「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/B:戦闘結果(ダメージ計算後)/黒蠍−強力のゴーグ
■戦闘ダメージを与えた時
仮面魔道士
悪魔の調理師
大盤振舞侍
□※
霊滅術師カイクウ
アスワンの亡霊
ヌビアガード
白い泥棒
世紀の大泥棒
ヴァンパイア・レディ
ヴァンパイア・ロード
ゴブリンゾンビ
穿孔虫
黒蠍盗掘団
首領・ザルーグ
黒蠍−罠はずしのクリフ
黒蠍−逃げ足のチック
黒蠍−強力のゴーグ
黒蠍−棘のミーネ
■戦闘結果誘発
タイム・イーター
□※
ロケット戦士
幻影の壁
ケルベク
異次元の戦士
異次元の女戦士
D.D.アサイラント
異次元の狂獣
白兵戦型お手伝いロボ
原子ホタル

■戦闘によって墓地に送った時

守護天使 ジャンヌ
吸収天児
KA−2 デス・シザース
ニードルバンカー
□※
デス・ヴォルストガルフ
ジャッカルの霊騎士
ジャッカルの聖戦士
有翼賢者ファルコス
レガシーハンター
エメス・ザ・インフィニティ
■戦闘によって墓地に送られた時
巨大ネズミ
UFOタートル
シャインエンジェル
グリズリーマザー
ドラゴンフライ
キラー・トマト
ピラミッド・タートル
軍隊竜
ジャイアントウィルス
素早いモモンガ
リバイバルスライム
バード・フェイス
黄泉へ渡る船
ニュードリュア
クルーエル
ピクシーナイト
ケルドウ
ロードポイズン
アギド
薄幸の美少女
誘発効果以外の効果を持つカードもあります。
【誘発効果基本】
≪「〜」という名のついたカード≫
黒蠍−強力のゴーグ 星5/闇/戦士族/攻1800/守1500 2005/3/24
誘発効果【スペルスピード1】
(ダメージステップ/相手に戦闘ダメージを与えた時/
デッキの一番上に戻すorデッキから墓地へ送る)
305-007
EE1-JP222
【テキスト】
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。
●相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。
●相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る。
【発動条件】
このカードが戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に発動可能(任意)
【効果の発動時】
次の効果から1つを選択して発動する。
A.相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す効果
B.相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る効果
Aを選択した場合は、この時点で、相手フィールド上のモンスターカード1枚を選択する。
【効果】(効果解決時)
(効果が解決する時点で、発動時に選んだ効果を変える事はできない)
発動時にAを選択した場合
発動時に選択した、相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。
発動時にBを選択した場合
相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る。
■【発動条件】
◇この効果は「黒蠍−強力のゴーグ」をコントロールしているプレイヤーの効果として発動できます。
◇「黒蠍−強力のゴーグ」が戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に効果が発動できます。
・「黒蠍−強力のゴーグ」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。
・「黒蠍−強力のゴーグ」が相手プレイヤーに直接攻撃して与えた相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。

