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■生け贄召喚成功時誘発(発動任意)
死霊操りしパペットマスター
墓守の長
氷帝メビウス
百獣王ベヒーモス
ヘルフレイムエンペラー
デスガエル
■生け贄召喚成功時誘発(必ず発動)
雷帝ザボルグ
炎帝テスタロス
地帝グランマーグ
マキシマム・シックス
テーヴァ
ギルフォード・ザ・ライトニング
モイスチャー星人

【誘発効果基本】

ヘルフレイムエンペラー 星9/炎/炎族/攻2700/守1600 2005/4/29
召喚ルール効果【スペルスピードなし】(特殊召喚不可)
誘発効果【スペルスピード1】
(生け贄召喚成功時/発動コスト:墓地の特定カードを除外する/破壊効果)
SD3-JP001
W6S-JP003
【テキスト】
このカードは特殊召喚できない。
このカードの生け贄召喚に成功した時、
自分の墓地の炎属性モンスターを5枚までゲームから除外する事ができる。
この効果によって除外した枚数分だけ、フィールド上の魔法・罠カードを破壊する。
◆召喚ルール◆
【効果】(召喚ルール)

このカードは特殊召喚できない。
◆誘発効果◆
【発動条件】
このカードを手札から表側表示で生け贄召喚した時に発動可能。(発動任意)
【効果の発動時】
発動コストとして、自分の墓地に存在する炎属性モンスターを5枚までゲームから除外する。
(除外する枚数は1〜5枚まで任意)
【効果】(効果解決時)
発動時に除外したモンスターと同じ数だけ、フィールド上の魔法・罠カードを破壊する。
(破壊する対象はこの時点で選ぶ。除外した枚数より魔法・罠が少ない場合でも適用される。対象を取らない効果)
召喚ルール効果
□このカードは特殊召喚できない。
◇このカードは、他のカードの効果でフィールド上に特殊召喚する事はできません。
【特殊召喚効果】
「俊足のギラザウルス」「ダークファミリア」「ヴァンパイア・ベビー」その他モンスターの効果による特殊召喚不可。
「選ばれし者」「王家の神殿」「死者蘇生」「早すぎた埋葬」「浅すぎた墓穴」
「リビングデッドの呼び声」「時の機械−タイム・マシーン」「ラストバトル!」
その他魔法・罠の効果による特殊召喚不可。

「血の代償」の効果で通常召喚の機会を得て召喚する事は可能です。(高レベルの為生け贄が必要)
◇「ワームホール」「亜空間物質転送装置」の効果の「フィールド上に戻る」は特殊召喚ではない為、それらで除外された状態からフィールド上に戻す事は可能です。
「モンスターゲート」でスピリットモンスターをデッキからめくった場合、まず通常召喚可能なモンスターをめくったので、その時点でデッキをめくるのを終了します。
めくったスピリットモンスターは特殊召喚できない為、めくったその他のカードと一緒に墓地へ送ります。
「名推理」の場合

「禁止令」の効果で「ヘルフレイムエンペラー」のカード名を宣言していても、他の効果で特殊召喚する事はできません。
◇「ヘルフレイムエンペラー」が「冥界の魔王ハ・デス」に戦闘によって破壊され、無効化効果が適用されても、墓地から他の効果で特殊召喚する事はできません。(どちらの場合も、このルール効果は無効にならない)
  
◆誘発効果◆
■【発動条件】
◇このカードを生け贄召喚した時に任意で効果が発動できます。
◇召喚に成功した時点で自分の墓地に、炎属性のモンスターがなければ発動できません。
【効果が発動する”召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で生け贄召喚した時

この効果の発動は任意の為、効果が発動するタイミングで召喚したプレイヤー(★)が効果を発動するかしないか選択します。
(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを生け贄召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)

・発動しない場合はチェーンに乗りません。
・発動する場合は自分の墓地の炎属性モンスターを任意の数だけ除外して効果がチェーンに乗ります。
その後この効果の解決時に、除外した数だけフィールド上の魔法・罠カードを破壊します。

◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で生け贄召喚した場合も効果が発動できます。
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で生け贄召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動できます。(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「ヘルフレイムエンペラー」の召喚を無効にした場合「ヘルフレイムエンペラー」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで生け贄召喚」「反転召喚」「特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇「ヒーロー見参」「名推理」「早すぎた埋葬」「次元融合」等の効果で「ヘルフレイムエンペラー」を手札・デッキ・墓地・除外されている状態から特殊召喚しても、生け贄召喚時に誘発する効果は発動しません。

