「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/F:特定のフェイズ/スピリット・ドラゴン
■スタンバイフェイズ:維持コスト
味方殺しの女騎士

■スタンバイフェイズ
プリンセス人魚
踊る妖精
そよ風の精霊
白魔導士ピケル
堕天使マリー
ボーガニアン
バルーン・リザード
レジェンド・デビル
ダークゼブラ
ゲルニア
■スタンバイフェイズ:発動任意
ミスター・ボンバー
リターン・ゾンビ
パトロール・ロボ
キラー・スネーク

■バトルフェイズ:
バトルステップ
スピリット・ドラゴン
イグザリオン・ユニバース

■バトルフェイズ:
エンドステップ
地獄詩人ヘルポエマー
ソードハンター
ヴァンパイア・ベビー
■エンドフェイズ
プロミネンス・ドラゴン
邪悪なるワーム・ビースト
異次元の偵察機
ドル・ドラ

■エンドフェイズ:発動任意
リトル・ウィンガード
鬼ゴブリン
暗黒のマンティコア

■スタンバイ・エンドフェイズ
英知の代行者 マーキュリー
マタンゴ

誘発効果以外の効果を持つカードもあります。
【誘発効果基本】

スピリット・ドラゴン
誘発効果【スペルスピード1】 星4/風/ドラゴン族/攻1000/守1000
(バトルフェイズ/バトルステップ/発動コスト:手札を墓地に捨てる/攻守の増減)
2002/4/11
2003/5/1
2005/3/31
DL5-034
BE2-JP153
【テキスト】
このカードが自分のターンに戦闘を行う場合、そのバトルステップ時に発動する事ができる。
手札のドラゴン族モンスター1枚を墓地に捨てる度に、エンドステップまでこのカードの攻撃力と守備力は1000ポイントアップする。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのバトルフェイズのバトルステップに、このカードが攻撃宣言した時に発動可能。(任意)
【効果の発動時】
発動コストとして、自分の手札にあるドラゴン族モンスター1枚を墓地に捨てる。(1回の効果発動につき1枚捨てる)
【効果】(効果解決時)
バトルフェイズのエンドステップまでこのカードの攻撃力と守備力は1000ポイントアップする。
■【発動条件】
◇自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードが自分のターンのバトルフェイズのバトルステップで、攻撃宣言を行っている場合、このカードの攻撃宣言時からダメージステップ入る前(バトルステップ中)の間に効果を発動できます。相手のターンでは発動できません。

◇このカードが攻撃宣言を行う前に効果を発動する事はできません。
◇フィールド上に「平和の使者」が発動している場合は、このモンスターの攻撃力が1500未満であれば攻撃宣言できます。(攻撃宣言の後に1000アップ効果を使用するので、攻撃宣言後に攻撃力アップしても攻撃は有効)

◇この効果をダメージステップで発動する事はできません。(裏側守備表示モンスターを攻撃し、ダメージステップでそのモンスターが表になってから発動させる事はできない)
◇すでにこのカード自身の効果が適用されている状態で、再度効果を使う事はできません。
■【効果の発動時】
□発動コストとして、自分の手札にあるドラゴン族モンスター1枚を墓地に捨てる。
(1回の効果発動につき1枚捨てる)
◆発動コスト:手札を捨てる
◇ドラゴン族以外のモンスターを墓地に捨てる事はできません。
◇「スピリット・ドラゴン」1体の効果を発動する際に、手札のドラゴン族モンスターカード1枚を墓地に捨てます。
この”手札を捨てる”行為は「スピリット・ドラゴン」の効果を使用する為のコストであり、他の起動効果モンスター等の”手札を捨てる”コストとは関係ありません。
◇フィールド上に「スピリット・ドラゴン」が2体存在する時にドラゴン族モンスター1枚を手札から墓地に捨てても、2体分のアップはしません。
◇「スピリット・ドラゴン」が「サクリファイス」等の効果で装備カード扱いになっている時は効果は発動できません。
◇コストとして手札から墓地に捨てたカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。
◇コストとして手札から墓地に捨てたカードは「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。
◇裏向き「強制接収」の発動条件は満たせません。(攻守の増減効果で終わる為)
◇コストとして捨てる手札がある限り、何回でも効果を発動できます。
◇1度の効果発動に複数の手札を捨てる事はできません。
(数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動、解決)
・「スピリット・ドラゴン」発動、ドラゴン族モンスター1体を墓地に捨てる
>効果解決
・「スピリット・ドラゴン」発動、ドラゴン族モンスター2体以上まとめて墓地に捨てる
×
◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」の効果で自分の手札にある相手のカードを、捨てる対象にする事は可能です。
◇「光の追放者」がフィールド上に存在する場合、手札のカードを墓地に捨てる事ができない為効果を発動する事はできません。
≪「スピリット・ドラゴン」の発動にチェーンする≫
◇「スピリット・ドラゴン」の効果発動に対して「破壊輪」「死者への供物」等を発動した結果このカードが破壊された場合、「スピリット・ドラゴン」の効果は不発に終わります。

●攻撃宣言時の優先権
【1】
「スピリット・ドラゴン」が攻撃宣言、モンスターを対象選択。
攻撃宣言時に自動的に誘発する効果がなければ(※)、この時点で優先権はターンプレイヤーにある為「スピリット・ドラゴン」の効果を発動する事が可能。
「スピリット・ドラゴン」がこの時点で効果を発動した場合、この時点ではまだ”攻撃宣言時”である為、相手は「魔法の筒」や「聖なるバリア−ミラーフォース−」等の”攻撃宣言時が発動条件の罠カード”やその他のクイックエフェクトを発動する事が可能。発動した場合は「スピリット・ドラゴン」の効果にチェーンする。

