「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/ガーゴイルの道化師
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

ガーゴイルの道化師 星2/闇/悪魔族/攻800/守500 2005/5/11
誘発効果【スペルスピード1】
(召喚・反転召喚・特殊召喚成功時/表示変更効果)
SC-07
【テキスト】
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚された時、対象の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
【発動条件】
以下の条件のうち1つを満たした時に選択可能なカードがフィールド上に存在すれば必ず発動。
・このカードを手札から表側表示で通常召喚した時
・このカードを裏側表示の状態から反転召喚した時
・このカードを何らかの効果で特殊召喚した時
【効果の発動時】
フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。(自分・相手問わない)
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
■【発動条件】
◇このカードを召喚・反転召喚・特殊召喚した時に、フィールド上に選択可能なモンスターが存在すれば必ず効果が発動します。
◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。
【効果が発動する”召喚・反転召喚・特殊召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚した時
 ・裏側表示の状態から反転召喚した時
 ・何らかの効果(法・罠・効果モンスターの効果)で、手札・デッキ・墓地・除外されている状態から表側表示で特殊召喚した時

(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)
◇裏側表示のこのカードが、何らかの効果や攻撃を受けて表になっても効果は発動しません。(反転召喚ではない)
◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。
(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「ガーゴイルの道化師」の召喚・反転召喚を無効にした場合「ガーゴイルの道化師」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで通常召喚」「裏側守備表示セットで特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇ダメージステップで特殊召喚された場合でも効果は発動します。
◇「ワーム・ホール」「亜空間物質転送装置」等の効果で、一時的に除外されたこのカードをフィールド上に戻す処理は特殊召喚ではない為効果は発動しません。

◆「ガーゴイルの道化師」の発動タイミング
この効果は、このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時点で効果を発動するタイミングになります。
(召喚・反転召喚の場合は召喚・反転召喚を無効にするカウンター罠のタイミング、永続効果適用の後)
(特殊召喚の場合は特殊召喚する効果の乗ったチェーン処理が全て終えた後)
◇「ガーゴイルの道化師」は対象が存在すれば必ず発動する効果の為、召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時点で発動が確定します。
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。

例1:【召喚】
自分のターンのメインフェイズで手札から「ガーゴイルの道化師」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「ガーゴイルの道化師」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、「ガーゴイルの道化師」を表側攻撃表示で召喚。
チェーン処理終了、この時点で「ガーゴイルの道化師」の効果が発動する。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「ガーゴイルの道化師」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「ガーゴイルの道化師」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、「ガーゴイルの道化師」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「ガーゴイルの道化師」の効果が発動する。
例4:【反転召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上に裏側表示で存在する「ガーゴイルの道化師」を反転召喚する。反転召喚を無効にするカウンター罠がなければ反転召喚成功、「ガーゴイルの道化師」の誘発効果が発動する。(反転召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)

例5:【魔法・罠・モンスターの効果による特殊召喚A】
チェーン1に置かれた魔法・罠・モンスターの効果で「ガーゴイルの道化師」を表側表示で特殊召喚した場合、そのチェーンが終えてから「ガーゴイルの道化師」の誘発効果が発動する。
┏チェーン1:「早すぎた埋葬」発動、ライフ800払う、自分の墓地の「ガーゴイルの道化師」1体を選択する。
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ。
┗逆順処理チェーン1:「早すぎた埋葬」解決、発動時に選択した自分の墓地の「ガーゴイルの道化師」1体を特殊召喚し、「早すぎた埋葬」を装備する。
チェーン処理終了、この時点で「ガーゴイルの道化師」の効果が発動する。(特殊召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例6:【魔法・罠・モンスターの効果による特殊召喚B】
何らかの効果に「モンスターを特殊召喚する効果」をチェーンして発動した(「モンスターを特殊召喚する効果」をチェーン2以上で発動している)場合、その効果で「ガーゴイルの道化師」を表側表示で特殊召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「ガーゴイルの道化師」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「ガーゴイルの道化師」1体選択
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、
┃ 発動時に選択した自分の墓地の「ガーゴイルの道化師」1体を表側攻撃表示で特殊召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「ガーゴイルの道化師」の効果が発動する。
■【効果の発動時】
□フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。(自分・相手の場問わない)
◆効果の対象選択
◇効果を発動する際に、フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を必ず選択します。
◇裏側表示のモンスターは選択できません。
◇この「ガーゴイルの道化師」自身を選択する事も可能です。
◇この効果対象に「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を選択する事はできません。
◇この効果対象に「サクリファイス」「ソードハンター」「ユニオンモンスター」等の装備魔法カード扱いとなっているモンスターを選択する事はできません。
◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。
≪「ガーゴイルの道化師」の召喚・反転召喚・特殊召喚成功時≫
【A】以下の発動条件を満たす
・手札から「ガーゴイルの道化師」を表側表示で通常召喚する。
・裏側表示の「ガーゴイルの道化師」を反転召喚する。
・魔法・罠・モンスターの効果で「ガーゴイルの道化師」を表側表示で特殊召喚する。
■【A:召喚・反転召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「ガーゴイルの道化師」の召喚・反転召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
(チェーンの逆順処理中に行われる特殊召喚には関係なし)
【B】「ガーゴイルの道化師」の召喚・反転召喚・特殊召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
特殊召喚の場合はチェーンの逆順処理中に行われる為、「ガーゴイルの道化師」を特殊召喚した効果の乗ったチェーン処理がすべて終えてから、以下の処理へ。
■【B2:召喚・反転召喚・特殊召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「ガーゴイルの道化師」「王虎ワンフー」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚・反転召喚・特殊召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚・反転・特殊召喚した場合はこのタイミング)
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに召喚(「血の代償」)・特殊召喚した場合はこのタイミング)
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

