「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/絶対防御将軍
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

絶対防御将軍 星6/闇/戦士族/攻1550/守2500 03/5/15
2005/1/10
2005/5/5
誘発効果【スペルスピード1】(召喚・反転召喚時/表示変更)
永続効果【スペルスピード1】(バトルフェイズ/攻撃宣言)
DL4-123
BE2-JP110
【テキスト】
このカードは召喚・反転召喚が成功した場合守備表示になる。
このカードは守備表示の状態で攻撃を行う事ができる。
守備表示で攻撃する場合は攻撃力の数値を適用してダメージ計算を行う。
誘発効果(守備表示になる誘発効果)
【発動条件】

以下の条件のうち1つを満たした時に必ず発動。
・このカードを手札から表側表示で通常召喚した時
・このカードを裏側表示の状態から反転召喚した時
【効果】(効果解決時)
このカードは表側守備表示になる。
永続効果(守備表示の状態で攻撃宣言できる効果)
【発動条件】
このカードがフィールド上に表側守備表示で存在する時、
【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】

このカードは表側守備表示の状態で攻撃を行う事ができる。
守備表示で攻撃する場合は攻撃力の数値を適用してダメージ計算を行う。
誘発効果(守備表示になる誘発効果)
■【発動条件】
◇このカードを召喚・反転召喚した時に効果が発動します。
【効果が発動する”召喚・反転召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚(生け贄召喚)した時
 ・裏側表示の状態から反転召喚した時

(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)
◇裏側表示のこのカードが、何らかの効果や攻撃を受けて表になっても効果は発動しません。(反転召喚ではない)
◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。
(すでに表側守備表示なのであまり意味ない)
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。
(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「絶対防御将軍」の召喚・反転召喚を無効にした場合「絶対防御将軍」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで通常召喚」「特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇「ヒーロー見参」「名推理」「早すぎた埋葬」「次元融合」等の効果で「絶対防御将軍」を手札・デッキ・墓地・除外されている状態から特殊召喚しても、召喚・反転召喚時に誘発する効果は発動しません。
「コストダウン」等の効果でこのカードのレベルが4以下になっている場合は生け贄なしで通常召喚しますが、この場合でも「絶対防御将軍」の効果は発動します。

◆「絶対防御将軍」の発動タイミング
この効果は、このカードが召喚・反転召喚に成功した時点(召喚・反転召喚を無効にするカウンター罠のタイミングや、永続効果適用の後)で効果を発動するタイミングになります。
このカードが召喚・反転召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。
例1:【召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、手札から「絶対防御将軍」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「絶対防御将軍」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、「絶対防御将軍」を表側攻撃表示で召喚。
チェーン処理終了、この時点で「絶対防御将軍」の効果が発動する。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「絶対防御将軍」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「絶対防御将軍」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、
┃ 手札から「絶対防御将軍」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「絶対防御将軍」の効果が発動する。
例4:【反転召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上に裏側表示で存在する「絶対防御将軍」を反転召喚する。反転召喚を無効にするカウンター罠がなければ反転召喚成功、「絶対防御将軍」の誘発効果が発動する。(反転召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
■【効果の発動時】
≪「絶対防御将軍」の召喚・反転召喚成功時≫
【A】手札から「絶対防御将軍」を表側表示で通常召喚する。(または裏側表示から反転召喚する)
■【A:召喚・反転召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「絶対防御将軍」の召喚・反転召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
【B】「絶対防御将軍」の召喚・反転召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
■【B2:召喚・反転召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚・反転召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「絶対防御将軍」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚・反転召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
A.ターンプレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果
B.相手プレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚・反転召喚した場合はこのタイミング)
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに「血の代償」で召喚した場合はこのタイミング)
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

□通常の誘発効果は1〜4の流れで行う。
生け贄召喚を行った際に墓地に送られて誘発するカードがある場合は1〜4よりも前(A・B)で発動する。
モンスターを生け贄に捧げ墓地に送ってから召喚を行う生け贄召喚の場合、墓地に送る処理が先に行われている為、墓地で誘発する効果が優先され、召喚時の誘発効果はその後になる。(ちなみに墓地で誘発する効果でも発動任意の効果(「代打バッター」等)の場合は、生け贄にし墓地に送った後に召喚が行われる為、発動タイミングが過ぎてしまい発動できない)

■【B3:召喚・反転召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚・反転召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇召喚・反転召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。
┏チェーン1:「クリッター」発動(ターンプレイヤー墓地効果強制)
┃チェーン2:「絶対防御将軍」効果発動(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン3:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン3:「つまずき」解決、「絶対防御将軍」を守備表示にする。
┃逆順処理チェーン2:「絶対防御将軍」解決だが、「絶対防御将軍」はすでに守備表示になっている。
┗逆順処理チェーン1:「クリッター」解決、自分のデッキから攻1500以下のモンスター1体を手札に加える。
≪「絶対防御将軍」の発動にチェーンする≫
◇「絶対防御将軍」の召喚・反転召喚成功時に発動した効果に「落とし穴」「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「絶対防御将軍」がフィールド上に表側表示で存在しなくなった場合は、発動した「絶対防御将軍」の効果は不発に終わります。(効果が適用されるこのカード自身が表側表示で存在しないと効果が適用されない)

