「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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永続効果/C:ダメージステップ/魂を削る死霊
■戦闘ルール:守備モンスター攻撃時
猛進する剣角獣
暗黒ドリケラトプス
激昂のミノタウルス
スピア・ドラゴン
□※
天空騎士パーシアス
□※
地獄将軍・メフィスト
■戦闘ルール:ダメージ数値変化
アステカの石像
軍隊ピラニア
オアシスの使者
■戦闘結果:破壊されない
□※
魂を削る死霊
□※
マシュマロン
翻弄するエルフの剣士
異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン
サテライト・キャノン
□※
カイザー・グライダー
薄幸の乙女
■戦闘結果:破壊した時
冥界の魔王 ハ・デス
ツインヘッド・ケルベロス
□※
大神官デ・ザード

【永続効果基本】

魂を削る死霊
【制限カード2007/3/1】
星3/闇/アンデット族/攻300/守200 2004/9/20
2004/10/24
2005/7/14
永続効果【スペルスピード1】(戦闘・ダメージ計算)(破壊効果)
誘発効果【スペルスピード1】
(ダメージステップ発動/相手への直接攻撃成功時/手札捨て効果)
301-024
EE1-JP024
【テキスト】
このカードは戦闘によっては破壊されない。
魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった時、このカードを破壊する。
このカードが相手プレイヤーへの直接攻撃に成功した場合、相手はランダムに手札を1枚捨てる。
◆永続効果A◆
【発動条件】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない)
【戦闘時に適用される効果】

このカードは戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)
◆永続効果B◆
【発動条件】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない)
【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】

このカードが魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった時、(その効果処理を終えた時点でこのカードが表側表示で存在する場合)このカードを破壊する。
◆誘発効果◆
【発動条件】
このカードが相手プレイヤーへの直接攻撃に成功した時
(このカードが”相手プレイヤーを攻撃対象にして”直接攻撃した結果、戦闘ダメージを与えた時)
【効果】(効果解決時)
相手はランダムに手札を1枚捨てる。
永続効果A(戦闘で破壊されない)
■【発動条件】
◇この効果はダメージ計算時に適用されます。
◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。
「スキルドレイン」がフィールド上に存在している場合は、表側表示モンスターの効果は無効になる為、このカードは戦闘で破壊されます。(裏側守備表示の時に攻撃を受けた場合もダメージステップで表にしてから「スキルドレイン」の効果が適用される為、「戦闘で破壊されない効果」は無効になる)
【戦闘時に適用される効果】
□このカードは戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)
◆このカードは戦闘によっては破壊されません。ダメージ計算は適用します。

◇「魂を削る死霊」がモンスターと戦闘する際に、この効果が適用されます。
◇「魂を削る死霊」が裏側守備表示の時に攻撃を受けた場合は、ダメージステップで表にしてからダメージ計算を行います。

≪「魂を削る死霊」が、モンスターに攻撃した場合≫
例1
「魂を削る死霊」(攻300)が、攻撃表示の「クリッター」(攻1000)に攻撃した場合、
「魂を削る死霊」のコントローラーは700のダメージを受けるが、「魂を削る死霊」は破壊されない。
例2
「魂を削る死霊」(攻300)が、攻撃表示の
「キラー・スネーク」(攻300)に攻撃した場合、本来なら同じ攻撃力同士の戦闘のため相殺になるが、この場合は「キラー・スネーク」のみ破壊され、「魂を削る死霊」は破壊されない。

≪「魂を削る死霊」が、攻撃を受けた場合≫
例1
攻撃力1900の「ブラッド・ヴォルス」が攻撃表示の「魂を削る死霊」に攻撃した場合、「魂を削る死霊」は破壊されず、1600の超過ダメージのみ発生する。
例2
攻撃力1900の「ブラッド・ヴォルス」が守備表示の「魂を削る死霊」に攻撃した場合、「魂を削る死霊」は破壊されない。
例3
攻撃力1400の「猛進する剣角獣」が守備表示の「魂を削る死霊」に攻撃した場合、「魂を削る死霊」は破壊されず、1200の超過ダメージのみ発生する。