■【B3:召喚・反転召喚・特殊召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等、ただしダメージステップで特殊召喚された場合は不可)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。(ダメージステップの場合はダメージステップで発動可能なカードのみ)
◇召喚・反転召喚・特殊召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
自分のターン、自分フィールド上に「生還の宝札」、相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に自分(ターンプレイヤー)が「リビングデッドの呼び声」で「ガーゴイルの道化師」を特殊召喚した場合
┏チェーン1:「ガーゴイルの道化師」効果発動、対象選択(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン2:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃チェーン3:「生還の宝札」(ターンプレイヤー任意)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン3:「生還の宝札」解決、発動プレイヤーは自分のデッキから1枚ドロー。
┃逆順処理チェーン2:「つまずき」解決、この時点で「ガーゴイルの道化師」を守備表示にする。
┗逆順処理チェーン1:「ガーゴイルの道化師」解決、発動時に選択したモンスターの表示形式を変更する。(相手のターンで特殊召喚していた場合は「つまずき」、「ガーゴイルの道化師」、「生還の宝札」の順)

◇「次元融合」「サイバーポッド」等の効果で「ガーゴイルの道化師」等の特殊召喚時に誘発する効果を持つカードが複数同時に特殊召喚された場合は、スペルスピード1同士でもチェーンを組んで処理します。
(同じタイミングで発動条件を満たしているので、問題なくそれぞれの効果をチェーンブロックに置ける)

自分が「次元融合」発動、自分フィールド上に「ガーゴイルの道化師」2体、相手フィールド上に「ガーゴイルの道化師」1体が特殊召喚された場合
(同じタイミングで誘発する効果が複数ある場合はターンプレイヤーの効果から先にチェーンブロックに置く)
┏チェーン1:自分「ガーゴイルの道化師」A(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン2:自分「ガーゴイルの道化師」B(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン3:相手「ガーゴイルの道化師」C(相手プレイヤー強制)
┃逆順処理チェーン3:「ガーゴイルの道化師」C
┃逆順処理チェーン2:「ガーゴイルの道化師」B
┗逆順処理チェーン1:「ガーゴイルの道化師」A

◇同じチェーン中に「ガーゴイルの道化師」の特殊召喚やその他の処理が行われた結果、複数の誘発効果が発動する場合もチェーンを組んで処理します。
┏チェーン1:手札の
「深淵の暗殺者」を墓地に捨てて「サンダー・ブレイク」発動、フィールド上「クリッター」選択
┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「ガーゴイルの道化師」選択
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、自分の墓地から
「ガーゴイルの道化師」1体を特殊召喚
┗逆順処理チェーン1:「サンダー・ブレイク」解決、発動時に選択した
「クリッター」破壊
チェーン終了、上記のチェーン内で発動が確定している
「深淵の暗殺者」「ガーゴイルの道化師」「クリッター」の効果発動
(ターンプレイヤーの効果からチェーンブロックを組む)
≪「ガーゴイルの道化師」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)
◇この効果の発動に「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、「ガーゴイルの道化師」がフィールド上に表側表示で存在しなくなっても、「ガーゴイルの道化師」の効果は適用されます。
例:「ガーゴイルの道化師」の召喚・反転召喚・特殊召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「ガーゴイルの道化師」誘発効果発動、対象選択
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「ガーゴイルの道化師」選択
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」の解決。「ガーゴイルの道化師」破壊&効果ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:「ガーゴイルの道化師」解決、発動時に選択したモンスターの表示形式を変更する。
◇この効果に「破壊輪」等のクイックエフェクトをチェーンして、「ガーゴイルの道化師」の効果対象に選択したモンスターが先にフィールド上に表側表示で存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。

