚されたモンスターは生け贄に捧げる事も可能です。 ◇特殊召喚したターンでなければ表示変更も可能です。 ◇「継承の印」が装備されているモンスターに「ハネハネ」「ペンギン・ソルジャー」等の”手札に戻る効果”が適用された場合、そのモンスターは元々の持ち主の手札に戻ります。(融合モンスターは持ち主の融合デッキへ) 「モンスター回収」等の”デッキに戻る効果”が適用された場合も、そのモンスターは元々の持ち主のデッキに戻ります。 手札・デッキに装備モンスターが戻る場合、「継承の印」は装備対象がフィールド上に存在しなくなる為破壊され墓地へ送られます。(この時手札・デッキに戻ったモンスターが破壊される事はありません) ◇「継承の印」が装備されたモンスターを、何らかの効果で裏側表示にした場合(※)、「継承の印」のカードは対象不適切の為破壊されますが、「継承の印」の効果でその裏側表示になったモンスターは破壊されません。(裏になった時点で「継承の印」の”破壊効果”対象外になってしまう) (※「月の書」「闇の訪れ」「迎撃準備」や「守護者スフィンクス」「スカラベの大群」等のモンスターによる効果等) ◇リバース効果モンスターを特殊召喚しても効果は使えませんが、「月の書」等を使って裏側表示にすれば、表側表示になった時に効果を発動できます。 |
| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ □このカードが破壊された時、装備していたモンスターを破壊する。 |
| ◆特殊召喚したモンスターに装備されている状態の「継承の印」が破壊された場合、その装備モンスターを破壊します。 ・フィールド上の魔法カードを破壊する効果 「ハーピィの羽根帚」「大嵐」「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「青い忍者」等 ◇「王宮の勅命」「裸の王様」の効果が適用されている時 ・「継承の印」が特殊召喚したモンスターに装備されている時に「王宮の勅命」を発動しても装備されているモンスターに影響はありません。 (「継承の印」の”このカードが破壊された時、装備していたモンスターを破壊する効果”が無効になるだけ) ・「継承の印」が破壊された場合は、「継承の印」の効果は無効になっている為、装備モンスターを破壊する効果は適用されません。 ◇「継承の印」が装備されているモンスターは通常通り、戦闘や、モンスターを破壊する効果で破壊されます。 (「継承の印」が破壊されない限り装備モンスターが破壊されないという効果ではない) ◇この効果はチェーンに乗りません。 |
| ◇「継承の印」が装備されているモンスターに「明鏡止水の心」を装備した場合、「継承の印」は”特殊召喚した装備モンスターを対象にした破壊効果”なので、特殊召喚した装備モンスターに「明鏡止水の心」が装備されていていれば、「サイクロン」等で「継承の印」が破壊されても、装備モンスターは破壊されません。 ◇特殊召喚したモンスターに装備されている「継承の印」を「移り気な仕立屋」で別のモンスターに移す事はできません。(「継承の印」自身の効果で特殊召喚したモンスターにしか装備できない) ◇特殊召喚したモンスターに装備されている「継承の印」がフィールド上にある時に「力の集約」を発動し、別のモンスターを選択した場合、「力の集約」解決時にフィールド上の装備カード全てが選択モンスターに移し替えられますが、「継承の印」は装備対象が不適切の為移す事ができず、破壊されます。 「継承の印」は装備対象が変わらずに破壊された為、その時点で装備されていたモンスターが破壊されます。 ◇特殊召喚したモンスターに装備されている「継承の印」のカードが、「手札に戻る」「墓地に送る」等の処理でモンスターから外れた場合は、「継承の印」の破壊効果は適用されません。 装備モンスターも破壊されずにフィールド上に残ります。 (「継承の印」が”破壊”されていないのでモンスターは破壊されない) ・手札に戻る 「ハリケーン」「ポルターガイスト」「トルネードバード」「アビス・ソルジャー」等 ・墓地に送る(コスト) 「非常食」「リーフ・フェアリー」「ガーディアン・シール」等 ・フィールド上のカードを墓地へ送る効果 「ラストバトル!」「バブルクラッシュ」等 |
