| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 永続効果/C:ダメージステップ/カイザー・グライダー |
| ■戦闘ルール:守備モンスター攻撃時 □猛進する剣角獣 □暗黒ドリケラトプス □激昂のミノタウルス □スピア・ドラゴン □※天空騎士パーシアス □※地獄将軍・メフィスト ■戦闘ルール:ダメージ数値変化 □アステカの石像 □軍隊ピラニア □オアシスの使者 |
■戦闘結果:破壊されない □※魂を削る死霊 □※マシュマロン □翻弄するエルフの剣士 □異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン □サテライト・キャノン □※カイザー・グライダー □薄幸の乙女 |
■戦闘結果:破壊した時 □冥界の魔王 ハ・デス □ツインヘッド・ケルベロス □※大神官デ・ザード |
| カイザー・グライダー | 星6/光/ドラゴン族/攻2400/守2200 | 2005/7/15 |
| 永続効果【スペルスピード1】(戦闘・ダメージ計算) 誘発効果【スペルスピード1】(破壊〜墓地/手札に戻す) |
304-051 EE1-JP213 |
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| 【テキスト】 このカードは同じ攻撃力を持つモンスターとの戦闘では破壊されない。 このカードが破壊され墓地へ送られた時、フィールド上のモンスター1体を持ち主の手札に戻す。 |
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| ◆永続効果◆ 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードは同じ攻撃力を持つモンスターとの戦闘では破壊されない。(ダメージ計算は適用する) |
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| ◆誘発効果◆ 【発動条件】 このカードが破壊され墓地へ送られた時、 【効果の発動時】 フィールド上のモンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択したフィールド上のモンスター1体を持ち主の手札に戻す。 (トークンは消滅、融合モンスターは持ち主の融合デッキに戻す) |
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| ◆永続効果◆ ■【発動条件】 |
| ◇この効果はダメージ計算時に適用されます。 ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 |
| ■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 □このカードは同じ攻撃力を持つモンスターとの戦闘では破壊されない。(ダメージ計算は適用する) |
| ◆「カイザー・グライダー」が戦闘するモンスターの現状の攻撃力がこのカードの現状の攻撃力と同じだった時に、この効果が適用されます。 「カイザー・グライダー」が同じ攻撃力の攻撃表示モンスターに攻撃を行った場合 例1 「カイザー・グライダー」(攻2400)が、攻撃表示の「人造人間−サイコ・ショッカー」(攻2400)に攻撃した場合、本来なら同じ攻撃力同士の戦闘のため相殺になるが、この場合は「人造人間−サイコ・ショッカー」のみ破壊され、「カイザー・グライダー」はこの戦闘で破壊されない。 例2 「カイザー・グライダー」(攻2400)が、攻撃表示の「ネコ耳族」(攻200)に攻撃した場合、 ダメージステップで「カイザー・グライダー」の元々の攻撃力が200になり、本来なら同じ攻撃力同士の戦闘のため相殺になるが、この場合は「ネコ耳族」のみ破壊され、「カイザー・グライダー」はこの戦闘で破壊されない。 「カイザー・グライダー」が同じ攻撃力のモンスターの攻撃を受けた場合 例1 攻撃力2400の「カオス・マジシャン」が攻撃表示の「カイザー・グライダー」(攻2400)に攻撃した場合、本来なら同じ攻撃力同士の戦闘のため相殺になるが、この場合は「カオス・マジシャン」のみ破壊され、「カイザー・グライダー」はこの戦闘で破壊されない。 例2 攻撃力2400の「カオス・マジシャン」が守備表示の「カイザー・グライダー」(攻2400)に攻撃した場合、「カイザー・グライダー」はこの戦闘で破壊されない。 例3 「メテオ・ストライク」を装備した攻撃力2400の「真紅眼の黒竜」が、守備表示の「カイザー・グライダー」(守2200)に攻撃した場合、「カイザー・グライダー」は破壊されず、200の戦闘ダメージのみ発生する。 ◇「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けた悪魔族モンスターや「魔人 ダーク・バルター」と戦闘しても、そのモンスターの攻撃力が「カイザー・グライダー」と同じなら「カイザー・グライダー」は破壊されません。 |