例1:「黒蠍−強力のゴーグ」(攻1800)が相手プレイヤーを直接攻撃し、1800のダメージを与えたので効果を発動できる。
例2:「黒蠍−強力のゴーグ」(攻1800)が相手フィールド上の攻撃表示モンスター「ワイト」(攻300)を攻撃、「ワイト」が破壊確定、1500ダメージを与えたので効果を発動できる。(破壊確定の「ワイト」はまだ墓地に送られていない)
例3:相手モンスター「ワイト」(攻300)が、こちらのフィールド上の守備表示の「黒蠍−強力のゴーグ」(守1500)に攻撃、「ワイト」の攻撃力が足らず、相手は1200の戦闘ダメージを受ける為効果を発動できる。
例4:自分のコントロールする「メテオ・ストライク」(を装備している「黒蠍−強力のゴーグ」(攻1800)が相手フィールド上の守備表示モンスター「クリッター」(守600)を攻撃、「メテオ・ストライク」の効果により、この攻撃力対守備力の戦闘でもダメージが発生し、相手は1200のダメージを受ける為、効果を発動できる。
(「黒蠍−強力のゴーグ」の効果発動・処理の後、戦闘で破壊確定の「クリッター」が墓地に送られ効果発動)
「メテオ・ストライク」のコントローラーが相手だった場合は、自分がダメージを受ける為、効果は発動しない)
◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で「黒蠍−強力のゴーグ」を装備カード扱いにしている状態で戦闘を行った結果、戦闘ダメージを与えても、この効果は発動しません。
◇「黒蠍−強力のゴーグ」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、ライフポイントの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等)
◇ダメージ計算の結果発生した相手への戦闘ダメージを、相手が「クリボー」を発動して0にした場合、相手にダメージを与えていない為「黒蠍−強力のゴーグ」の効果は発動しません。
(「竜巻海流壁」「和睦の使者」等の効果が適用されている場合も、プレイヤーがダメージを受けていない為発動しない)
◇自分の「黒蠍−強力のゴーグ」が相手の「アマゾネスの剣士」「メタルデビル・トークン」と戦闘を行った場合、「黒蠍−強力のゴーグ」が相手プレイヤーに与える戦闘ダメージを自分が受ける為、効果は発動しません。
◇このカードが裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃し、「マジック・ランプ」の効果で自分のモンスター同士で戦闘を行った結果自分への戦闘ダメージが発生しても、効果は発動しません。(ただし「メテオ・ストライク」等の効果で”相手”に戦闘ダメージが発生する場合を除く)

この効果の発動は任意の為、効果が発動するタイミングでコントローラーが効果を発動するかしないか選択します。
・発動しない場合はチェーンに乗りません。
・発動する場合は2つある以下の効果の内1つを選択して発動します。

●相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。
●相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る。
■【効果の発動時】
□次の効果から1つを選択して発動する。
A.相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す効果
B.相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る効果
Aを選択した場合は、この時点で、相手フィールド上のモンスターカード1枚を選択する。
◇このカードには効果が2つありますが、発動する場合はどちらか1つの効果しか使えません。
その2つの効果の内どちらを使用するかを発動時に選択します。
A.相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す効果
B.相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る効果
◇相手のフィールド上に選択できるモンスターカードが無い場合はAの”相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す効果”は選択できません。(戦闘で破壊が確定しているモンスターも選択可能)
◇相手のデッキの枚数が無い場合は”相手のデッキの一番上のカードを墓地に送る効果”は選択できません。
◇相手のフィールド上に選択可能なモンスターカードが無く、相手のデッキにカードが無かった場合は、この効果は発動できません。

◆対象選択
の効果を選択した場合は、相手フィールド上に存在するモンスターカード1枚を、持ち主のデッキに戻す対象として選択します。(裏表問わない)
このカードとの戦闘で破壊が確定したモンスターを選択する事も可能です。
◇モンスターゾーンに特殊召喚された状態の「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」を選択する事も可能です。(★この場合の対象選択は”モンスターを対象としている?)
◇この効果対象に「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを選択する事はできません。
◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。
◇「マジカルシルクハット」の効果によってデッキからフィールド上に出した、モンスターカード扱いになっている魔法・罠カードを選択する事は可能です。
◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。
≪「黒蠍−強力のゴーグ」の発動にチェーンする≫
◇ダメージステップで発動する効果の為、チェーンできるカードは限られています。
「黒蠍−強力のゴーグ」はダメージ計算で相手にダメージを与えた時点で効果発動する。
◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。
(下記ダメージステップの発動タイミング・発動例参照)
【この時点でチェーン発動できるカード】
・発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手)
・「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分)
「天罰」