| ◇「海」がフィールド上に存在する時に「継承の印」で「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」を墓地から特殊召喚する事は可能です。 その後、「継承の印」が破壊された時に適用される効果は受けません。 この状態で「大嵐」を発動した場合、「伝説のフィッシャーマン」は自身の効果が適用されている状態で「大嵐」の効果が適用され、「海」と「継承の印」が同時に破壊される為、「伝説のフィッシャーマン」は「継承の印」の効果で破壊されずにフィールド上に残ります。 ◇「静寂のロッド−ケースト」が自分のフィールド上に存在する時であれば、「継承の印」で「ガーディアン・ケースト」を墓地から特殊召喚する事は可能です。 その後、「継承の印」が破壊された時に適用される効果は受けません。 ◇「継承の印」で「鉄の騎士ギア・フリード」を特殊召喚した場合、特殊召喚して装備されてから、「鉄の騎士ギア・フリード」自身の「装備されたカードを破壊する効果」が発動します。その効果で「継承の印」が破壊された場合は「継承の印」の効果で「鉄の騎士ギア・フリード」は破壊されて墓地へ送られます。(★「鉄の騎士ギア・フリード」の効果に「非常食」チェーンして「継承の印」を墓地へ送り、破壊回避できるか調整中) ◇「継承の印」で「魂を削る死霊」「ナイトメアを駆る死霊」を特殊召喚する事は可能ですが、装備が適用されてから、「魂を削る死霊」自身の効果で「魂を削る死霊」は破壊されて墓地へ送られます。(「継承の印」も墓地へ) ◇「継承の印」で「マジック・キャンセラー」を墓地から特殊召喚する事は可能です。 特殊召喚された「マジック・キャンセラー」に「継承の印」が装備されますが、「継承の印」が破壊された時に適用される効果は受けません。 ◇「継承の印」で「無敗将軍 フリード」「ドラゴン・ウォリアー」を墓地から特殊召喚する事は可能です。 例 「継承の印」発動、墓地の「無敗将軍 フリード」選択、 「継承の印」効果解決、墓地の「無敗将軍 フリード」を表側攻撃表示で特殊召喚する。(特殊召喚効果終了) フィールド上に特殊召喚された「無敗将軍 フリード」の永続効果が適用される。 次に「継承の印」が装備されるが、「無敗将軍 フリード」の効果により、「継承の印」の効果(この「継承の印」破壊時に装備モンスター破壊する効果)が無効になった状態で破壊される。 フィールド上に特殊召喚される効果はすでに適用済みの為、先程の「無敗将軍 フリード」の特殊召喚が無効になる事はない。 「無敗将軍 フリード」はフィールド上に残る。 (同様に「辺境の大賢者」が自分のフィールド上に存在する時に「継承の印」で戦士族モンスターを墓地から特殊召喚する事も可能。戦士族モンスターを特殊召喚後、「継承の印」が装備されるが、「辺境の大賢者」の効果により、無効・破壊される。) |
| ◇「継承の印」と「ビッグバン・シュート」を装備したモンスターが存在、「大嵐」で装備カードが同時に破壊され、「継承の印」の装備モンスターを破壊する効果と、「ビッグバン・シュート」の装備モンスターを除外する効果が適用される場合、ターンプレイヤーの効果から先に処理します。 2つとも同じプレイヤーがコントロールするカードの場合は、先に処理するカードを選ぶ事ができます。 例1:ターンプレイヤーが「継承の印」コントロール、相手が「ビッグバン・シュート」コントロールの場合、「継承の印」が先に適用、装備モンスターは破壊され墓地へ送られる為「ビッグバン・シュート」で除外されない。 例2:ターンプレイヤーが「ビッグバン・シュート」コントロール、相手が「継承の印」コントロールの場合、「ビッグバン・シュート」が先に適用、装備モンスターは除外される為、「継承の印」で破壊されない。 例3:片方のプレイヤーが「継承の印」と「ビッグバン・シュート」をコントロールしている場合、「継承の印」と「ビッグバン・シュート」の効果の順番を選んで処理する。 ・「継承の印」を先に適用する場合は、装備モンスターは破壊され墓地へ送られる。(除外されない) ・「ビッグバン・シュート」を先に適用する場合は、装備モンスターは除外される。(破壊されない) |
| ▲ | >ホーム▲ |
| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 http://home.att.ne.jp/moon/puppiy/rule/ | |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|