「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/凶悪犯−チョップマン
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

凶悪犯−チョップマン 星3/闇/アンデッド族/攻1100/守500 2003/5/31
2005/4/29
誘発効果【スペルスピード1】
(反転召喚成功時)(墓地の装備魔法カード装備)
306-010
EE2-JP010
【テキスト】
このカードが反転召喚に成功した時、自分の墓地の装備魔法カード1枚をこのカードに装備する事ができる。
【発動条件】
このカードを反転召喚した時、
自分の魔法&罠カードゾーンに空きがある時に発動可能。(発動任意)
【効果の発動時】
自分の墓地に存在する、このカードに装備可能な装備魔法カード1枚を選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した自分の墓地の装備魔法カード1枚をこのカードに装備する。
■【発動条件】
◇このカードを反転召喚した時に任意で効果が発動できます。
◇反転召喚に成功した時点で自分の墓地にこのカードに装備可能な装備魔法カードが1枚以上なければ発動できません。
【効果が発動する”反転召喚”】
裏側表示の状態から反転召喚した時

★自分のフィールド上魔法・罠ゾーンに空きが無かった場合は?
◇このカードを通常召喚・特殊召喚しても効果は発動しません。
◇裏側表示のこのカードが、何らかの効果や攻撃を受けて表になっても効果は発動しません。(反転召喚ではない)
この効果の発動は任意の為、効果が発動するタイミングで反転召喚したプレイヤーが効果を発動するかしないか選択します。

・発動しない場合はチェーンに乗りません。
・発動する場合は自分の墓地から装備魔法カード1枚を選択して効果がチェーンに乗ります。その後この効果の解決時にその装備カードを装備します。
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「凶悪犯−チョップマン」の反転召喚を無効にした場合「凶悪犯−チョップマン」の効果は発動しません。
「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時に、「凶悪犯−チョップマン」の効果を発動する事は可能ですが、墓地のカードに効果が及ぶ効果の為、「凶悪犯−チョップマン」の効果解決の時点で「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する場合は「凶悪犯−チョップマン」の効果は無効になります。
ただし、「凶悪犯−チョップマン」の効果を発動したプレイヤーのフィールド上に「墓守の長」が表側表示で存在する場合は、墓地の装備カードをこのカードに装備する事が可能です。
「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する時に、「凶悪犯−チョップマン」の効果を発動する事は可能ですが、墓地のカードを対象にする効果の為、「凶悪犯−チョップマン」の効果解決の時点で「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する場合は「凶悪犯−チョップマン」の効果は無効になります。

◆「凶悪犯−チョップマン」の発動タイミング
この効果は、このカードが反転召喚に成功した時点(反転召喚を無効にするカウンター罠のタイミングや、永続効果適用の後)で効果を発動するタイミングになります。
◇「凶悪犯−チョップマン」は発動が任意の為、反転召喚に成功した時点で、プレイヤーが発動の有無を選択する必要があります。
このカードが反転召喚に成功した後に別の効果処理があった場合は発動タイミングを過ぎてしまう為、その後発動させる事はできません。(同じタイミングで誘発する効果等をチェーンに乗せる処理を除く)

自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上に裏側守備表示で存在する「凶悪犯−チョップマン」を反転召喚する。反転召喚を無効にするカウンター罠がなければ反転召喚成功、「凶悪犯−チョップマン」の誘発効果を発動できる。(反転召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
■【効果の発動時】
□自分の墓地に存在する、このカードに装備可能な装備魔法カード1枚を選択する。
◆効果の対象選択
◇効果を発動する際に、自分の墓地に存在する、このカードに装備可能な装備魔法カード1枚を必ず選択します。
◇このカードに装備できない装備カードを選択する事はできません。
例1
自分の墓地に「紫水晶」「闇の破神剣」「伝説の剣」「エルフの光」「強奪」「早すぎた埋葬」がある時に、自分フィールド上に裏側守備表示で存在する闇属性・アンデット族の「凶悪犯−チョップマン」を反転召喚して効果が発動した場合、このカードに装備可能な装備魔法カードを1枚選択する。
「紫水晶」(アンデット族が装備可能)
「闇の破神剣」(闇属性が装備可能)
×「伝説の剣」(装備できる種族が異なる)
×「エルフの光」(装備できる属性が異なる)
×「強奪」(相手モンスターにしか装備できない)
×「早すぎた埋葬」(このカード自身が発動して特殊召喚したモンスターにしか装備できない)
例2
「DNA改造手術」が戦士族を選択している状態で存在する時に「凶悪犯−チョップマン」を反転召喚した場合、「DNA改造手術」の永続効果が先に適用され「凶悪犯−チョップマン」は戦士族になる為、墓地の「伝説の剣」を選択できる。

