「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/B:戦闘結果(ダメージ計算後)/幻影の壁
■戦闘ダメージを与えた時
仮面魔道士
悪魔の調理師
大盤振舞侍
□※
霊滅術師カイクウ
アスワンの亡霊
ヌビアガード
白い泥棒
世紀の大泥棒
ヴァンパイア・レディ
ヴァンパイア・ロード
ゴブリンゾンビ
穿孔虫
黒蠍盗掘団
首領・ザルーグ
黒蠍−罠はずしのクリフ
黒蠍−逃げ足のチック
黒蠍−強力のゴーグ
黒蠍−棘のミーネ
■戦闘結果誘発
タイム・イーター
□※
ロケット戦士
幻影の壁
ケルベク
異次元の戦士
異次元の女戦士
D.D.アサイラント
異次元の狂獣
白兵戦型お手伝いロボ
原子ホタル

■戦闘によって墓地に送った時

守護天使 ジャンヌ
吸収天児
KA−2 デス・シザース
ニードルバンカー
□※
デス・ヴォルストガルフ
ジャッカルの霊騎士
ジャッカルの聖戦士
有翼賢者ファルコス
レガシーハンター
エメス・ザ・インフィニティ
■戦闘によって墓地に送られた時
巨大ネズミ
UFOタートル
シャインエンジェル
グリズリーマザー
ドラゴンフライ
キラー・トマト
ピラミッド・タートル
軍隊竜
ジャイアントウィルス
素早いモモンガ
リバイバルスライム
バード・フェイス
黄泉へ渡る船
ニュードリュア
クルーエル
ピクシーナイト
ケルドウ
ロードポイズン
アギド
薄幸の美少女
誘発効果以外の効果を持つカードもあります。
【誘発効果基本】
 
幻影の壁 星4/闇/悪魔族/攻1000/守1850
誘発効果【スペルスピード1】(戦闘結果/手札に戻す)
2005/3/31
SJ2-045
【テキスト】
このカードを攻撃したモンスターは持ち主の手札に戻る。ダメージ計算は適用する。
【発動条件】
このカードがモンスターの攻撃を受けた時、ダメージ計算後に必ず発動する。
【効果】(効果解決時)
このカードを攻撃したモンスターは持ち主の手札に戻る。(融合モンスターは持ち主の融合デッキに戻る)
■【発動条件】
◇この効果はバトルフェイズでこのカードがモンスターの攻撃を受けた時に、そのダメージ計算後に効果が発動します。
◇「幻影の壁」が裏側守備表示の時に攻撃を受けた場合は、ダメージステップで表側表示にしてダメージ計算を行った後に効果が発動します。
◇攻撃を受けた「幻影の壁」自身がその戦闘で破壊されても、効果は発動します。
◇守備力1850の「幻影の壁」が守備表示の時、その守備力の数値未満の相手モンスターの攻撃を受けた時に「カウンターパンチ」を発動した場合、「カウンターパンチ」の効果によってそのモンスターは破壊される為、そのモンスターに「幻影の壁」の効果は適用されません。
◇攻撃力1000の「幻影の壁」が攻撃表示の時に、その攻撃力以下のモンスターが「幻影の壁」を攻撃した場合、
そのモンスターは破壊される為、「幻影の壁」の効果は適用されません。(同じ攻撃力同士の戦闘の場合も同様)
「幻影の壁」を攻撃したモンスターが、破壊されずにフィールド上に残っていれば、そのモンスターにこの効果が発動します。

◇「ワイト」(攻300)が攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合
300−1000=700の戦闘ダメージを「ワイト」のコントローラーが受け、「ワイト」は破壊が確定する為、「幻影の壁」の効果は発動しない。

