「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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起動効果/A:生け贄コスト/カタパルト・タートル
■ダメージ・回復効果
キャノン・ソルジャー
対空放花
人投げトロール
カタパルト・タートル
裁きの代行者 サターン
ヒステリック天使
■攻守の増減
アイルの小剣士
ハ・デスの使い魔
■手札・デッキに戻す
女豹の傭兵
紅蓮の女守護兵
慈悲深き修道女
ピクシーガーディアン
■破壊効果
ならず者傭兵部隊
投石部隊
□※
深緑の魔弓使い
暗黒大要塞鯱
■その他
憑依するブラッド・ソウル
みつこぶラクーダ
起動効果以外の効果を持つカードもあります。

【起動効果基本】
カタパルト・タートル 星5/水/水族/攻1000/守2000 2004/7/25
2005/1/10
起動効果【スペルスピード1】
(メインフェイズ1・2/発動コスト:生け贄/効果ダメージ)
DL4-016
BE2-JP047
【テキスト】
自分のフィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げる。
そのモンスターの攻撃力の半分をダメージとして相手プレイヤーに与える。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果の発動時】
発動コストとして、自分のフィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げる。
【効果】(効果解決時)
発動時に生け贄に捧げたモンスターの攻撃力(生け贄に捧げる時点での数値)の半分をダメージとして相手プレイヤーに与える。
■【発動条件】
◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。
◇このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。
◇この効果は自分のフィールド上に生け贄にできるモンスターが存在する限り、何回でも効果を発動できます。
◇この効果は”攻撃”ではありません。「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」等が発動していても効果を発動できます。
効果の使用後もバトルフェイズの攻撃に参加できます。(効果発動と攻撃宣言は関係ありません)
使用例
メインフェイズ1:効果使用
バトルフェイズ:通常の攻撃宣言
メインフェイズ2:効果使用
「生贄封じの仮面」が発動している時にこの効果を発動する事はできません。
■【効果の発動時】
□発動コストとして、自分のフィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げる。
◆発動コスト:生け贄
◇この「カタパルト・タートル」1体の効果を発動する為のコストとして、自分フィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げます。
この”生け贄”は「カタパルト・タートル」の効果を使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。
◇フィールド上に「カタパルト・タートル」が2体存在する時にモンスター1体を生け贄にしても、倍のダメージを与える事はできません。
◇生け贄にするモンスターは裏側表示でも可能です。
(裏側表示のまま生け贄にした”リバース効果モンスター”はフィールド上で表にならずに墓地に送られる為効果は発動しません)
◇効果を使用する表側表示の「カタパルト・タートル」自身を、発動時の生け贄にする事も可能です。
◇モンスタートークンを生け贄にする事も可能です。
◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっているモンスターは生け贄に捧げる事はできません。
(装備魔法扱いモンスターが装備されたモンスターを生け贄にしても1体分)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を生け贄にする事は可能です。(効果の対象選択ではない)
◇1度の効果発動に複数の生け贄を捧げる事はできません。

