「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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誘発効果/B:戦闘結果(ダメージ計算後)/ヴァンパイア・ロード
■戦闘ダメージを与えた時
仮面魔道士
悪魔の調理師
大盤振舞侍
□※
霊滅術師カイクウ
アスワンの亡霊
ヌビアガード
白い泥棒
世紀の大泥棒
ヴァンパイア・レディ
ヴァンパイア・ロード
ゴブリンゾンビ
穿孔虫
黒蠍盗掘団
首領・ザルーグ
黒蠍−罠はずしのクリフ
黒蠍−逃げ足のチック
黒蠍−強力のゴーグ
黒蠍−棘のミーネ
■戦闘結果誘発
タイム・イーター
□※
ロケット戦士
幻影の壁
ケルベク
異次元の戦士
異次元の女戦士
D.D.アサイラント
異次元の狂獣
白兵戦型お手伝いロボ
原子ホタル

■戦闘によって墓地に送った時

守護天使 ジャンヌ
吸収天児
KA−2 デス・シザース
ニードルバンカー
□※
デス・ヴォルストガルフ
ジャッカルの霊騎士
ジャッカルの聖戦士
有翼賢者ファルコス
レガシーハンター
エメス・ザ・インフィニティ
■戦闘によって墓地に送られた時
巨大ネズミ
UFOタートル
シャインエンジェル
グリズリーマザー
ドラゴンフライ
キラー・トマト
ピラミッド・タートル
軍隊竜
ジャイアントウィルス
素早いモモンガ
リバイバルスライム
バード・フェイス
黄泉へ渡る船
ニュードリュア
クルーエル
ピクシーナイト
ケルドウ
ロードポイズン
アギド
薄幸の美少女
誘発効果以外の効果を持つカードもあります。
【誘発効果基本】
 
ヴァンパイア・ロード 星5/闇/アンデット族/攻2000/守1500 2005/3/23
誘発効果【スペルスピード1】
(ダメージステップ/相手に戦闘ダメージを与えた時/デッキから墓地に送る)
(相手の効果によって破壊〜墓地/スタンバイフェイズ/特殊召喚)
DL4-129
BE2-JP116
【テキスト】
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、カードの種類(モンスター、魔法、罠)を宣言する。
相手はデッキからその種類のカード1枚を選択して墓地に送る。
また、このカードが相手のカードの効果で破壊され墓地に送られた場合、
次の自分のスタンバイフェイズにフィールド上に特殊召喚される。
◆誘発効果A◆
【発動条件】

このモンスターが戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時
【効果の発動時】
カードの種類(モンスター、魔法、罠)を宣言する。
【効果】(効果解決時)
相手プレイヤーはデッキから、発動プレイヤーが宣言した種類のカード1枚を選び、墓地に送る。
(その後デッキをシャッフルする)
◆誘発効果B◆
【発動条件】
このカードが所有者の手札・デッキ・フィールド上から、
対戦相手のカードの効果で破壊され、墓地に送られた場合、
次の自分のスタンバイフェイズにこのカードが墓地にあれば発動する。
【効果】(効果解決時)
自分の墓地からこのカード1体を自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。
◆誘発効果A◆
■【発動条件】
◇この誘発効果Aは「ヴァンパイア・ロード」をコントロールしているプレイヤーの効果として発動します。
◇「ヴァンパイア・ロード」が戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に効果が発動します。
・「ヴァンパイア・ロード」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。
・「ヴァンパイア・ロード」が相手プレイヤーに直接攻撃して与えた相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。

例1:「ヴァンパイア・ロード」(攻2000)が相手プレイヤーを直接攻撃し、2000のダメージを与えたので効果が発動する。
例2:「ヴァンパイア・ロード」(攻2000)が相手フィールド上の攻撃表示モンスター「エルフの剣士」(攻1400)を攻撃、「エルフの剣士」が破壊確定、600ダメージを与えたので効果が発動する。
例3:相手モンスター「エルフの剣士」(攻1400)が、こちらのフィールド上の守備表示の「ヴァンパイア・ロード」(守1500)に攻撃、「異次元の女戦士」の攻撃力が足らず、相手は100の戦闘ダメージを受ける為効果が発動する。
例4:自分のコントロールする「メテオ・ストライク」(を装備している「ヴァンパイア・ロード」(攻2000)が相手フィールド上の守備表示モンスター「クリッター」(守600)を攻撃、「メテオ・ストライク」の効果により、この攻撃力対守備力の戦闘でもダメージが発生し、相手は1400のダメージを受ける為、効果が発動する。
(「ヴァンパイア・ロード」の効果発動・処理の後、戦闘で破壊確定の「クリッター」が墓地に送られ効果発動)
「メテオ・ストライク」のコントローラーが相手だった場合は、自分がダメージを受ける為、効果は発動しない)

◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で「ヴァンパイア・ロード」を装備カード扱いにしている状態で戦闘を行った結果、戦闘ダメージを与えても、この効果は発動しません。
◇「ヴァンパイア・ロード」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、ライフポイントの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等)
◇ダメージ計算の結果発生した相手への戦闘ダメージを、相手が「クリボー」を発動して0にした場合、相手にダメージを与えていない為「ヴァンパイア・ロード」の効果は発動しません。
(「竜巻海流壁」「和睦の使者」等の効果が適用されている場合も、プレイヤーがダメージを受けていない為発動しない)
◇自分の「ヴァンパイア・ロード」が相手の「アマゾネスの剣士」「メタルデビル・トークン」と戦闘を行った場合、「ヴァンパイア・ロード」が相手プレイヤーに与える戦闘ダメージを自分が受ける為、効果は発動しません。
◇このカードが裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃し、「マジック・ランプ」の効果で自分のモンスター同士で戦闘を行った結果自分への戦闘ダメージが発生しても、効果は発動しません。(ただし「メテオ・ストライク」等の効果で”相手”に戦闘ダメージが発生する場合を除く)
■【効果の発動時】
□カードの種類(モンスター、魔法、罠)を宣言する。
◆カードの種類を宣言します。
◇宣言できるカードの種類は以下の3つです。
・モンスターカード
・魔法カード
・罠カード

◇ここで宣言した種類のカードを、この効果の効果解決時に相手はデッキから1枚選んで墓地に送る事になります。
◇「カード名」を宣言する事はできません。
≪「ヴァンパイア・ロード」の誘発効果Aの発動にチェーンする≫
◇ダメージステップで発動する効果の為、チェーンできるカードは限られています。
「ヴァンパイア・ロード」はダメージ計算で相手にダメージを与えた時点で効果発動する。
◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。
(下記ダメージステップの発動タイミング・発動例参照)
【この時点でチェーン発動できるカード】
・発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手)
・「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分)
「天罰」

効果モンスター同士の戦闘の場合
◇「墓地に送られた時」「戦闘によって破壊され墓地に送られた時」に発動する効果モンスターや、リバース効果モンスターの効果の発動は、「ヴァンパイア・ロード」のチェーンには乗りません。
(「ヴァンパイア・ロード」のダメージ計算による効果(ダメージを与える・受ける)を先に処理してから効果発動)

「ヴァンパイア・ロード」(攻2000)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「ヴァンパイア・ロード」の効果が発動・解決します。
その後に「幻影の壁」の効果が発動し、「ヴァンパイア・ロード」が持ち主の手札に戻されます。(同じチェーンでは処理しない)
■【効果】(効果解決時)
□相手プレイヤーはデッキから、発動プレイヤーが宣言した種類のカード1枚を選び、墓地に送る。
(その後デッキをシャッフルする)
◇この時点で表側表示のこのカードと「スキルドレイン」が存在する場合は効果が無効になります。
◆「ヴァンパイア・ロード」の効果を受けた相手プレイヤーは、発動プレイヤーが宣言した種類のカードを相手自身のデッキから1枚選択して、相手自身の墓地へ送ります。(その後デッキをシャッフルする)

・発動時に「モンスターカード」を宣言した場合は「モンスターカード」を墓地へ送る。
◇モンスターカードであれば種類は問いません。(通常・効果・儀式)
★「ヴァンパイア・ロード」の効果で「モンスターカード」を宣言した場合、自分のデッキに混ざっている相手が持ち主の「寄生虫パラサイド」を墓地に送る事は可能?
・発動時に「魔法カード」を宣言した場合は「魔法カード」を墓地へ送る。
◇魔法カードであれば種類は問いません。(通常・儀式・速攻・永続・装備・フィールド)

・発動時に「罠カード」を宣言した場合は「罠カード」を墓地へ送る。
◇罠カードであれば種類は問いません。(通常・永続・カウンター)
◇自分のデッキに表向きで入っている「王家の財宝」を墓地に送る事は可能。