「幻影の壁」が裏側守備表示の時に「一刀両断侍」「白竜の聖騎士」等の攻撃を受けた場合は、そのモンスターの効果によって破壊され、戦闘を行った事にならない為、「幻影の壁」の効果は発動しません。
「幻影の壁」が表側守備表示の時に「忍者マスターSASUKE」の攻撃を受けた場合は、そのモンスターの効果によって破壊され、戦闘を行った事にならない為、「幻影の壁」の効果は発動しません。
◇「幻影の壁」が「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族モンスターや「魔人ダーク・バルター」と戦闘を行った結果破壊された場合は、「幻影の壁」の効果は無効化されている為発動しません。

◇このカードが「サクリファイス」の装備カード扱いになっている時に、「サクリファイス」が攻撃を受けも効果は発動しません。
「スキルドレイン」がフィールド上に存在しても「幻影の壁」の効果は発動しますが、効果処理の時点でこの「幻影の壁」がフィールド上に存在する場合は効果が無効になります。
(このカードが戦闘で破壊が確定している場合でもフィールド上に表側表示で存在している事になる為無効になる)
■【効果の発動時】
≪「幻影の壁」の発動にチェーンする≫
ダメージステップでの効果発動の為、チェーンできるカードは限られています。

「幻影の壁」はダメージ計算を行った後に効果発動する。
◇ダメージステップで発動するこの効果に対して「スキルドレイン」を発動する事はできません。
◇戦闘を行った結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。
(下記効果モンスター同士の戦闘の場合参照)
【この時点でチェーン発動できるカード】
「天罰」等
■【効果】(効果解決時)
□このカードを攻撃したモンスターは、持ち主の手札に戻る。
(融合モンスターは持ち主の融合デッキに戻す)
◆このカードを攻撃したモンスターを、そのモンスターの元々の持ち主の手札に戻します。

この効果は対象を取る効果ではありません。
・「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターと戦闘を行っても、この効果は適用されます。
・「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等の効果は発動しません。
・「カオス・マジシャン」と戦闘を行っても、この効果は適用されます。

【この効果によって手札に戻されるモンスター】
◇装備カードを装備したモンスターを効果で手札に戻す場合、モンスターだけ手札に戻り、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。
◇”装備魔法扱いのモンスター”を装備している「サクリファイス」を手札に戻す場合、「サクリファイス」は手札に戻りますが、”装備魔法扱いのモンスター”は装備対象が存在しなくなる為墓地へ送られます。
(「ソードハンター」や装備魔法扱いの「スフィア・ボム 球体時限爆弾」、ユニオンモンスター等も同様)
「モンスタートークン」に効果が適用された場合、その「モンスタートークン」は手札へは戻らず、消滅します。
「融合モンスター」に効果が適用された場合、その「融合モンスター」は手札へは戻らず、融合デッキに戻ります。
◇この”手札に戻る効果”を相手の「幻影の壁」が発動し、自分が持ち主のモンスターカードが自分の手札に戻っても「大騒動」を発動する事はできません。(ダメージステップでは不可)
◇フィールド上に「エレメントの泉」が発動している時に、この効果でモンスターが手札に戻った場合、「エレメントの泉」を発動しているプレイヤーのライフが500ポイント回復します。
◇この効果で手札に戻された”召喚に条件のあるモンスター、儀式モンスター”は、再び特殊召喚の為の手順を踏まないと特殊召喚できません。

自分フィールド上の「雷魔神−サンガ」・「風魔神−ヒューガ」・「水魔神−スーガ」を生け贄にして「ゲート・ガーディアン」を特殊召喚、その「ゲートガーディアン」が「幻影の壁」を攻撃し、「幻影の壁」の効果によって手札に戻される。
手札に戻った「ゲート・ガーディアン」を、
・フィールド上に特殊召喚する為には再度、フィールド上の「雷魔神−サンガ」・「風魔神−ヒューガ」・「水魔神−スーガ」を生け贄にしなくては特殊召喚できない。
・「死者への手向け」や「天使の施し」で手札から墓地へ捨てても「死者蘇生」等で墓地から特殊召喚できない。
(1度条件を満たしてフィールド上に特殊召喚されたモンスターでも、手札に戻った時点で”条件を満たして特殊召喚した”事がリセットされる為、そのモンスターを再度条件を満たして召喚せずに墓地に送っても「死者蘇生」等の
”墓地から場にプレイする効果”の対象にする事はできない)