◇「魂を削る死霊」が裏側守備表示の時に「一刀両断侍」の攻撃を受けた場合は、戦闘ではなく「一刀両断侍」の効果によって裏側表示のまま破壊されます。
(「白竜の聖騎士」「ミスティック・ソードマン LV2」「ミスティック・ソードマン LV4」「ミスティック・ソードマン LV6」等)
◇「魂を削る死霊」が表側守備表示の時に「忍者マスターSASUKE」の攻撃を受けた場合は、戦闘ではなく「忍者マスターSASUKE」の効果によって破壊されます。
◇「魂を削る死霊」が「一撃必殺侍」の攻撃を受けた場合
例:裏側守備表示の時に攻撃を受けた場合
「一撃必殺侍」の効果でコイントスを行い、当たれば「魂を削る死霊」が「一撃必殺侍」の効果で裏側表示のまま破壊されます。
ハズレの場合は「魂を削る死霊」を表にして通常のダメージ計算を行います。この時「魂を削る死霊」は戦闘で破壊されません。
例:表側表示の時に攻撃を受けた場合
「一撃必殺侍」の効果でコイントスを行い、当たれば「魂を削る死霊」が「一撃必殺侍」の効果で破壊されます。
ハズレの場合は通常のダメージ計算を行います。この時「魂を削る死霊」は戦闘で破壊されません。
(「一撃必殺侍」は対象を取る効果ではない為、「魂を削る死霊」自身の破壊効果も適用されない)
◇守備表示の「魂を削る死霊」が「ドリルロイド」の攻撃を受けた場合、ダメージステップのモンスターが表になるタイミングで「ドリルロイド」の効果が発動し、戦闘ではなく「ドリルロイド」の効果によって破壊されます。

◇闇属性の「魂を削る死霊」が、「カラクリ蜘蛛」(攻撃力400)に攻撃された場合、「魂を削る死霊」はモンスターと戦闘しても破壊されないが、「カラクリ蜘蛛」の効果によって破壊されます。
「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けた悪魔族モンスターと戦闘しても、「魂を削る死霊」は破壊されません。
(戦闘で破壊されていない為無効化されない)
  
永続効果B(効果対象になった時破壊)
■【発動条件】
◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。
「スキルドレイン」がフィールド上に存在している場合は、表側表示モンスターの効果は無効になる為、表側表示のこのカードが効果対象になっても、(対象にする効果処理が終えた時点で「スキルドレイン」が存在していれば)この効果は適用されません。
【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】
□このカードが魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった時、(その効果処理を終えた時点でこのカードが表側表示で存在する場合)このカードを破壊する。
◆フィールド上に表側表示で存在する「魂を削る死霊」が、魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった場合、それらの効果が適用された直後に、「魂を削る死霊」が表側表示で存在していれば自身の効果で破壊されます。
(「魂を削る死霊」がすでに破壊・除外・墓地送り・生け贄にされている、手札・デッキに戻っている、裏側表示になっている場合は何も発生しない)

◇この破壊効果はチェーンブロックを作りません。

◇基本的に、『発動時に対象を選択する効果』で「魂を削る死霊」を選択した場合に効果が適用されます。
(「死者への手向け」「援軍」「
ものマネ幻想師」、装備カード等)
◇発動時ではなく『効果解決時に対象を選択する効果』の場合は「魂を削る死霊」の効果は適用されません。
「強制転移」「ラストバトル!」等)
◇対象を選択しないフィールドソースや全体に及ぶ効果は対象外です。

◇「魂を削る死霊」が破壊されるタイミングは『発動時に対象を選択する効果』が適用された後になります。

┏チェーン1:「強奪」発動、装備対象に相手フィールド上の「魂を削る死霊」選択
┃(この時点ではまだ破壊されない)チェーン確認後、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「強奪」解決、「魂を削る死霊」のコントロールを自分フィールド上に移す。
┗ 「強奪」の効果処理を終えてから「魂を削る死霊」の効果適用、「魂を削る死霊」は破壊される。