※攻撃宣言時に自動的に誘発する効果がある場合は先にチェーンブロックが組まれる為、「スピリット・ドラゴン」は攻撃宣言時で効果を発動できなくなる。(表側表示の「モンスターBOX」「旅人の試練」等)
◇攻撃宣言時のタイミングを過ぎた後でも、「スピリット・ドラゴン」の攻撃宣言が有効で効果もまだ使っていなければ、そのバトルステップ中に「スピリット・ドラゴン」が効果を発動する事は可能。

例1
バトルステップで「スピリット・ドラゴン」が攻撃宣言、モンスターを対象選択、「スピリット・ドラゴン」の効果を発動する。
┏自分チェーン1:「スピリット・ドラゴン」(攻1000)効果発動、手札のドラゴン族1枚墓地に捨てる。
┃相手チェーン2:「魔法の筒」発動
┃逆順処理チェーン2:「魔法の筒」解決、「スピリット・ドラゴン」の攻撃を無効にし、
┃ 「スピリット・ドラゴン」(攻1000)のこの時点での攻撃力分のダメージを与える。
┗逆順処理チェーン1:「スピリット・ドラゴン」解決、攻守1000ポイントアップ。
この場合「魔法の筒」が与えるダメージは「スピリット・ドラゴン」の攻撃力がダウンする前の数値1000になる。

例2
相手フィールド上に「モンスターBOX」が存在、
バトルステップで「スピリット・ドラゴン」が攻撃宣言、モンスターを対象選択、
┏チェーン1:「モンスターBOX」効果発動
┃ (「スピリット・ドラゴン」はこの時点で発動はできない)
┗逆順処理チェーン1:「モンスターBOX」解決
チェーン終了、「スピリット・ドラゴン」の攻撃がまだ続いている為、この後に「スピリット・ドラゴン」が効果を発動する事も可能。

【2】
「スピリット・ドラゴン」が攻撃宣言、モンスターを対象選択。
攻撃宣言を行った時点でターンプレイヤーに優先権があるが、ターンプレイヤーが優先権を放棄した場合、相手に優先権が移り、相手がクイックエフェクトの発動を発動する事ができる。
相手はこの時点で「魔法の筒」や「聖なるバリア−ミラーフォース−」等の”攻撃宣言時にしか発動できない罠”を発動する事が可能。
例A:相手がエフェクトを発動する場合
・バトルステップで「スピリット・ドラゴン」が攻撃宣言、モンスターを対象選択、自分はこの時点でなにも発動しない為優先権を放棄する。
┏相手チェーン1:「魔法の筒」発動
┃ チェーンの確認、お互いに無ければ逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「魔法の筒」解決、「スピリット・ドラゴン」の攻撃を無効にし、
┗ 「スピリット・ドラゴン」(攻1000)のこの時点での攻撃力分のダメージを与える。
例B:相手がなにも発動せず、優先権を放棄した場合
・バトルステップで「スピリット・ドラゴン」が攻撃宣言、モンスターを対象選択、自分はこの時点でなにも発動しない為優先権を放棄する。
相手もこの攻撃宣言時に何も発動せず、優先権を放棄した場合、再びターンプレイヤーに優先権が移る。
この時ターンプレイヤーが「スピリット・ドラゴン」の効果を発動した場合、
”攻撃宣言時”というタイミングが過ぎてしまっている為、相手は「魔法の筒」や「聖なるバリア−ミラーフォース−」等の”攻撃宣言時にしか発動できない罠”を発動する事ができない。(「破壊輪」などの発動条件が無いカードは発動可能)
┌・「スピリット・ドラゴン」攻撃宣言時
│・ターンプレイヤー優先権放棄
│・相手プレイヤー優先権放棄
└(”攻撃宣言時”というタイミング終了)

●バトルステップの巻き戻し
「スピリット・ドラゴン」の攻撃に対して相手が「スケープ・ゴート」「リビングデッドの呼び声」「亜空間物質転送装置」等を発動して、相手フィールド上モンスターが増減した場合
・攻撃対象選択まで巻き戻された「スピリット・ドラゴン」が、すでに自身の効果が適用されている場合でも、攻撃表示・守備表示のモンスター(モンスターが無ければ相手プレイヤー)を攻撃対象にする事は可能です。
(バトルステップの巻き戻しの為、攻撃の中止も可能)
・攻撃対象選択まで巻き戻された「スピリット・ドラゴン」が、まだ自身の効果を発動していなかった場合、
攻撃対象を選び直してから効果を発動する事が可能です。
■【効果】(効果解決時)
□このカードの攻撃力と守備力は1000ポイントアップする。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。

◆このカードの攻撃力と守備力が1000ポイントアップします。
◇適用された効果は、そのバトルフェイズのエンドステップまで有効です。
◇ただし、効果が適用されたこのカードが、フィールド上から離れたり裏側表示になった場合は、その時点で効果は無くなります。
効果が適用された後も、自分の手札にドラゴン族モンスターがある限り再度効果を発動する事が可能です。
◇ポイントアップ効果は「あまのじゃくの呪い」の対象になります。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。