「コストダウン」の効果でこのカードのレベルが4以下になっている場合は、召喚する場合生け贄なしで通常召喚しますが、この場合「ヘルフレイムエンペラー」の効果は発動しません。
(「コストダウン」等の効果でレベルが下がっている場合、生け贄召喚の為に生け贄に捧げるモンスターの数はそのダウンしているレベルを基準とする為、レベル4以下になっている「ヘルフレイムエンペラー」を生け贄召喚で出す事はできない)
◇相手フィールド上に「霊滅術師 カイクウ」が存在する場合は墓地のカードを取り除く事ができない為、効果を発動する事はできません。
「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時に、「ヘルフレイムエンペラー」の効果を発動する事はできません。
ただし、「ヘルフレイムエンペラー」の効果を発動したプレイヤーのフィールド上に「墓守の長」が表側表示で存在する場合は、自分の墓地は「王家の眠る谷−ネクロバレー」の効果を受けない為、自分の「ヘルフレイムエンペラー」の効果は発動できます。
「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在しても、墓地のカードを対象にする効果ではない為「ヘルフレイムエンペラー」の効果は無効になりません。

◆「ヘルフレイムエンペラー」の発動タイミング
この効果は、このカードが生け贄召喚に成功した時点(召喚を無効にするカウンター罠のタイミングや、永続効果適用の後)で効果を発動するタイミングになります。
◇「ヘルフレイムエンペラー」は発動が任意の為、生け贄召喚に成功した時点で、プレイヤーが発動の有無を選択する必要があります。
このカードが生け贄召喚に成功した後に別の効果処理があった場合は発動タイミングを過ぎてしまう為、その後発動させる事はできません。(同じタイミングで誘発する効果等をチェーンに乗せる処理を除く)
例1:【生け贄召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、手札から「ヘルフレイムエンペラー」を表側攻撃表示で生け贄召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ生け贄召喚成功、「ヘルフレイムエンペラー」の誘発効果を発動できる。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による生け贄召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げて「ヘルフレイムエンペラー」を表側攻撃表示で生け贄召喚。
チェーン処理終了、この時点で「ヘルフレイムエンペラー」の効果の発動タイミングになる為、効果を発動できる。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による生け贄召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「ヘルフレイムエンペラー」を表側表示で生け贄召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中で「ヘルフレイムエンペラー」の任意効果発動選択ができない為、そのチェーン処理が全て終えた後に「ヘルフレイムエンペラー」の効果を発動する事はできません。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、
┃ 自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げて「ヘルフレイムエンペラー」を表側攻撃表示で召喚。
(この時点が発動タイミングになるが、チェーン処理中の為、「ヘルフレイムエンペラー」の発動選択ができない)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーンが終了したが、「ヘルフレイムエンペラー」の発動タイミングが過ぎている為、効果は発動できない。
■【効果の発動時】
□発動コストとして、自分の墓地に存在する炎属性モンスターを5枚までゲームから除外する。
(除外する枚数は1〜5枚まで任意)
◆発動コスト:墓地の炎属性モンスターカードをゲームから除外する
◇この「ヘルフレイムエンペラー」1体の効果を発動する為のコストとして、自分の墓地の炎属性モンスターを1〜5枚まで除外します。
この”除外”は「ヘルフレイムエンペラー」の効果を使用する為の除外であり、「インフェルノ」「炎の精霊 イフリート」等の特殊召喚や、「魂を喰らう者 バズー」の”除外”とは関係ありません。
◇「霊魂消滅」を発動していた場合は、墓地ではなく、自分のフィールド上からモンスターを除外して効果を使えます。
この時「ヘルフレイムエンペラー」自身を除外する事は可能です。
≪「ヘルフレイムエンペラー」の生け贄召喚成功時≫
【A】手札から「ヘルフレイムエンペラー」を表側表示で生け贄召喚する。
■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「ヘルフレイムエンペラー」の召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
【B】「ヘルフレイムエンペラー」の生け贄召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「ヘルフレイムエンペラー」「王虎ワンフー」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
A.ターンプレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果
B.相手プレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果(自分ターンに召喚した場合はこのタイミング)
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果(相手ターンに「血の代償」で召喚した場合はこのタイミング)
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

□通常の誘発効果は1〜4の流れで行う。
生け贄召喚を行った際に墓地に送られて誘発するカードがある場合は1〜4よりも前(A・B)で発動する。
モンスターを生け贄に捧げ墓地に送ってから召喚を行う生け贄召喚の場合、墓地に送る処理が先に行われている為、墓地で誘発する効果が優先され、召喚時の誘発効果はその後になる。(ちなみに墓地で誘発する効果でも発動任意の効果(「代打バッター」等)の場合は、生け贄にし墓地に送った後に召喚が行われる為、発動タイミングが過ぎてしまい発動できない)

