「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 http://home.att.ne.jp/moon/puppiy/rule/
第4期シリーズ番号順リスト>カテゴリー別/モンスター/魔法/≫ >ホーム
「E・HERO」関連/E・HERO ワイルド・ウィングマン
効果モンスター
E・HERO バブルマン
E・HERO バブルマン・ネオ
E・HERO エッジマン
E・HERO ワイルドマン
E・HERO ネクロダークマン
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン
E・HERO フォレストマン
E・HERO クノスペ
E・HERO ブルーメ
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO レディ・オブ・ファイア
E・HERO キャプテン・ゴールド
E・HERO アナザー・ネオス
特定の「E・HERO」専用
フェザー・ショット
フェザー・ウィンド
バースト・リターン
クレイ・チャージ
スパークガン
バブル・ショット
バブル・シャッフル
バブルイリュージョン
サイクロン・ブーメラン
エッジ・ハンマー
ネオスペース
ネオス・フォース
リバース・オブ・ネオス
ブルーメンブラット
アース・グラビティ
「E・HERO」関連
フレンドッグ
ミラクル・フュージョン
フェイク・ヒーロー
HERO’Sボンド
ヒーローハート
H−ヒートハート
E−エマージェンシーコール
R−ライトジャスティス
O−オーバーソウル
ヒーローフラッシュ!!
ホープ・オブ・フィフス
摩天楼−スカイスクレイパー−
摩天楼2−ヒーローシティ
ヒーロー・シグナル
ヒーロー逆襲
ヒーローバリア
エレメンタル・チャージ
D−タイム
キッズ・ガード
英雄変化−リフレクター・レイ
異次元トンネル−ミラーゲート−
融合モンスター
E・HERO フレイム・ウィングマン
E・HERO フェニックスガイ
E・HERO スチーム・ヒーラー
E・HERO サンダー・ジャイアント
E・HERO ランパートガンナー
E・HERO マッドボールマン
E・HERO テンペスター
E・HERO ワイルドジャギーマン
E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン
E・HERO シャイニング・フェニックスガイ
E・HERO エリクシーラー
E・HERO セイラーマン
E・HERO ワイルド・ウィングマン
E・HERO ネクロイド・シャーマン
E・HERO ダーク・ブライトマン
E・HERO プラズマヴァイスマン
融合モンスター
E・HERO アクア・ネオス
E・HERO フレア・ネオス
E・HERO ブラック・ネオス
E・HERO エアー・ネオス
E・HERO グラン・ネオス
E・HERO グロー・ネオス
E・HERO マリン・ネオス
E・HERO マグマ・ネオス
E・HERO カオス・ネオス
E・HERO ジ・アース
E・HERO フレイム・ブラスト

【特殊召喚モンスター基本】
≪「〜」という名のついたカード≫

E・HERO ワイルド・ウィングマン
(エレメンタルヒーロー ワイルド・ウィングマン)
星8/地/戦士族/攻1900/守2300 2006/2/18
【融合/効果】
召喚ルール効果【スペルスピードなし】(融合召喚以外の特殊召喚不可)
起動効果【スペルスピード1】(メインフェイズ1・2/発動コスト:手札を捨てる/破壊効果)
EOJ-JP035
【テキスト】
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
手札を1枚捨てる事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。
【融合素材】
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO フェザーマン」
◆召喚ルール◆
【効果】(召喚ルール)

このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果の発動時】
発動コストとして、自分の手札を1枚捨てる。
フィールド上に存在する魔法・罠カードを1枚選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した魔法・罠カード1枚を破壊する。
◆召喚ルール◆
■【効果】(召喚ルール)
□このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
◆このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できません。
(融合召喚とは、「融合」「フュージョン・ゲート」の魔法効果による特殊召喚方法)
◇「
ミラクル・フュージョン」の効果で特殊召喚可能。(融合召喚として扱う為)

◇このモンスターを「デビル・フランケン」「幻想召喚師」「突然変異」「王家の神殿」「融合呪印生物−地」等の効果で融合デッキから特殊召喚させる事はできません。
◇融合召喚した「E・HERO ワイルド・ウィングマン」が墓地に送られた場合、正規の手順で融合を行ってから墓地に送られているが、”融合召喚でしか特殊召喚できない”為、「死者蘇生」「早すぎた埋葬」「再融合」等の効果で「E・HERO ワイルド・ウィングマン」を墓地から特殊召喚する事はできません。
同様に、正規の手順で融合を行ってから「E・HERO ワイルド・ウィングマン」が除外されている場合でも、「次元融合」「異次元からの帰還」等の効果で特殊召喚する事はできません。

