「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/雷帝ザボルグ
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

雷帝ザボルグ 星5/光/雷族/攻2400/守1000 2005/4/29
誘発効果【スペルスピード1】
(生け贄召喚成功時/破壊効果)
308-023
EE2-JP135
【テキスト】
このカードの生け贄召喚に成功した時、フィールド上のモンスター1体を破壊する。
【発動条件】
このカードを手札から表側表示で生け贄召喚した時に、選択可能なカードがフィールド上に存在すれば必ず発動。
【効果の発動時】
フィールド上に存在するモンスター1体を必ず選択する。(裏表問わない)
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した、フィールド上モンスター1体を破壊する。
■【発動条件】
◇このカードを生け贄召喚した時に、フィールド上に選択可能なモンスターが存在すれば必ず効果が発動します。
◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。
【効果が発動する”召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で生け贄召喚した時

(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを生け贄召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)
◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で生け贄召喚した場合も効果が発動します。
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で生け贄召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「雷帝ザボルグ」の召喚を無効にした場合「雷帝ザボルグ」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで生け贄召喚」「反転召喚」「特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇「ヒーロー見参」「名推理」「早すぎた埋葬」「次元融合」等の効果で「雷帝ザボルグ」を手札・デッキ・墓地・除外されている状態から特殊召喚しても、召喚時に誘発する効果は発動しません。
◇フィールド上にモンスターが存在しなかった場合は発動しません。
「コストダウン」の効果でこのカードのレベルが4以下になっている場合は、召喚する場合生け贄なしで通常召喚しますが、この場合「雷帝ザボルグ」の効果は発動しません。
(「コストダウン」等の効果でレベルが下がっている場合、生け贄召喚の為に生け贄に捧げるモンスターの数はそのダウンしているレベルを基準とする為、レベル4以下になっている「雷帝ザボルグ」を生け贄召喚で出す事はできない)

◆「雷帝ザボルグ」の発動タイミング
この効果は、このカードが生け贄召喚に成功した時点(召喚を無効にするカウンター罠のタイミングや、永続効果適用の後)で効果を発動するタイミングになります。
このカードが生け贄召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。
例1:【生け贄召喚】
自分のターンのメインフェイズで自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、手札から「雷帝ザボルグ」を表側攻撃表示で生け贄召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ生け贄召喚成功、「雷帝ザボルグ」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による生け贄召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げて「雷帝ザボルグ」を表側攻撃表示で生け贄召喚。
チェーン処理終了、この時点で「雷帝ザボルグ」の効果が発動する。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による生け贄召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「雷帝ザボルグ」を表側表示で生け贄召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「雷帝ザボルグ」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、
┃ 自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げて「雷帝ザボルグ」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「雷帝ザボルグ」の効果が発動する。
■【効果の発動時】
□フィールド上に存在するモンスター1体を必ず選択する。(裏表問わない)
◆対象選択
◇フィールド上に存在するモンスター1体を必ず選択します。(裏表問わない)
◇選択するモンスターの表示形式は問いません。
◇この時点でフィールド上にこのカードしかない場合はこのカード自身を選択して発動します。
◇この効果対象に「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を選択する事はできません。
◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターを選択する事はできません。
◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。
◇「アポピスの化神」等のモンスターカード扱いになっている魔法・罠カードを選択する事は可能です。
◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。
≪「雷帝ザボルグ」の生け贄召喚成功時≫
【A】手札から「雷帝ザボルグ」を表側表示で生け贄召喚する。
■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「雷帝ザボルグ」の召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
【B】「雷帝ザボルグ」の生け贄召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「雷帝ザボルグ」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
A.ターンプレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果
B.相手プレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚した場合はこのタイミング)
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに「血の代償」で召喚した場合はこのタイミング)
3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果
4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

