| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 誘発効果/F:特定のフェイズ/イグザリオン・ユニバース |
| ■スタンバイフェイズ:維持コスト □味方殺しの女騎士 ■スタンバイフェイズ □プリンセス人魚 □踊る妖精 □そよ風の精霊 □白魔導士ピケル □堕天使マリー □ボーガニアン □バルーン・リザード □レジェンド・デビル □ダークゼブラ □ゲルニア |
■スタンバイフェイズ:発動任意 □ミスター・ボンバー □リターン・ゾンビ □パトロール・ロボ □キラー・スネーク ■バトルフェイズ:バトルステップ □スピリット・ドラゴン □イグザリオン・ユニバース ■バトルフェイズ:エンドステップ □※地獄詩人ヘルポエマー □ソードハンター □ヴァンパイア・ベビー |
■エンドフェイズ □※プロミネンス・ドラゴン □邪悪なるワーム・ビースト □異次元の偵察機 □ドル・ドラ ■エンドフェイズ:発動任意 □リトル・ウィンガード □鬼ゴブリン □暗黒のマンティコア ■スタンバイ・エンドフェイズ □英知の代行者 マーキュリー □マタンゴ |
※誘発効果以外の効果を持つカードもあります。
【誘発効果基本】
| イグザリオン・ユニバース | 星4/闇/獣戦士族/攻1800/守1900 | 2003/1/10 2003/8/6 2005/3/31 |
| 起動効果【スペルスピード1】 (バトルフェイズ/バトルステップ:攻守の増減/戦闘ルール・ダメージ計算) |
SJ2-011 | |
| 【テキスト】 自分ターンのバトルステップ時に発動する事ができる。 このカードの攻撃力を400ポイントダウンして守備表示モンスターを攻撃した時にその守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。この効果は発動ターンのエンドフェイズまで続く。 |
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| 【発動条件】 このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時 自分のターンのバトルフェイズのバトルステップに、このカードが攻撃宣言し、守備表示モンスターを攻撃対象にした時に発動可能。(任意) 【効果】(効果解決時) ・このカードの攻撃力は400ポイントダウンする。 【効果が適用された状態で戦闘を行った時】 ・効果を適用した状態のこのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフポイントに戦闘ダメージを与える。 この効果は発動ターンのエンドフェイズまで続く。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードが自分のターンのバトルフェイズのバトルステップで、 守備表示モンスターを攻撃対象にして攻撃宣言を行っている場合、 このカードの攻撃宣言時からダメージステップ入る前(バトルステップ中)の間に効果を発動できます。 相手のターンでは発動できません。 ◇攻撃表示モンスターや相手プレイヤーを攻撃対象にしている場合は効果を発動する事はできません。 ◇このカードが攻撃宣言を行う前に効果を発動する事はできません。 ◇フィールド上に「平和の使者」が発動している場合は、このモンスターの攻撃力が1500以上であれば攻撃宣言自体できない為、効果を発動する事はできません。 ◇この効果をダメージステップで発動する事はできません。(裏側守備表示モンスターを攻撃し、ダメージステップでその守備モンスターが表になってから発動させる事はできない) ◇すでにこのカード自身の効果が適用されている状態で、再度効果を使う事はできません。 |
| ■【効果の発動時】 |
| ≪「イグザリオン・ユニバース」の発動にチェーンする≫ ◇「イグザリオン・ユニバース」の効果発動に対して「破壊輪」「死者への供物」等を発動した結果このカードが破壊された場合、「イグザリオン・ユニバース」の効果は不発に終わります。 ●攻撃宣言時の優先権 【1】「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言、守備モンスターを対象選択。 攻撃宣言時に自動的に誘発する効果がなければ(※)、この時点で優先権はターンプレイヤーにある為「イグザリオン・ユニバース」の効果を発動する事が可能。 「イグザリオン・ユニバース」がこの時点で効果を発動した場合、この時点ではまだ”攻撃宣言時”である為、相手は「魔法の筒」や「聖なるバリア−ミラーフォース−」等の”攻撃宣言時が発動条件の罠カード”やその他のクイックエフェクトを発動する事が可能。発動した場合は「イグザリオン・ユニバース」の効果にチェーンする。 ※攻撃宣言時に自動的に誘発する効果がある場合は先にチェーンブロックが組まれる為、「イグザリオン・ユニバース」は攻撃宣言時で効果を発動できなくなる。