| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 永続効果/D:その他/マジシャンズ・ヴァルキリア |
| ■特定カードの発動不可・効果無効 □人造人間 -サイコ・ショッカー □マジック・キャンセラー ■特定カードの効果無効 □エンド・オブ・アヌビス □※無敗将軍 フリード □辺境の大賢者 □幻影のゴラ亀 □カオス・マジシャン ■行動制限 □ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者− □盲信するゴブリン □神殿を守る者 |
■特定カードの発動不可 □強欲ゴブリン □暗黒の侵略者 ■行動制限(攻撃対象) □マジシャンズ・ヴァルキリア □※棘の妖精 ■場に特定カードがある時 □深海の戦士 □魚雷魚 □砲弾ヤリ貝 □伝説のフィッシャーマン □グランド・ドラゴン □雷電娘々 |
■その他 □セレモニーベル □海神の巫女 □光の追放者 □グレイヴ・キーパー □レッサー・デーモン □聖獣セルケト □地獄の番熊 □インセクト・プリンセス ■特定条件を満たした時 □ビッグバンガール □強欲な壼の精霊 □怒れる類人猿 □ゴブリン突撃部隊 □ジャイアント・オーク |
| マジシャンズ・ヴァルキリア | 星4/光/魔法使い族/攻1600/守1800 | 2003/8/7 |
| 永続効果【スペルスピード1】(行動制限効果) | LE5-005 | |
| 【テキスト】 このカ−ドが表側表示でフィールド上に存在する限り、 相手は他の表側表示の魔法使い族モンスターを攻撃対象に選択できない。 |
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| 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない) 自分のフィールド上に、他の表側表示の魔法使い族モンスターが存在する時 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は他の表側表示の魔法使い族モンスターを攻撃対象に選択できない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇このカードが裏側表示の時は効果は適用されません。 ◇自分のフィールド上に表側表示のこのカード以外の魔法使い族モンスターが存在する時に効果が適用されます。 ◇裏側表示の状態でモンスターの攻撃を受けた場合、ダメージステップに表になり効果が適用されますが、その攻撃は止まりません。 例 自分のフィールド上に、表側表示の「マジシャンズ・ヴァルキリア」1体と、裏側守備表示の魔法使い族モンスターが1体存在する時 相手モンスターが攻撃宣言、裏側守備表示の魔法使い族モンスターに攻撃対象選択、 (裏側表示モンスターが魔法使い族だったとしても裏側表示の時は種族判定不可の為、攻撃可能) 攻撃を受けた裏側守備表示の魔法使い族モンスターがダメージステップで表になるが、「マジシャンズ・ヴァルキリア」の永続効果が適用されても攻撃は止まりません。 (「マジシャンズ・ヴァルキリア」の効果は攻撃対象に選択できなくなる効果であり、攻撃を止める効果ではない) ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 |
| ■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 □このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 相手は他の表側表示の魔法使い族モンスターを攻撃対象に選択できない。 |
| ◆このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手は他の表側表示の魔法使い族モンスターを攻撃対象に選択できなくなります。 ◇自分のフィールド上に表側表示の「マジシャンズ・ヴァルキリア」(魔法使い族)が2体以上存在する時は、相手プレイヤーはどちらの「マジシャンズ・ヴァルキリア」にも攻撃できなくなります。 ◇フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」2体以上だけしか存在していない場合、相手プレイヤーは攻撃対象に選択できるモンスターが無い為、モンスターの攻撃宣言ができなくなります。 この状態は「伝説のフィッシャーマン」の「攻撃対象にされない」効果とは異なり、相手プレイヤーを攻撃対象に選択する事はできません。 (基本的に、対戦相手のフィールド上にモンスターが存在する時は対戦相手のプレイヤーを攻撃対象にできない) ただし、”相手フィールド上にモンスターが存在しても相手プレイヤーに直接攻撃できる”効果を持つカードはプレイヤーを攻撃対象に攻撃宣言する事が可能です。 ・「レッグル」「人造人間7号」「トゥーンモンスター」や「財宝への隠し通路」「流星の弓−シール」の効果が適用されているモンスターはプレイヤーを直接攻撃する対象に選択できるので攻撃宣言可能。 |