◇発動時に対象選択するカードの効果発動に「マジック・ジャマー」「盗賊の七つ道具」「天罰」等をチェーンして、そのカードの”発動”を無効にした場合は、「魂を削る死霊」は破壊されません。

┏チェーン1:「強奪」発動、装備対象に相手フィールド上の「魂を削る死霊」選択
┃ (この時点ではまだ破壊されない)
┃チェーン2:「マジック・ジャマー」発動、手札を1枚捨てる
┃逆順処理チェーン2:「マジック・ジャマー」解決、「強奪」の発動と効果を無効にし破壊する。
┃逆順処理チェーン1:「強奪」は無効になった為処理無し
┗ 「強奪」の”発動”が無効になった為「魂を削る死霊」は破壊されない。

◇発動時に対象選択するカードの効果発動に「王宮のお触れ」「王宮の勅命」等をチェーンして”効果”のみを無効にしても、発動は有効であり、対象選択された事には変わりない為、「魂を削る死霊」は破壊されます。
◇アンデット族の「魂を削る死霊」に「紫水晶」を発動、装備させる対象に選択したが、「DNA改造手術」をチェーンされ、「魂を削る死霊」が別の種族になった場合、対象不適切で装備カード破壊。
この場合でも「魂を削る死霊」を対象にした事は変わりないので「魂を削る死霊」は破壊される。

「キラー・トマト」「ピラミッド・タートル」「遺言状」等の効果で、「魂を削る死霊」をデッキからフィールド上に特殊召喚しても、破壊されません。

◇墓地に存在する「魂を削る死霊」を「死者蘇生」「生者の書−禁断の呪術−」「浅すぎた墓穴」等で選択し、フィールド上に特殊召喚する事は可能です。その場合は破壊されません。
「リビングデッドの呼び声」「早すぎた埋葬」で墓地から「魂を削る死霊」を特殊召喚する場合、フィールド上に「魂を削る死霊」が特殊召喚された時点で「魂を削る死霊」の永続効果適用、さらにフィールド上に特殊召喚されてから「リビングデッドの呼び声」「早すぎた埋葬」の効果が「魂を削る死霊」を対象に適用される為、効果処理後に「魂を削る死霊」は破壊されます。
「月の書」「マジカルシルクハット」「月読命」等の効果を「魂を削る死霊」を対象に発動して裏側表示にした場合は、効果処理を終えた時点で「魂を削る死霊」は裏側表示の為、自身の効果で破壊されません。
「ノーブル・ド・ノワール」の効果で相手が攻撃宣言したモンスターの攻撃対象を選択する場合、「魂を削る死霊」を選択しても、「魂を削る死霊」は破壊されません。

※魔法・罠・効果モンスターの対象選択についての詳細はページ下記
永続効果B補足参照
  
誘発効果(直接攻撃成功時)
■【発動条件】
□このカードが相手プレイヤーへの直接攻撃に成功した時
(このカードが”相手プレイヤーを攻撃対象にして”直接攻撃した結果、戦闘ダメージを与えた時)
◇「魂を削る死霊」が相手プレイヤーに直接攻撃して相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に効果が発動します。
◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。

「魂を削る死霊」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへのダメージでは発動しません。
(発動条件が「天空騎士パーシアス」や「首領・ザルーグ」等の効果とは異なる)
例1
「魂を削る死霊」(攻300)が相手プレイヤーを直接攻撃、300のダメージを与えたので効果発動する。
例2
「海」がフィールド上に存在し、相手フィールド上に「竜巻海流壁」が発動している時、または「和睦の使者」が適用されている時に、「魂を削る死霊」(攻300)が相手プレイヤーを直接攻撃、相手はダメージを受けない為、直接攻撃に成功した事にはならないので効果は発動しない。
例3
「魂を削る死霊」(攻300)が相手プレイヤーを直接攻撃、「クリボー」を発動して、発生した300のダメージを0にした場合、相手はダメージを受けない為、直接攻撃に成功した事にはならないので効果は発動しない。
例4
「魂を削る死霊」(攻300)が相手フィールド上の攻撃表示モンスター「千眼の邪教神」(攻0)を攻撃、
「千眼の邪教神」が破壊確定、300のダメージを相手に与えても、直接攻撃ではないので効果は発動しない。
例5
相手モンスター「ビッグ・シールド・ガードナー」(攻100)が、こちらのフィールド上の守備表示の「魂を削る死霊」(守200)に攻撃、「ビッグ・シールド・ガードナー」の攻撃力が足らず、相手は100のカウンターダメージを受けるが直接攻撃ではないので効果は発動しない。


