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| レッド・ガジェット 【準制限カード2007/9/1】 |
星4/地/機械族/攻1300/守1500 | 2005/9/18 |
| 誘発効果【スペルスピード1】 (召喚・特殊召喚成功時/デッキから特定カードを手札に加える) |
LE6-JP002 | |
| 【テキスト】 このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから「イエロー・ガジェット」1体を手札に加える事ができる。 |
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| 【発動条件】 以下の条件のうち1つを満たした時に発動可能。(発動任意) ・このカードを手札から表側表示で通常召喚した時 ・このカードを他のカードの効果によって表側表示で特殊召喚した時 【効果】(効果解決時) 自分のデッキから「イエロー・ガジェット」1体を自分の手札に加える。 (その後デッキをシャッフルする) |
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| ■【発動条件】 |
| ◇このカードを召喚・特殊召喚した時に、任意で効果が発動できます。 【効果が発動する”召喚・特殊召喚”】 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚した時 ・何らかの効果(魔法・罠・効果モンスターの効果)で、手札・デッキ・墓地・除外されている状態から表側表示で特殊召喚した時 (★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?) ◇裏側表示のこのカードが、何らかの効果や攻撃を受けて表になっても効果は発動しません。(反転召喚ではない) ◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。 ◇「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。 (下記例2・3参照) ◇「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「レッド・ガジェット」の召喚・反転召喚を無効にした場合「レッド・ガジェット」の効果は発動しません。 ◇このカードを「反転召喚」「裏側守備表示セットで通常召喚」「裏側守備表示セットで特殊召喚」しても、効果は発動しません。 ★ダメージステップで特殊召喚された場合でも効果は発動します。 ◇「ワーム・ホール」「亜空間物質転送装置」等の効果で、一時的に除外されたこのカードをフィールド上に戻す処理は特殊召喚ではない為効果は発動しません。 ◆「レッド・ガジェット」の発動タイミング ◇この効果は、このカードが召喚・特殊召喚に成功した時点で効果を発動するタイミングになります。 (召喚の場合は召喚を無効にするカウンター罠のタイミング、永続効果適用の後) (特殊召喚の場合は特殊召喚する効果の乗ったチェーン処理が全て終えた後) ◇「レッド・ガジェット」は発動が任意の為、召喚・特殊召喚に成功した時点で、プレイヤーが発動の有無を選択する必要があります。 このカードが召喚・特殊召喚に成功した後に別の効果処理があった場合は発動タイミングを過ぎてしまう為、その後発動させる事はできません。(同じタイミングで誘発する効果等をチェーンに乗せる処理を除く) 例1:【召喚】 自分のターンのメインフェイズで手札から「レッド・ガジェット」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「レッド・ガジェット」の効果を発動できる。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む) 例2:【「血の代償」による召喚A】 ┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う ┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、「レッド・ガジェット」を表側攻撃表示で召喚。 チェーン処理終了、この時点で「レッド・ガジェット」の効果を発動できる。 (新たなチェーンを組む) 例3:【「血の代償」による召喚B】 ◇何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、 その効果で「レッド・ガジェット」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中で「レッド・ガジェット」の任意効果発動選択ができない為、そのチェーン処理が終えた後に「レッド・ガジェット」の効果を発動する事はできません。 ・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動 ┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択 ┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、「レッド・ガジェット」召喚。 ┃ (この時点ではチェーン処理中の為、「レッド・ガジェット」の発動選択ができない) ┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊 チェーンが終了したが、「レッド・ガジェット」の発動タイミングは過ぎている為、効果は発動できない。 例4:【魔法・罠・モンスターの効果による特殊召喚A】 ◇チェーン1に置かれた魔法・罠・モンスターの効果で「レッド・ガジェット」を表側表示で特殊召喚した場合、その特殊召喚する効果処理が終えた時点でチェーン処理が終わるのであれば、「レッド・ガジェット」の効果を発動する事が可能です。 ┏チェーン1:「死者蘇生」発動、墓地の「レッド・ガジェット」選択 ┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「死者蘇生」解決、発動時に選択した墓地の「レッド・ガジェット」を特殊召喚 チェーン処理終了、この時点で「レッド・ガジェット」の効果の発動タイミングになる為、効果を発動できる。 (新たなチェーンを組む)(特殊召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む) 例5:【魔法・罠・モンスターの効果による特殊召喚B】 ◇何らかの効果に「モンスターを特殊召喚する効果」をチェーンして発動した(「モンスターを特殊召喚する効果」をチェーン2以上で発動している)場合、その効果で「レッド・ガジェット」を表側表示で特殊召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中で「レッド・ガジェット」の任意効果発動選択ができない為、そのチェーン処理が全て終えた後に「レッド・ガジェット」の効果を発動する事はできません。 ┏チェーン1:相手「ハーピィの羽根帚」発動 ┃チェーン2:自分「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「レッド・ガジェット」1体選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、 ┃ 発動時に選択した自分の墓地の「レッド・ガジェット」1体を表側攻撃表示で特殊召喚。 ┃ (この時点ではチェーン処理中の為、「レッド・ガジェット」の発動選択ができない) ┗逆順処理チェーン1:「ハーピィの羽根帚」解決 チェーンが終了したが、「レッド・ガジェット」の発動タイミングが過ぎている為、効果は発動できない。 ◇「名推理」の効果によってこのカードを特殊召喚した場合、「名推理」の効果による特殊召喚とめくった他のカード墓地送りは同時処理として扱う為、「名推理」の効果処理を終えた後に、特殊召喚された「レッド・ガジェット」の効果を発動する事は可能です。 ◇「サイバーポッド」の効果によってこのカードを特殊召喚した場合、「サイバーポッド」の効果による特殊召喚とめくった他のカードを手札に加える効果は同時処理として扱う為、「サイバーポッド」の効果処理を終えた後に、特殊召喚された「レッド・ガジェット」の効果を発動する事は可能です。(★ダメージステップは調整中) (「サイバーポッド」の効果がチェーン2以上で発動している場合はチェーンの途中の為不可) |
| ■【効果の発動時】 |
| ◇このカードを自分フィールド上に特殊召喚したプレイヤーの効果として発動します。 |
| ≪「レッド・ガジェット」の召喚・特殊召喚成功時≫ 【A】以下の発動条件を満たす ・手札から「レッド・ガジェット」を表側表示で通常召喚する。 ・魔法・罠・モンスターの効果で「レッド・ガジェット」を表側表示で特殊召喚する。 ■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」) ◇ここで「レッド・ガジェット」の召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。 (チェーンの逆順処理中に行われる特殊召喚には関係なし) 【B】「レッド・ガジェット」の召喚・特殊召喚成功時 ■【B1:永続効果の適用】 ・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等) ※特殊召喚の場合はチェーンの逆順処理中に行われる為、「レッド・ガジェット」を特殊召喚した効果の乗ったチェーン処理がすべて終えてから、以下の処理へ。 ■【B2:召喚・特殊召喚時に誘発する効果の発動】 ◇モンスターの召喚・特殊召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。 (「レッド・ガジェット」「つまずき」等の発動) この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから【B3】で召喚・特殊召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む) 優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い) 1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果 2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果 3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果(自分ターンに召喚・特殊召喚した場合はこのタイミング) 4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果(相手ターンに召喚(「血の代償」)・特殊召喚した場合はこのタイミング) (優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる) ■【B3:召喚・特殊召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】 ◇モンスターが召喚・特殊召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等、ただしダメージステップで特殊召喚された場合は不可) ◇その他のクイックエフェクトも発動可能。(ダメージステップの場合はダメージステップで発動可能なカードのみ) ◇召喚・特殊召喚時に誘発した効果【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。 例:自分のターン、自分フィールド上に「生還の宝札」、相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に自分(ターンプレイヤー)が「リビングデッドの呼び声」(チェーン1で発動)で「レッド・ガジェット」を特殊召喚した場合 ┏チェーン1:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制) ┃チェーン2:「レッド・ガジェット」効果発動、対象選択(ターンプレイヤー任意) ┃チェーン3:「生還の宝札」(ターンプレイヤー任意)(チェーン2と3は同じタイミングの為順番を選べる) ┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。 ┃逆順処理チェーン3:「生還の宝札」解決、発動プレイヤーは自分のデッキから1枚ドロー。 ┃逆順処理チェーン2:「レッド・ガジェット」解決、自分のデッキから「イエロー・ガジェット」1枚を手札に加える。 ┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、この時点で「レッド・ガジェット」を守備表示にする。 ◇「次元融合」等の効果で「レッド・ガジェット」等の特殊召喚時に誘発する効果を持つカードが複数同時に特殊召喚された場合は、スペルスピード1同士でもチェーンを組んで処理します。 (同じタイミングで発動条件を満たしているので、問題なくそれぞれの効果をチェーンブロックに置ける) 例 自分が「次元融合」発動、自分フィールド上に「レッド・ガジェット」2体、相手フィールド上に「レッド・ガジェット」1体が特殊召喚された場合 (同じタイミングで誘発する効果が複数ある場合はターンプレイヤーの効果から先にチェーンブロックに置く) ┏チェーン1:自分「レッド・ガジェット」A(ターンプレイヤー任意) ┃チェーン2:自分「レッド・ガジェット」B(ターンプレイヤー任意) ┃チェーン3:相手「レッド・ガジェット」C(相手プレイヤー任意) ┃逆順処理チェーン3:「レッド・ガジェット」C ┃逆順処理チェーン2:「レッド・ガジェット」B ┗逆順処理チェーン1:「レッド・ガジェット」A ◇同じチェーン中に「レッド・ガジェット」の特殊召喚やその他の処理が行われた結果、複数の誘発効果が発動する場合もチェーンを組んで処理します。 ┏チェーン1:「リビングデッドの呼び声」発動、墓地の「レッド・ガジェット」選択 ┃チェーン2:手札の「深淵の暗殺者」を墓地に捨てて「サンダー・ブレイク」発動、フィールド上「クリッター」選択 ┃逆順処理チェーン2:「サンダー・ブレイク」解決、発動時に選択した「クリッター」破壊 ┗逆順処理チェーン1::「リビングデッドの呼び声」解決、発動時に選択した墓地の「レッド・ガジェット」1体を特殊召喚。 チェーン終了、上記のチェーン内で発動が確定している「深淵の暗殺者」「クリッター」と、特殊召喚する処理で終わっている為「レッド・ガジェット」の効果も発動する。(ターンプレイヤーの効果からチェーンブロックを組む) 例:上記の例で誘発する効果が全てターンプレイヤーの効果だった場合 ┏チェーン1:「深淵の暗殺者」発動、墓地の「聖なる魔術師」選択(ターンプレイヤー強制) ┃チェーン2:「クリッター」発動、(ターンプレイヤー強制)(チェーン1と2は同じタイミングの為順番を選べる) ┃チェーン3:「レッド・ガジェット」発動、(ターンプレイヤー任意) ┃逆順処理チェーン3:「レッド・ガジェット」解決、自分のデッキから「イエロー・ガジェット」1枚を手札に加える。 ┃逆順処理チェーン2:「クリッター」解決、デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える ┗逆順処理チェーン1:「深淵の暗殺者」解決、発動時に選択した墓地の「聖なる魔術師」を手札に加える。 |
| ≪「レッド・ガジェット」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)≫ ◇この効果の発動に「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、「レッド・ガジェット」がフィールド上に表側表示で存在しなくなっても、「レッド・ガジェット」の効果は適用されます。 ◇「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「スキルドレイン」の効果が適用されますが、「レッド・ガジェット」の効果が解決する時点でその「レッド・ガジェット」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。 ◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「レッド・ガジェット」が発動した効果を無効にし、その「レッド・ガジェット」のカードを破壊する事は可能です。 ただし、「レッド・ガジェット」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「レッド・ガジェット」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。 ┏チェーン1:「レッド・ガジェット」効果発動 ┃チェーン2:誘発した効果や他のクイックエフェクト ┃チェーン3:この時点でチェーン1の「レッド・ガジェット」に対して「天罰」は発動できない。 ≪「レッド・ガジェット」の発動にチェーンする(ダメージステップ時)≫ ◇「ダークファミリア」等の効果により、このカードがダメージステップで特殊召喚され効果が発動した場合は、チェーンできるカードは限られます。(「天罰」等) |
| ■【効果】(効果解決時) □自分のデッキから「イエロー・ガジェット」1体を自分の手札に加える。 (その後デッキをシャッフルする) |
| ◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。 ◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。 ◆自分(発動プレイヤー)のデッキから「イエロー・ガジェット」を1枚取り出し、お互いに確認してから自分の手札に加えます。 ◇デッキから選んだ「イエロー・ガジェット」は、不正がないように相手に見せてから手札に加えます。 ◇デッキを確認した時に、デッキに「イエロー・ガジェット」が無かった場合は、この効果は不発に終わります。(相手はデッキを任意で確認できます) この効果処理を終えた後、デッキを必ずシャッフルしてください。 (基本的にデッキを見た後はデッキをシャッフルする) ◇この”デッキから手札に加える効果”はドローではない為、「魔のデッキ破壊ウイルス」「便乗」「神の恵み」の対象になりません。 「イエロー・ガジェット」 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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