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| 通常魔法/C:特殊召喚/ |
| ■墓地から特殊召喚 □死者蘇生 □冥界流傀儡術 □生者の書−禁断の呪術− □浅すぎた墓穴 □クイズ □黙する死者 □レベル調整 □充電器 □O−オーバーソウル □コクーン・リボーン ■手札から特殊召喚 □生け贄人形 □超進化薬 □選ばれし者 □ドラゴンを呼ぶ笛 □黒蠍団召集 □エクゾディアとの契約 □磁石の召喚円 LV2 □古のルール □フェイク・ヒーロー □HERO’Sボンド □D−スピリッツ □限定解除 |
■手札・デッキから特殊召喚 □万華鏡−華麗なる分身− □賢者の宝石 □拘束解除 □ブルーメンブラット □レベルアップ! □コンタクト □コクーン・パーティ ■手札・デッキ・墓地から特殊召喚 □騎士の称号 □ボンディング−H2O ■デッキから特殊召喚 □孵化 □機械複製術 □オーバー・デステニー □宝玉の導き □黒魔術のカーテン □ヒーローフラッシュ!! □遺言状 □名推理 □モンスターゲート □魔の試着部屋 |
■融合デッキから特殊召喚 □融合 □パワー・ボンド □ビークロイド・コネクション・ゾーン □ミラクル・フュージョン □龍の鏡 □オーバーロード・フュージョン □簡易融合 □サイバーダーク・インパクト! □突然変異 □NEX ■モンスタートークンを特殊召喚 □デビルズ・サンクチュアリ □迷える仔羊 □アリの増殖 □幻魔の殉教者 ■除外されているカードを特殊召喚 □次元の歪み □次元融合 ■魔法&罠ゾーンから特殊召喚 □宝玉の契約 |
| パワー・ボンド | 2007/7/18 |
| 通常魔法【スペルスピード1】 (手札・フィールド上から墓地送り/融合デッキから特殊召喚効果/攻守の増減) (発動ターンのエンドフェイズ/効果ダメージ) |
CRV-JP037 |
| 【テキスト】 手札またはフィールド上から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、機械族の融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。 このカードによって特殊召喚したモンスターは、元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップする。 発動ターンのエンドフェイズ時、このカードを発動したプレイヤーは特殊召喚したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする) |
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| 【発動条件】 手札またはフィールド上、もしくはその両方に、 ”機械族の融合モンスターカード”によって決められた融合素材モンスターが揃っている時に発動可能。 【効果】(効果解決時) 手札またはフィールド上、もしくはその両方から機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、機械族の融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする) このカードによって特殊召喚したモンスターは、元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップする。 |
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| ≪発動ターンのエンドフェイズに適用される効果ダメージ≫ 【発動条件】 このカードを発動したターンのエンドフェイズ時に必ず適用。(チェーンに乗らない) 【効果】 このカードを発動したプレイヤーは特殊召喚した融合モンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◆自分の手札またはフィールド上、もしくはその両方に機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターが揃ってる時に発動できます。 (融合素材代用モンスターが使用できる融合モンスターであれば、「決められた融合素材モンスター」+「融合素材代用モンスター」1体でも可能) ◇「昇霊術師ジョウゲン」「異星の最終戦士」「虚無魔人」等がフィールド上に存在する場合特殊召喚が行えない為、「パワー・ボンド」を発動する事はできません。 ◇「融合禁止エリア」がフィールド上に存在する場合融合召喚が行えない為、融合召喚扱いの「パワー・ボンド」を発動する事はできません。 |
| ≪空打ち不可≫(「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇対戦(マッチ・デュエル)をする前に融合デッキを用意していなかった場合は、このカードを発動する事はできません。 ◇自分の融合デッキに「この効果で特殊召喚可能な機械族の融合モンスターカード」が1枚以上なければ発動できません。 ◇手札の融合素材のみで融合する場合、自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できません。(フィールド上モンスター含めて融合素材にする場合はモンスターカードゾーンに空きができるので問題ない) |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「パワー・ボンド」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動や効果を無効にされた場合、融合素材を墓地に送る必要はありません。