「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/サイバー・レイダー
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

サイバー・レイダー 星4/闇/機械族/攻1400/守1000 2005/5/15
誘発効果【スペルスピード1】
(召喚・反転召喚・特殊召喚成功時/破壊効果or装備対象を移す)
304-011
EE1-JP173
【テキスト】
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、次の効果から1つ選択して発動する。
●フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択し破壊する。
●フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択しこのカードに装備する。
【発動条件】
・このカードを手札から表側表示で通常召喚した時
・このカードを裏側表示の状態から反転召喚した時
・このカードを何らかの効果で特殊召喚した時
【効果の発動時】
次の効果から1つ選択して発動する。
A.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択し破壊する効果
B.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択しこのカードに装備する効果
A・Bどちらの効果を発動する場合も、フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択する。
(Bの効果を発動する場合、このカードに装備する事のできる装備カードしか選択できない)
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した効果を、発動時に選択した装備カードに適用する。
A.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード1枚を破壊する。
B.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード1枚をこのカードに装備する。(装備対象を移す)
■【発動条件】
◇このカードを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に、「フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード」が存在すれば必ず効果が発動します。
◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。
【効果が発動する”召喚・反転召喚・特殊召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚した時
 ・裏側表示の状態から反転召喚した時
 ・何らかの効果(法・罠・効果モンスターの効果)で、手札・デッキ・墓地・除外されている状態から表側表示で特殊召喚した時

(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)
◇裏側表示のこのカードが、何らかの効果や攻撃を受けて表になっても効果は発動しません。(反転召喚ではない)
◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。
(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「サイバー・レイダー」の召喚・反転召喚を無効にした場合「サイバー・レイダー」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで通常召喚」「裏側守備表示セットで特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇ダメージステップで特殊召喚された場合でも効果は発動します。
◇「ワーム・ホール」「亜空間物質転送装置」等の効果で、一時的に除外されたこのカードをフィールド上に戻す処理は特殊召喚ではない為効果は発動しません。

◆「サイバー・レイダー」の発動タイミング
この効果は、このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時点で効果を発動するタイミングになります。
(召喚・反転召喚の場合は召喚・反転召喚を無効にするカウンター罠のタイミング、永続効果適用の後)
(特殊召喚の場合は特殊召喚する効果の乗ったチェーン処理が全て終えた後)
◇「サイバー・レイダー」は対象が存在すれば必ず発動する効果の為、召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時点で発動が確定します。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。
例1:【召喚】
自分のターンのメインフェイズで手札から「サイバー・レイダー」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「サイバー・レイダー」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、「サイバー・レイダー」を表側攻撃表示で召喚。
チェーン処理終了、この時点で「サイバー・レイダー」の効果が発動する。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「サイバー・レイダー」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「サイバー・レイダー」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、「サイバー・レイダー」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「サイバー・レイダー」の効果が発動する。
例4:【反転召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上に裏側表示で存在する「サイバー・レイダー」を反転召喚する。反転召喚を無効にするカウンター罠がなければ反転召喚成功、「サイバー・レイダー」の誘発効果が発動する。(反転召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)

例5:【魔法・罠・モンスターの効果による特殊召喚A】
チェーン1に置かれた魔法・罠・モンスターの効果で「サイバー・レイダー」を表側表示で特殊召喚した場合、そのチェーンが終えてから「サイバー・レイダー」の誘発効果が発動する。
┏チェーン1:「早すぎた埋葬」発動、ライフ800払う、自分の墓地の「サイバー・レイダー」1体を選択する。
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ。
┗逆順処理チェーン1:「早すぎた埋葬」解決、発動時に選択した自分の墓地の「サイバー・レイダー」1体を特殊召喚し、「早すぎた埋葬」を装備する。
チェーン処理終了、この時点で「サイバー・レイダー」の効果が発動する。(特殊召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例6:【魔法・罠・モンスターの効果による特殊召喚B】
何らかの効果に「モンスターを特殊召喚する効果」をチェーンして発動した(「モンスターを特殊召喚する効果」をチェーン2以上で発動している)場合、その効果で「サイバー・レイダー」を表側表示で特殊召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「サイバー・レイダー」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「サイバー・レイダー」1体選択
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、
┃ 発動時に選択した自分の墓地の「サイバー・レイダー」1体を表側攻撃表示で特殊召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「サイバー・レイダー」の効果が発動する。
■【効果の発動時】
□次の効果から1つ選択して発動する。
A.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択し破壊する効果
B.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択しこのカードに装備する効果
A・Bどちらの効果を発動する場合も、フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択する。(Bの効果を発動する場合、このカードに装備する事のできる装備カードしか選択できない)
◆発動する効果の選択
◇次の効果から1つ選択して発動します。
A.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択し破壊する効果
B.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを1枚選択しこのカードに装備する効果