(数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動、解決)
・1体生け贄に捧げて「カタパルト・タートル」発動
>効果解決
・2体以上まとめて生け贄に捧げて「カタパルト・タートル」発動
×
≪「カタパルト・タートル」の発動にチェーンする≫
◇「カタパルト・タートル」の効果発動に対して「生贄封じの仮面」をチェーンしても、生け贄はすでに行った後の為、効果の発動を阻止する事はできません。
◇「カタパルト・タートル」の効果発動に対して「破壊輪」「月の書」等チェーンし、効果を発動した場の「カタパルト・タートル」のカードがフィールド上に表側表示で存在しなくなっても、「カタパルト・タートル」の効果は無効になりません。
◇「破壊輪」
例1
自分のフィールド上に「カタパルト・タートル」1体と他のモンスター1体
┏チェーン1:「カタパルト・タートル」の効果発動、モンスター1体を生け贄にする
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「カタパルト・タートル」を選択する
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、「カタパルト・タートル」を破壊、お互いに攻撃力分ダメージ
┃ 「カタパルト・タートル」は破壊されたが、発動した効果は無効にならない
┗逆順処理チェーン1:「カタパルト・タートル」解決、相手に生け贄モンスターの攻撃力の半分ダメージ
例2
自分のフィールド上に「カタパルト・タートル」1体だけの時に、「カタパルト・タートル」自身を生け贄にして効果を発動した場合、「カタパルト・タートル」自身が発動時に生け贄となるので、「破壊輪」は破壊対象が存在しない為発動できない。
◇「自業自得」
自分のフィールド上に「カタパルト・タートル」ともう1体のモンスター(計2体)が存在、「カタパルト・タートル」の効果を発動、モンスター1体を生け贄にする。それに対し相手が「自業自得」を発動、チェーンに乗せる。
生け贄モンスターは「カタパルト・タートル」の効果の発動時にすでに生け贄に捧げられている為、「自業自得」はフィールド上に残っている1体のダメージしか与えられません。
「カタパルト・タートル」の効果に対して
◇相手が「地獄の扉越し銃」をチェーン発動した場合、相手が受ける「カタパルト・タートル」のダメージが、「カタパルト・タートル」発動プレイヤーに移ります。
◇相手が「黒板消しの罠」をチェーン発動した場合、相手が受ける「カタパルト・タートル」のダメージが無効になり、「カタパルト・タートル」のダメージを無効にされたプレイヤーは手札のカードを1枚選択して捨てます。
◇相手が「痛魂の呪術」をチェーン発動した場合、相手が受ける「カタパルト・タートル」のダメージが無効になり、その数値のダメージを「カタパルト・タートル」発動プレイヤーに与えます。
「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「カタパルト・タートル」の効果が適用されますが、
「カタパルト・タートル」の効果が解決する時点でその「カタパルト・タートル」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に生け贄に捧げたモンスターの”生け贄に捧げる時点での攻撃力の数値”の半分をダメージとして相手プレイヤーに与える。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に存在しなくても、効果は適用されます。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に存在する場合は、この効果は無効になります。
◆発動時に生け贄に捧げたモンスターの”生け贄に捧げる時点での攻撃力の数値”の半分をダメージとして相手プレイヤーに与えます。

◇装備カードやフィールド上の効果で増減している攻撃力の数値も影響します。

「デーモンの斧」を装備した「青眼の白龍」(現状の攻撃力4000)を「カタパルト・タートル」の効果の生け贄にする。
(3000
+1000)÷2=2000のダメージ。
◇「右手に盾を左手に剣を」の効果で攻守が逆転した状態のモンスターを生け贄にした場合、入れ替わった状態の攻撃力の半分のダメージになります。
◇効果で与えたダメージは「追い剥ぎゴブリン」の対象にはなりません。
◇この効果ダメージは「クリボー」や「和睦の使者」「竜巻海流壁」では防げません。
◇自分が「ホーリーライフバリアー」を発動し適用されている場合、相手が発動した「カタパルト・タートル」の効果で受ける自分へのダメージは0になります。
◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。
≪「クロス・ソウル」で「カタパルト・タートル」を使用する≫
◇自分のターンで相手モンスター1体を対象に「クロス・ソウル」を発動し、効果が適用されている場合、
自分フィールド上に「カタパルト・タートル」が表側表示で存在すれば、その「クロス・ソウル」対象モンスターを生け贄にして「カタパルト・タートル」の効果を発動する事が可能です。

┏チェーン1:「カタパルト・タートル」の効果発動、
┃ 発動コストとして、「クロス・ソウル」が適用されている相手フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
┃(生け贄に捧げたモンスターのその時点での攻撃力の半分を算出しておく)(相手へのチェーン確認)
┗逆順処理チェーン1:効果が解決すれば生け贄モンスターの攻撃力の半分ダメージとなる。

 

 
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