「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/D:召喚成功時/ウジャト眼を持つ男
■召喚時
□※
切り込み隊長
朽ち果てた武将
ブラッド・オーキス
キングス・ナイト
7つの武器を持つハンター
ウジャト眼を持つ男
万力魔神バイサー・デス

■生け贄召喚時
マキシマム・シックス
雷帝ザボルグ
死霊操りしパペットマスター

■反転召喚時
凶悪犯−チョップマン
■召喚・反転召喚時
勇気の砂時計
マンジュ・ゴッド
センジュ・ゴッド
ソニックバード
バフォメット
竜殺者
首領亀
□※
絶対防御将軍
暗黒の眠りを誘うルシファー

■特殊召喚時
聖鳥クレイン
灼熱ゾンビ
ザ・キックマン
■召喚・特殊召喚時
混沌の黒魔術師

■召喚・反転召喚・特殊召喚時
ものマネ幻想師
ダークジェロイド
バイサー・ショック
ガーゴイルの道化師
サイバー・レイダー
グラナドラ

■他モンスターの召喚成功時誘発
謎の傀儡師
王虎ワンフー
精気を吸う骨の塔
コトダマ

【誘発効果基本】

ウジャト眼を持つ男 星4/闇/魔法使い族/攻1600/守1600 03/5/15
2005/4/29
誘発効果【スペルスピード1】
(召喚成功時/セットされているカードを見る)
(スタンバイフェイズ/セットされているカードを見る)
301-016
EE1-JP016
【テキスト】
このカードを通常召喚した時と自分のスタンバイフェイズ時、相手フィールド上にセットされているカード1枚を選択してめくり、確認した後元に戻す。
誘発効果A
【発動条件】

このカードを手札から表側表示で通常召喚した時に、選択可能なカードがフィールド上に存在すれば必ず発動。
【効果の発動時】
相手フィールド上にセットされているカード1枚を選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した、相手フィールド上にセットされているカード1枚をめくり、確認した後元に戻す。
誘発効果B
【発動条件】

このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない)
選択可能なカードが相手フィールド上に存在すれば自分のスタンバイフェイズ毎に効果が発動する。
【効果の発動時】
相手フィールド上にセットされているカードを1枚選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した、相手フィールド上にセットされているカード1枚をめくり、確認した後元に戻す。
誘発効果A
■【発動条件】
◇このカードを召喚した時に、相手フィールド上に選択可能なカードが存在すれば必ず効果が発動します。
◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。
【効果が発動する”召喚”】
 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚した時
(テキストに
「通常召喚した時」とあるが、表側表示で通常召喚した場合のみ効果が発動する。裏側守備表示でセットした場合は発動しない)
(★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?)
◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。
「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。
(下記例2・3参照)
「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「ウジャト眼を持つ男」の召喚を無効にした場合「ウジャト眼を持つ男」の効果は発動しません。
◇このカードを「裏側守備表示セットで通常召喚」「反転召喚」「特殊召喚」しても、効果は発動しません。
◇「切り込み隊長」「サイバーポッド」「早すぎた埋葬」「次元融合」等の効果で「ウジャト眼を持つ男」を手札・デッキ・墓地・除外されている状態から特殊召喚しても、召喚時に誘発する効果は発動しません。
◇相手フィールド上に裏側表示でセットされているカードが存在しなかった場合は発動しません。

◆「ウジャト眼を持つ男」の発動タイミング
この効果は、このカードが召喚に成功した時点(召喚を無効にするカウンター罠のタイミングや、永続効果適用の後)で効果を発動するタイミングになります。
このカードが召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。
例1:【召喚】
自分のターンのメインフェイズで手札から「ウジャト眼を持つ男」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「ウジャト眼を持つ男」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む)
例2:【「血の代償」による召喚A】
┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、「ウジャト眼を持つ男」を表側攻撃表示で召喚。
チェーン処理終了、この時点で「ウジャト眼を持つ男」の効果が発動する。
(新たなチェーンを組む)
例3:【「血の代償」による召喚B】
何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、
その効果で「ウジャト眼を持つ男」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「ウジャト眼を持つ男」の効果が発動する。
・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動
┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択
┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、「ウジャト眼を持つ男」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定)
┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊
チェーン終了、新たなチェーンで「ウジャト眼を持つ男」の効果が発動する。
■【効果の発動時】
□相手フィールド上にセットされているカード1枚を選択する。
◆対象選択
◇相手フィールド上に裏側表示でセットされているカード1枚を選択します。
相手フィールド上に裏側表示でセットされているカードであれば、カードの種類(魔法・罠・モンスター)は問いません。
≪「ウジャト眼を持つ男」の召喚成功時≫
【A】手札から「ウジャト眼を持つ男」を表側表示で通常召喚する。
■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」)
◇ここで「ウジャト眼を持つ男」の召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。
【B】「ウジャト眼を持つ男」の召喚成功時
■【B1:永続効果の適用】
・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等)
■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】
◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。
「ウジャト眼を持つ男」「つまずき」等の発動)
この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから
【B3】で召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む)

優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い)
1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚した場合はこのタイミング)
2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに「血の代償」で召喚した場合はこのタイミング)
3.ターンプレイヤーの任意発動の誘発効果
4.相手プレイヤーの任意発動の誘発効果
(優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる)

■【B3:召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】
◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等)
◇その他のクイックエフェクトも発動可能。
◇召喚時に誘発した効果
【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。