◇「ヴァンパイア・ロード」を発動したプレイヤーが相手のデッキのカードを選ぶ事はできません。
◇相手のデッキに宣言した種類のカードが無かった場合は、効果は不発に終わります。
(この場合のみ不正が無いように「ヴァンパイア・ロード」発動プレイヤーは相手のデッキを確認できる)
効果処理でデッキを見た後は、必ずそのデッキをシャッフルして下さい。
◇「魔力の棘」を発動していても、デッキから墓地に送るので対象になりません。
◇フィールド上に「光の追放者」が存在する場合は、墓地へ送るカードは墓地へ送られずに、ゲームから取り除かれます。
◇この効果で相手のデッキ枚数が0枚になってもデュエルは終了しません。
次にデッキからドローする機会が訪れた時に、デッキからドローするカードが無い場合にデュエルが終了します。
◇この効果で相手のデッキから「コカローチ・ナイト」「執念の剣」が墓地へ送られた場合、1枚墓地に送る効果の後に、「コカローチ・ナイト」「執念の剣」はデッキの一番上へ戻ります。
この効果で「ペンギンナイト」が相手のデッキから墓地に送られた場合、「ヴァンパイア・ロード」の効果処理を終えてから、「ペンギンナイト」の効果が発動します。
この「ヴァンパイア・ロード」との戦闘で破壊が確定しているモンスターがフィールド上に存在する場合は、
それが墓地に送られる前に「ペンギンナイト」の効果が発動し、墓地のカードがデッキに戻ります。
その後に戦闘で破壊したモンスターが墓地へ送られます。
この効果で「ネコマネキング」が相手のデッキから墓地に送られた場合、「ネコマネキング」はダメージステップで墓地に送られた場合、戦闘で破壊されたモンスターが墓地に送られるタイミングで効果が発動します
(「キラー・トマト」等と同じ。同じタイミングで複数の効果が発動する場合は同一チェーンで処理)

★「ヴァンパイア・ロード」が「異次元の女戦士」に攻撃、戦闘ダメージを与える。
「ヴァンパイア・ロード」の効果で「モンスターカード」を宣言して、相手が「闇より出でし絶望」をデッキから捨てた場合
「異次元の女戦士」の効果と「闇より出でし絶望」の効果はどっちが先?チェーンになる?
★「ヴァンパイア・ロード」が「キラー・トマト」に攻撃、、戦闘ダメージを与える。
「ヴァンパイア・ロード」の効果で「モンスターカード」を宣言して、相手が「闇より出でし絶望」をデッキから捨てた場合
「キラー・トマト」の効果と「闇より出でし絶望」の効果はどっちが先?チェーンになる?
ダメージステップの発動タイミング・発動例
◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数ある場合はそれらを同じチェーンブロックに乗せて処理します。
(「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」「デスカウンター」「門前払い」「ダグラの剣」等)
◇基本的にターンプレイヤーのカードから誘発した効果から先にチェーンブロックに乗せます。
(誘発した効果のスペルスピードは問わない)

自分フィールド上に表側表示の「追い剥ぎゴブリン」と「ヴァンパイア・ロード」、相手フィールド上に表側表示の「門前払い」が存在する時に、自分が「ヴァンパイア・ロード」で相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、「ヴァンパイア・ロード」「追い剥ぎゴブリン」「門前払い」の効果が同じタイミングで発動する。
ターンプレイヤーの効果(「ヴァンパイア・ロード」「追い剥ぎゴブリン」)から優先してチェーンブロックに乗せる。
片方のプレイヤーの効果が複数ある場合は乗せる順番を選べる。
┏自分チェーン1:「ヴァンパイア・ロード」、カードの種類宣言
┃自分チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」
┃ (「ヴァンパイア・ロード」「追い剥ぎゴブリン」は自分の効果なのでチェーンに乗せる順番は選べる)
┃相手チェーン3:「門前払い」
┃ 誘発した効果でチェーンを組んだ後、他にチェーンするカード(「白衣の天使」「セベクの祝福」等)がある場合は、
┃ これにチェーンして発動する(この場合相手の効果が乗った後の為次にカードを発動できるのは自分)
┃逆順処理チェーン3:「門前払い」解決、「ヴァンパイア・ロード」を持ち主の手札に戻す。
┃逆順処理チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる。
┗逆順処理チェーン1:「ヴァンパイア・ロード」解決、相手は宣言した種類のカード1枚をデッキから墓地へ送る。

◇自分フィールド上に表側表示の「門前払い」と「ヴァンパイア・ロード」(自分が持ち主)が存在する時に、「ヴァンパイア・ロード」で相手に戦闘ダメージを与えた場合、両方とも自分の効果なのでチェーンブロックに乗せる順番を選べるが、この場合チェーンブロックに乗せる順番で結果が異なる。
例A:「ヴァンパイア・ロード」を先に乗せた場合
┏チェーン1:「ヴァンパイア・ロード」、カードの種類宣言
┃チェーン2:「門前払い」
┃逆順処理チェーン2:「門前払い」解決、「ヴァンパイア・ロード」を持ち主(自分)の手札に戻す。
┗逆順処理チェーン1:「ヴァンパイア・ロード」解決、相手は宣言した種類のカード1枚をデッキから墓地へ送る。
例B:「門前払い」を先に乗せた場合
┏チェーン1:「門前払い」
┃チェーン2:「ヴァンパイア・ロード」、カードの種類宣言
┃逆順処理チェーン2:「ヴァンパイア・ロード」解決、相手は宣言した種類のカード1枚をデッキから墓地へ送る。
┗逆順処理チェーン1:「門前払い」解決、「ヴァンパイア・ロード」を持ち主(自分)の手札に戻す。

