「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/勇気の砂時計
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

勇気の砂時計 星4/光/天使族/攻1100/守1200 03/5/15
2005/4/29
誘発効果【スペルスピード1】
(召喚・反転召喚時/攻守の増減)
DL4-094
【テキスト】
召喚・反転召喚された場合、次の自分ターンのエンドフェイズまで、このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は半分になる。
その後このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は倍になる。
【発動条件】
以下の条件のうち1つを満たした時に必ず発動。
・このカードを手札から表側表示で通常召喚した時
・このカードを裏側表示の状態から反転召喚した時
【効果】(効果解決時)
次の自分ターンのエンドフェイズまで、このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は半分になる。
その後このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は倍になる。
■【発動条件】
◇このカードを召喚・反転召喚した時に効果が発動します。
【効果が発動する”召喚・反転召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚した時
 ・裏側表示の状態から反転召喚した時

(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)
◇裏側表示のこのカードが、何らかの効果や攻撃を受けて表になっても効果は発動しません。(反転召喚ではない)
◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。
(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「勇気の砂時計」の召喚・反転召喚を無効にした場合「勇気の砂時計」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで通常召喚」「特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇「切り込み隊長」「シャインエンジェル」「遺言状」「早すぎた埋葬」「次元融合」等の効果で「勇気の砂時計」を手札・デッキ・墓地・除外されている状態から特殊召喚しても、召喚・反転召喚時に誘発する効果は発動しません。

◆「勇気の砂時計」の発動タイミング
この効果は、このカードが召喚・反転召喚に成功した時点(召喚・反転召喚を無効にするカウンター罠のタイミングや、永続効果適用の後)で効果を発動するタイミングになります。
このカードが召喚・反転召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。
例1:【召喚】
自分のターンのメインフェイズで手札から「勇気の砂時計」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「勇気の砂時計」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、「勇気の砂時計」を表側攻撃表示で召喚。
チェーン処理終了、この時点で「勇気の砂時計」の効果が発動する。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「勇気の砂時計」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「勇気の砂時計」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、「勇気の砂時計」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「勇気の砂時計」の効果が発動する。
例4:【反転召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上に裏側表示で存在する「勇気の砂時計」を反転召喚する。反転召喚を無効にするカウンター罠がなければ反転召喚成功、「勇気の砂時計」の誘発効果が発動する。(反転召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
■【効果の発動時】
≪「勇気の砂時計」の召喚・反転召喚成功時≫
【A】手札から「勇気の砂時計」を表側表示で通常召喚する。(または裏側表示から反転召喚する)
■【A:召喚・反転召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「勇気の砂時計」の召喚・反転召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
【B】「勇気の砂時計」の召喚・反転召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
■【B2:召喚・反転召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚・反転召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「勇気の砂時計」「王虎ワンフー」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚・反転召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚・反転召喚した場合はこのタイミング)
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに「血の代償」で召喚した場合はこのタイミング)
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

■【B3:召喚・反転召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚・反転召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇召喚・反転召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
相手フィールド上に表側表示の「王虎ワンフー」が存在する時に、自分(ターンプレイヤー)が「勇気の砂時計」(攻1100)を召喚した場合
┏チェーン1:「勇気の砂時計」効果発動(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン2:「王虎ワンフー」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:「王虎ワンフー」解決、この時点で「勇気の砂時計」の攻撃力が1400以下なら破壊する。
┗逆順処理チェーン1:「勇気の砂時計」解決だがフィールド上に存在しなければ不発
≪「勇気の砂時計」の発動にチェーンする≫
◇「勇気の砂時計」の召喚・反転召喚成功時に発動した効果に「落とし穴」「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「勇気の砂時計」がフィールド上に表側表示で存在しなくなった場合は、発動した「勇気の砂時計」の効果は不発に終わります。(効果が適用されるこのカード自身が表側表示で存在しないと効果が適用されない)

例:「勇気の砂時計」の通常召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「勇気の砂時計」誘発効果発動
┃チェーン2:「激流葬」発動
┃逆順処理チェーン2:「激流葬」効果適用
┗逆順処理チェーン1:「勇気の砂時計」解決だが、この時「勇気の砂時計」がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は効果は不発に終わる。

◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「勇気の砂時計」が発動した効果を無効にし、その「勇気の砂時計」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「勇気の砂時計」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「勇気の砂時計」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「勇気の砂時計」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した「つまずき」等の効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「勇気の砂時計」に対して「天罰」は発動できない。
■【効果】(効果解決時)
□次の自分ターンのエンドフェイズまで、このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は半分になる。
その後このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は倍になる。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合、効果は不発に終わります。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◆発動したプレイヤーを基準に、次の自分ターンのエンドフェイズまでの間、このカードの元々の攻撃力と元々の守備力は半分になります。
次の自分ターンのエンドフェイズを過ぎた(相手ターンに移った)時点でこのカードの元々の攻撃力と元々の守備力は倍になります。

・自分のターンに、自分が「
勇気の砂時計」を通常召喚、効果発動。
ターンの経過はこの時効果を発動させた自分のターンを基準にする。
・次の自分(発動者)ターンのエンドフェイズまで、このカードの元々の攻撃力・守備力は半分になる。
途中で、相手に「強奪」「心変わり」等でコントロールを奪われても、”次の自分(発動者)ターンのエンドフェイズ”の基準は変わりません。
・次の自分ターンのエンドフェイズ以降はこのカードの元々の攻撃力・守備力は倍になります。
自分ターン召喚。(半分になる)ターンエンド。
相手ターンエンド。
自分ターンエンド。
相手ターン開始時以降(倍になる)

◇自分のフィールド上に裏側守備表示でセットされている「
勇気の砂時計」を相手が「心変わり」で奪い、相手がそれを反転召喚した場合、発動したプレイヤーを基準にする為、「心変わり」の効果が終えて戻ってきたモンスターは、相手ターンを基準にカウントする。
相手ターン反転召喚。(半分になる)ターンエンド。
勇気の砂時計」が自分のフィールド上に戻る
自分ターンエンド。
相手ターンエンド。
自分ターン開始時以降(倍になる)

◇相手ターンのバトルフェイズに「血の代償」で召喚した場合
相手ターンに自分が「勇気の砂時計」召喚。(半分になる)相手ターンエンド。
自分ターンエンド。
相手ターン開始時以降(倍になる)

◇倍・半分になる効果は、
「勇気の砂時計」の元々の攻撃力・守備力です。フィールドソース等の増減を含めません。

フィールド上に「シャインスパーク」が存在する時に召喚・反転召喚した場合

「勇気の砂時計」の攻撃力1100÷2+500=1050
次の自分ターンのエンドフェイズ以降の攻撃力
1100×2+500=2700
◇”倍”や”半分”は「あまのじゃくの呪い」の効果の対象になりません。

◇効果が適用されているこのカードが裏側表示になったりフィールド上から離れた場合、適用されている効果がリセットされます。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。