| ◆誘発効果◆ ■【発動条件】 |
| ◇このカードが破壊され墓地へ送られた時、フィールド上に対象にできるモンスターが存在する場合は必ず効果が発動します。 ◇この効果の発動を、プレイヤーの意思で止める事はできません。 ◇相手のターンやダメージステップ中に墓地に送られた場合も効果は発動します。 ◇生け贄召喚の生け贄にしたり「痛み分け」の効果でこのカードを生け贄に捧げても、”生け贄”は破壊ではない為効果は発動しません。 ◇「カイザー・グライダー」が破壊されても、墓地に送られずゲームから除外された場合は効果は発動しません。(「光の追放者」が存在する時や「抹殺の使徒」「奈落の落とし穴」等の効果で破壊された場合等) ★「カイザー・グライダー」の召喚・反転召喚を「昇天の角笛」「神の宣告」で無効にし破壊した場合でも、破壊され墓地へ送られたので「カイザー・グライダー」の効果は発動する? ◇「連鎖破壊」「死のデッキ破壊ウイルス」等の効果で、このカードが手札やデッキから破壊されて墓地に送られた場合も効果は発動します。 ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で装備魔法カード扱いになっている時に、「サイクロン」等の効果で破壊された場合も、墓地に送られた時に効果が発動します。 ◇「カイザー・グライダー」が「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族モンスターや「魔人ダーク・バルター」と戦闘を行った結果破壊された場合は、墓地に送られても効果は無効化されている為発動しません。 ◇「スキルドレイン」がフィールド上に存在しても、このカードは墓地で効果が発動する為無効になりません。 ◇「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時でもこの効果は発動します。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する場合、墓地で効果が発動するこのカードの効果は無効になります。 |
| 【魔法・罠・効果モンスターの効果処理で墓地に送られた「カイザー・グライダー」の発動タイミング】 ◇チェーンの処理中に墓地に送られた場合は、そのチェーンが終わってから新たなチェーンとして「カイザー・グライダー」の効果が発動します。 例:効果処理時に墓地ヘ送られた場合 ┏チェーン1:「大嵐」発動 ┃チェーン2:「破壊輪」発動、「カイザー・グライダー」選択 ┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、「カイザー・グライダー」破壊&ダメージ ┃ (「カイザー・グライダー」は墓地へ送られたが、この時点ではまだ「カイザー・グライダー」の効果は発動しない) ┗逆順処理チェーン1:「大嵐」解決 チェーン終了、新たなチェーンとして「カイザー・グライダー」の効果発動 ┏チェーン1:「カイザー・グライダー」 ┗逆順処理 ◇「サイバーポッド」の効果でフィールド上に存在するモンスターを全て破壊した時に「カイザー・グライダー」が破壊され墓地に送られた場合、その時点ではまだ発動せず、次にデッキから5枚めくって星4以下モンスターをフィールド上に特殊召喚する(その他は手札ヘ)処理を行い、そのチェーン処理が全てが終えてから、新たなチェーンとして「カイザー・グライダー」の効果が発動します。 |
| ◇同じタイミングで複数の誘発効果が発動条件を満たしている場合は、スペルスピードが1でもそれらの効果でチェーンブロックを組んで処理を行います。(【誘発効果基本】参照) 例 「死のデッキ破壊ウイルス」の効果で手札・フィールド上から2枚の「カイザー・グライダー」が破壊され墓地へ送られた場合 ┏チェーン1:「カイザー・グライダー」A発動 ┃チェーン2:「カイザー・グライダー」B発動 ┃相手にチェーン確認 ┗逆順処理 |
| ■【効果の発動時】 □フィールド上のモンスター1体を選択する。(自分・相手、裏・表問わない) |