◇「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で「魂を削る死霊」を装備カード扱いにして戦闘を行っても、この効果は使えません。
◇「魂を削る死霊」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、ライフの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等)
◇ダメージ計算時に発生したダメージを「クリボー」で0にした場合も、相手にダメージが無い為発動しません。
■【効果の発動時】
≪「魂を削る死霊」の発動にチェーンする≫
ダメージステップでの効果発動の為、チェーンできるカードは限られています。

「魂を削る死霊」は相手プレイヤーに直接攻撃し、戦闘ダメージを与えた時点で効果発動する。
◇ダメージステップで発動するこの効果に対して「ヂェミナイ・デビル」を発動する事はできません。
◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。
(下記ダメージステップの発動タイミング・発動例参照)
【この時点でチェーン発動できるカード】
・発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手)
・「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分)
「天罰」
■【効果】(効果解決時)
□相手はランダムに手札を1枚捨てる。
◇この時点で相手の手札がなかった場合は不発に終わります。
◆「魂を削る死霊」の効果を受けた相手プレイヤーは手札をランダムに1枚捨てます。
◇効果で相手の手札を1枚ランダムに捨てる方法は、お互いのプレイヤーが納得する方法で行って下さい。
(対戦相手に手札を裏向きで見せて、ババ抜きのように1枚引く方法が一般的)
◇「セレモニーベル」「真実の眼」「正々堂々」等の効果で手札を公開している時に、「魂を削る死霊」の”手札をランダムに捨てる効果”が発生した場合、効果によってカードを捨てる側は、この時のみ手札の公開をやめ、手札をランダムに捨てます。
◇この効果で手札から捨てさせたカードは表側表示の「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。
◇このダメージステップで手札を捨てさせる効果を終えた後に、裏側表示の「強制接収」を発動する事はできません。
ダメージステップの発動タイミング・発動例
◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数ある場合はそれらを同じチェーンブロックに乗せて処理します。
(「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」「デスカウンター」「門前払い」「ダグラの剣」等)
◇基本的にターンプレイヤーのカードから誘発した効果から先にチェーンブロックに乗せます。
(誘発した効果のスペルスピードは問わない)

自分フィールド上に表側表示の「追い剥ぎゴブリン」と「魂を削る死霊」、相手フィールド上に表側表示の「門前払い」が存在する時に、自分が「魂を削る死霊」で相手プレイヤーに直接攻撃し戦闘ダメージを与えた場合、「魂を削る死霊」「追い剥ぎゴブリン」「門前払い」の効果が同じタイミングで発動する。
ターンプレイヤーの効果(「魂を削る死霊」「追い剥ぎゴブリン」)から優先してチェーンブロックに乗せる。
片方のプレイヤーの効果が複数ある場合は乗せる順番を選べる。
┏自分チェーン1:「魂を削る死霊」
┃自分チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」
┃ (「魂を削る死霊」「追い剥ぎゴブリン」は自分の効果なのでチェーンに乗せる順番は選べる)
┃相手チェーン3:「門前払い」
┃ 誘発した効果でチェーンを組んだ後、他にチェーンするカード(「白衣の天使」「セベクの祝福」等)がある場合は、
┃ これにチェーンして発動する(この場合相手の効果が乗った後の為次にカードを発動できるのは自分)
┃逆順処理チェーン3:「門前払い」解決、「魂を削る死霊」を持ち主のデッキに戻す。
┃逆順処理チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる
┗逆順処理チェーン1:「魂を削る死霊」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる

◇複数の誘発した効果がある時に「天罰」等のカウンター罠を発動する場合、
誘発した複数の効果をチェーンブロックを乗せ終えた最後の効果に対してのみ発動可能。
例A:「魂を削る死霊」を先に乗せた場合
┏チェーン1:「魂を削る死霊」
┃チェーン2:「門前払い」
┃×チェーン3:「天罰」は発動できない。
┃逆順処理チェーン2:「門前払い」解決、「魂を削る死霊」を持ち主のデッキに戻す。
┗逆順処理チェーン1:「魂を削る死霊」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる
例B:「門前払い」を先に乗せた場合
┏チェーン1:「門前払い」
┃チェーン2:「魂を削る死霊」
┃チェーン3:「天罰」発動、コストとして手札1枚捨てる
┃逆順処理チェーン3:「天罰」解決、「魂を削る死霊」の発動・効果を無効にし破壊する。
┃逆順処理チェーン2:「魂を削る死霊」は無効になった為効果処理なし。
┗逆順処理チェーン1:「門前払い」解決だが「魂を削る死霊」が存在しない為不発。

 


永続効果B補足

 

効果対象モンスターを選択する効果モンスター
●破壊効果
ならず者傭兵部隊
投石部隊
リボルバー・ドラゴン
スカラベの大群
ニュードリュア
クルーエル
ドリーム・ピエロ
人喰い虫(R)
竜殺者(DNAでドラゴン族になっている時)
●手札・デッキに戻す
マーダーサーカス
ハネハネ(R)

墓守の番兵(R)
ペンギン・ソルジャー(R)
聖なる守り手(R)
●表示形式変更・行動制限
墓守の暗殺者
暗黒の眠りを誘うルシファー
ガーゴイルの道化師
朱い靴(R)
ダーク・アイズ・イリュージョニスト(R)
竜宮之姫
風の精霊ガルーダ

水の精霊アクエリア
●コントロールを移す
王座の侵略者(R)
電磁ミノ虫(R)
デーモン・テイマー(R)
ドラゴン・ライダー(R)
X・E・N・O(R)
ダーク・ネクロフィア
●攻撃力・守備力に影響
ハ・デスの使い魔(DNAで悪魔族になっている時)
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
雷魔神−サンガ
風魔神−ヒューガ
水魔神−スーガ
サクリファイス
サウザンド・アイズ・サクリファイス(吸収効果)
●その他
万力魔神バイサー・デス
マジック・ランプ
★幻影の妖精
ウジャト眼を持つ男

対象選択する効果でも、「魂を削る死霊」が自身の効果で破壊されるかは、その効果処理の結果による。
効果処理が終わった時点で「魂を削る死霊」が表側表示でフィールド上に存在しなければ「魂を削る死霊」が自身の効果は発揮されない。
●破壊効果
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その破壊効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果で破壊された後では「魂を削る死霊」はフィールド上に表側表示で存在しない為、「魂を削る死霊」の効果は発生しない。
◇「リボルバー・ドラゴン」「クルーエル」の場合はコイントスが外れて「魂を削る死霊」が破壊できなくても、その処理後に「魂を削る死霊」自身の効果が適用され破壊される。
●手札・デッキに戻す
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その手札・デッキに戻る効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果で手札・デッキに戻された後では「魂を削る死霊」はフィールド上に表側表示で存在しない為、「魂を削る死霊」の効果は発生しない。
●コントロールを移す
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、そのコントロールを移す効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果が適用され、コントロールが移った後で、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。
●表示形式変更・行動制限
●攻撃力・守備力に影響