例:
相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に自分(ターンプレイヤー)が「ウジャト眼を持つ男」を召喚した場合
┏チェーン1:「ウジャト眼を持つ男」効果発動、対象選択(ターンプレイヤー強制)
┃チェーン2:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制)
┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。
┃逆順処理チェーン2:「つまずき」解決、この時点で「ウジャト眼を持つ男」を守備表示にする。
┗逆順処理チェーン1:「ウジャト眼を持つ男」解決
≪「ウジャト眼を持つ男」の発動にチェーンする≫
◇「ウジャト眼を持つ男」の召喚成功時に発動した効果に「落とし穴」「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「ウジャト眼を持つ男」がフィールド上に表側表示で存在しなくなっても効果は無効になりません。
例:「ウジャト眼を持つ男」の通常召喚時に罠を発動した場合
┏チェーン1:「ウジャト眼を持つ男」誘発効果発動、対象選択
┃チェーン2:「激流葬」発動
┃逆順処理チェーン2:「激流葬」効果適用、この時「ウジャト眼を持つ男」を破壊しても、効果は無効にならない。
┗逆順処理チェーン1:「ウジャト眼を持つ男」解決

◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「ウジャト眼を持つ男」が発動した効果を無効にし、その「ウジャト眼を持つ男」のカードを破壊する事は可能です。
ただし、「ウジャト眼を持つ男」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「ウジャト眼を持つ男」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。
┏チェーン1:「ウジャト眼を持つ男」誘発効果発動
┃チェーン2:誘発した「つまずき」等の効果や他のクイックエフェクト
┃チェーン3:この時点でチェーン1の「ウジャト眼を持つ男」に対して「天罰」は発動できない。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した、相手フィールド上にセットされているカード1枚をめくり、確認した後元に戻す。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◇発動時に選択した相手フィールド上に裏側表示でセットされているカードが、この時点ですでに表になっていたり存在しなかった場合は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◆発動時に選択した、相手フィールド上にセットされているカード1枚をめくり、確認した後元に戻します。

◇セットされているモンスターカードを見て確認した際、そのカードが「リバース効果モンスター」だったとしても、確認するだけなのでフィールド上で表になった事にはならず「リバース効果モンスター」の効果は発動しません。
◇裏側表示の「魂を削る死霊」を選択してめくっても、「魂を削る死霊」は破壊されません。
  
誘発効果B
■【発動条件】
◇この効果はフィールド上に表側表示で存在する「ウジャト眼を持つ男」をコントロールしているプレイヤーのターンのスタンバイフェイズで、相手フィールド上に選択可能なカードが存在すれば必ず効果が発動します。その他のフェイズや相手のターンでは発動しません。
◇自分のスタンバイフェイズが訪れる度に、効果が発動します。(1ターンに1回)
◇このカードが裏側表示の場合効果は発動しません。
◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で”装備魔法カード扱い”になっている場合、効果は発動しません。
◇自分のスタンバイフェイズに「ウジャト眼を持つ男」が裏側表示で存在する時に「停戦協定」を発動し、「ウジャト眼を持つ男」が表側表示になった場合、そのスタンバイフェイズ中に「ウジャト眼を持つ男」の効果は発動します。
◇自分のスタンバイフェイズに「リビングデッドの呼び声」を発動して、自分の墓地の「ウジャト眼を持つ男」を自分フィールド上に特殊召喚した場合、そのスタンバイフェイズ中に「ウジャト眼を持つ男」の効果は発動します。
◇前のターンにこのカードを「ワーム・ホール」で除外していても、スタンバイフェイズでフィールド上に戻る為、そのフェイズ中に効果は発動します。
「ソロモンの律法書」の効果で自分のスタンバイフェイズをスキップした場合は効果は発動しません。
◇自分のスタンバイフェイズで発動条件を満たしているこのカードの効果を発動しないでスタンバイフェイズを終える事はできません。

スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合
◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。
(ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる)
■【効果の発動時】
□相手フィールド上にセットされているカードを1枚選択する。
◆対象選択
◇相手フィールド上にセットされているカードを1枚選択します。
◇この効果で見る対象にできるカードは、相手フィールド上に裏側表示でセットされているカードであれば、カードの種類(魔法・罠・モンスター)は問いません。
≪「ウジャト眼を持つ男」の発動にチェーンする≫
◇「ウジャト眼を持つ男」が発動時に選択した”セットされているカード”が速攻魔法・通常罠・永続罠だった場合、発動条件を満たしていればその効果にチェーンして発動する事も可能です。
チェーンして発動した結果逆順処理で先に適用され、そのカードが表になっていたりフィールド上に存在しなかった場合は、「ウジャト眼を持つ男」の効果は不発に終わります。
◇「ウジャト眼を持つ男」の効果発動に対して「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「ウジャト眼を持つ男」を破壊したり裏側表示にしても効果は無効になりません。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した、相手フィールド上にセットされているカード1枚をめくり、確認した後元に戻す。
◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◇発動時に選択した相手フィールド上に裏側表示でセットされているカードが、この時点ですでに表になっていたり存在しなかった場合は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)

◆発動時に選択した、相手フィールド上にセットされているカード1枚をめくり、確認した後元に戻します。
◇セットされているモンスターカードを見て確認した際、そのカードが「リバース効果モンスター」だったとしても、確認するだけなのでフィールド上で表になった事にはならず「リバース効果モンスター」の効果は発動しません。
◇裏側表示の「魂を削る死霊」を選択してめくっても、「魂を削る死霊」は破壊されません。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。