| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 誘発効果/B:戦闘結果(ダメージ計算後)/黒蠍−逃げ足のチック |
| ■戦闘ダメージを与えた時 □仮面魔道士 □悪魔の調理師 □大盤振舞侍 □※霊滅術師カイクウ □アスワンの亡霊 □ヌビアガード □白い泥棒 □世紀の大泥棒 □ヴァンパイア・レディ □ヴァンパイア・ロード □ゴブリンゾンビ □穿孔虫 □黒蠍盗掘団 □首領・ザルーグ □黒蠍−罠はずしのクリフ □黒蠍−逃げ足のチック □黒蠍−強力のゴーグ □黒蠍−棘のミーネ |
■戦闘結果誘発 □タイム・イーター □※ロケット戦士 □幻影の壁 □ケルベク □異次元の戦士 □異次元の女戦士 □D.D.アサイラント □異次元の狂獣 □白兵戦型お手伝いロボ □原子ホタル ■戦闘によって墓地に送った時 □守護天使 ジャンヌ □吸収天児 □KA−2 デス・シザース □ニードルバンカー □※デス・ヴォルストガルフ □ジャッカルの霊騎士 □ジャッカルの聖戦士 □有翼賢者ファルコス □レガシーハンター □エメス・ザ・インフィニティ |
■戦闘によって墓地に送られた時 □巨大ネズミ □UFOタートル □シャインエンジェル □グリズリーマザー □ドラゴンフライ □キラー・トマト □ピラミッド・タートル □軍隊竜 □ジャイアントウィルス □素早いモモンガ □リバイバルスライム □バード・フェイス □黄泉へ渡る船 □ニュードリュア □クルーエル □ピクシーナイト □ケルドウ □ロードポイズン □アギド □薄幸の美少女 |
| ※誘発効果以外の効果を持つカードもあります。 【誘発効果基本】 ≪「〜」という名のついたカード≫ |
| 黒蠍−逃げ足のチック | 星3/闇/戦士族/攻1000/守1000 | 2005/3/23 |
| 誘発効果【スペルスピード1】 (ダメージステップ/相手に戦闘ダメージを与えた時/手札に戻すorデッキをめくる) |
304-026 EE1-JP188 |
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| 【テキスト】 このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。 ●フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す。 ●相手のデッキの一番上のカードを1枚めくる(相手は確認する事はできない)。 そのカードをデッキの一番上か一番下かを選択して戻す。 |
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| 【発動条件】 このカードが戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に発動可能(任意) 【効果の発動時】 次の効果から1つを選択して発動する事ができる。 A.フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す効果 B.相手のデッキの一番上のカードをめくり、カードをデッキの一番上か一番下に戻す効果 Aを選択した場合は、この時点で、フィールド上のカード1枚を選択する。(カードの種類・裏表は問わない) 【効果】(効果解決時) (効果が解決する時点で、発動時に選んだ効果を変える事はできない) 発動時にAを選択した場合 発動時に選択した、フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す。 発動時にBを選択した場合 相手のデッキの一番上のカードを1枚めくる(相手は確認する事はできない)。 そのカードをデッキの一番上か一番下かを選択して戻す。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇この効果は「黒蠍−逃げ足のチック」をコントロールしているプレイヤーの効果として発動できます。 ◇「黒蠍−逃げ足のチック」が戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に効果が発動できます。 ・「黒蠍−逃げ足のチック」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。 ・「黒蠍−逃げ足のチック」が相手プレイヤーに直接攻撃して与えた相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。 例1:「黒蠍−逃げ足のチック」(攻1000)が相手プレイヤーを直接攻撃し、1000のダメージを与えたので効果を発動できる。 