┏チェーン1:「ガーゴイルの道化師」の効果発動、相手フィールド上のモンスター「スピア・ドラゴン」を選択する。
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「ガーゴイルの道化師」の対象にされた同じ「スピア・ドラゴン」を選択する。
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」で「スピア・ドラゴン」を破壊&効果ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:「ガーゴイルの道化師」の選択したモンスターが存在しなくなった為、効果は不発に終わる。(効果対象の選び直しはできない)

この効果に「リビングデッドの呼び声」をチェーンし、「ロード・オブ・ドラゴン」をフィールド上に特殊召喚しても、「ガーゴイルの道化師」の効果は無効になりません。

┏チェーン1:「ガーゴイルの道化師」発動、表側表示ドラゴン族1体選択
┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、墓地の「ロード・オブ・ドラゴン」選択
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、「ロード・オブ・ドラゴン」を墓地から特殊召喚
┃ 「ロード・オブ・ドラゴン」の永続効果適用(※)
┗逆順処理チェーン1:「ガーゴイルの道化師」解決、このカードの攻守は発動時に選択したドラゴン族モンスター1体の攻守になる。
(※「ロード・オブ・ドラゴン」の効果は魔法・罠・効果の”対象に選択できなくなる効果”のため、すでに対象選択を終えている時に後からフィールド上に出しても意味が無い)
「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「スキルドレイン」の効果が適用されますが、「ガーゴイルの道化師」の効果が解決する時点でその「ガーゴイルの道化師」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。
◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「ガーゴイルの道化師」が発動した効果を無効にし、その「ガーゴイルの道化師」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「ガーゴイルの道化師」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「ガーゴイルの道化師」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「ガーゴイルの道化師」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「ガーゴイルの道化師」に対して「天罰」は発動できない。

≪「ガーゴイルの道化師」の発動にチェーンする
(ダメージステップ時)
◇「キラー・トマト」「サイバーポッド」等の効果により、このカードがダメージステップで特殊召喚され効果が発動した場合は、チェーンできるカードは限られます。(「天罰」等)
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。(このカード自身を選択している場合を除く)
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◇「ガーゴイルの道化師」の効果対象に選択していたモンスターが、この時点で裏側表示になっていたりフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)

◆発動時に選択した表側表示モンスター1体の表示形式を変更します。
・表側攻撃表示モンスターを選択していた場合は表側守備表示に変更します。
・表側守備表示モンスターを選択していた場合は表側攻撃表示に変更します。
裏側表示にする事はできません。

◇この効果で表側表示の「カオス・マジシャン」を選択していた場合は、効果は無効になります。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「ガーゴイルの道化師」の効果が無効になり破壊されます。

◇何らかの効果で表示形式が変更できない効果が適用されているモンスターや、そのターンにプレイヤーの意思で表示変更(攻撃宣言含む)を行っているモンスターの表示形式を、この効果によって変更する事は可能です。
◇このカードの効果で表示形式を変更したモンスターが、そのターンにまだプレイヤーの意思で表示変更(攻撃宣言含む)していない場合は、そのターンにプレイヤーの意思で表示変更する事は可能です。
(例:この効果で相手モンスターの表示形式を変更した後、「心変わり」でコントロールを奪い、表示変更する)
◇相手モンスターが攻撃宣言した時に「血の代償」や「リビングデッドの呼び声」を発動して「ガーゴイルの道化師」を召喚・特殊召喚し、「ガーゴイルの道化師」の効果で攻撃モンスターを選択して表示形式を変更した場合、
ターンプレイヤーの対戦相手側のモンスターの数が増減した為攻撃の巻き戻しが発生するが、その攻撃モンスターが守備表示になってしまった場合は攻撃できなくなります。
(「絶対防御将軍」の場合は攻撃可能。攻撃ができなくなった「ダーク・エルフ」等の攻撃宣言時に払ったコストは戻りません。)
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。