効果モンスター同士の戦闘の場合
◇「墓地に送られた時」「戦闘によって破壊され墓地に送られた時」に発動する効果モンスターや、リバース効果モンスターの効果の発動は、「黒蠍−強力のゴーグ」のチェーンには乗りません。
(「黒蠍−強力のゴーグ」のダメージ計算による効果(ダメージを与える・受ける)を先に処理してから効果発動)

「黒蠍−強力のゴーグ」(攻1800)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「黒蠍−強力のゴーグ」の効果が発動・解決します。
その後に「幻影の壁」の効果が発動し、「黒蠍−強力のゴーグ」が持ち主の手札に戻されます。(チェーン処理ではない)
■【効果】(効果解決時)
□(効果が解決する時点で、発動時に選んだ効果を変える事はできない)
発動時にAを選択した場合
発動時に選択した、相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。
発動時にBを選択した場合
相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る。
◇この時点で表側表示のこのカードと「スキルドレイン」が存在する場合は効果が無効になります。
◆発動時に選択した効果を適用します。

『A.発動時に選択した、相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻す。』を選んでいた場合
◆発動時に選択した、相手フィールド上のモンスターカード1枚を持ち主のデッキの一番上に戻します。
◇この時点で、選択していたカードがフィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。
(新たに対象を選び直す事はできません)
◇この効果で表側表示の「カオス・マジシャン」を選択していた場合は、効果は無効になります。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「黒蠍−強力のゴーグ」の効果が無効になります。

【この効果によってデッキに戻されるモンスター】
◇この効果でデッキに戻される裏側表示の
”リバース効果モンスター”は、表にならないので効果は発動しません
◇装備カードを装備したモンスターを効果でデッキに戻す場合、モンスターだけデッキの一番上に戻り、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。
◇”装備魔法扱いのモンスター”を装備している「サクリファイス」をデッキに戻す場合、「サクリファイス」はデッキの一番上に戻りますが、”装備魔法扱いのモンスター”は装備対象が存在しなくなる為墓地へ送られます。
(「ソードハンター」や装備魔法扱いの「スフィア・ボム 球体時限爆弾」、ユニオンモンスター等も同様)
「モンスタートークン」に効果を適用した場合、その「モンスタートークン」はデッキへは戻らず、消滅します。
「融合モンスター」に効果を適用した場合、その「融合モンスター」はデッキへは戻らず、融合デッキに戻ります。

『B.相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る。』を選んでいた場合
◆相手のデッキの一番上のカードを1枚墓地に送ります。(デッキから墓地へ送る)
◇「魔力の棘」を発動していても、デッキから墓地に送るので対象になりません。
◇フィールド上に「光の追放者」が存在する場合は、墓地へ送るカードは墓地へ送られずに、ゲームから取り除かれます。
◇この効果で相手のデッキ枚数が0枚になってもデュエルは終了しません。
次にデッキからドローする機会が訪れた時に、デッキからドローするカードが無い場合にデュエルが終了します。
◇この効果で相手のデッキから「コカローチ・ナイト」「執念の剣」が墓地へ送られた場合、墓地に送る効果の後に、「コカローチ・ナイト」「執念の剣」はデッキの一番上へ戻ります。
この効果で「ペンギンナイト」が相手のデッキから墓地に送られた場合、「黒蠍−強力のゴーグ」の効果処理を終えてから、「ペンギンナイト」の効果が発動します。
この「黒蠍−強力のゴーグ」との戦闘で破壊が確定しているモンスターがフィールド上に存在する場合は、
それが墓地に送られる前に「ペンギンナイト」の効果が発動し、墓地のカードがデッキに戻ります。
その後に戦闘で破壊したモンスターが墓地へ送られます。
この効果で「ネコマネキング」が相手のデッキから墓地に送られた場合、「ネコマネキング」はダメージステップで墓地に送られた場合、戦闘で破壊されたモンスターが墓地に送られるタイミングで効果が発動します。(「キラー・トマト」等と同じ。同じタイミングで複数の効果が発動する場合は同一チェーンで処理)
ダメージステップの発動タイミング・発動例
◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数ある場合はそれらを同じチェーンブロックに乗せて処理します。
(「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」「デスカウンター」「門前払い」「ダグラの剣」等)
◇基本的にターンプレイヤーのカードから誘発した効果から先にチェーンブロックに乗せます。
(誘発した効果のスペルスピードは問わない)