■【B3:召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に、自分(ターンプレイヤー)が自分フィールド上の「クリッター」を生け贄に捧げて「ヘルフレイムエンペラー」を召喚した場合
┏チェーン1:「クリッター」発動(ターンプレイヤー墓地効果強制)
┃チェーン2:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃チェーン3:「ヘルフレイムエンペラー」効果発動、墓地の炎属性モンスター除外(ターンプレイヤー任意)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン3:「ヘルフレイムエンペラー」解決、
┃  発動時に除外した数だけフィールド上魔法・罠カード破壊。(※1)
┃逆順処理チェーン2:「つまずき」解決、「ヘルフレイムエンペラー」を守備表示にする
┗逆順処理チェーン1:「クリッター」解決、自分のデッキから攻1500以下のモンスター1体を手札に加える。
(※2)

※1のタイミング

「ヘルフレイムエンペラー」が魔法・罠カードを破壊した時に誘発する効果がある場合
 ・「必ず発動する効果」の場合は発動が確定し、※2で発動する。(「黒いペンダント」「呪われた棺」等)
 ・「任意発動効果」の場合はその時点で発動できない為不発。(「デーモンの斧」「蝶の短剣−エルマ」等)
「ヘルフレイムエンペラー」が発動時に「つまずき」を選択していた場合は、先に「つまずき」のカードが破壊される為、永続魔法である「つまずき」は効果の適用条件を満たせなくなり不発に終わる。「ヘルフレイムエンペラー」は守備表示にならない。
「ヘルフレイムエンペラー」が破壊したカードはチェーン2以上で破壊されている為、この後の「つまずき」「クリッター」の効果処理の後に「猛吹雪」「突風」等は発動できない。
≪「ヘルフレイムエンペラー」の発動にチェーンする≫
◇「ヘルフレイムエンペラー」の召喚成功時に発動した効果に「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「ヘルフレイムエンペラー」がフィールド上に表側表示で存在しなくなっても効果は無効になりません。
例:「ヘルフレイムエンペラー」の通常召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「ヘルフレイムエンペラー」誘発効果発動、墓地の炎属性モンスター除外
┃チェーン2:「激流葬」発動
┃逆順処理チェーン2:「激流葬」効果適用、
┃ この時「ヘルフレイムエンペラー」を破壊しても、効果は無効にならない。
┗逆順処理チェーン1:「ヘルフレイムエンペラー」効果適用、発動時に除外した数だけフィールド上魔法・罠カード破壊。
「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「スキルドレイン」の効果が適用されますが、
「ヘルフレイムエンペラー」の効果が解決する時点でその「ヘルフレイムエンペラー」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。
◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「ヘルフレイムエンペラー」が発動した破壊効果を無効にし、その「ヘルフレイムエンペラー」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「ヘルフレイムエンペラー」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「ヘルフレイムエンペラー」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「ヘルフレイムエンペラー」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「ヘルフレイムエンペラー」に対して「天罰」は発動できない。

★相手が発動した「ヘルフレイムエンペラー」の効果に対して「偽物のわな」を発動させる事は可能?
(破壊するカードを解決時に選択する効果の為、罠カードを破壊するとは限らないので発動できない?)
■【効果】(効果解決時)
□発動時に除外したモンスターと同じ数だけ、フィールド上の魔法・罠カードを破壊する。
(破壊する対象はこの時点で選ぶ。除外した枚数より魔法・罠が少ない場合でも適用される)
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◆発動時に除外したモンスターと同じ数だけ、フィールド上の魔法・罠カードをこの時点で選択して破壊します。
(対象を取らない効果)

◇発動時に除外した枚数より、フィールド上の魔法・罠が少ない場合でも効果は適用されます。

生け贄召喚時に効果発動、発動コストとして墓地の炎属性モンスターを3枚除外する。
(相手にチェーン確認、逆順処理へ)
このカードの効果解決時、除外した枚数と同じ数のフィールド上魔法・罠カードを選んで破壊する。
この場合3枚除外しているので3枚破壊する。
この時点で魔法・罠カードが2枚しか無かった場合はその2枚だけ破壊する。

◇「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”が置かれた表側表示の魔法カードを「ヘルフレイムエンペラー」の効果で選択していた場合、その魔法カードは破壊されません。代わりにその”カウンター”を1つ取り除きます。

◇モンスターに装備されている状態の「融合武器ムラサメブレード」は破壊できません。
◇モンスターに装備されている状態の「鎖付き爆弾」を破壊した場合は「鎖付き爆弾」の効果は発動します。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。