(表側表示の「モンスターBOX」「旅人の試練」等) ◇攻撃宣言時のタイミングを過ぎた後でも、「イグザリオン・ユニバース」の攻撃宣言が有効で効果もまだ使っていなければ、そのバトルステップ中に「イグザリオン・ユニバース」が効果を発動する事は可能。 例1 バトルステップで「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言、守備モンスターを対象選択、「イグザリオン・ユニバース」の効果を発動する。 ┏自分チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)効果発動 ┃相手チェーン2:「魔法の筒」発動 ┃逆順処理チェーン2:「魔法の筒」解決、「イグザリオン・ユニバース」の攻撃を無効にし、 ┃ 「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)のこの時点での攻撃力分のダメージを与える。 ┗逆順処理チェーン1:「イグザリオン・ユニバース」解決、400ポイントダウン。 この場合「魔法の筒」が与えるダメージは「イグザリオン・ユニバース」の攻撃力がダウンする前の数値1800になる。 例2 相手フィールド上に「モンスターBOX」が存在、 バトルステップで「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言、守備モンスターを対象選択、 ┏チェーン1:「モンスターBOX」効果発動 ┃ (「イグザリオン・ユニバース」はこの時点で発動はできない) ┗逆順処理チェーン1:「モンスターBOX」解決 チェーン終了、「イグザリオン・ユニバース」の攻撃がまだ続いている為、この後に「イグザリオン・ユニバース」が効果を発動する事も可能。 【2】「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言、守備モンスターを対象選択。 攻撃宣言を行った時点でターンプレイヤーに優先権があるが、ターンプレイヤーが優先権を放棄した場合、相手に優先権が移り、相手がクイックエフェクトの発動を発動する事ができる。 相手はこの時点で「魔法の筒」や「聖なるバリア−ミラーフォース−」等の”攻撃宣言時にしか発動できない罠”を発動する事が可能。 例A:相手がエフェクトを発動する場合 ・バトルステップで「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言、守備モンスターを対象選択、自分はこの時点でなにも発動しない為優先権を放棄する。 ┏相手チェーン1:「魔法の筒」発動 ┃ チェーンの確認、お互いに無ければ逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「魔法の筒」解決、「イグザリオン・ユニバース」の攻撃を無効にし、 ┗ 「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)のこの時点での攻撃力分のダメージを与える。 例B:相手がなにも発動せず、優先権を放棄した場合 ・バトルステップで「イグザリオン・ユニバース」が攻撃宣言、守備モンスターを対象選択、自分はこの時点でなにも発動しない為優先権を放棄する。 相手もこの攻撃宣言時に何も発動せず、優先権を放棄した場合、再びターンプレイヤーに優先権が移る。 この時ターンプレイヤーが「イグザリオン・ユニバース」の効果を発動した場合、 ”攻撃宣言時”というタイミングが過ぎてしまっている為、相手は「魔法の筒」や「聖なるバリア−ミラーフォース−」等の”攻撃宣言時にしか発動できない罠”を発動する事ができない。(「破壊輪」などの発動条件が無いカードは発動可能) ┌・「イグザリオン・ユニバース」攻撃宣言時 │・ターンプレイヤー優先権放棄 │・相手プレイヤー優先権放棄 └(”攻撃宣言時”というタイミング終了) ●バトルステップの巻き戻し 「イグザリオン・ユニバース」の攻撃に対して相手が「スケープ・ゴート」「リビングデッドの呼び声」「亜空間物質転送装置」等を発動して、相手フィールド上モンスターが増減した場合 ・攻撃対象選択まで巻き戻された「イグザリオン・ユニバース」が、すでに自身の効果が適用されている場合でも、攻撃表示・守備表示のモンスター(モンスターが無ければ相手プレイヤー)を攻撃対象にする事は可能です。 (バトルステップの巻き戻しの為、攻撃の中止も可能) ・攻撃対象選択まで巻き戻された「イグザリオン・ユニバース」が、まだ自身の効果を発動していなかった場合、 攻撃対象を選び直してから効果を発動する事が可能です。(ただしこの場合も守備表示モンスターを選んだ場合のみ発動が可能になる) |