●その他
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。
つまり、対象選択する効果が適用された後で、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。
◇「サクリファイス」の効果対象になった場合、「魂を削る死霊」は装備魔法扱いになる為、自身の破壊効果は適用されない。
◇「ウジャト眼を持つ男」召喚、効果発動、裏側守備表示の「魂を削る死霊」を対象選択、
それに対して「停戦協定」をチェーンした場合、「魂を削る死霊」が表になり、「ウジャト眼を持つ男」の効果不発だが「魂を削る死霊」は破壊されない。
★「幻影の妖精」で攻撃を「魂を削る死霊」に移す事は?
◇「マジック・ランプ」で攻撃を「魂を削る死霊」に移す事は可能。ダメージ計算を行ってから「魂を削る死霊」破壊。
(R)リバース効果モンスター
リバース効果を発動し、表側表示の「魂を削る死霊」を対象選択したが、「王宮の号令」の効果でリバース効果の”発動と効果”が無効にされた場合、”対象選択された”事も無効になる為、「魂を削る死霊」は破壊されない。
対象を取らない効果モンスター
憑依するブラッド・ソウル
スフィア・ボム 球体時限爆弾
精神寄生体
幻影の壁
異次元の戦士
リグラス・リーパー
ニュート
黄泉へ渡る船
猛進する剣角獣
ロケット戦士(攻撃力を下げる効果)
ノーブル・ド・ノワール
永続効果モンスター全般
その他
これらはモンスターを対象選択する効果ではない為、「魂を削る死霊」とは無関係
◇「ノーブル・ド・ノワール」の効果は対象を取る効果ではない。相手モンスターの攻撃対象を「魂を削る死霊」に移しても破壊されない。
◇「魂を削る死霊」の攻撃で、裏側守備表示の「リグラス・リーパー」(守100)を破壊した場合、
「リグラス・リーパー」の攻守の増減効果が「魂を削る死霊」に適用されるが、「魂を削る死霊」は破壊されない。
★「スフィア・ボム 球体時限爆弾」を攻撃した場合
◇「異次元の戦士」で攻撃した場合除外される。(対象を取る効果ではない)
効果対象モンスターを選択する魔法
●破壊・除外・生け贄効果
千本ナイフ
抹殺の使徒
死のマジック・ボックス(破壊・コントロール)
死者への手向け
火竜の火炎弾
クロス・ソウル
ワーム・ホール
死者への供物
●手札・デッキに戻す
モンスター回収
●表示形式変更・行動制限
『攻撃』封じ
『守備』封じ
太陽の書
闇の訪れ
月の書
●コントロールを移す
遺言の仮面
心変わり
●攻撃力・守備力に影響
フォース
突進
頼もしき守護者
●その他
盗賊の極意
財宝への隠し通路
移り気な仕立屋

装備魔法全般

対象選択する効果でも、「魂を削る死霊」が自身の効果で破壊されるかは、その効果処理の結果による。
効果処理が終わった時点で「魂を削る死霊」が表側表示でフィールド上に存在しなければ「魂を削る死霊」が自身の効果は発揮されない。
●破壊・除外・生け贄効果
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その破壊・除外・生け贄効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果で破壊された後では「魂を削る死霊」はフィールド上に表側表示で存在しない為、「魂を削る死霊」の効果は発生しない。
◇「抹殺の使徒」発動、裏側守備表示の「魂を削る死霊」を対象選択、それに対して「停戦協定」をチェーンした場合、「魂を削る死霊」が表になり、「抹殺の使徒」の効果不発だが「魂を削る死霊」は破壊されない。
◇「死のマジック・ボックス」のコントロール移す対象にした場合は相手にコントロール移ってから破壊。
◇「ワーム・ホール」の対象にした場合は効果解決時にフィールド上から除外されるので破壊されない。
次のスタンバイフェイズでフィールド上に戻すが、その時も破壊されない。
●手札・デッキに戻す
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その手札・デッキに戻る効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果で手札・デッキに戻された後では「魂を削る死霊」はフィールド上に表側表示で存在しない為、「魂を削る死霊」の効果は発生しない。
◇「モンスター回収」の対象にした場合、効果解決時にデッキに戻っているので破壊されない。
●コントロールを移す
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、そのコントロールを移す効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果が適用され、コントロールが移った後で、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。
◇裏側表示の「魂を削る死霊」に「心変わり」を発動した場合は破壊されない。
(コントロールが移った後反転召喚したり、ターン終了時に相手のフィールド上に戻る場合も破壊される事はない)
●表示形式変更・行動制限
●攻撃力・守備力に影響