◇「心眼の女神」等の融合素材代用モンスターを使用して融合召喚する事は可能です。
 
◆起動効果◆
■【発動条件】
◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。
◇このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。
◇フィールド上に魔法・罠カードがない場合は発動できません。
「強欲ゴブリン」が表側表示でフィールド上に存在する時にこの効果を発動する事はできません。
(「手札のカードを捨てる事によって発動する効果」を発動できない)
■【効果の発動時】
□発動コストとして、自分の手札を1枚捨てる。
フィールド上に存在する魔法・罠カードを1枚選択する。
◆発動コスト:手札を捨てる
◇この「E・HERO ワイルド・ウィングマン」1体の効果を発動する為のコストとして、自分の手札を1枚捨てます。
この”手札を捨てる”行為は「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果を使用する為のコストであり、「零式魔導粉砕機」や他の起動効果モンスター等の”手札を捨てる”コストとは関係ありません。
◇コストとして捨てたカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。
◇コストとして捨てたカードは表側表示の「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。
(裏側表示の「強制接収」の発動(プレイ)は不可)
◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」の効果で自分の手札にある相手のカードを、コストとして捨てる事は可能です。
◇「光の追放者」がフィールド上に存在している時に捨てても、効果は発動します。(墓地送りが効果条件ではない)
◆対象選択
◇フィールド上に存在する魔法・罠カードを1枚選択します。(裏表は問わない)
◇この効果対象に「サクリファイス」「ソードハンター」「ユニオンモンスター」等の装備魔法カード扱いとなっているモンスターカードを選択する事は可能です。
「アポピスの化神」が発動してモンスターになっている状態でも、フィールド上の罠カードとしても扱う為、選択する事が可能です。(モンスターを選択したのではなく罠カードを選択した扱い)
≪「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の発動にチェーンする≫
◇「相手プレイヤーが自らの手札を捨てる効果を含むカードを発動した時」が発動条件の「墓守の監視者」は発動できません。(効果ではなくコストとして捨てている)
◇この効果発動に対して「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、このカードがフィールド上に表側表示で存在しなくなっても、「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果は無効になりません。
◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「E・HERO ワイルド・ウィングマン」が発動した破壊効果を無効にし、その「E・HERO ワイルド・ウィングマン」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別のクイックエフェクトの効果が「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「E・HERO ワイルド・ウィングマン」効果発動
┃チェーン2:他のクイックエフェクトの発動
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「E・HERO ワイルド・ウィングマン」に対して「天罰」は発動できない。

「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「スキルドレイン」の効果が適用されますが、
「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果が解決する時点でその「E・HERO ワイルド・ウィングマン」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。

◇相手が発動した「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の対象が罠カードだった場合、それに対して「偽物のわな」を発動させる事は可能です。(「天罰」と同様に「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動する必要がある)
「偽物のわな」の効果が適用された場合、適用されたプレイヤーのフィールド上の罠カードは破壊されません。(「E・HERO ワイルド・ウィングマン」が裏側表示のカードを選択している場合は相手に確認の為見せる)
◇「E・HERO ワイルド・ウィングマン」で裏側表示の「偽物のわな」を選択した場合、その「偽物のわな」は自分自身に発動できません。(結果、裏側表示のまま効果を受け破壊)
◇この「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果対象に選択したフィールド上にセットされているカードが、発動条件を満たしている速攻魔法・通常罠・永続罠なら、「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果にチェーンして発動する事ができます。
チェーンして発動した通常罠・速攻魔法は先に効果処理を終えても(他の効果で墓地送りされない限り)チェーンが終了するまで一時的に表側表示で残っている為、「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果で破壊されます。

┏チェーン1:「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果発動、手札を1枚捨てる。
┃ 相手フィールド上のセットされているカードAを選択する。
┃チェーン2:相手が、その選択されたカードAを発動
┃逆順処理チェーン2:チェーン2で発動したカードAの効果処理を行う。
┗逆順処理チェーン1:「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果解決、フィールド上に一時的に残っているカードAを破壊する。
例:永続罠の場合
「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果を発動し、セットしてある「リビングデッドの呼び声」を選択、これにチェーンしてその「リビングデッドの呼び声」を発動、墓地のモンスター選択、逆順処理で先に「リビングデッドの呼び声」解決、墓地のモンスターがフィールド上に特殊召喚されてから、「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果で「リビングデッドの呼び声」が破壊。「リビングデッドの呼び声」が破壊された為、特殊召喚されたモンスターは破壊され墓地へ送られる。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した魔法・罠カード1枚を破壊する。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に存在しなくても、効果は適用されます。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に存在する場合は、この効果は無効になります。
◆発動時に選択した魔法・罠カード1枚を破壊します。
◇発動時に選択した魔法・罠カードがフィールド上に存在しなかった場合は、効果は不発に終わります。
(新たに対象を選び直す事はできません。)

◇「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”が置かれた表側表示の魔法カードを「E・HERO ワイルド・ウィングマン」の効果で選択していた場合、その魔法カードは破壊されません。代わりにその”カウンター”を1つ取り除きます。

◇モンスターに装備されている状態の「融合武器ムラサメブレード」は破壊できません。
◇モンスターに装備されている状態の「鎖付き爆弾」を破壊した場合は「鎖付き爆弾」の効果は発動します。

 

 
ホーム
「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 http://home.att.ne.jp/moon/puppiy/rule/
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。