「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
効果モンスターカード ホーム
起動効果/E:コストなし/きまぐれの女神
コスト:なし・裏側守備変更効果
さまようミイラ
コスト:なし・裏側守備変更効果/反転召喚誘発
□※
守護者スフィンクス
□※
スカラベの大群
□※
イナゴの軍勢
□※
デス・ラクーダ
□※
ステルスバード
コスト:なし・裏側守備変更効果/リバース誘発
□※
王族親衛隊
□※
半蛇人サクズィー
コスト:なし・裏側守備変更効果/ダメージステップ
□※
ジャイアントマミー
□※
八つ手サソリ
コスト:なし
時の魔術師
サンド・ギャンブラー
リボルバー・ドラゴン
ブローバック・ドラゴン
ルーレットボマー
きまぐれの女神
カラテマン
ユニオン・ライダー
起動効果以外の効果を持つカードもあります。
【起動効果基本】
きまぐれの女神 星3/光/天使族/攻950/守700 2003/4/9
起動効果【スペルスピード1】
(メインフェイズ1・2/発動コスト:なし/1ターンに1回/コイントス/攻守の増減)
PP1(第一期)
【テキスト】
投げたコインの裏表を当てる。
当たりは1ターンの間このカードの攻撃力が2倍、
ハズレは1ターンの間このカードの攻撃力が半分になる。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
この効果は自分のターンに1度しか使えない。
【効果】(効果解決時)
コイントスで裏表を当てる。
・コイントスが当たった場合
ターン終了時までこのカードの現状の攻撃力が2倍になる。
・コイントスが外れた場合
ターン終了時までこのカードの現状の攻撃力が半分になる。
■【発動条件】
◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。
◇このカードをデッキに入れてデュエルする場合は、裏表の区別が付くコインが必要になります。必ず用意して下さい。
◇このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。相手のターンでは発動できません。
◇この効果はこのカードがフィールド上に存在する時に1ターンに1度しか使用できません。
■【効果の発動時】
≪「きまぐれの女神」の発動にチェーンする≫
◇「きまぐれの女神」の発動に「破壊輪」をチェーンした場合

自分フィールド上に表側表示の「きまぐれの女神」(攻950)が1体存在、「きまぐれの女神」の効果を発動する
┏チェーン1:「きまぐれの女神」の効果発動、
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「きまぐれの女神」を選択する
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、「きまぐれの女神」を破壊、950のダメージをお互いが受ける。
┃ (「破壊輪」のダメージは「きまぐれの女神」が倍・半分になる前の攻撃力の数値を適用)
┗逆順処理チェーン1:「きまぐれの女神」自身がフィールド上に存在しない為効果は不発に終わる。
■【効果】(効果解決時)
□コイントスで裏表を当てる。
・コイントスが当たった場合
ターン終了時までこのカードの現状の攻撃力が2倍になる。
・コイントスが外れた場合
ターン終了時までこのカードの現状の攻撃力が半分になる。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。
◆この時点でコイントスを行います。
≪コイントスが当たった場合≫
ターン終了時までフィールドソース等の増減も含めたこのカードの攻撃力が2倍になります。
≪コイントスが外れた場合≫
ターン終了時までフィールドソース等の増減も含めたこのカードの攻撃力が半分になります。

◇2倍や半分になる効果は、フィールドソース等の増減も含めた「きまぐれの女神」の総攻撃力です。
例1
「きまぐれの女神」に「シャインキャッスル」(+700)を装備してコイントスした場合

きまぐれの女神の攻撃力950+700=1650
コイントス当たり:(950+700)×2=3300
コイントスハズレ:(950+700)÷2=825

◇攻撃力が倍になったモンスターに適用されていたフィールドソースによる増減が、途中無くなっても、倍・半分になった攻撃力の数値はそのままです。(この状態から「シャインキャッスル」が外れても数値の修正はない)

例2
「きまぐれの女神」に「巨大化」(倍)を装備した後にコイントスした場合
コイントス当たり:950×
2×2=3800
コイントスハズレ:950×
÷2=950