◇「リミッター解除」の効果を受けているモンスターや、効果を使用した「カラテマン」が「幻影の壁」を攻撃した場合、
手札に戻され効果がリセットされる為、ターン終了時に破壊されません。

◇自分フィールド上に「追い剥ぎゴブリン」を発動している時に、自分フィールド上の「幻影の壁」が相手モンスターの攻撃を受けたが、「幻影の壁」の守備力が相手の攻撃力より上回っていた為相手に戦闘ダメージを与えた場合、
ダメージ判定が先に行われるので、「追い剥ぎゴブリン」の”相手手札をランダムに捨てさせる効果”が先に発動・解決し、その後に「幻影の壁」の効果が発動し、相手モンスターが手札に戻る。
効果モンスター同士の戦闘の場合
誘発効果モンスター同士で戦闘した結果、誘発する効果は、スペルスピードが1でもチェーン処理になります。
基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。
ただし、発動タイミングが異なる効果モンスター同士の戦闘の場合は、それぞれのタイミングで発動する為チェーンにはなりません。
戦闘結果
誘発効果A:戦闘ダメージを与えた・直接攻撃に成功した
誘発効果B:リバース・攻撃を受けた・戦闘を行った
誘発効果C:墓地に送られた・戦闘によって破壊され墓地に送られた
この効果はBのタイミングで発動する。(A・B・Cそれぞれタイミングが異なる効果は同一チェーンに乗らない)
A:ダメージを与えた事で誘発する効果モンスターとの戦闘
◇「天空騎士パーシアス」(攻1900)が守備表示の「幻影の壁」(守1850)に攻撃した場合
まずダメージ計算の後に「天空騎士パーシアス」のドロー効果が先に発動・解決します。
その後に「幻影の壁」の効果が発動し、「天空騎士パーシアス」が元々の持ち主の手札に戻されます。(2つの効果の発動するタイミングが事なる為チェーン処理にならない)
B:戦闘後誘発する効果モンスターとの戦闘
◇「異次元の戦士」が守備表示の「幻影の壁」を攻撃した場合
まず、ダメージ計算の後に、攻撃モンスターである「異次元の戦士」の効果がチェーン1、「幻影の壁」の効果がチェーン2に乗ります。
逆順処理で「幻影の壁」の効果が解決、「異次元の戦士」が手札に戻されます。
次に「異次元の戦士」の効果が解決、「幻影の壁」が除外されます。
この時、「異次元の戦士」は手札に戻っている為、「異次元の戦士」自身は除外されません。
◇フィールド上に「ダークゾーン」が表側表示で存在する時に「異次元の戦士」(攻1200)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1500)に攻撃した場合
まず、ダメージ計算の後に、攻撃モンスターである「異次元の戦士」の効果がチェーン1、「幻影の壁」の効果がチェーン2に乗ります。
逆順処理で「幻影の壁」の効果が解決だが、破壊が確定している「異次元の戦士」は手札に戻りません。
次に「異次元の戦士」の効果が解決、「幻影の壁」と「異次元の戦士」が除外されます。
C:墓地に送られた時に誘発する効果モンスターとの戦闘
◇「ダークゾーン」がフィールド上に表側表示で存在する時に、相手がコントロールしている「巨大ネズミ」(攻1400)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1500)に攻撃した場合
まず、ダメージ計算、「巨大ネズミ」破壊確定、
次に「幻影の壁」の効果だが、破壊が確定しているモンスターは手札に戻せないので不発に終わる。
その後破壊確定の「巨大ネズミ」が墓地に送られ、「巨大ネズミ」の効果が発動する。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。