| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 http://home.att.ne.jp/moon/puppiy/rule/ | |
| ▼ | ≪第4期シリーズ番号順リスト>カテゴリー別/モンスター/魔法/罠≫ >ホーム▼ |
| 通常魔法/C:特殊召喚/ |
| ■墓地から特殊召喚 □死者蘇生 □冥界流傀儡術 □生者の書−禁断の呪術− □浅すぎた墓穴 □クイズ □黙する死者 □レベル調整 □充電器 □O−オーバーソウル □コクーン・リボーン ■手札から特殊召喚 □生け贄人形 □超進化薬 □選ばれし者 □ドラゴンを呼ぶ笛 □黒蠍団召集 □エクゾディアとの契約 □磁石の召喚円 LV2 □古のルール □フェイク・ヒーロー □HERO’Sボンド □D−スピリッツ □限定解除 |
■手札・デッキから特殊召喚 □万華鏡−華麗なる分身− □賢者の宝石 □拘束解除 □ブルーメンブラット □レベルアップ! □コンタクト □コクーン・パーティ ■手札・デッキ・墓地から特殊召喚 □騎士の称号 □ボンディング−H2O ■デッキから特殊召喚 □孵化 □機械複製術 □オーバー・デステニー □宝玉の導き □黒魔術のカーテン □ヒーローフラッシュ!! □遺言状 □名推理 □モンスターゲート □魔の試着部屋 |
■融合デッキから特殊召喚 □融合 □パワー・ボンド □ビークロイド・コネクション・ゾーン □ミラクル・フュージョン □龍の鏡 □オーバーロード・フュージョン □簡易融合 □サイバーダーク・インパクト! □突然変異 □NEX ■モンスタートークンを特殊召喚 □デビルズ・サンクチュアリ □迷える仔羊 □アリの増殖 □幻魔の殉教者 ■除外されているカードを特殊召喚 □次元の歪み □次元融合 ■魔法&罠ゾーンから特殊召喚 □宝玉の契約 |
| 拘束解除 | 2007/7/16 |
| 通常魔法【スペルスピード1】 (発動コスト:特定カード生け贄/手札・デッキから特殊召喚効果) |
FET-JP044 |
| 【テキスト】 自分フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる事で、 自分の手札またはデッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を特殊召喚する。 |
|
| 【発動条件】 なし(★空打ち) 【魔法のプレイ・発動時】 発動コストとして、自分フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる。(★裏表問わない?) 【効果】(効果解決時) 自分の手札またはデッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を、 自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「生贄封じの仮面」が発動している時にこのカードを発動する事はできません。 ◇「昇霊術師ジョウゲン」「異星の最終戦士」「虚無魔人」等がフィールド上に存在する場合、特殊召喚が行えない為「拘束解除」を発動する事はできません。 |
| ≪空打ち不可≫(「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに5体のモンスターが存在し、新たに特殊召喚する場所がなくても発動できます。(発動時に自分フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」を生け贄にする為、空きができる) ただし「クロス・ソウル」で相手フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」を生け贄にする(★)場合や、「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合(発動時の生け贄不用)は、自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できません。 ★自分の手札・デッキに「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」がない場合、発動自体できない? |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □発動コストとして、自分フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる。 |
| ◆発動コスト:生け贄 ◇このカードを発動する為のコストとして、自分フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げます。 この”生け贄”は「拘束解除」のカードを使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。 ◇手札の「鉄の騎士 ギア・フリード」を生け贄にする事はできません。 ★「拘束解除」のコストとして生け贄に捧げる「鉄の騎士 ギア・フリード」は、裏表関係無く生け贄可能です。 (「クロス・ソウル」の場合は相手の裏側表示モンスター生け贄不可) ◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっている「鉄の騎士 ギア・フリード」は生け贄にできません。 ◆「クロス・ソウル」で「拘束解除」を使用する ◇相手フィールド上に表側表示で存在する「鉄の騎士 ギア・フリード」1体に「クロス・ソウル」が適用されてる状態であれば、「拘束解除」を発動する為のコストとして、その「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる事ができます。 ◇相手フィールド上に裏側表示で存在する「鉄の騎士 ギア・フリード」1体に「クロス・ソウル」が適用されていても、「拘束解除」を発動する事はできません。 (裏側表示だとモンスター名が不明の為、生け贄にして発動する事はできない。たとえ相手裏側表示モンスターが「鉄の騎士 ギア・フリード」である事がわかっていても自分がコントロールするモンスターではないのでモンスター名は不明扱い) |
| ≪「拘束解除」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「マジック・ジャマー」等で「拘束解除」の発動を無効にされても、コストとして生け贄にしたモンスターは戻りません。 ◇「生贄封じの仮面」をチェーンしても、既に「拘束解除」は生け贄を捧げた後の為、この効果を防ぐ事はできません。 ◇発動した「拘束解除」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「拘束解除」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「拘束解除」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「拘束解除」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) ◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーンして「拘束解除」の効果を無効にし破壊する事は可能です。 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分の手札またはデッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を、 自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