| ◇この効果はこのカードの持ち主が発動します。(持ち主の墓地に送られて発動) ◆効果の対象選択 ◇効果を発動する際に、フィールド上に存在するモンスター1体を必ず選択します。(自分・相手、裏・表問わない) ◇この効果の対象にできるモンスターがフィールド上に存在しなかった場合、効果は発動しません。 ◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。 ◇この効果対象に「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を選択する事はできません。 ◇この効果対象に「サクリファイス」「ソードハンター」「ユニオンモンスター」等の装備魔法カード扱いとなっているモンスターを選択する事はできません。 ◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。 ◇「マジカルシルクハット」の効果によってデッキから場に出した、モンスターカード扱いになっている魔法・罠カードを選択する事は可能です。 ◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。 ◇戦闘で破壊が確定しているモンスターを選択する事はできません。(ダメージステップ中に何らかの効果で破壊されて発動する場合) |
| ≪「カイザー・グライダー」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)≫ ◇この効果に「スキルドレイン」をチェーンしても、「カイザー・グライダー」の効果は無効になりません。 (墓地で発動する効果の為「スキルドレイン」では無効にできない) ◇「カイザー・グライダー」の発動に「ロスト」「リビングデッドの呼び声」等をチェーン発動した結果、「カイザー・グライダー」の効果処理が行われる時点で「カイザー・グライダー」のカードが墓地に存在しなくても効果は適用されます。 ◇この効果に「破壊輪」等のクイックエフェクトをチェーンして、「カイザー・グライダー」の効果対象に選択したモンスターが先にフィールド上に存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。 例 ┏チェーン1:「カイザー・グライダー」の効果発動、フィールド上のモンスター「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。 ┃チェーン2:「破壊輪」発動、「カイザー・グライダー」の対象にされた同じ「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。 ┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」で「ヂェミナイ・エルフ」を破壊・効果ダメージ。 ┗逆順処理チェーン1:「カイザー・グライダー」の選択したモンスターが存在しなくなった為、効果は不発に終わる。 (効果対象の選び直しはできない) ◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「カイザー・グライダー」が発動した効果を無効にする事は可能です。 ≪「カイザー・グライダー」の発動にチェーンする(ダメージステップ時)≫ ◇ダメージステップで効果が発動した場合、チェーンできるカードは限られています。(「天罰」等) ◇戦闘で破壊され墓地に送られた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。(下記効果モンスター同士の戦闘の場合参照) |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択したフィールド上のモンスター1体を持ち主の手札に戻す。 (トークンは消滅、融合モンスターは持ち主の融合デッキに戻す) |
| ◇この時点で「カイザー・グライダー」のカードが墓地に無くても効果は適用されます。 ◇発動時に選択していたモンスターがこの時点でフィールド上に存在しなかった場合は、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません) ◆発動時に選択したフィールド上のモンスター1体を、そのカードの元々の持ち主の手札に戻します。 ◇この効果で表側表示の「カオス・マジシャン」を選択していた場合は、効果が無効になります。 【この効果によって手札に戻されるモンスター】 ◇裏側表示の”リバース効果モンスター”の効果は、表にならないので発動しません。 ◇裏側表示のモンスターを選択し、手札に戻す場合、そのカードの詳細を対戦相手に見せる必要はありません。 ◇装備カードを装備したモンスターを効果で手札に戻す場合、モンスターだけ手札に戻り、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。 ◇”装備魔法扱いのモンスター”を装備している「サクリファイス」を手札に戻す場合、「サクリファイス」は手札に戻りますが、”装備魔法扱いのモンスター”は装備対象が存在しなくなる為墓地へ送られます。 (「ソードハンター」や装備魔法扱いの「スフィア・ボム 球体時限爆弾」、ユニオンモンスター等も同様) ◇「モンスタートークン」に効果を適用した場合、その「モンスタートークン」は手札へは戻らず、消滅します。 ◇「融合モンスター」に効果を適用した場合、その「融合モンスター」は手札へは戻らず、融合デッキに戻ります。 ◇この”手札に戻る効果”を相手が発動し、自分が持ち主のモンスターカードが自分の手札に戻った場合、自分は「大騒動」を発動する事ができます。(ダメージステップでは不可) 自分が発動した効果で自分の手札にモンスターが戻っても「大騒動」は発動できません。 (相手の効果によって自分の手札に戻されないと発動不可) ◇フィールド上に「エレメントの泉」が発動している時に、この効果でモンスターが手札に戻った場合、「エレメントの泉」を発動しているプレイヤーのライフが500ポイント回復します。 ◇この効果で手札に戻された”召喚に条件のあるモンスター、儀式モンスター”は、再び特殊召喚の為の手順を踏まないと特殊召喚できません。 例 自分フィールド上の「雷魔神−サンガ」・「風魔神−ヒューガ」・「水魔神−スーガ」を生け贄にして「ゲート・ガーディアン」を特殊召喚、その「ゲートガーディアン」が「カイザー・グライダー」の効果によって手札に戻される。 手札に戻った「ゲート・ガーディアン」を、 ・フィールド上に特殊召喚する為には再度、フィールド上の「雷魔神−サンガ」・「風魔神−ヒューガ」・「水魔神−スーガ」を生け贄にしなくては特殊召喚できない。 ・「死者への手向け」や「天使の施し」で手札から墓地へ捨てても「死者蘇生」等で墓地から特殊召喚できない。 (1度条件を満たしてフィールド上に特殊召喚されたモンスターでも、手札に戻った時点で”条件を満たして特殊召喚した”事がリセットされる為、そのモンスターを再度条件を満たして召喚せずに墓地に送っても「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象にする事はできない) |
| 効果モンスター同士の戦闘の場合 |
| 誘発効果モンスター同士で戦闘した結果、誘発する効果は、スペルスピードが1でもチェーン処理になります。 基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。 ただし、発動タイミングが異なる効果モンスター同士の戦闘の場合は、それぞれのタイミングで発動する為チェーンにはなりません。 戦闘結果 誘発効果A:戦闘ダメージを与えた・直接攻撃に成功した 誘発効果B:リバース・攻撃を受けた・戦闘を行った 誘発効果C:墓地に送られた・戦闘によって破壊され墓地に送られた この効果はCのタイミングで発動する。(A・B・Cそれぞれタイミングが異なる効果は同一チェーンに乗らない) |
| A:ダメージを与えた事で誘発する効果 |
| ◇「デーモンの斧」を装備した「天空騎士パーシアス」(攻2900)が、攻撃表示の「カイザー・グライダー」(攻2400)に攻撃した場合 まず、ダメージ計算の後に「天空騎士パーシアス」の効果が先に発動、処理します。 次に戦闘で破壊された「カイザー・グライダー」が墓地に送られ効果が発動します。(2つの効果の発動するタイミングが事なる為チェーン処理にならない) |
| B:リバース・戦闘後誘発する効果 |
| ◇「カイザー・グライダー」(攻2400)が、「デーモンの斧」を装備した攻撃表示の「ケルベク」(攻2500)に攻撃した場合 まず、ダメージ計算、「カイザー・グライダー」破壊確定、 次に「ケルベク」の発動タイミングだが、破壊が確定しているモンスターは手札に戻せないので効果は発動しない。 最後に破壊確定の「カイザー・グライダー」が墓地に送られ、「カイザー・グライダー」の効果が発動する。 (発動するタイミングが異なる為チェーン処理にはならない) ◇「異次元の戦士」が「カイザー・グライダー」を攻撃、破壊した場合 ダメージ計算を行い、カイザー・グライダー」破壊確定、「異次元の戦士」の効果発動 ┏チェーン1:「異次元の戦士」発動 ┃ 「カイザー・グライダー」は「異次元の戦士」の攻撃で破壊確定だったとしても、 ┃ この時点では墓地に送られていない為、効果はまだ発動しない。 ┗逆順処理チェーン1:「異次元の戦士」効果解決、「カイザー・グライダー」と「異次元の戦士」を除外する。 「カイザー・グライダー」は除外されてしまった為、墓地に送られた時に発動する効果は発動しない。 |
