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| テュアラティン | 星8/光/天使族/攻2800/守2500 | 2005/7/13 |
| 誘発効果【スペルスピード1】 (相手バトルフェイズのダメージステップ時/手札から特殊召喚効果) (自身の効果による特殊召喚成功時/破壊効果/行動制限効果) |
JHS-JP001 | |
| 【テキスト】 相手のバトルフェイズ時に発動する事ができる。 自分フィールド上にモンスターが2体以上存在し、 それらのモンスターが一度のバトルフェイズ中で戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 このカードを手札から特殊召喚する事ができる。 この方法で特殊召喚に成功した時、属性を1つ宣言する事で、 フィールド上に表側表示で存在する宣言した属性のモンスターを全て破壊する。 その後、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は宣言された属性のモンスターをフィールド上に召喚・特殊召喚できない。 |
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| ◆誘発効果A◆ 【発動条件】 相手バトルフェイズ開始時(スタートステップ)に自分フィールド上にモンスターが2体以上存在し、 それらのモンスターが一度のバトルフェイズ中で戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動可能。(任意) 【効果】(効果解決時) このカードを手札から自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
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| ◆誘発効果B◆ 【発動条件】 上記の誘発効果Aの効果でこのカードが特殊召喚に成功した時に必ず発動。 【効果】(効果解決時) 属性を1つ宣言する。 フィールド上に表側表示で存在する宣言した属性のモンスターを全て破壊する。 その後、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は宣言された属性のモンスターをフィールド上に召喚・特殊召喚できない。 |
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◆誘発効果A◆手札から特殊召喚できる効果
◇相手バトルフェイズ開始時に自分フィールド上にモンスターが2体以上存在する事が条件。
その時点で存在していたモンスターを全て戦闘で破壊し墓地へ送る必要がある。
・3体存在する場合は3体全て戦闘で破壊し墓地へ送る。
・5体存在する場合5体全て戦闘で破壊し墓地へ送る。
◇バトルフェイズ開始時に存在していたモンスター全てが戦闘で破壊され墓地へ送られなければならない為、
その内の1体でも魔法・罠・モンスターの効果で破壊されたり除外された場合は発動条件を満たす事はできなくなります。
◇バトルフェイズ開始時に自分フィールド上にモンスターが2体以上存在しても、「モンスタートークン」や「死霊ゾーマ」等の「罠モンスター」を含めている場合は条件を満たす事ができません。
・「モンスタートークン」は墓地へ送られず消滅する為。
・「罠モンスター」は「モンスターが墓地へ送られた」扱いにならない為。
◇バトルフェイズ中に特殊召喚したモンスターは含めません。
バトルフェイズのスタートステップ時にモンスターを特殊召喚した場合でも、そのモンスターは含めません。
モンスターが2体以上存在する状態でメインフェイズを終了し、バトルフェイズへ移行した時点で存在しているモンスターのみカウントされます。
◇自分フィールド上にモンスターが0〜1体だけの時に相手がバトルフェイズに入った場合は、
そのバトルフェイズ中に自分フィールド上にモンスターが増えて2体以上破壊されても「テュアラティン」は特殊召喚できません。
例1
自分フィールド上に「キラー・トマト」1体だけの時に相手がバトルフェイズに入り、
「キラー・トマト」が戦闘で墓地に送られ闇属性の攻1500以下モンスター特殊召喚
その闇属性モンスターを戦闘で墓地に送っても「テュアラティン」は特殊召喚できない。
(そのバトルフェイズ中に合計2体破壊してもバトルフェイズ開始の時点で発動条件が揃っていないのでダメ)
◇バトルフェイズ開始時にモンスターが2体以上存在する条件を満たしている状態で、
そのバトルフェイズ中に別のモンスターを特殊召喚した場合、そのモンスターはカウントされません。
バトルフェイズ開始時に存在していたモンスターのみ全て破壊し墓地へ送った時に効果を発動できます。
◇戦闘で墓地へ送られた時に誘発する効果が複数ある場合
例2
自分フィールド上に「ワイト」「キラー・トマト」(持ち主自分)が存在、
相手モンスターの攻撃で、まず「ワイト」が戦闘で破壊、次に「キラー・トマト」が戦闘で破壊
「キラー・トマト」が墓地に送られたタイミングで手札から「テュアラティン」を発動する場合は
「キラー・トマト」と同じチェーンに組む。
この場合両方とも自分の効果なので発動する順番は自由。
◇条件を満たした時に「テュアラティン」が手札に2枚ある場合2枚特殊召喚できる。(同じチェーンに組む)
┏チェーン1:「テュアラティン」A発動
┃チェーン2:「テュアラティン」B発動
┃逆順チェーン2:「テュアラティン」B特殊召喚
┗逆順チェーン1:「テュアラティン」A特殊召喚
◆誘発効果B◆特殊召喚成功時に誘発する効果
◇誘発効果Aの効果で特殊召喚後に誘発効果Bがチェーンに乗る。
◇効果を処理する時点で属性を宣言する。
◇フィールド上に存在しない属性も宣言できる。
◇誘発効果Aで特殊召喚に成功した時はまだダメージステップ中の為、特殊召喚時に誘発するこの効果に「我が身を盾に」は発動できない。
◇宣言して効果が適用された後、「テュアラティン」が裏側表示になった場合、
再び表になっても「宣言した属性のモンスターを召喚・特殊召喚できない」効果は失われる。
◇効果で「闇属性」宣言、その後「DNA移植手術」を発動して「闇属性」を宣言しても、
相手は「闇属性」以外のモンスターを召喚・特殊召喚する事は可能です。
「闇属性」以外のモンスターを召喚・特殊召喚した場合、フィールド上に出された後に「DNA移植手術」の効果で闇属性になる為、
闇属性モンスターを召喚・特殊召喚した事にはならない。
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