◆効果の対象選択
◇A・Bどちらの効果を発動する場合も、フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カードを必ず1枚選択します。
◇Bの効果を発動する場合は、このカードに装備する事ができる装備カードしか選択できません。

機械族の「サイバー・レイダー」がBの効果を発動する場合、戦士族にしか装備できない「伝説の剣」を選択できない。
◇フィールド上に「DNA改造手術」が存在する時にこのカードを召喚・反転召喚・特殊召喚した場合、「DNA改造手術」によってこのカードの種族が変更されてからこのカードの効果が発動する為、Bの効果を発動する場合は変更された種族で装備できるカードを選択します。

「DNA改造手術」(戦士族選択)がフィールド上に存在している時に「サイバー・レイダー」召喚、「サイバー・レイダー」は戦士族になる為、「エルフの剣士」に装備されている「伝説の剣」(戦士族のみ装備可能)を選択して効果を発動する。

の効果で装備カードを破壊する場合であれば、この効果対象に「サクリファイス」「ソードハンター」「ユニオンモンスター」等の装備魔法カード扱いとなっているモンスターを選択する事は可能です。
の効果で装備カードを移す場合、基本的にこの効果対象に「サクリファイス」「ソードハンター」「ユニオンモンスター」等の装備魔法カード扱いとなっているモンスターを選択する事はできません。

・「サクリファイス」の吸収モンスター・・・・・「サクリファイス」しか装備できない
・「スフィア・ボム 球体時限爆弾」・・・・・このカードを攻撃したモンスターしか装備できない
・「ユニオンモンスター」・・・・・テキスト表記の特定モンスターしか装備できない(「ユニオン・ライダー」除く)
・「早すぎた埋葬」・・・・・その「早すぎた埋葬」のカードが特殊召喚したモンスターしか装備できない。
ただし、装備対象を問わない「暗黒魔族ギルファー・デーモン」やユニオンモンスターの「メタル化寄生生物−ルナタイト」であれば移す事が可能です。
「早すぎた埋葬」を発動し、「サイバー・レイダー」を特殊召喚した場合、フィールド上にその「早すぎた埋葬」しか装備カードがない場合は、Aの破壊する効果しか選択できません。
◇発動コストが必要な「破邪の大剣−バオウ」等の装備魔法カードをBの効果で選択する事は可能です。
この場合はその装備魔法カード自体を発動する行為ではない為発動コストは必要ありません
≪「サイバー・レイダー」の召喚・反転召喚・特殊召喚成功時≫
【A】以下の発動条件を満たす
・手札から「サイバー・レイダー」を表側表示で通常召喚する。
・裏側表示の「サイバー・レイダー」を反転召喚する。
・魔法・罠・モンスターの効果で「サイバー・レイダー」を表側表示で特殊召喚する。
■【A:召喚・反転召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「サイバー・レイダー」の召喚・反転召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
(チェーンの逆順処理中に行われる特殊召喚には関係なし)
【B】「サイバー・レイダー」の召喚・反転召喚・特殊召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
特殊召喚の場合はチェーンの逆順処理中に行われる為、「サイバー・レイダー」を特殊召喚した効果の乗ったチェーン処理がすべて終えてから、以下の処理へ。
■【B2:召喚・反転召喚・特殊召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「サイバー・レイダー」「王虎ワンフー」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚・反転召喚・特殊召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚・反転・特殊召喚した場合はこのタイミング)
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに召喚(「血の代償」)・特殊召喚した場合はこのタイミング)
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