□通常の誘発効果は1〜4の流れで行う。
生け贄召喚を行った際に墓地に送られて誘発するカードがある場合は1〜4よりも前(A・B)で発動する。
モンスターを生け贄に捧げ墓地に送ってから召喚を行う生け贄召喚の場合、墓地に送る処理が先に行われている為、墓地で誘発する効果が優先され、召喚時の誘発効果はその後になる。(ちなみに墓地で誘発する効果でも発動任意の効果(「代打バッター」等)の場合は、生け贄にし墓地に送った後に召喚が行われる為、発動タイミングが過ぎてしまい発動できない)

■【B3:召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に自分(ターンプレイヤー)が自分フィールド上の「クリッター」を生け贄に捧げて「雷帝ザボルグ」を召喚した場合
┏チェーン1:「クリッター」発動(ターンプレイヤー墓地効果強制)
┃チェーン2:「雷帝ザボルグ」効果発動、対象選択(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン3:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン3:「つまずき」解決、この時点で「雷帝ザボルグ」を守備表示にする。
┃逆順処理チェーン2:「雷帝ザボルグ」解決、発動時に選択したモンスター破壊
┗逆順処理チェーン1:「クリッター」解決、自分のデッキから攻1500以下のモンスター1体を手札に加える。
≪「雷帝ザボルグ」の発動にチェーンする≫
◇「雷帝ザボルグ」の召喚成功時に発動した効果に「落とし穴」「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「雷帝ザボルグ」がフィールド上に表側表示で存在しなくなっても効果は無効になりません。
例1
┏チェーン1:「雷帝ザボルグ」誘発効果発動、対象選択
┃チェーン2:「落とし穴」発動
┃逆順処理チェーン2:「落とし穴」効果適用
┗逆順処理チェーン1:「雷帝ザボルグ」解決だが、この時「雷帝ザボルグ」がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用される。
◇「雷帝ザボルグ」の発動に「破壊輪」等をチェーン発動し、「雷帝ザボルグ」の効果対象に選択したモンスターが先にフィールド上に存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。
例2
┏チェーン1:「雷帝ザボルグ」の効果発動、フィールド上のモンスター「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「雷帝ザボルグ」の対象にされた同じ「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」で「ヂェミナイ・エルフ」を破壊・効果ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:「雷帝ザボルグ」の選択したモンスターが存在しなくなった為、効果は不発に終わる。
(効果対象の選び直しはできない)

◇この効果の発動に対して「天罰」「我が身を盾に」をチェーン発動し、「雷帝ザボルグ」が発動した破壊効果を無効にし、その「雷帝ザボルグ」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「雷帝ザボルグ」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「雷帝ザボルグ」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
(★「我が身を盾に」の場合は調整中)
┏チェーン1:「雷帝ザボルグ」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した「つまずき」等の効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「雷帝ザボルグ」に対して「天罰」は発動できない。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した、フィールド上モンスター1体を破壊する。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◇「雷帝ザボルグ」の効果対象に選択していたモンスターが、この時点でフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)

◆発動時に選択した、フィールド上モンスター1体を破壊します。

◇この効果で表側表示の「カオス・マジシャン」を選択していた場合は、効果は無効になります。
「明鏡止水の心」が装備されているモンスターは破壊されません。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「雷帝ザボルグ」の効果が無効になり破壊されます。
【この効果によって破壊された効果モンスター】
◇この効果で破壊される、裏側表示の
”リバース効果モンスター”の効果は、表にならないので発動しません。
◇”フィールド上から墓地へ送られた時”に効果を発動する「黒き森のウィッチ」「クリッター」等の場合は、裏側表示で破壊されても効果は発動します。
◇”戦闘によって墓地へ送られた時”に効果を発動する「キラー・トマト」等を破壊しても、効果は発動しません。
◇「雷帝ザボルグ」が裏側表示の「カオス・マジシャン」1体を対象に発動、それに「砂漠の光」「停戦協定」等をチェーンして「カオス・マジシャン」が表側表示になった場合、「カオス・マジシャン」の効果で「雷帝ザボルグ」の効果は無効になります。(★「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等の場合は調整中)
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。