| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 永続効果/A:攻守の増減・変化/キングゴブリン |
| ■自身に適用(場の特定カードの存在) □森の住人ウダン □機械王 □キングゴブリン □バーバリアン1号 □バーバリアン2号 □ハーピィズペット竜 □マハー・ヴァイロ □逆ギレパンダ □女邪神ヌヴィア □ボアソルジャー □アーマード・フライ □力の代行者 マーズ □ゴースト王−パンプキング− □ナイトメアテーベ |
■自身に適用(墓地の特定カードの存在) □バスター・ブレイダー □ムドラ □ブラック・マジシャン・ガール □シャドウ・グール □カオス・ネクロマンサー ■自身に適用(手札の枚数) □ムカムカ □秒殺の暗殺者 □ブレイドナイト ■自身に適用(その他) □紅蓮魔獣 ダ・イーザ □合成魔獣 ガーゼット □偉大魔獣 ガーゼット |
■同属性に適用 □スーパースター □スター・ボーイ □ミリス・レディエント □リトル・キメラ □ブレードフライ □見習い魔女 |
| キングゴブリン | 星1/闇/悪魔族/攻0/守0 | 2005/7/15 |
| 永続効果【スペルスピード1】(行動制限効果)(攻守の変化:このカード自身) | 308-031 EE2-JP143 |
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| 【テキスト】 自分フィールド上にこのカード以外の悪魔族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。 このカードの攻撃力・守備力は、フィールド上のこのカード以外の悪魔族モンスターの数×1000ポイントになる。 |
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| ◆永続効果A◆(行動制限効果) 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時(表側表示であれば攻守の表示は問わない) 自分フィールド上にこのカード以外の悪魔族モンスターが存在する時(表側表示であれば攻守の表示は問わない) 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードが表側表示でフィールド上に存在する限り、 自分のフィールド上にこのカード以外の悪魔族モンスターが存在する時、 相手はこのカードを攻撃する事はできない。(★攻撃対象に選択できない。) |
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| ◆永続効果B◆(攻守の変化) 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時(表側表示であれば攻守の表示は問わない) フィールド上にこのカード以外の悪魔族モンスターが存在する時(表側表示であれば攻守の表示は問わない) 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードの攻撃力・守備力は、フィールド上のこのカード以外の悪魔族モンスターの数×1000ポイントになる。 |
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| ◆永続効果A◆行動制限効果 ■【発動条件】 |
| ◇このカードが手札・デッキ・墓地にある時、除外されている時、裏側表示の時は効果は適用されません。 ◇自分のフィールド上に表側表示のこのカード以外の悪魔族モンスターが表側表示で存在する時に効果が適用されます。 ◇このカードが裏側表示の状態でモンスターの攻撃対象になった場合は、そのバトルステップからダメージステップまでに何らかの処理で表側表示になり効果が適用されても、すでに攻撃対象にされた後の為その攻撃は止まりません。 例1 自分のフィールド上に、表側表示の悪魔族モンスターが1体と、裏側守備表示の「キングゴブリン」が1体存在する時 相手が裏側守備表示の「キングゴブリン」に攻撃対象選択、攻撃を受けた「キングゴブリン」がダメージステップで表になるが、「キングゴブリン」の永続効果が適用されても攻撃は止まらない。 ★例2 自分のフィールド上に、表側表示の悪魔族モンスターが1体と、裏側守備表示の「キングゴブリン」が1体存在する時 相手が裏側守備表示の「キングゴブリン」に攻撃対象選択、ここで「停戦協定」を発動した場合、「キングゴブリン」が表になり永続効果が適用されても攻撃は止まらない。 (悪魔族モンスターと「キングゴブリン」の表示形式が逆の時も同様) (★「キングゴブリン」の効果は攻撃対象に選択できなくなる効果であり、攻撃を止める効果ではない) ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 |
| ■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 □自分のフィールド上にこのカード以外の悪魔族モンスターが存在する時、 相手はこのカードを攻撃できない。 |