(発動コストではない) ◇発動した「パワー・ボンド」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「パワー・ボンド」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「パワー・ボンド」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「パワー・ボンド」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) ◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーンして「パワー・ボンド」の効果を無効にし破壊する事は可能です。 ◇この効果に対して「光の封札剣」「破壊輪」「死のデッキ破壊ウイルス」等をチェーンされた結果、手札やフィールド上の融合素材モンスターが存在しなくなった場合、「パワー・ボンド」の効果の解決時に融合召喚を行う条件が満たされなくなるので「パワー・ボンド」の効果は不発に終わります。 ◇「リビングデッドの呼び声」をチェーンした場合 自分が「パワー・ボンド」を発動、相手が「リビングデッドの呼び声」をチェーン発動し、墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択した場合、先に「リビングデッドの呼び声」で墓地の「昇霊術師ジョウゲン」が特殊召喚され、「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が適用、特殊召喚ができなくなる為、「パワー・ボンド」の効果は不発に終わります。 (効果解決時の融合素材墓地送りも行わない) ┏チェーン1:プレイヤーA「パワー・ボンド」発動、 ┃チェーン2:プレイヤーB「リビングデッドの呼び声」発動、自分(B)の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を指定 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」効果解決、「昇霊術師ジョウゲン」を特殊召喚 ┃「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が発揮される。 ┗逆順処理チェーン1:「パワー・ボンド」の効果解決だが、「昇霊術師ジョウゲン」がフィールド上に存在する為特殊召喚を行う事ができず、効果は不発。 ◇発動した「パワー・ボンド」にチェーンして「融合禁止エリア」を発動した場合、「融合禁止エリア」の効果で融合召喚が行えなくなる為、「パワー・ボンド」は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □手札またはフィールド上、もしくはその両方から、機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする) このカードによって特殊召喚したモンスターは、元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップする。 |
| ◇手札の融合素材のみで融合する場合、この時点で自分フィールド上のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合は不発に終わります。(フィールド上モンスター含めて融合素材にする場合はモンスターカードゾーンに空きができるので問題ない)(★モンスターカードゾーンに空きがなくて裏側守備表示モンスターが存在してる状態で不発になる場合相手は裏側守備表示モンスターを確認できる?) ◇この時点で自分の融合デッキに「この効果で特殊召喚可能な機械族融合モンスター」が無かった場合は不発に終わります。 ◇この時点で自分の手札・フィールド上に融合素材モンスターが揃っていなかった場合は不発に終わります。 ★融合素材モンスターが揃っていなくて不発になる場合、相手は「パワー・ボンド」発動プレイヤーの手札や裏側守備表示モンスターを確認できる? 例 プレイヤーAの手札に「サイバー・ドラゴン」2枚と「ドリルロイド」1枚が存在する時に「パワーボンド」発動、 相手プレイヤーBが「光の封札剣」をチェーンして、Aの手札の「サイバー・ドラゴン」1枚を除外した場合、 Aは「サイバー・ツイン・ドラゴン」を出す予定だったができなくなったので、「融合素材がなくなったので不発です」と告げる事ができる? この場合「サイバー・ドラゴン」1枚と「ドリルロイド」(機械族)1枚で「キメラテック・オーバー・ドラゴン」が出す事ができるので、融合できるのにキャンセルした事になる…。 このように、発動して融合しないのが許されるなら手札に素材が揃ってなくても「相手には分からないからいいや」と空打ち発動まで許されるおかしな事にならない? 【効果手順1】 ◆自分の手札またはフィールド上、もしくはその両方から、機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送ります。 ◇この効果は対象を取る効果ではありません。 ◇裏側守備表示のモンスターを融合素材として墓地へ送る事も可能です。 リバース効果モンスターだったとしてもフィールド上で表になった事にはならない為効果は発動しません。 ◇「光の追放者」がフィールド上に存在する場合、融合素材モンスターは墓地へは送られずにゲームから除外しますが、「パワー・ボンド」は成立しているので融合モンスターを特殊召喚できます。 ◇手札から融合素材にしたモンスターは「魔力の枷」の”手札からプレイ”の対象になりません。 ◇手札から融合素材にした融合素材代用効果モンスターも「魔力の枷」の”手札からプレイ”の対象になりません。 ◇フィールド上の融合素材モンスターが「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けていても、対象を取る効果では無い為、問題無く融合素材として墓地へ送れます。 ◇素材として墓地に送るモンスターは”捨てる”扱いでは無い為、「魔力の棘」「強制接収」の対象になりません。 ◇素材として墓地に送るモンスターは”生け贄”扱いでは無い為、「生贄封じの仮面」の対象になりません。 (融合素材については下記≪融合素材≫参照) 【効果手順2】 ◆手順1で墓地へ送った融合素材で出す事ができる機械族の融合モンスター1体を、融合デッキから自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。 このカードによって特殊召喚したモンスターは、元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップします。 (裏側表示で特殊召喚できません。この特殊召喚は融合召喚扱い) ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 融合例 手札に「サイバー・ドラゴン」が3枚あり、「パワー・ボンド」発動、解決時にその3体のモンスターを墓地に送り、デッキから融合後のモンスターとなる「サイバー・エンド・ドラゴン」を特殊召喚する。 「サイバー・エンド・ドラゴン」の元々の攻撃力は4000の為、攻撃力が4000ポイントアップする。 ◇「パワー・ボンド」で「ユーフォロイド・ファイター」を融合召喚した場合、まず「ユーフォロイド・ファイター」自身の効果で「ユーフォロイド・ファイター」の元々の攻撃力・守備力が、融合素材にしたモンスター2体の元々の攻撃力を合計した数値になり、「パワー・ボンド」の効果で、その元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップします。 例 「パワー・ボンド」の効果で「ユーフォロイド」(攻1200/守1200)と「ゲート・ガーディアン」(戦士族/攻3750/守3400)を墓地へ送り、「ユーフォロイド・ファイター」を特殊召喚する。 「ユーフォロイド・ファイター」の元々の攻撃力は4950、元々の守備力は4600になる。 次に「パワー・ボンド」の「元々の攻撃力分だけ攻撃力がアップする効果」が適用され、「ユーフォロイド・ファイター」の攻撃力は4950ポイントアップする。(計9900) このターンのエンドフェイズで適用されるダメージ効果も、特殊召喚した「ユーフォロイド・ファイター」の元々の攻撃力分のダメージ(4950)を受けます。 ◇以下の機械族の融合モンスターは「パワー・ボンド」を使用して融合召喚(特殊召喚)させる事はできません。 ・「XYZ−ドラゴン・キャノン」 ・「XY−ドラゴン・キャノン」 ・「XZ−キャタピラー・キャノン」 ・「YZ−キャタピラー・ドラゴン」 ・「VW−タイガー・カタパルト」 ・「VWXYZ−ドラゴン・カタパルトキャノン」 ≪この効果によって融合デッキから特殊召喚(融合召喚)されたモンスター≫ ◇通常召喚ではない為「落とし穴」等は発動できません。 ◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている) (「パワー・ボンド」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「パワー・ボンド」の効果を無効にする事は可能) ◇「融合モンスターの融合召喚(特殊召喚)時」に発動できる「激流葬」「奈落の落とし穴」「連鎖破壊」「融合失敗」「ヘル・ポリマー」等は発動可能です。 ◇この効果で特殊召喚した融合モンスターに「連鎖破壊」を発動した場合、融合デッキにある同じカードを墓地へ送ります。 ◇「禁止令」で指定されている融合モンスターを「パワー・ボンド」で特殊召喚する事は可能です。 (そのモンスター自身をプレイしたのではなく「パワー・ボンド」をプレイした事によって”プレイさせられる”扱い)特殊召喚された禁止モンスターは効果も無く、生け贄以外の行動はできません。 特殊召喚後の融合モンスター ◇この効果でフィールド上に特殊召喚したモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特殊召喚されたモンスターはそのターン(ターンプレイヤーがコントロールしている場合)に攻撃する事が可能です。(基本的にバトルフェイズを行う前に特殊召喚した場合のみ。先攻1ターン目や「攻撃できない」等の効果がある場合は攻撃不可) ◇特殊召喚されたモンスターは生け贄に捧げる事も可能です。 ◇特殊召喚したターンでなければ表示変更も可能です。 ◇「パワー・ボンド」による融合召喚は、正規の手順で融合召喚した扱いになります。 ◇その融合モンスターが墓地に送られた場合、「死者蘇生」「再融合」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象にできます。(除外された場合も同様に「次元融合」などで特殊召喚可能) (「鎧黒竜−サイバー・ダーク・ドラゴン」「レスキューキューロイド」等の、”融合召喚でのみ特殊召喚できる融合モンスター”は不可) ポイントアップ効果 ◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 ◇特殊召喚したターン以降もフィールド上に表側表示で存在している間はポイントアップ効果は持続します。 ◇「パワー・ボンド」で特殊召喚したモンスターが裏側表示になった場合、適用されているポイントアップ効果は失われます。(発動ターンのダメージ効果は失われない) ★「収縮」を発動した場合「パワー・ボンド」のポイントアップは失われます。 例 元々の攻撃力4000+4000(「パワー・ボンド」)=8000 「収縮」の効果を受けた場合、元々の攻撃力4000÷2(「収縮」)=2000 ★「巨大化」を装備した場合再計算を行います。 例 元々の攻撃力4000+4000(「パワー・ボンド」)=8000 「巨大化」を発動した場合 ライフが相手より少なければ元々の攻撃力4000×2(「巨大化」)+4000(「パワー・ボンド」)=12000 ライフが相手より多ければ元々の攻撃力4000÷2(「巨大化」)+4000(「パワー・ボンド」)=6000 ライフが相手と同じなら変化なし元々の攻撃力4000+4000(「パワー・ボンド」)=8000 (「収縮」は最近の回答、「巨大化」は昔の回答って感じ) ★「絶対魔法禁止区域」「ポールポジション」で魔法効果を受けなくなった場合無効になる? |