例2:「黒蠍−逃げ足のチック」(攻1000)が相手フィールド上の攻撃表示モンスター「ワイト」(攻300)を攻撃、「ワイト」が破壊確定、700ダメージを与えたので効果を発動できる。(破壊確定の「ワイト」はまだ墓地に送られていない) 例3:相手モンスター「ワイト」(攻300)が、こちらのフィールド上の守備表示の「黒蠍−逃げ足のチック」(守1000)に攻撃、「ワイト」の攻撃力が足らず、相手は700の戦闘ダメージを受ける為効果を発動できる。 例4:自分のコントロールする「メテオ・ストライク」(※)を装備している「黒蠍−逃げ足のチック」(攻1000)が相手フィールド上の守備表示モンスター「クリッター」(守600)を攻撃、「メテオ・ストライク」の効果により、この攻撃力対守備力の戦闘でもダメージが発生し、相手は400のダメージを受ける為、効果を発動できる。 (「黒蠍−逃げ足のチック」の効果発動・処理の後、戦闘で破壊確定の「クリッター」が墓地に送られ効果発動) (※「メテオ・ストライク」のコントローラーが相手だった場合は、自分がダメージを受ける為、効果は発動しない) ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で「黒蠍−逃げ足のチック」を装備カード扱いにしている状態で戦闘を行った結果、戦闘ダメージを与えても、この効果は発動しません。 ◇「黒蠍−逃げ足のチック」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、ライフポイントの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等) ◇ダメージ計算の結果発生した相手への戦闘ダメージを、相手が「クリボー」を発動して0にした場合、相手にダメージを与えていない為「黒蠍−逃げ足のチック」の効果は発動しません。 (「竜巻海流壁」「和睦の使者」等の効果が適用されている場合も、プレイヤーがダメージを受けていない為発動しない) ◇自分の「黒蠍−逃げ足のチック」が相手の「アマゾネスの剣士」「メタルデビル・トークン」と戦闘を行った場合、「黒蠍−逃げ足のチック」が相手プレイヤーに与える戦闘ダメージを自分が受ける為、効果は発動しません。 ◇このカードが裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃し、「マジック・ランプ」の効果で自分のモンスター同士で戦闘を行った結果自分への戦闘ダメージが発生しても、効果は発動しません。(ただし「メテオ・ストライク」等の効果で”相手”に戦闘ダメージが発生する場合を除く) ◇この効果の発動は任意の為、効果が発動するタイミングでコントローラーが効果を発動するかしないか選択します。 ・発動しない場合はチェーンに乗りません。 ・発動する場合は2つある以下の効果の内1つを選択して発動します。 ●フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す。 ●相手のデッキの一番上のカードを1枚めくる(相手は確認する事はできない)。 そのカードをデッキの一番上か一番下かを選択して戻す。 |
| ■【効果の発動時】 □次の効果から1つを選択して発動する。 A.フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す効果 B.相手のデッキの一番上のカードをめくり、カードをデッキの一番上か一番下に戻す効果 Aを選択した場合は、この時点で、フィールド上のカード1枚を選択する。(カードの種類・裏表は問わない) |
| ◇このカードには効果が2つありますが、発動する場合はどちらか1つの効果しか使えません。 その2つの効果の内どちらを使用するかを発動時に選択します。 A.フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す効果 B.相手のデッキの一番上のカードをめくり、カードをデッキの一番上か一番下に戻す効果 ◇自分と相手のフィールド上に選択できるカードが無い場合はAの”フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す効果”は選択できません。(最低でも「黒蠍−逃げ足のチック」1体存在するので選択できない事はないけど) ◇相手のデッキの枚数が無い場合は”相手のデッキをめくる効果”は選択できません。 ◆対象選択 ◇Aの効果を選択した場合は、フィールド上に存在する魔法または罠カードまたはモンスターカード1枚を、手札に戻す対象として選択します。