「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
効果モンスターカード ホーム
起動効果/E:コストなし/さまようミイラ
コスト:なし・裏側守備変更効果
さまようミイラ
コスト:なし・裏側守備変更効果/反転召喚誘発
□※
守護者スフィンクス
□※
スカラベの大群
□※
イナゴの軍勢
□※
デス・ラクーダ
□※
ステルスバード
コスト:なし・裏側守備変更効果/リバース誘発
□※
王族親衛隊
□※
半蛇人サクズィー
コスト:なし・裏側守備変更効果/ダメージステップ
□※
ジャイアントマミー
□※
八つ手サソリ
コスト:なし
時の魔術師
サンド・ギャンブラー
リボルバー・ドラゴン
ブローバック・ドラゴン
ルーレットボマー
きまぐれの女神
カラテマン
ユニオン・ライダー
起動効果以外の効果を持つカードもあります。
【起動効果基本】
さまようミイラ 星4/地/アンデット族/攻1500/守1500 2003/5/1
2004/7/27
2005/1/10
2005/5/14
起動効果【スペルスピード1】(メインフェイズ1・2/発動コスト:なし/1ターンに1回
/裏側守備表示変更効果/モンスターの並べ替え)
DL5-104
SDM-044
BE2-JP219
【テキスト】
このカードは1ターンに1度だけ裏側守備表示にする事ができる。
この効果を使用した後、自分フィールド上の裏側守備表示モンスターをシャッフルして、
再び裏側守備表示で並べ替える。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのメインフェイズ1・21ターンに1度だけ発動可能。
【効果】(効果解決時)
このカードの表示形式を裏側守備表示にする。
この効果を使用した後、自分フィールド上の裏側守備表示モンスターをシャッフルして、
再び裏側守備表示で並べ替える。
■【発動条件】
◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。
◇このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。
◇この効果はこのカードがフィールド上に存在する時に1ターンに1度しか使用できません。
◇この効果は通常の表示変更とは別です。召喚・表示変更・攻撃等を行った後でも発動可能です。
◇裏側守備表示に変更する効果は”セット”と同じ扱いになります。(特殊召喚ではない)
「聖なる輝き」が発動している時は裏側守備表示でセットできない為、この効果を発動する事はできません。
■【効果の発動時】
≪「さまようミイラ」の発動にチェーンする≫
◇この効果に「聖なる輝き」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「聖なる輝き」が適用され、モンスターを裏側守備表示でセットする事ができなくなる為、この効果は不発に終わります。
◇この効果に「破壊輪」「死者への供物」等をチェーン発動し、「さまようミイラ」が裏側表示になる前に破壊する事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
□このカードの表示形式を裏側守備表示にする。
この効果を使用した後、自分フィールド上の裏側守備表示モンスターをシャッフルして、
再び裏側守備表示で並べ替える。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は、効果は不発に終わります。
◇この時点で「聖なる輝き」が表側表示で存在する場合は、モンスターを裏側守備表示でセットする事ができなくなる為、この効果は不発に終わります。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。

◇この効果はこのモンスター自身を裏側守備表示にして自分フィールド上の裏側守備表示モンスターをシャッフルするまでが一連の効果です。
【効果手順1】
◆このカードの表示形式を裏側守備表示にします。
◇「六芒星の呪縛」「最終突撃命令」「サウザンド・アイズ・サクリファイス」等の効果が適用されている状態でも、この効果による表示形式の変更は適用されます。
【効果手順2】
◆次に自分フィールド上の裏側守備表示モンスター(このカード含む)をシャッフルして、再び裏側守備表示で自分のフィールド上に並べ替えます。
1.【B】の「さまようミイラ」が効果を発動。(チェーンの確認・逆順処理へ)
自分
フィールド上
 
【A】
【B】
【C】
 
     
2.【B】の「さまようミイラ」を裏側守備表示にして、裏側守備表示モンスター【A】【B】【C】をシャッフルする。
自分
フィールド上
 
【A】

【B】

【C】
 
       
3.シャッフルした後並び替えてセットする。
自分
フィールド上
   
       
★裏側守備モンスターをシャッフルしたら、どれが通常の表示変更を行ったか、1度効果を使ったモンスターか分からなくなるが・・・
≪この効果による表示変更について≫
◇この効果による表示変更は、通常のプレイヤーの意思による表示変更とは別です。
効果で裏側守備表示にしたモンスター
・そのターンに表示変更(反転召喚)を行ったモンスターなら反転召喚不可。
・そのターンに通常召喚(セット)・反転召喚・特殊召喚したモンスターの場合は、表示変更できない為反転召喚不可。
・そのターンに攻撃宣言を行ったモンスターの場合は、攻撃宣言した時点で攻撃表示を選択した事になる為、反転召喚不可。
例1
メインフェイズ1:「さまようミイラ」を表側攻撃表示で通常召喚、
バトルフェイズ:「さまようミイラ」で攻撃宣言する。
メインフェイズ2:「さまようミイラ」の効果発動、裏側守備表示にする。
(召喚・攻撃を行っているこのターンでは、裏にした後に表示変更不可)
例2
すでに自分のフィールド上に
「さまようミイラ」が表側攻撃表示で存在する時
メインフェイズ1:「さまようミイラ」の効果発動、裏側守備表示にする。
メインフェイズ1:裏側守備表示の「さまようミイラ」を表側攻撃表示に表示変更(反転召喚)する。
バトルフェイズ:「さまようミイラ」で攻撃宣言する。


このモンスターに装備カードが装備されている時に効果が適用された場合、モンスターが裏側守備表示になる為、装備カードは装備対象不適切となり墓地に送られます。
「強奪」が外れた場合、装備モンスターが裏側表示になった事で「強奪」の”コントロールを移す効果”の対象ではなくなる為、装備モンスターは元のコントローラーのフィールド上には戻りません
(「ダーク・ネクロフィア」「遺言の仮面」等も同様)
「早すぎた埋葬」が外れた場合、装備モンスターが裏側表示になった事で「早すぎた埋葬」の”破壊効果”の対象ではなくなる為、装備モンスターは「早すぎた埋葬」の効果で破壊されずにフィールド上に残ります。
(「自律行動ユニット」も同様)
「盗人の煙玉」が外れた場合、装備モンスターが裏側表示になった事で「盗人の煙玉」が装備対象不適切となり墓地に送られるが、”カードの効果によって破壊された”事にはならない為「盗人の煙玉」の効果は発動しません。
(「蝶の短剣−エルマ」も同様)

表側表示モンスターを対象にしたカードの効果がこのモンスターに適用されている時に、この裏側守備表示にする効果が適用された場合、モンスターが裏側守備表示になる為、その効果との関係が断ち切られます。
・「リビングデッドの呼び声」「闇の呪縛」
・「暗黒の眠りを誘うルシファー」「ダーク・アイズ・イリュージョニスト」等
表側・裏側表示両方とも対象にできるカードの効果の場合は、その効果との関係はそのまま持続します。
「万力魔人バイサー・デス」「六芒星の呪縛」「拷問車輪」等
★「誘惑のシャドウ」
 
ホーム
 
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。