| 【「マジシャンズ・ヴァルキリア」に「磁力の指輪」を装備した場合】 相手が攻撃宣言し、「マジシャンズ・ヴァルキリア」を攻撃対象に選択できる状況であれば、 攻撃宣言したモンスターの攻撃対象は「磁力の指輪」を装備したモンスターに自動的に決定します。 例1 自分フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」1体と「ものマネ幻想師」1体が存在 (この時点では相手は「ものマネ幻想師」を攻撃対象にできないが、「マジシャンズ・ヴァルキリア」を攻撃対象にできる) この状況で「ものマネ幻想師」に「磁力の指輪」を装備した場合、 相手は「マジシャンズ・ヴァルキリア」に攻撃できる状況である為、攻撃宣言可能、 相手がモンスターで攻撃宣言した時、自動的に攻撃対象が「磁力の指輪」を装備している「ものマネ幻想師」になる。 例2 自分フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」2体のみ、 (この時点では相手は攻撃対象にできるモンスターが無い為、攻撃宣言ができない。) この状況で片方の「マジシャンズ・ヴァルキリア」に「磁力の指輪」を装備しても、「マジシャンズ・ヴァルキリア」2体の効果で相手は攻撃宣言自体できなくなっているので、攻撃できない。 (「磁力の指輪」の効果は攻撃宣言できる状況でなければ効果は発揮されない) 自分フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」2体と他の魔法使い族がもう1体存在する場合も同様。 例3 自分フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」2体と「ゴブリン突撃部隊」(戦士族)1体が存在、 (この時点では相手は「マジシャンズ・ヴァルキリア」2体を攻撃対象にできないが、「ゴブリン突撃部隊」を攻撃対象にできる) この状況で片方の「マジシャンズ・ヴァルキリア」に「磁力の指輪」を装備した場合、 相手は魔法使い族ではない「ゴブリン突撃部隊」に攻撃できる状況である為、攻撃宣言可能、 相手がモンスターで攻撃宣言した時、自動的に攻撃対象が「磁力の指輪」を装備している「マジシャンズ・ヴァルキリア」になる。 【効果による攻撃対象の変更】 「マジック・ランプ」 相手フィールド上に「ブラック・マジシャン」と「マジシャンズ・ヴァルキリア」が存在、自分フィールド上に裏側守備表示の「マジック・ランプ」が存在する時、相手が「マジシャンズ・ヴァルキリア」で裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃、ダメージステップで表になった「マジック・ランプ」の効果で、「ブラック・マジシャン」を選択し、攻撃を移す事は可能です。 「シフトチェンジ」 自分フィールド上に「ブラック・マジシャン」と「マジシャンズ・ヴァルキリア」が存在、相手がモンスターで攻撃宣言、「マジシャンズ・ヴァルキリア」を攻撃対象選択。 この時「シフトチェンジ」を発動し、相手モンスターの攻撃対象を「ブラック・マジシャン」に変える事は可能です。 「マジックアーム・シールド」 相手フィールド上に「ブラック・マジシャン」と「マジシャンズ・ヴァルキリア」Aが存在、自分フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」Bが1体存在する時、 相手が「ブラック・マジシャン」で「マジシャンズ・ヴァルキリア」Bを攻撃、それに対して「マジックアーム・シールド」を発動、相手の「マジシャンズ・ヴァルキリア」Aのコントロールを得て、「ブラック・マジシャン」の攻撃を「マジシャンズ・ヴァルキリア」Aに受けさせる事は可能です。 「ディフェンドスライム」 自分フィールド上に「マジシャンズ・ヴァルキリア」1体と、「DNA改造手術」で魔法使い族になっている「リバイバルスライム」が存在 この時点では相手は「リバイバルスライム」を攻撃対象にできないが、「マジシャンズ・ヴァルキリア」を攻撃対象にできる) 相手が「マジシャンズ・ヴァルキリア」に攻撃、この時「ディフェンドスライム」を発動して相手モンスターの攻撃対象を「リバイバルスライム」に変える事も可能です。 |
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