●その他
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。
つまり、対象選択する効果が適用された後で、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。
「闇の訪れ」「月の書」を表側表示の「魂を削る死霊」に発動した場合、「闇の訪れ」「月の書」の効果によって裏側表示になる為、「魂を削る死霊」は自身の永続効果が適用されない為破壊されない。
「月の書」等に対して「聖なる輝き」をチェーンした場合は裏側表示にならない為「魂を削る死霊」は破壊される。

ダメージステップで「突進」「頼もしき守護者」などを「魂を削る死霊」に発動した場合は、その戦闘・ダメージ計算を行った後に、破壊される。
◇裏側守備表示の「魂を削る死霊」に「『守備』封じ」「太陽の書」を発動した場合は、裏側守備表示から表側攻撃表示になっても破壊されない。
「『守備』封じ」に「停戦協定」をチェーンした場合、「魂を削る死霊」が先に表になってから「『守備』封じ」が適用される為破壊される。
「太陽の書」に「停戦協定」をチェーンした場合、「魂を削る死霊」が先に表になってから「太陽の書」が不発、この場合「魂を削る死霊」は破壊されない。

◇「魂を削る死霊」に「明鏡止水の心」を装備しても、「魂を削る死霊」は破壊される。
(「魂を削る死霊」の効果自体が”対象モンスターを破壊する効果”ではない為、「明鏡止水の心」の効果で破壊を防ぐ事はできない)

【魔法カードの発動と効果を無効にする】
魔法カードを発動し、表側表示の「魂を削る死霊」を対象選択したが、「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」「ツタン仮面」等で魔法カードの”発動と効果”が無効になり破壊された場合、”対象選択された”事も無効になる為、「魂を削る死霊」は破壊されない。
【魔法カードの効果を無効にする】
魔法カードを発動し、表側表示の「魂を削る死霊」を対象選択した時に、「王宮の勅命」をチェーンした時、
または、「王宮の勅命」が既に適用されている時に、魔法カードを発動し、「魂を削る死霊」を対象選択した場合、
魔法の効果は無効になっても”対象選択された”事は無効にならない為、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。
対象を取らない魔法
サンダー・ボルト
ブラック・ホール
成仏
最終戦争
地割れ
強制転移
邪悪な儀式
光の護封剣
悪夢の鉄檻
催眠術
右手に盾を左手に剣を
天使のサイコロ
孵化
突然変異
デーモンの斧(墓地効果)
痛み分け
竜殺しの剣(ドラゴン族破壊効果)

その他
これらはモンスターを対象選択する効果ではない為、「魂を削る死霊」とは無関係

「強制転移」は対象を取らない効果の為、効果解決時にコントロールを移す対象に「魂を削る死霊」を選択しても破壊されない。
効果対象モンスターを選択する罠
●破壊効果
落とし穴
粘着テープの家
ねずみ取り
連鎖破壊
道連れ
はさみ撃ち
硫酸のたまった落とし穴
破壊輪
サンダー・ブレイク

●表示形式変更・行動制限
★誘惑のシャドウ
マジカルシルクハット
六芒星の呪縛
闇の呪縛
拷問車輪
●攻撃力・守備力に影響
鎖付きブーメラン(表示形式・攻守の増減)

弱体化の仮面
援軍
城壁
毒蛇の牙
守護霊のお守り
メタル化・魔法反射装甲(装備対象選択)
鎖付き爆弾(攻守の増減・破壊効果)
●その他
魔法の筒

ホーリージャベリン
攻撃の無力化
マジックアーム・シールド
沈黙の邪悪霊
天使の手鏡
シフトチェンジ
力の集約

対象選択する効果でも、「魂を削る死霊」が自身の効果で破壊されるかは、その効果処理の結果による。
効果処理が終わった時点で「魂を削る死霊」が表側表示でフィールド上に存在しなければ「魂を削る死霊」が自身の効果は発揮されない。
●破壊効果
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その破壊効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。つまり、対象選択する効果で破壊された後では「魂を削る死霊」はフィールド上に表側表示で存在しない為、「魂を削る死霊」の効果は発生しない。
「破壊輪」の効果対象になった場合は、「破壊輪」の効果で破壊され、その攻撃力分のダメージを受ける。
●表示形式変更・行動制限
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。
つまり、対象選択する効果が適用された後で、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。