| ◆自分のフィールド上に表側表示のこのカードが存在し、このカード以外の悪魔族モンスターが自分のフィールド上に存在する場合、相手はこのカードを攻撃できなくなります。(★攻撃対象に選択できなくなる) ◇この効果は重複します。 ◇自分フィールド上に表側表示の「キングゴブリン」(悪魔族)が2体以上存在する時は、相手プレイヤーはどちらの「キングゴブリン」にも攻撃できなくなります。 例:自分フィールド上に表側表示の「キングゴブリン」が2体存在 「キングゴブリン」A(このカード以外の悪魔族モンスター「キングゴブリン」Bが存在する為このカードに攻撃できない) 「キングゴブリン」B(このカード以外の悪魔族モンスター「キングゴブリン」Aが存在する為このカードに攻撃できない) ◇自分フィールド上に「キングゴブリン」2体以上だけしか存在していない場合、相手プレイヤーは攻撃対象に選択できるモンスターが無い為、モンスターの攻撃宣言ができなくなります。 この状態は「伝説のフィッシャーマン」の「攻撃対象にされない」効果とは異なり、相手プレイヤーを攻撃対象に選択する事はできません。(基本的に、対戦相手のフィールド上にモンスターが存在する時は対戦相手のプレイヤーを攻撃対象にできない) ただし、”相手フィールド上にモンスターが存在しても相手プレイヤーに直接攻撃できる”効果を持つカードはプレイヤーを攻撃対象に攻撃宣言する事が可能です。 ・「レッグル」「人造人間7号」「トゥーンモンスター」や「財宝への隠し通路」「流星の弓−シール」の効果が適用されているモンスターはプレイヤーを直接攻撃する対象に選択できるので攻撃宣言可能。 |
| ◆「キングゴブリン」に「磁力の指輪」を装備した場合 相手が「キングゴブリン」以外のモンスターに攻撃を宣言・対象選択できる状況であれば、 攻撃宣言したモンスターの攻撃対象は「磁力の指輪」を装備したモンスターに自動的に決定します。 例1 自分フィールド上に「キングゴブリン」1体と「ニュート」1体が存在 (この時点では相手は「キングゴブリン」を攻撃対象にできないが、「ニュート」を攻撃対象にできる) この状況で「キングゴブリン」に「磁力の指輪」を装備した場合、 相手は「キングゴブリン」以外のモンスターに攻撃できる状況である為攻撃宣言可能だが、 相手がモンスターで攻撃宣言した時、自動的に攻撃対象が「磁力の指輪」を装備している「キングゴブリン」になる。 例2 自分フィールド上に「キングゴブリン」2体のみ、 (この時点では相手は攻撃対象にできるモンスターが無い為、攻撃宣言ができない。) この状況で片方のキングゴブリンに「磁力の指輪」を装備しても、「キングゴブリン」2体の効果で相手は攻撃宣言自体できなくなっているので、攻撃できない。 (「磁力の指輪」の効果は攻撃宣言できる状況でなければ効果は発揮されない) 例3 自分フィールド上に「キングゴブリン」2体と「ニュート」1体が存在、 (この時点では相手は「キングゴブリン」2体を攻撃対象にできないが、「ニュート」を攻撃対象にできる) この状況で片方の「キングゴブリン」に「磁力の指輪」を装備した場合、 相手は「キングゴブリン」以外のモンスターに攻撃できる状況である為、攻撃宣言可能、 相手がモンスターで攻撃宣言した時、自動的に攻撃対象が「磁力の指輪」を装備している「キングゴブリン」になる。 |
| ★「キングゴブリン」に「レアゴールド・アーマー」を装備した場合 (「レアゴールド・アーマー」:このカードを装備したモンスターをコントロールしている限り、相手は装備モンスター以外のモンスターには攻撃できない。) 自分のフィールド上に「キングゴブリン」1体と「ニュート」1体が存在、 (この時点では相手は「キングゴブリン」を攻撃対象にできないが、「ニュート」を攻撃対象にできる) この状況で「キングゴブリン」に「レアゴールド・アーマー」を装備した場合、 相手は「キングゴブリン」以外のモンスターに攻撃できなくなる。 しかし、「キングゴブリン」を攻撃対象に選択できない効果が適用されてる為、相手プレイヤーは攻撃対象にできるモンスターが無い為、攻撃宣言ができなくなります。 (自分のフィールド上に「キングゴブリン」1体と悪魔族モンスター、他のモンスター数体の場合でも同様) |
| ◆「キングゴブリン」2体と裏側守備表示モンスターのみが存在する時に「陽動作戦」を発動した場合 自分フィールド上に表側表示のモンスターは「キングゴブリン」2体のみ、その他のモンスターは全て裏側表示で存在、(この時点では相手は「キングゴブリン」2体を攻撃対象にできないが、他の裏側表示モンスターを攻撃対象にできる) この状況で自分が「陽動作戦」を発動した場合、相手は裏側表示モンスターに攻撃宣言できなくなる為、 相手プレイヤーは攻撃対象にできるモンスターが無い為、攻撃宣言ができなくなります。 (相手が攻撃宣言してから「陽動作戦」を発動しても攻撃は止まらないので注意) |
| ◆フィールドが「海」の状態で自分のフィールド上に「キングゴブリン」2体と「伝説のフィッシャーマン」のみ存在する場合は攻撃宣言できません。 ・「キングゴブリン」A:自分フィールド上に他の悪魔族モンスター(B)が存在する為「攻撃対象に選択できない」 ・「キングゴブリン」A:自分フィールド上に他の悪魔族モンスター(A)が存在する為「攻撃対象に選択できない」 ・「伝説のフィッシャーマン」:フィールドが「海」の為、「攻撃対象にされない」 フィールド上に「伝説のフィッシャーマン」だけならプレイヤーに直接攻撃できるが、この場合「キングゴブリン」も存在する為プレイヤーに直接攻撃できない。 (基本的に、対戦相手のフィールド上にモンスターが存在する時は対戦相手のプレイヤーを攻撃対象にできない) |