◇「巨大化」でモンスターの元々の攻撃力を倍にしている状況で「きまぐれの女神」を発動した場合、その「巨大化」の効果で倍になっている数値を倍にします。
この状況で、プレイヤーのLPに変化があり「巨大化」効果が半分になった場合でも、数値の修正は発生しません。

例3
「きまぐれの女神」がコイントスした後から「巨大化」(倍)を装備した場合
コイントス当たり:950×2=1900
コイントスハズレ:950÷2=475
後から「巨大化」を装備しても、
元々の攻撃力が倍になる為、
元々の攻撃力950×2=1900となる。(「きまぐれの女神」の倍・半分効果は無くなる)

★「きまぐれの女神」の効果が解決してから「巨大化」を装備した場合、元々の攻撃力を倍・半分にする効果が適用される為、「きまぐれの女神」の現状の攻撃力を倍にする効果はリセットされ、再計算になります。
(「きまぐれの女神」が1度効果を使った事はリセットされないので、再度効果を発動させるのは不可)

例4
「きまぐれの女神」に「シャインキャッスル」(+700)を装備してコイントスした後から「巨大化」(倍)を装備した場合
コイントス当たり:(950+700)×2=3300
後から「巨大化」を装備しても、
元々の攻撃力が倍になる為、
元々の攻撃力950×2+700=2600となる。(「きまぐれの女神」の倍・半分効果は無くなる)
コイントスハズレ:(950+700)÷2=825
後から「巨大化」を装備しても、
元々の攻撃力が倍になる為、
元々の攻撃力950÷2+700=1175となる。(「きまぐれの女神」の倍・半分効果は無くなる)

◇”倍”や”半分”は「あまのじゃくの呪い」の効果の対象になりません。

◇装備カード等のフィールドソースの増減を含めて”倍”や”半分”になっている状態で、
「あまのじゃくの呪い」や「王宮の勅命」を発動しても、倍・半分が適用されている数値に影響はありません。
◇「右手に盾を左手に剣を」で攻撃力が入れ替わっている状態でコイントスした場合、
入れ替わった状態の「きまぐれの女神」自身の攻撃力(入れ替わった守備力)を2倍か半分にします。
1ターンに1回
◇「きまぐれの女神」を「死者蘇生」等で墓地からフィールド上にプレイしても効果を使えます。
効果を使った後に墓地に行った「きまぐれの女神」を、そのターン中に「死者蘇生」等でフィールド上に出せば、もう一度効果を使用する事ができます。(手札に戻った場合も、もう一度フィールド上に出せれば可能 )
【墓地や手札に行く=フィールドから離れ、《1ターンに1回》の”ターン”がリセットされる。】

メインフェイズ1で「きまぐれの女神」の1ターンに1回の効果発動、コイントスがハズレた為、「きまぐれの女神」の攻撃力が半分になる。その「きまぐれの女神」を何らかの方法で墓地に送る。(生け贄召喚の生け贄にする等)
墓地に送られた「きまぐれの女神」は墓地に送られた事により”1ターンに1回”はリセットされているため、そのターン中に「死者蘇生」でフィールド上に特殊召喚すれば1ターンに1回の効果を再び発動できる。

◇このカードが効果を使用した後で「闇の訪れ」「月の書」等の効果で裏側表示にした場合も、適用されている”1ターンに1回”がリセットされます。
◇「セカンド・チャンス」が自分のフィールド上に発動している場合、
コイントスを行った結果が出た時点で「セカンド・チャンス」の使用するタイミングが発生する。
使用した場合は、そのコイントスの”結果”を無効にして、コイントスをやり直す。

自分のフィールド上に「セカンド・チャンス」が発動中、
┏チェーン1:自分が「きまぐれの女神」発動
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「きまぐれの女神」効果解決
┃  ・コイントスを行う
「セカンド・チャンス」使用タイミング(任意である為、コイントスの結果が良ければしなくてもよい)
┃  ・「セカンド・チャンス」の効果を適用した場合はコイントスの結果を無効にし、再度コイントスを行う
┃   ・
成功した場合の効果処理
┗   ・
失敗した場合の効果処理
 
ホーム
 
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。