◇裏側守備表示でセットした「魂を削る死霊」に「誘惑のシャドウ」を発動した場合は、裏側守備表示から表側攻撃表示になっても破壊されない。
「誘惑のシャドウ」に「停戦協定」をチェーンした場合、「魂を削る死霊」が先に表になってから「誘惑のシャドウ」が不発、この場合「魂を削る死霊」は破壊されない。

「マジカルシルクハット」を表側表示の「魂を削る死霊」に発動した場合、「マジカルシルクハット」の効果によって裏側表示になる為、「魂を削る死霊」は自身の永続効果が適用されない為破壊されない。
「マジカルシルクハット」に対して「聖なる輝き」をチェーンした場合は裏側表示にならない為「魂を削る死霊」は破壊される。
●攻撃力・守備力に影響

●その他
◇「魂を削る死霊」が効果対象になった場合、その効果が適用されてから、「魂を削る死霊」の効果が適用される。
つまり、対象選択する効果が適用された後で、表側表示で存在する「魂を削る死霊」は破壊される。
ダメージステップで「援軍」「城壁」などを「魂を削る死霊に」発動した場合は、その戦闘・ダメージ計算を行った後に、破壊される。
◇「魂を削る死霊」が攻撃した時に「魔法の筒」を発動した場合は、その攻撃を無効にし、「魂を削る死霊」の攻撃力分のダメージを相手に与える。その後に「魂を削る死霊」が破壊される。
◇◇「魂を削る死霊」が攻撃した時に「ホーリージャベリン」を発動した場合は、「魂を削る死霊」の攻撃力分のライフが回復する。その後に「魂を削る死霊」が破壊される為、攻撃も終了する。

◇「マジックアーム・シールド」「沈黙の邪悪霊」はダメージ計算まで行ってから破壊
★「天使の手鏡」「シフトチェンジ」
「心変わり」を発動し、モンスター1体選択、「天使の手鏡」「シフトチェンジ」を発動し、魔法効果対象を移す対象に「魂を削る死霊」を選択した場合
┏チェーン1:「心変わり」発動、相手モンスター1体選択
┃チェーン2:「天使の手鏡」発動、自分フィールド上の「魂を削る死霊」を選択
┃逆順処理チェーン2:「天使の手鏡」解決、「心変わり」の対象が「魂を削る死霊」に変更される
┃ 「天使の手鏡」の処理が終えたのでこの時点で「魂を削る死霊」破壊?
┗逆順処理チェーン1:「心変わり」は不発?
対象を取らない罠
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
万能地雷グレイモヤ
地殻変動
バーストブレス
死のデッキ破壊ウイルス
避雷針
イタクァの暴風
竜の逆鱗
あまのじゃくの呪い
悪魔のサイコロ
カウンターパンチ
ラストバトル!
ドラゴン族封印の壺
銀幕の鏡壁
モンスターBOX
旅人の試練
メタル化・魔法反射装甲(「魂を削る死霊」への攻撃選択時)

その他
これらはモンスターを対象選択する効果ではない為、「魂を削る死霊」とは無関係
「ラストバトル!」は効果解決時に自分フィールド上のモンスターを選択するが、「魂を削る死霊」を選択しても破壊されない。
◇「銀幕の鏡壁」「モンスターBOX」「旅人の試練」は、攻撃モンスターを対象にしているが、対象選択とは異なる為、
「魂を削る死霊」で攻撃した時に「魂を削る死霊」がその効果を受けても破壊されない。

 

 
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