| ≪融合素材≫ ◇このカードで融合召喚を行う場合に「心眼の女神」等の融合素材の代用にできる融合素材代用効果モンスターを使用する事は可能です。 「心眼の女神」「沼地の魔獣王」「破壊神ヴァサーゴ」「イリュージョン・シープ」「沼地の魔神王」 「融合呪印生物−光」「融合呪印生物−闇」「融合呪印生物−地」 これらの効果モンスターカードは、融合素材1体の代わりにする事が可能です。 ただし、正規の融合素材モンスターが必ず1体必要です。(3体融合の場合は正規のモンスター2体) ただし、「パワー・ボンド」による特殊召喚は融合召喚扱いとする為、 テキストに「融合召喚は上記のカードでしか行えない」と表記されている融合モンスターには融合素材代用モンスターは使用できません。 (「サイバー・エンド・ドラゴン」「ユーフォロイド・ファイター」「サイバー・ツイン・ドラゴン」等) これらの代用モンスターを使って融合モンスターを特殊召喚した場合も、正規の手順で特殊召喚した扱いになる為、その融合モンスターが墓地に送られた場合に「死者蘇生」等の”墓地からフィールド上にプレイする効果”の対象にする事が可能です。 ◇「DNA改造手術」の効果で機械族にしたモンスタートークンを「キメラテック・オーバー・ドラゴン」の融合素材にする事は可能です。(「パワー・ボンド」による融合素材の墓地送りは”生け贄”ではない為、「クリボートークン」「羊トークン」の「生け贄召喚の為の生け贄不可」とは関係無し) ◇フィールド上に表側表示で存在する魔法効果を受けないモンスターを墓地へ送る事はできません。 (効果による墓地送り) ・「絶対魔法禁止区域」の効果を受けているモンスター |
| 機械族の融合モンスター (2007/8/8現在) |
融合素材 代用 |
融合素材モンスター | ||
| サイバー・エンド・ドラゴン | 不可 | サイバー・ドラゴン | サイバー・ドラゴン | サイバー・ドラゴン |
| ユーフォロイド・ファイター | 不可 | ユーフォロイド | 戦士族モンスター | |
| キメラテック・オーバー・ドラゴン | ※のみ 可能 |
サイバー・ドラゴン※ | 機械族モンスター1体以上 | |
| スーパービークロイド−ジャンボドリル | 不可 | スチームロイド | ドリルロイド | サブマリンロイド |
| スーパービークロイド− ステルス・ユニオン |
可能 | 「トラックロイド」「エクスプレスロイド」 「ドリルロイド」「ステルスロイド」 |
||
| サイバー・ツイン・ドラゴン | 不可 | サイバー・ドラゴン | サイバー・ドラゴン | |
| ガトリング・ドラゴン | 可能 | リボルバー・ドラゴン | ブローバック・ドラゴン | |
| 鎧黒竜−サイバー・ダーク・ドラゴン | 可能 | サイバー・ダーク・ホーン | サイバー・ダーク・エッジ | サイバー・ダーク・キール |
| サイバー・オーガ・2 | 不可 | サイバー・オーガ | サイバー・オーガ | |
| 迷宮の魔戦車 | 可能 | ギガテック・ウルフ | キャノン・ソルジャー | |
| レスキューキューロイド | 可能 | レスキューロイド | キューキューロイド | |
| スチームジャイロイド | 可能 | ジャイロイド | スチームロイド | |
| メタル・ドラゴン | 可能 | 鋼鉄の巨神像 | レッサー・ドラゴン | |
| レアメタル・ヴァルキリー | 可能 | レアメタル・レディ | レアメタル・ソルジャー | |
| レアメタル・ナイト | 可能 | レアメタル・ソルジャー | レアメタル・レディ | |
| メカ・ザウルス | 可能 | ミスター・ボンバー | 二頭を持つキング・レックス | |
| ≪発動ターンのエンドフェイズに適用される効果ダメージ≫ 【発動条件】 □このカードを発動したターンのエンドフェイズ時に必ず適用。(チェーンに乗らない) |
| ◇このカードを発動して融合モンスターを特殊召喚した場合、そのターンのエンドフェイズに1度だけ適用されます。 ◇「パワー・ボンド」の効果で特殊召喚した融合モンスターがそのターンのエンドフェイズにフィールド上に存在しなかった場合でも、ダメージ効果は適用されます。 ◇この効果ダメージはチェーンに乗りません。その為「地獄の扉越し銃」等は発動できません。 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で「パワー・ボンド」の効果を発動した場合はこの効果は適用されません。 |
| 【効果】 □このカードを発動したプレイヤーは特殊召喚した融合モンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。 |
| ◆このカードを発動したプレイヤーは特殊召喚したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受けます。 ◇自分フィールド上に「デス・ウォンバット」が存在する場合、この効果で自分が受けるダメージは0になります。 ◇この効果が適用される前に自分が「ホーリーライフバリアー」「ピケルの魔法陣」「サイバー・ジラフ」等を発動し適用されている場合、この効果で自分が受けるダメージは0になります。 ◇この効果で受けたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。 |