■【B3:召喚・反転召喚・特殊召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等、ただしダメージステップで特殊召喚された場合は不可)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。(ダメージステップの場合はダメージステップで発動可能なカードのみ)
◇召喚・反転召喚・特殊召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
自分のターン、自分フィールド上に「生還の宝札」、相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に自分(ターンプレイヤー)が「リビングデッドの呼び声」で「サイバー・レイダー」を特殊召喚した場合
┏チェーン1:「サイバー・レイダー」効果発動、発動する効果の種類と対象選択(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン2:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃チェーン3:「生還の宝札」(ターンプレイヤー任意)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン3:「生還の宝札」解決、発動プレイヤーは自分のデッキから1枚ドロー。
┃逆順処理チェーン2:「つまずき」解決、この時点で「サイバー・レイダー」を守備表示にする。
┗逆順処理チェーン1:「サイバー・レイダー」解決、発動時に選択した効果を装備カードに適用する。(相手のターンで特殊召喚していた場合は「つまずき」、「サイバー・レイダー」、「生還の宝札」の順)

◇「次元融合」「サイバーポッド」等の効果で「サイバー・レイダー」等の特殊召喚時に誘発する効果を持つカードが複数同時に特殊召喚された場合は、スペルスピード1同士でもチェーンを組んで処理します。
(同じタイミングで発動条件を満たしているので、問題なくそれぞれの効果をチェーンブロックに置ける)

自分が「次元融合」発動、自分フィールド上に「サイバー・レイダー」2体、相手フィールド上に「サイバー・レイダー」1体が特殊召喚された場合
(同じタイミングで誘発する効果が複数ある場合はターンプレイヤーの効果から先にチェーンブロックに置く)
┏チェーン1:自分「サイバー・レイダー」A(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン2:自分「サイバー・レイダー」B(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン3:相手「サイバー・レイダー」C(相手プレイヤー強制)
┃逆順処理チェーン3:「サイバー・レイダー」C
┃逆順処理チェーン2:「サイバー・レイダー」B
┗逆順処理チェーン1:「サイバー・レイダー」A

◇同じチェーン中に「サイバー・レイダー」の特殊召喚やその他の処理が行われた結果、複数の誘発効果が発動する場合もチェーンを組んで処理します。
┏チェーン1:手札の
「深淵の暗殺者」を墓地に捨てて「サンダー・ブレイク」発動、フィールド上「クリッター」選択
┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「サイバー・レイダー」選択
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、自分の墓地から
「サイバー・レイダー」1体を特殊召喚
┗逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」解決、発動時に選択した
「クリッター」破壊
チェーン終了、上記のチェーン内で発動が確定している
「深淵の暗殺者」「サイバー・レイダー」「クリッター」の効果発動
(ターンプレイヤーの効果からチェーンブロックを組む)
≪「サイバー・レイダー」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)
◇この効果の発動に「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、「サイバー・レイダー」がフィールド上に表側表示で存在しなくなっても、「装備カードを破壊する効果」を選択しているのであれば、そのまま効果が適用されます。
「装備カードを移す効果」を選択している場合は、その装備カードを装備させる「サイバー・レイダー」自身がフィールド上に表側表示で存在しなくなる為、「装備カードを移す効果」は不発に終わります。

例:「サイバー・レイダー」の召喚・反転召喚・特殊召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「サイバー・レイダー」誘発効果発動、発動する効果の種類と対象選択
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「サイバー・レイダー」選択
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」の解決。「サイバー・レイダー」破壊&効果ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:「サイバー・レイダー」解決、発動時に選択した効果を装備カードに適用する。
Aの効果を発動していた場合は選択していた装備カードを破壊する。
BAの効果を発動していた場合は不発に終わる。