| ◇この時点で自分のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きが無かった場合は不発に終わります。 ◆自分(「拘束解除」を発動したプレイヤー)の手札かデッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を、自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。(裏側表示で特殊召喚できません) ・デッキから特殊召喚する場合 自分のデッキから、「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」のカードを1枚取り出します。取り出したらデッキをシャッフルします。 そのカードを自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。 ・手札から特殊召喚する場合 自分の手札の「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。 ◇自分の手札・デッキに「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」のカードが無かった場合は不発に終わります。 (デッキを確認した場合はシャッフルする)この場合相手は手札・デッキを確認できます。 ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 ◇デッキから特殊召喚する際にデッキから取り出す行為はドローではない為、「死のデッキ破壊ウイルス」の対象になりません。 ◇「拘束解除」の効果で手札から特殊召喚するモンスターは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれます。 デッキから特殊召喚するモンスターは「魔力の枷」の対象になりません。 ◇「墓荒らし」「エクスチェンジ」「アマゾネスの鎖使い」等の効果で自分の手札に加えている「相手が持ち主のカード」を自分の手札から特殊召喚する事は可能です。 ◇モンスターをデッキから特殊召喚した後、デッキをシャッフルしてください。 (特殊召喚できなかった場合もデッキを見た場合はシャッフルする) ≪この効果によって手札・デッキから特殊召喚されたモンスター≫ ◇通常召喚ではない為「落とし穴」等は発動できません。 ◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている) (「拘束解除」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「拘束解除」の効果を無効にする事は可能) ◇「特殊召喚時」に発動できる「激流葬」「連鎖破壊」「奈落の落とし穴」等は発動可能です。 ◇「禁止令」で指定されているモンスターを「拘束解除」で特殊召喚する事は可能です。 (そのモンスター自身をプレイしたのではなく「拘束解除」をプレイした事によって”プレイさせられる”扱い)特殊召喚された禁止モンスターは効果も無く、生け贄以外の行動はできません。 特殊召喚後の「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」 ◇この効果でフィールド上に特殊召喚したモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特殊召喚されたモンスターはそのターン(ターンプレイヤーがコントロールしている場合)に攻撃する事が可能です。(基本的にバトルフェイズを行う前に特殊召喚した場合のみ。先攻1ターン目や「攻撃できない」等の効果がある場合は攻撃不可) ◇特殊召喚されたモンスターは生け贄に捧げる事も可能です。 ◇特殊召喚したターンでなければ表示変更も可能です。 ◇特殊召喚した「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」が「ハネハネ」「カオスポッド」等の効果で手札・デッキに戻った場合、再び特殊召喚の為の手順を踏まないと特殊召喚できません。 |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「拘束解除」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「拘束解除」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「拘束解除」の発動と効果処理が行われる。この「拘束解除」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「拘束解除」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「拘束解除」を発動する。(※2) ┃┏「拘束解除」発動、自分フィールド上「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる。 ┃┗「拘束解除」解決、自分の手札・デッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を特殊召喚する。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※3) ※1.「二重魔法」の発動時に「拘束解除」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「王宮の弾圧」等は発動できない。 ※2.この時点で「拘束解除」のコストとして生け贄に捧げるモンスターが無かった場合は発動できないので「二重魔法」は不発に終わる。 ★この時点で自分の手札・デッキに「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」が存在しない場合発動できない? ※3.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「拘束解除」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「拘束解除」発動、自分フィールド上「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる。 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。(※) ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、自分の手札・デッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を特殊召喚する。 ┗逆順処理チェーン1:「拘束解除」解決、自分の手札・デッキから「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」1体を特殊召喚する。 (※)手札を全て捨ててしまう為(チェーン3以上で手札補充がない限り)デッキから特殊召喚する事になるので注意。 |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「拘束解除」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「拘束解除」発動、自分フィールド上「鉄の騎士 ギア・フリード」1体を生け贄に捧げる。 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「拘束解除」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「拘束解除」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「拘束解除」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇発動コストは必要ない。自分フィールド上の「鉄の騎士 ギア・フリード」を生け贄にしないで発動できる。 ◇効果の発動方法は発動コストを無視する以外は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(自分のモンスターカードゾーンに1ヵ所空きが無ければ発動できない) (★自分の手札・デッキに「剣聖−ネイキッド・ギア・フリード」が存在しない時に発動できない?) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「生贄封じの仮面」が存在しても「拘束解除」の効果発動は可能。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ★「王宮の弾圧」 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
| ▲ | >ホーム▲ |
| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 http://home.att.ne.jp/moon/puppiy/rule/ | |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|