| ■【効果】(効果解決時) □このカードの攻撃力は400ポイントダウンする。 ≪効果が適用された状態で戦闘を行った時≫ 効果が適用された状態のこのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、 このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、 その数値だけ相手ライフポイントに戦闘ダメージを与える。 この効果は発動ターンのエンドフェイズまで続く。 |
| ◇この時点でこのカード自身がフィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。 ◆このカードの現状の攻撃力は400ポイントダウンします。 ◇ポイントダウンは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 ◇適用された効果は、そのターンのエンドフェイズまで有効です。 ただし、効果が適用されたこのカードが、フィールド上から離れたり裏側表示になった場合は、その時点で効果は無くなります。 ≪効果が適用された状態で戦闘を行った時≫ ◆効果が適用された状態のこのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていれば、その数値だけ相手ライフポイントに戦闘ダメージを与えます。 ◇この効果はダメージ計算のルールを追加する効果 ◇「イグザリオン・ユニバース」に、同じ効果を持つ「メテオ・ストライク」を装備しても重複せず、戦闘で超過したダメージが2倍になることはありません。 以下のカードの効果との組み合わせでも効果は重複しません。 「竜の逆鱗」「メテオ・ストライク」「メテオ・レイン」「ビッグバン・シュート」等 ◇攻撃力の高いモンスターが守備力の低い守備表示モンスターに攻撃した時、 通常のダメージ計算のルールなら戦闘ダメージは発生しないが、この効果により戦闘ダメージが発生する。 例 「イグザリオン・ユニバース」(攻1800)で攻撃宣言、守備表示の「デーモンの召喚」(守1200)を対象選択、 次に、この時点でこのカードの攻撃力400ダウンする効果を起動します。(効果解決で攻1400) 攻撃力がダウンした状態でダメージステップへ入り、ダメージ計算を行います。 ”攻1400−守1200=200のダメージ”を相手が受ける。(「デーモンの召喚」は破壊) ・相手が「和睦の使者」を発動していた場合は、このダメージは受けません。(モンスターも破壊されない) ・この戦闘ダメージによるプレイヤーへのダメージを「クリボー」で防ぐ事も可能です。(モンスターは破壊される) ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族に攻撃しても、この効果は適用されます。 (攻撃対象の選択は効果対象を選択した扱いではない) ◇効果ダメージではなく戦闘による超過ダメージ扱い。 ◇この効果で発生した戦闘ダメージは「セベクの祝福」「追い剥ぎゴブリン」「白衣の天使」「白兵戦」の対象になります。(「追い剥ぎゴブリン」はこのダメージが発生した時点ですでに表になっていなければ効果は適用されない。ダメージステップで発動(表にする事)ができない為、バトルステップまでに発動しておかなければならない) ◇守備表示の「サクリファイス」に装備魔法カード扱いモンスターが装備されている時に、このカードで攻撃した場合も、このカードの効果で戦闘ダメージが発生します。この時「サクリファイス」の効果ダメージも発生します。 |
| 貫通能力・戦闘ダメージ (資料庫/≪バトルフェイズ関連≫/●貫通能力・戦闘ダメージ) /2007/06/03 |
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| モンスターカード □逆ギレパンダ □猛進する剣角獣 □ランサー・ドラゴニュート □イグザリオン・ユニバース □墓守の長槍兵 □激昂のミノタウルス □幻獣ワイルドホーン □地獄将軍・メフィスト □スピア・ドラゴン □天空騎士パーシアス □天空勇士ネオパーシアス □爆炎集合体 ガイヤ・ソウル □漆黒の闘龍(ユニオン効果時) □暗黒ドリケラトプス □セイバー・ビートル □バイトロン □古代の機械巨人 □古代の機械巨竜 □光神機−轟龍 □超電磁稼動ボルテック・ドラゴン □コイツ(ユニオン効果時) □サイバー・エンド・ドラゴン □サイバー・ダーク・ホーン □スーパービークロイド−ジャンボドリル □E・HERO エッジマン □E・HERO ダーク・ブライトマン □憑依装着−アウス □憑依装着−エリア □憑依装着−ヒータ □憑依装着−ウィン |
魔法カード □H−ヒートハート □メテオ・ストライク □サイクロンレーザー □ビッグバン・シュート □螺旋槍殺 |
罠カード □竜の逆鱗 □メテオ・レイン □ストライク・ショット |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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