| C:墓地に送られた時に誘発する効果 |
| ◇「カイザー・グライダー」が戦闘で破壊された場合(誘発する効果が「カイザー・グライダー」だけの場合) ◇戦闘で破壊された「カイザー・グライダー」が墓地に送られてから「カイザー・グライダー」の効果が発動する。 ◇「時の機械−タイム・マシ−ン」「命の綱」「天罰」等を発動する場合は、このタイミングで誘発した効果で組んだチェーンブロックに乗せて発動する。 ┏チェーン1:「カイザー・グライダー」発動、相手にチェーンの確認 ┃ ≪このチェーン内で主に発動できるカード≫ ┃ a.戦闘で破壊され墓地に送られたモンスターに「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」 ┃ b.「カイザー・グライダー」の効果に対して「天罰」 ┃ c.罠カードの発動を無効にできるカウンター罠(「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等) ┗逆順処理 スペルスピードやカウンター罠の特性上、上記「a」「b」のカード全てを発動する事は不可。 ◇「カイザー・グライダー」Aが、同じ攻撃力の「カイザー・グライダー」Bと戦闘した結果相殺した場合 ダメージ計算を行い、「カイザー・グライダー」Aと「カイザー・グライダー」Bが破壊確定、 破壊確定の「カイザー・グライダー」Aと「カイザー・グライダー」Bが墓地に送られ、「カイザー・グライダー」Aと「カイザー・グライダー」Bの効果が発動する。 基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。 例:「カイザー・グライダー」Aが攻撃宣言し、「カイザー・グライダー」Bを戦闘で相殺した場合 ┏チェーン1:「カイザー・グライダー」A発動、対象選択(攻撃モンスターがチェーン1) ┃チェーン2:「カイザー・グライダー」B発動、対象選択 ┃(※「命の綱」「天罰」等を発動する場合は次のチェーンに乗せる) ┃逆順処理チェーン2:「カイザー・グライダー」B解決、発動時に選択したフィールド上モンスター1体を手札に戻す。 ┗逆順処理チェーン1:「カイザー・グライダー」A解決、発動時に選択したフィールド上モンスター1体を手札に戻す。 ※この時チェーン3で「天罰」を発動する場合はチェーン2の「カイザー・グライダー」Bに対してしか発動できない。 ※戦闘で墓地に送られたモンスターが2体ある場合「時の機械−タイム・マシ−ン」は発動できない。(★「命の綱」) ◇戦闘で破壊された「カイザー・グライダー」を「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」で特殊召喚する場合 例:「カイザー・グライダー」が戦闘で破壊され墓地に送られた時に「時の機械−タイム・マシーン」を発動する場合 ┏チェーン1:「カイザー・グライダー」発動、対象選択 ┃チェーン2:「時の機械−タイム・マシーン」発動 ┃逆順処理チェーン2:「時の機械−タイム・マシーン」解決、「カイザー・グライダー」をフィールド上に特殊召喚する。 ┗逆順処理チェーン1:「カイザー・グライダー」解決、発動時に選択したフィールド上モンスター1体を手札に戻す。 |
| その他 |
| 【ダメージステップで、戦闘以外で破壊され墓地へ送られた場合】 ◇「カイザー・グライダー」が裏側守備表示の「人喰い虫」に攻撃、「人喰い虫」が戦闘で破壊確定、リバースした「人喰い虫」の効果で「カイザー・グライダー」を破壊し墓地へ送った場合、「カイザー・グライダー」は戦闘で破壊が確定している「人喰い虫」が墓地へ送られる前に発動します。(「人喰い虫」の効果処理後に効果で破壊され墓地へ送られた「カイザー・グライダー」の効果を発動、その後「人喰い虫」が墓地へ送られる) この場合「カイザー・グライダー」は戦闘で破壊が確定している「人喰い虫」を選択して発動する事はできません。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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