(相手自分・裏表問わない) ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果によって”装備魔法カード扱い”になっているモンスターカードや、自身の効果で装備魔法カード扱いになった「精神寄生体」「スフィア・ボム」「ダーク・ネクロフィア」「暗黒魔族ギルファー・デーモン」「ユニオンモンスター」を選択する事も可能です。 ◇このカードとの戦闘で破壊が確定したモンスターや破壊が確定したモンスターに装備されている装備カードは選択する事ができません。 例 「黒蠍−逃げ足のチック」が装備カードを装備した攻撃表示「ワイト」に攻撃、戦闘ダメージ発生、「ワイト」破壊確定、この時「黒蠍−逃げ足のチック」の効果で、破壊が確定した「ワイト」や、「ワイト」に装備されている装備カードは選択できない。 ◇モンスターゾーンに特殊召喚された状態の「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」を選択する事も可能です。(★この場合の対象選択は”モンスターを対象としている?) ◇この効果対象に「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを選択する事はできません。 ◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。 ◇「マジカルシルクハット」の効果によってデッキからフィールド上に出した、モンスターカード扱いになっている魔法・罠カードを選択する事は可能です。 ◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。 |
| ≪「黒蠍−逃げ足のチック」の発動にチェーンする≫ ◇ダメージステップで発動する効果の為、チェーンできるカードは限られています。 「黒蠍−逃げ足のチック」はダメージ計算で相手にダメージを与えた時点で効果発動する。 ◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。 (下記ダメージステップの発動タイミング・発動例参照) 【この時点でチェーン発動できるカード】 ・発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手) ・「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分) ・「天罰」 効果モンスター同士の戦闘の場合 ◇「墓地に送られた時」「戦闘によって破壊され墓地に送られた時」に発動する効果モンスターや、リバース効果モンスターの効果の発動は、「黒蠍−逃げ足のチック」のチェーンには乗りません。 (「黒蠍−逃げ足のチック」のダメージ計算による効果(ダメージを与える・受ける)を先に処理してから効果発動) 例 「伝説の剣」を装備した「黒蠍−逃げ足のチック」(攻1300)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「黒蠍−逃げ足のチック」の効果が発動・解決します。 その後に「幻影の壁」の効果が発動し、「黒蠍−逃げ足のチック」が持ち主の手札に戻されます。(チェーン処理ではない) |
| ■【効果】(効果解決時) □(効果が解決する時点で、発動時に選んだ効果を変える事はできない) 発動時にAを選択した場合 発動時に選択した、フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す。 発動時にBを選択した場合 相手のデッキの一番上のカードを1枚めくる(相手は確認する事はできない)。 そのカードをデッキの一番上か一番下かを選択して戻す。 |
| ◇この時点で表側表示のこのカードと「スキルドレイン」が存在する場合は効果が無効になります。 ◆発動時に選択した効果を適用します。 『A.発動時に選択した、フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻す。』を選んでいた場合 ◆発動時に選択した、フィールド上のカード1枚を持ち主の手札に戻します。 ◇この時点で、選択していたカードがフィールド上に存在しなかった場合は不発に終わります。 (新たに対象を選び直す事はできません) ◇この効果で表側表示の「カオス・マジシャン」を選択していた場合は、効果は無効になります。 ◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「黒蠍−逃げ足のチック」の効果が無効になります。 【この効果によって手札に戻されるモンスター】 ◇この効果で手札に戻される裏側表示の”リバース効果モンスター”は、表にならないので効果は発動しません。 ◇裏側表示のモンスターを選択し、手札に戻す場合、そのカードの詳細を対戦相手に見せる必要はありません。 ◇装備カードを装備したモンスターを効果で手札に戻す場合、モンスターだけ手札に戻り、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。 ◇”装備魔法扱いのモンスター”を装備している「サクリファイス」を手札に戻す場合、「サクリファイス」は手札に戻りますが、”装備魔法扱いのモンスター”は装備対象が存在しなくなる為墓地へ送られます。 (「ソードハンター」や装備魔法扱いの「スフィア・ボム 球体時限爆弾」、ユニオンモンスター等も同様) ◇「モンスタートークン」に効果を適用した場合、その「モンスタートークン」は手札へは戻らず、消滅します。 ◇「融合モンスター」に効果を適用した場合、その「融合モンスター」は手札へは戻らず、融合デッキに戻ります。 ◇この効果でモンスターが手札に戻っても、ダメージステップの為「大騒動」を発動する事はできません。 ◇フィールド上に「エレメントの泉」が発動している時に、この効果でモンスターが手札に戻った場合、「エレメントの泉」を発動しているプレイヤーのライフが500ポイント回復します。 ◇この効果で手札に戻された、召喚に条件のある「特殊召喚モンスター」や「儀式モンスター」は、再び特殊召喚の為の手順を踏まないと特殊召喚できません。 例 自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外して「カオス・ソーサラー」を特殊召喚、その「カオス・ソーサラー」が「黒蠍−逃げ足のチック」の効果によって手札に戻される。 手札に戻った「カオス・ソーサラー」を、 ・フィールド上に特殊召喚する為には再度、自分の墓地の光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外しなければ特殊召喚できない。 ・「死者への手向け」や「天使の施し」で手札から墓地へ捨てても「死者蘇生」等で墓地から特殊召喚できない。 (1度条件を満たしてフィールド上に特殊召喚されたモンスターでも、手札に戻った時点で”条件を満たして特殊召喚した”事がリセットされる為、そのモンスターを再度条件を満たして召喚せずに墓地に送っても「死者蘇生」等の”墓地からフィールド上にプレイする効果”の対象にする事はできない) 【この効果によって手札に戻される魔法・罠カード】 ◇裏側表示の魔法・罠カードを選択し、手札に戻す場合、そのカードの詳細を対戦相手に見せる必要はありません。 ◇「マジック・ガードナー」の効果が適用されているフィールド上の表側表示の魔法カードに「黒蠍−逃げ足のチック」の効果が適用された場合、その魔法カードは手札に戻ります。「マジック・ガードナー」の効果で置かれていたカウンターは取り除かれます。 ◇この効果を「サクリファイス」「ソードハンター」の装備魔法カード扱いとなっている”融合モンスター”に適用した場合は、融合モンスターは手札ではなく融合デッキに戻ります。”モンスタートークン”に効果を適用した場合は、モンスタートークンは手札へは戻らず、消滅します。 ◇「早すぎた埋葬」がその効果で特殊召喚したモンスターに装備されている状態で、「黒蠍−逃げ足のチック」の効果がその「早すぎた埋葬」に適用された場合、「早すぎた埋葬」は手札に戻りますが、「早すぎた埋葬」を装備していたモンスターは破壊されません。(「早すぎた埋葬」のカードが”破壊”されていない為) その手札に戻した「早すぎた埋葬」を発動すれば、新たに墓地からモンスターを特殊召喚できます。 (そのモンスター1体専用の装備になる為、先程までこのカードがついていたモンスターとは無関係) ・「自律行動ユニット」の場合、「自律行動ユニット」がフィールドに存在しなくなった為装備モンスター破壊。 ・「リビングデッドの呼び声」の場合、「リビングデッドの呼び声」がフィールドに存在しなくなった為特殊召喚していたモンスター破壊。 ◇「強奪」が装備されているモンスターがフィールド上に存在する状態で「黒蠍−逃げ足のチック」の効果を「強奪」に適用した場合、「強奪」が外れる為、そのモンスターは元のコントローラーのフィールドに戻ります。 ◇この効果で「トゥーン・ワールド」が手札に戻った場合、破壊ではない為、フィールド上のトゥーンモンスターは破壊させません。 『B.相手のデッキの一番上のカードを1枚めくる(相手は確認する事はできない)。そのカードをデッキの一番上か一番下かを選択して戻す。』を選んでいた場合 ◆この効果を発動したプレイヤーが、相手のデッキの一番上のカードを1枚めくります。 めくったカードはめくったプレイヤーのみ見る事ができます。相手は確認する事はできません。 次に、めくったカードを相手のデッキの一番上または一番下に戻します。 ★表向きでデッキに入っていた「寄生虫パラサイド」「王家の財宝」をめくった場合、デッキに戻す場合表向きで戻す? |