◇発動コストが必要な「破邪の大剣−バオウ」等の装備魔法カードを選択する事は可能です。
この場合はその装備魔法カード自体を発動する行為ではない為発動コストは必要ありません
◇ユニオンモンスター(「メタル化寄生生物−ルナタイト」等)を選択する事はできません。
(墓地に存在するユニオンモンスターは装備魔法カードではない)
≪「凶悪犯−チョップマン」の反転召喚成功時≫
【A】裏側表示の「凶悪犯−チョップマン」を反転召喚する。
■【A:反転召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「凶悪犯−チョップマン」の反転召喚を打ち消されなかった場合は反転召喚成功。以下の処理へ。
【B】「凶悪犯−チョップマン」の反転召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
■【B2:反転召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの反転召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「凶悪犯−チョップマン」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で反転召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果(自分ターンに反転召喚した場合はこのタイミング)
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

■【B3:反転召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが反転召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇反転召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に、自分(ターンプレイヤー)が「凶悪犯−チョップマン」を召喚した場合
┏チェーン1:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃チェーン2:「凶悪犯−チョップマン」効果発動、対象選択(ターンプレイヤー任意)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:「凶悪犯−チョップマン」解決、発動時に選択した装備カードを装備する。
┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、この時点で「凶悪犯−チョップマン」の表示形式を守備表示にする。
≪「凶悪犯−チョップマン」の発動にチェーンする≫
◇「凶悪犯−チョップマン」の反転召喚成功時に発動した効果に「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「凶悪犯−チョップマン」を破壊したり裏側表示にした場合は、「凶悪犯−チョップマン」の効果は不発に終わります。(効果が適用されるこのカード自身が表側表示で存在しないと装備カードが装備できない為効果が適用されない)

例:「凶悪犯−チョップマン」の反転召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「凶悪犯−チョップマン」誘発効果発動、対象選択
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「凶悪犯−チョップマン」選択
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」の解決。「凶悪犯−チョップマン」破壊&効果ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:「凶悪犯−チョップマン」解決だが、この時「凶悪犯−チョップマン」がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は効果は不発に終わる。
◇この効果に「ロスト」等のクイックエフェクトをチェーンして、「凶悪犯−チョップマン」の効果対象に選択した墓地の装備カードが先に墓地に存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。
★「宇宙の収縮」をチェーンして適用された時点で「凶悪犯−チョップマン」の発動プレイヤーのフィールド上に5枚のカードが存在する場合は?

◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「凶悪犯−チョップマン」が発動した効果を無効にし、その「凶悪犯−チョップマン」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「凶悪犯−チョップマン」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「凶悪犯−チョップマン」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「凶悪犯−チョップマン」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「凶悪犯−チョップマン」に対して「天罰」は発動できない。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した自分の墓地の装備魔法カード1枚をこのカードに装備する。
◇「凶悪犯−チョップマン」の効果対象に選択していた装備魔法カードが、この時点で墓地に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合、効果は不発に終わります。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。

◆発動時に選択した自分の墓地の装備魔法カード1枚をこのカードに装備します。

◇この時点で「凶悪犯−チョップマン」が装備カードの装備対象として不適切だった場合は装備できずに不発に終わります。(例:「紫水晶」を選択して発動、「DNA改造手術」をチェーンされ、このカードの種族がアンデット族以外になっている為「紫水晶」が装備できない)

◇発動時に「破邪の大剣−バオウ」等の発動コストが必要な装備カードを選択していた場合でも装備されます、コストを払う必要はありません。

◇「士気高揚」が発動している場合は、墓地からこのカードに装備した時に1000回復効果が発動します。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。