| 効果による攻撃対象の変更 「マジック・ランプ」 相手フィールド上に「デーモンの召喚」と「キングゴブリン」が存在、自分フィールド上に裏側守備表示の「マジック・ランプ」が存在、相手が「デーモンの召喚」で裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃、ダメージステップで表になった「マジック・ランプ」の効果で、「キングゴブリン」を選択し、攻撃を移す事は可能です。(攻撃の対象選択ではなく、効果の対象選択の為) 「シフトチェンジ」 自分フィールド上に「ニュート」と「キングゴブリン」が存在、相手がモンスターで攻撃宣言、「ニュート」を攻撃対象選択。 この時「シフトチェンジ」を発動し、相手モンスターの攻撃対象を「キングゴブリン」に移し替える事は可能です。 「マジックアーム・シールド」 相手フィールド上に「デーモンの召喚」と「キングゴブリン」が存在、自分フィールド上に「ニュート」が1体存在、相手が「デーモンの召喚」で「ニュート」を攻撃、それに対して「マジックアーム・シールド」を発動、相手の「キングゴブリン」のコントロールを得て、「デーモンの召喚」の攻撃を「キングゴブリン」に受けさせる事は可能です。 |
| ◆バトルステップの巻き戻し ◇自分フィールド上に「キングゴブリン」1体のみの時に、相手モンスターが「キングゴブリン」に攻撃、 それに対して「血の代償」「リビングデッドの呼び声」等を発動し、別の「キングゴブリン」1体をフィールド上に特殊召喚した場合、相手モンスターの攻撃は巻き戻され、攻撃対象の選び直しになりますが、両方の「キングゴブリン」の”他のモンスターが存在する時このカードを攻撃対象に選択できない”効果が適用されている為、そのモンスターは攻撃できなくなります。(召喚された時に「破壊輪」「月の書」等でどちらかの「キングゴブリン」の永続効果を無くせば攻撃可能だが、それらの手段が無ければ攻撃をキャンセルするしかない) |
| ◆永続効果B◆(攻守の変化) ■【発動条件】 |
| ◇このカードが手札・デッキ・墓地にある時、除外されている時、裏側表示の時は効果は適用されません。 ◇裏側表示の状態でモンスターの攻撃を受けた場合はダメージステップで表になった時に効果が適用されます。 ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 |
| ■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 □このカードの攻撃力・守備力は、フィールド上のこのカード以外の悪魔族モンスターの数×1000ポイントになる。 |
| ◇お互いのフィールド上に存在する、このカード以外(※)の表側表示悪魔族モンスター全てをカウントします。 ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている悪魔族モンスターや、自身の効果で装備魔法カード扱いになっている悪魔族のユニオンモンスターはカウントされません。 (装備魔法カード扱いになっているモンスターは対象外) ◇フィールド上の表側表示悪魔族モンスターの枚数が増減する度、このカードの攻撃力の数値が変化します。 ◇この効果は攻守のポイントアップ・ダウンではない為「あまのじゃくの呪い」の効果の対象になりません。 ※このカード以外の表側表示悪魔族モンスター 「キングゴブリン」は自身以外の悪魔族モンスターをカウントする為、同名カードもこのカード以外の悪魔族モンスターとしてカウントします。 例 フィールド上に「キングゴブリン」(悪魔族)が2体のみ存在する場合、 「キングゴブリン」Aはこのカード以外の悪魔族モンスター「キングゴブリン」Bを1体カウントし攻・守が1000になり、 「キングゴブリン」Bもこのカード以外の悪魔族モンスター「キングゴブリン」Aを1体カウントし攻・守が1000になる。 |
| 攻撃力の計算(特定カードの数×特定数値になる) 例1 フィールド上にこのカード以外の表側表示悪魔族モンスターが2体存在する場合、 このカードの攻撃力は、2×1000=2000になる。 例2 後から「デーモンの斧」を装備した場合 2×2000+1000=攻撃力3000 (このカード以外の表側表示悪魔族モンスター×1000になった数値+1000ポイントアップ) 例3 フィールド上にこのカード以外の表側表示悪魔族モンスターが1体増えた場合 再計算、3×1000+1000=攻撃力4000 この状態で「あまのじゃくの呪い」が適用された場合、その対象になるポイントアップ数値は「デーモンの斧」のみなので、3×1000−1000=攻撃力2000 ◇元々の攻撃力を倍または半分にする「巨大化」「収縮」の効果が適用された場合、このカードの元々の攻撃力は0の為、特に変化はありません。 元々の攻撃力0×2+悪魔族モンスターの数×1000 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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