| ダメージステップの発動タイミング・発動例 |
| ◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数ある場合はそれらを同じチェーンブロックに乗せて処理します。 (「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」「デスカウンター」「門前払い」「ダグラの剣」等) ◇基本的にターンプレイヤーのカードから誘発した効果から先にチェーンブロックに乗せます。 (誘発した効果のスペルスピードは問わない) 例 自分フィールド上に表側表示の「追い剥ぎゴブリン」と「黒蠍−逃げ足のチック」、相手フィールド上に表側表示の「門前払い」が存在する時に、自分が「黒蠍−逃げ足のチック」で相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、「黒蠍−逃げ足のチック」「追い剥ぎゴブリン」「門前払い」の効果が同じタイミングで発動する。 ターンプレイヤーの効果(「黒蠍−逃げ足のチック」「追い剥ぎゴブリン」)から優先してチェーンブロックに乗せる。 片方のプレイヤーの効果が複数ある場合は乗せる順番を選べる。 ┏自分チェーン1:「黒蠍−逃げ足のチック」、使用する効果を選択して発動(「手札に戻す効果」「デッキをめくる効果」) ┃自分チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」 ┃ (「黒蠍−逃げ足のチック」「追い剥ぎゴブリン」は自分の効果なのでチェーンに乗せる順番は選べる) ┃相手チェーン3:「門前払い」 ┃ 誘発した効果でチェーンを組んだ後、他にチェーンするカード(「白衣の天使」「セベクの祝福」等)がある場合は、 ┃ これにチェーンして発動する(この場合相手の効果が乗った後の為次にカードを発動できるのは自分) ┃逆順処理チェーン3:「門前払い」解決、「黒蠍−逃げ足のチック」を持ち主の手札に戻す。 ┃逆順処理チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる。 ┗逆順処理チェーン1:「黒蠍−逃げ足のチック」解決、発動時に選択した効果を適用する。 ◇自分フィールド上に表側表示の「門前払い」と「黒蠍−逃げ足のチック」(自分が持ち主)が存在する時に、「黒蠍−逃げ足のチック」で相手に戦闘ダメージを与えた場合、両方とも自分の効果なのでチェーンブロックに乗せる順番を選べるが、この場合チェーンブロックに乗せる順番で結果が異なる。 例A:「黒蠍−逃げ足のチック」を先に乗せた場合 ┏チェーン1:「黒蠍−逃げ足のチック」、使用する効果を選択して発動(「手札に戻す効果」「デッキをめくる効果」) ┃チェーン2:「門前払い」 ┃逆順処理チェーン2:「門前払い」解決、「黒蠍−逃げ足のチック」を持ち主(自分)の手札に戻す。 ┗逆順処理チェーン1:「黒蠍−逃げ足のチック」解決、発動時に選択した効果を適用する。 例B:「門前払い」を先に乗せた場合 ┏チェーン1:「門前払い」 ┃チェーン2:「黒蠍−逃げ足のチック」、使用する効果を選択して発動(「手札に戻す効果」「デッキをめくる効果」) ┃逆順処理チェーン2:「黒蠍−逃げ足のチック」解決、発動時に選択した効果を適用する。 ┗逆順処理チェーン1:「門前払い」解決、「黒蠍−逃げ足のチック」を持ち主(自分)の手札に戻す。 (チェーン2で「黒蠍−逃げ足のチック」が破壊効果を「門前払い」に発動し破壊した場合は「門前払い」不発) ◇複数の誘発した効果がある時に「天罰」等のカウンター罠を発動する場合、 誘発した複数の効果をチェーンブロックを乗せ終えた最後の効果に対してのみ発動可能。 上記の例Aの場合、最後に「門前払い」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」は発動できない。 上記の例Bの場合、最後に「黒蠍−逃げ足のチック」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」を発動できる。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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