| エンドフェイズに行う効果・処理が複数あった場合 ◇エンドフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。 (ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる) 例1 「パワー・ボンド」を発動して特殊召喚を行ったターンのエンドフェイズに、「リミッター解除」の効果を受けた機械族モンスターが存在する時 ターンプレイヤーはどの効果・処理を先に適用するか、順番を決められる。 A.「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを破壊してから「パワー・ボンド」のダメージを受ける。 B.「パワー・ボンド」のダメージを受けてから「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを破壊。 例2 自分のターンに「パワー・ボンド」を発動して特殊召喚を行う。 次に「レスキューキャット」を発動「デス・ウォンバット」を特殊召喚する。 そのターンのエンドフェイズに、まず「パワー・ボンド」を先に処理する。「デス・ウォンバット」が存在するので効果ダメージは0になる。 次に「レスキューキャット」の処理で「デス・ウォンバット」を破壊する。 (「レスキューキャット」を先に処理してしまうと「デス・ウォンバット」が存在しなくなるので「パワー・ボンド」でダメージを受けてしまう) |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「パワー・ボンド」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「パワー・ボンド」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「パワー・ボンド」の発動と効果処理が行われる。この「パワー・ボンド」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「パワー・ボンド」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「パワー・ボンド」を発動する。(※2) ┃┏「パワー・ボンド」発動、 ┃┗「パワー・ボンド」解決、自分の手札・フィールド上から融合素材モンスターを墓地へ送り、融合デッキから機械族の融合モンスター1体を特殊召喚。元々の攻撃力分攻撃力アップ。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※3) ※1.「二重魔法」の発動時に「パワー・ボンド」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「王宮の弾圧」等は発動できない。 ※2.★この時点で自分の手札・フィールド上に融合素材にできるモンスターカードが存在しない場合発動できない? ※3.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「パワー・ボンド」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「パワー・ボンド」発動、 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。(※) ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、自分の手札・フィールド上から融合素材モンスターを墓地へ送り、融合デッキから機械族の融合モンスター1体を特殊召喚。元々の攻撃力分攻撃力アップ。 ┗逆順処理チェーン1:「パワー・ボンド」解決、自分の手札・フィールド上から融合素材モンスターを墓地へ送り、融合デッキから機械族の融合モンスター1体を特殊召喚。元々の攻撃力分攻撃力アップ。 ◇「連続魔法」で特殊召喚した場合もエンドフェイズの効果ダメージは適用される。 (※)手札を全て捨ててしまう為(チェーン3以上で手札補充がない限り)フィールド上の融合素材のみで融合する事になるので注意。 |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「パワー・ボンド」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「パワー・ボンド」発動、 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「パワー・ボンド」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「パワー・ボンド」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「パワー・ボンド」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇「パワー・ボンド」の発動条件は無視されるので、融合素材にできるモンスターが自分の手札・フィールド上に存在しなくても効果を発動する事ができる。ただし、融合素材にできるモンスターが自分の手札・フィールド上に存在しなければ効果は適用されない。 ◇効果の発動方法は発動条件を無視する以外は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(手札の融合素材のみで融合する場合、自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できない) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇この効果で融合召喚を行ってもエンドフェイズの効果ダメージは適用されません。 (テキストに「カードを発動した〜」とある為、「効果の発動」では適用されない) ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ★「王宮の弾圧」 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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