「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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起動効果/A:生け贄コスト/ピクシーガーディアン
■ダメージ・回復効果
キャノン・ソルジャー
対空放花
人投げトロール
カタパルト・タートル
裁きの代行者 サターン
ヒステリック天使
■攻守の増減
アイルの小剣士
ハ・デスの使い魔
■手札・デッキに戻す
女豹の傭兵
紅蓮の女守護兵
慈悲深き修道女
ピクシーガーディアン
■破壊効果
ならず者傭兵部隊
投石部隊
□※
深緑の魔弓使い
暗黒大要塞鯱
■その他
憑依するブラッド・ソウル
みつこぶラクーダ
起動効果以外の効果を持つカードもあります。

【起動効果基本】
ピクシーガーディアン 星3/風/天使族/攻1000/守1000 2002/12/27
2005/6/19
起動効果【スペルスピード1】
(メインフェイズ1・2/発動コスト:このカード自身生け贄/デッキに戻す)
DL3-077
【テキスト】
表側表示のこのカードを生け贄に捧げる。
このターン相手によって墓地に送られた自分の魔法カード1枚をデッキの一番下に戻す。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果の発動時】
発動コストとして、自分のフィールド上の表側表示のこのカードを生け贄に捧げる。
【効果】(効果解決時)
この自分のターンに、相手によって墓地に送られた自分の魔法カード1枚を デッキの一番下に戻す。
◆効果モンスター「ピクシーガーディアン」
◇このカードはカード名が「ピクシーガーディアン」の為、「
ウェポンサモナー」の効果でデッキから回収する事が可能です。≪「〜」という名のついたカード≫
■【発動条件】
◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。
◇このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。
「生贄封じの仮面」が発動している時にこの効果を発動する事はできません。
◇相手のフィールド上に存在する「ピクシーガーディアン」に「クロス・ソウル」の効果を適用しても、自分がコントロールしていない相手の「ピクシーガーディアン」の効果を発動する事はできません。
◇このターン相手によって墓地に送られた自分の魔法カード1枚を対象にする効果ですが、まだ自分の魔法カードが相手によって墓地に送られていない時に、あらかじめ発動しておく事も可能です。
★あらかじめ発動する方法だと対象選択する必要ないので墓地のカードを対象にする効果ではない?(「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合無効になる?)
■【効果の発動時】
□発動コストとして、自分のフィールド上の表側表示のこのカードを生け贄に捧げる。
◆発動コスト:生け贄
◇この「ピクシーガーディアン」1体の効果を発動する為のコストとして、このカード自身1体を生け贄に捧げます。
この”生け贄”は「ピクシーガーディアン」の効果を使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。
≪「ピクシーガーディアン」の発動にチェーンする≫
◇「ピクシーガーディアン」の効果発動に対して「生贄封じの仮面」をチェーンしても、生け贄はすでに行った後の為、効果の発動を阻止する事はできません。
■【効果】(効果解決時)
□この自分のターンに、相手によって墓地に送られた自分の魔法カード1枚を デッキの一番下に戻す。
◆この効果が解決すると、”相手によって墓地に送られた自分の魔法カード1枚をデッキの一番下に戻す効果”が適用されます。(すでに相手によって墓地に送られた自分の魔法カードがある場合はこの時点で解決)
★相手によって墓地に送られた自分の魔法カードが複数ある場合はこの時点で選択する。

効果対象:自分のターンに”相手によって墓地に送られた自分の魔法カード”
◇自分のフィールド上に存在する、魔法カードを相手の「サイクロン」「砂塵の大竜巻」などで破壊された場合相手によって墓地に送られた扱いになる。
◇装備魔法カードを装備したモンスターを、相手によって破壊された場合、装備対象の無くなった装備カードが墓地に送られるが、これも相手によって墓地に送られた扱いになる。
◇自分の発動した魔法カードに対して相手が「マジック・ジャマー」等のカウンター罠を発動、その魔法を無効・破壊された場合も相手によって墓地に送られた扱いになる。
◇相手がこちらのターンで「墓荒らし」を発動、こちらの墓地から魔法カードを手札に加えるが、それを発動したりターンの終了時に自分の墓地へ送られれば、相手によって墓地に送られた扱いになる。
◇相手フィールド上にある裏側守備表示のリバース効果モンスター「メタモルポット」「カオスポッド」「ニードルワーム」等が表になり効果発動した結果、自分の魔法カードが墓地に送られた場合相手によって墓地に送られた扱いになる。
◇自分が「いたずら好きな双子悪魔」や「押収」を発動、それに対して相手が「精霊の鏡」を発動した場合、
「いたずら好きな双子悪魔」や「押収」の効果を相手が使う事になるので、魔法カードを捨てさせられた場合は”相手によって”墓地に送られた扱いになる。

対象外
◇「王宮の勅命」の場合は魔法効果が無効になるだけで、魔法カードが相手によって墓地に送られたことにはならない
◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっているモンスターは、墓地に送られた時点でモンスターカードに戻るので、この効果とは関係無し)

≪「〜」という名のついたカード≫

 
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