例:「絶対防御将軍」の通常召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「絶対防御将軍」誘発効果発動
┃チェーン2:「激流葬」発動
┃逆順処理チェーン2:「激流葬」効果適用
┗逆順処理チェーン1:「絶対防御将軍」解決だが、この時「絶対防御将軍」がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は効果は不発に終わる。

◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「絶対防御将軍」が発動した効果を無効にし、その「絶対防御将軍」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「絶対防御将軍」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「絶対防御将軍」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「絶対防御将軍」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した「つまずき」等の効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「絶対防御将軍」に対して「天罰」は発動できない。
■【効果】(効果解決時)
□このカードは表側守備表示になる。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合、効果は不発に終わります。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◆この時点で表側表示で存在するこのカードの表示形式が表側守備表示になります。
(裏側守備表示にする事はできません)
◇フィールド上に「最終突撃命令」が存在する場合、自身の効果で表側守備表示になった後「最終突撃命令」が適用され攻撃表示になります。

◇このカードが「表示形式の変更ができない効果」を受けていても、この効果によって表示形式が変更されます。
(フィールド上に「サウザンド・アイズ・サクリファイス」が存在する時に召喚した場合等)
 
永続効果(守備表示の状態で攻撃宣言できる効果)
■【発動条件】
◇この効果は上記の”守備表示になる誘発効果”とは別の為、召喚・反転召喚しなくても効果は適用されます。
◇このカードのコントローラーのバトルフェイズに、このカードが表側守備表示であれば効果が発揮されます。
◇「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」等が発動中の場合や、「クロス・ソウル」「魔霧雨」を発動して、バトルフェイズを行えない状況になっている場合は攻撃できません。
◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。
■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】
□このカードは表側守備表示の状態で攻撃を行う事ができる。
守備表示で攻撃する場合は攻撃力の数値を適用してダメージ計算を行う。
◆このカードは表側守備表示の状態で攻撃を行う事ができます。
◇基本的に通常の攻撃と同じです。

◇裏側守備表示の状態では攻撃はできません。
◆攻撃とダメージ計算
◇守備表示の状態で攻撃する時も「絶対防御将軍」の攻撃力の数値を適用します。
攻撃表示で攻撃を宣言した場合は攻撃力の数値を適用。(通常の攻撃と同じ)
守備表示で攻撃を宣言した場合は攻撃力の数値を適用。
守備表示で相手から攻撃を受けた場合は守備力の数値を適用。(通常の守備と同じ)
例1
守備表示の「絶対防御将軍」(攻1550)が攻撃表示の「クリッター」(攻1000)に攻撃、
「クリッター」は破壊確定、550のダメージ。
例2
守備表示の「絶対防御将軍」(攻1550)が攻撃表示の「クリッター」(攻1000)に攻撃、
相手が「突進」(攻+700)を発動し、「クリッター」の攻撃力を上げる。(攻1700)
この場合「絶対防御将軍」は破壊確定、150のダメージ。
例3
相手の攻撃表示の「ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が、守備表示の「絶対防御将軍」(守2500)に攻撃、
「絶対防御将軍」の守備力が高い為、相手は600のダメージ。

◆「絶対防御将軍」が守備表示で攻撃宣言した場合
◇「聖なるバリア−ミラーフォース−」「魔法の筒」「攻撃の無力化」等の”相手が攻撃宣言した時”に発動条件を満たす罠は発動可能です。ただし、攻撃表示モンスターを対象とする「聖なるバリア−ミラーフォース−」「万能地雷グレイモヤ」の場合、守備表示の「絶対防御将軍」は破壊対象になりません。
◇「ホーリージャベリン」「魔法の筒」「銀幕の鏡壁」の対象になります。(攻撃力の数値が対象)
◇「鎖付きブーメラン」の発動では「絶対防御将軍」の攻撃は防げません。

◆「絶対防御将軍」が攻撃表示で攻撃宣言した場合
◇攻撃表示の「絶対防御将軍」の攻撃宣言に対して「鎖付きブーメラン」「イタクァの暴風」を発動した場合、
普通のモンスターなら守備表示になると攻撃できないので、そこで攻撃は止まりますが、「絶対防御将軍」は守備表示の状態でも攻撃が可能な為、攻撃を止める事はできません。

◇「DNA改造手術」でドラゴン族なった「絶対防御将軍」が「ドラゴン族封印の壺」の効果で守備表示になっても、
攻撃は可能です。

「ドラゴン族封印の壺」の旧テキストの”攻撃できない”とは守備表示だから攻撃できないという意味。
(不用の為、新テキストに表記されていない)
「絶対防御将軍」は守備表示のまま攻撃できるので問題無し。

★「絶対防御将軍」が守備表示の状態で攻撃宣言した時、「スキルドレイン」を発動した場合は?
・攻撃宣言自体無効?
・攻撃は不発扱いで攻撃宣言を行った事自体無効にならない?(攻撃宣言時に発動できる罠を「スキルドレイン」と同じチェーンで発動した場合等)

 

 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。