◇この効果に「破壊輪」等のクイックエフェクトをチェーンして、「サイバー・レイダー」の効果対象に選択した装備カードが先にフィールド上に表側表示で存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。
例:装備カードが存在しなくなる場合
┏チェーン1:「サイバー・レイダー」の効果発動、「エルフの剣士」に装備されている「伝説の剣」を選択する。
┃チェーン2:「サイクロン」発動、「サイバー・レイダー」の対象にされた同じ「伝説の剣」を選択する。
┃逆順処理チェーン2:「サイクロン」で「伝説の剣」を破壊。
┗逆順処理チェーン1:「サイバー・レイダー」の選択した装備カードが存在しなくなった為、効果は不発に終わる。(効果対象の選び直しはできない)
例:
装備カードを装備したモンスターが存在しなくなる場合
┏チェーン1:「サイバー・レイダー」の効果発動、「エルフの剣士」に装備されている「伝説の剣」を選択する。
┃チェーン2:「破壊輪」発動、
┃  「サイバー・レイダー」の対象にされた「伝説の剣」を装備している、「エルフの剣士」を選択する。
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」で「エルフの剣士」を破壊&効果ダメージ。
┃ この時点で「エルフの剣士」が墓地へ送られ、装備対象を失った「伝説の剣」も墓地へ送られる。
┗逆順処理チェーン1:「サイバー・レイダー」の選択した「伝説の剣」が存在しなくなった為、効果は不発に終わる。(効果対象の選び直しはできない)

「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「スキルドレイン」の効果が適用されますが、「サイバー・レイダー」の効果が解決する時点でその「サイバー・レイダー」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。
◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「サイバー・レイダー」が発動した効果を無効にし、その「サイバー・レイダー」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「サイバー・レイダー」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「サイバー・レイダー」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「サイバー・レイダー」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「サイバー・レイダー」に対して「天罰」は発動できない。

≪「サイバー・レイダー」の発動にチェーンする
(ダメージステップ時)
◇「キラー・トマト」「サイバーポッド」等の効果により、このカードがダメージステップで特殊召喚され効果が発動した場合は、チェーンできるカードは限られます。(「天罰」等)
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した効果を、発動時に選択した装備カードに適用する。
A.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード1枚を破壊する。
B.フィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード1枚をこのカードに装備する。(装備対象を移す)
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◇「サイバー・レイダー」の効果対象に選択していた装備カードが、この時点でフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)

◆発動時に選択した効果(AまたはB)を、発動時に選択した装備カードに適用します。
(A・Bの効果処理をこの時点で変更する事はできません)
【Aを選択していた場合】
◆発動時に選択したフィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード1枚を破壊します。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくてもAの効果は適用されます。

◇「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”が置かれた装備魔法カードを選択していた場合、その装備魔法カードは破壊されません。代わりにその”カウンター”を1つ取り除きます。

【Bを選択していた場合】
◆発動時に選択したフィールド上のモンスター1体に装備されている装備カード1枚をこのカードに装備します。(装備対象を移す)
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合はBの効果は不発に終わります。

◇この効果で相手のコントロールする装備カードを自分の「サイバー・レイダー」に装備しても、その装備魔法のコントローラー自体は変わりません。(相手の魔法&罠ゾーンにカウントされているまま)

★装備カードを移した場合「士気高揚」で回復する?
「マジック・ガードナー」のカウンターが乗っている装備カードを移した場合は?

★効果が解決する時点で対象が不適切だった場合
「DNA改造手術」で戦士族選択中「サイバー・レイダー」召喚して発動、「エルフの剣士」に装備されている「伝説の剣」選択
チェーンサイクロンで「DNA改造手術」破壊した場合「サイバー・レイダー」が機械族になるので装備できないが装備カードはどうなる?移す事ができずに破壊?それとも「エルフの剣士」に装備されたまま?
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。