自分フィールド上に表側表示の「追い剥ぎゴブリン」と「黒蠍−強力のゴーグ」、相手フィールド上に表側表示の「門前払い」が存在する時に、自分が「黒蠍−強力のゴーグ」で相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、「黒蠍−強力のゴーグ」「追い剥ぎゴブリン」「門前払い」の効果が同じタイミングで発動する。
ターンプレイヤーの効果(「黒蠍−強力のゴーグ」「追い剥ぎゴブリン」)から優先してチェーンブロックに乗せる。
片方のプレイヤーの効果が複数ある場合は乗せる順番を選べる。
┏自分チェーン1:「黒蠍−強力のゴーグ」、使用する効果を選択して発動(「デッキに戻す効果」「デッキから墓地に送る効果」)
┃自分チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」
┃ (「黒蠍−強力のゴーグ」「追い剥ぎゴブリン」は自分の効果なのでチェーンに乗せる順番は選べる)
┃相手チェーン3:「門前払い」
┃ 誘発した効果でチェーンを組んだ後、他にチェーンするカード(「白衣の天使」「セベクの祝福」等)がある場合は、
┃ これにチェーンして発動する(この場合相手の効果が乗った後の為次にカードを発動できるのは自分)
┃逆順処理チェーン3:「門前払い」解決、「黒蠍−強力のゴーグ」を持ち主の手札に戻す。
┃逆順処理チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる。
┗逆順処理チェーン1:「黒蠍−強力のゴーグ」解決、発動時に選択した効果を適用する。

◇自分フィールド上に表側表示の「門前払い」と「黒蠍−強力のゴーグ」(自分が持ち主)が存在する時に、「黒蠍−強力のゴーグ」で相手に戦闘ダメージを与えた場合、両方とも自分の効果なのでチェーンブロックに乗せる順番を選べるが、この場合チェーンブロックに乗せる順番で結果が異なる。
例A:「黒蠍−強力のゴーグ」を先に乗せた場合
┏チェーン1:「黒蠍−強力のゴーグ」、使用する効果を選択して発動(「デッキに戻す効果」「デッキから墓地に送る効果」)
┃チェーン2:「門前払い」
┃逆順処理チェーン2:「門前払い」解決、「黒蠍−強力のゴーグ」を持ち主(自分)の手札に戻す。
┗逆順処理チェーン1:「黒蠍−強力のゴーグ」解決、発動時に選択した効果を適用する。
例B:「門前払い」を先に乗せた場合
┏チェーン1:「門前払い」
┃チェーン2:「黒蠍−強力のゴーグ」、使用する効果を選択して発動(「デッキに戻す効果」「デッキから墓地に送る効果」)
┃逆順処理チェーン2:「黒蠍−強力のゴーグ」解決、発動時に選択した効果を適用する。
┗逆順処理チェーン1:「門前払い」解決、「黒蠍−強力のゴーグ」を持ち主(自分)の手札に戻す。
(チェーン2で「黒蠍−強力のゴーグ」が破壊効果を「門前払い」に発動し破壊した場合は「門前払い」不発)

◇複数の誘発した効果がある時に「天罰」等のカウンター罠を発動する場合、
誘発した複数の効果をチェーンブロックを乗せ終えた最後の効果に対してのみ発動可能。
上記の例Aの場合、最後に「門前払い」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」は発動できない。
上記の例Bの場合、最後に「黒蠍−強力のゴーグ」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」を発動できる。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。