◇複数の誘発した効果がある時に「天罰」等のカウンター罠を発動する場合、
誘発した複数の効果をチェーンブロックを乗せ終えた最後の効果に対してのみ発動可能。
上記の例Aの場合、最後に「門前払い」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」は発動できない。
上記の例Bの場合、最後に「ヴァンパイア・ロード」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」を発動できる。
 
◆誘発効果B◆
■【発動条件】
◇この誘発効果Bは「ヴァンパイア・ロード」の元々の持ち主の効果として発動します。
◆このカードが持ち主の手札・デッキ・フィールド上から、対戦相手のカードの効果で破壊され、持ち主の墓地に送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズにこのカードが墓地に存在すれば効果が発動します。
≪相手のカードの効果≫
・効果モンスターの効果「サイバーポッド」「人喰い虫」「同族感染ウィルス」等
・魔法の効果「サンダー・ボルト」「死者への手向け」等
・罠の効果「破壊輪」「激流葬」等
≪手札・デッキから破壊される≫
・「死のデッキ破壊ウイルス」>フィールド上・手札のモンスター”破壊”
・「連鎖破壊」>手札・デッキのモンスター”破壊”

◇自分が元々の持ち主である「ヴァンパイア・ロード」が、相手のフィールド上に存在する時は、相手の効果で破壊されても効果は発動しません。
(「エクスチェンジ」等で相手の手札にある時に「死のデッキ破壊ウイルス」で破壊した場合も同様)
◇「早すぎた埋葬」で特殊召喚された「ヴァンパイア・ロード」が存在、
相手が「サイクロン」等で「早すぎた埋葬」を破壊した場合は、
「早すぎた埋葬」が破壊された為「ヴァンパイア・ロード」も破壊されるが、
「ヴァンパイア・ロード」は自分のコントロールする「早すぎた埋葬」の効果によって破壊されているため、相手によって破壊された扱いにはなりません。(「リビングデッドの呼び声」も同様)
◇「ヴァンパイア・ロード」の召喚・反転召喚に対して相手が「昇天の角笛」「神の宣告」を発動し、召喚・反転召喚を無効にして”破壊”した場合も効果は発動します。
「ヴァンパイア・ロード」の誘発効果B(墓地から特殊召喚)「天罰」「王宮の弾圧」を発動し「ヴァンパイア・ロード」の効果を無効にして破壊した場合、墓地に存在する状態で発動した「ヴァンパイア・ロード」のカードは「破壊され墓地に送られた」事にならない為、その墓地の「ヴァンパイア・ロード」は、次の自分のスタンバイフェイズになっても効果は発動しません。

◇自分の「ヴァンパイア・ロード」の誘発効果A(戦闘ダメージを与えた時)に相手が「天罰」を発動し、「ヴァンパイア・ロード」の効果を無効にして破壊し墓地に送った場合は効果が発動します。

「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で「ヴァンパイア・ロード」が装備カード扱いになっている場合は、「サイクロン」「ハーピィの羽根帚」等で相手によって破壊されても効果は発動しません。

自分フィールド上の「ヴァンパイア・ロード」を相手が「強奪」でコントロールを奪う、自分フィールド上の「サクリファイス」の効果でその「ヴァンパイア・ロード」を装備カード扱いにした場合、「ヴァンパイア・ロード」は自分の魔法&罠ゾーンへ移動。この状態の時相手が「サイクロン」で装備カード扱いの「ヴァンパイア・ロード」を破壊しても効果は発動しない。

「スキルドレイン」がフィールド上に存在しても、このカードは墓地で効果が発動する為無効になりません。
「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時でもこの効果は発動します。
(効果を発動するこのカード自身が墓地から移動する効果だが、墓地のカードに効果が及ぶ効果ではない)
「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する場合、墓地で効果が発動するこのカードの効果は無効になります。
◇相手が発動した「クロス・ソウル」「痛み分け」の効果でこのカードを生け贄に捧げても、”生け贄”は破壊ではない為効果は発動しません。
◇「ヴァンパイア・ロード」が相手の効果によって破壊されても、墓地に送られずゲームから除外された場合は効果は発動しません。(「光の追放者」が存在する時や「抹殺の使徒」「奈落の落とし穴」等の効果で破壊された場合等)

◇このカードの効果が発動する”次の自分のスタンバイフェイズ”を「ソロモンの律法書」の効果でスキップした場合は特殊召喚されません。(以降のスタンバイフェイズに持ち越される事は無い)
◇自分のフィールド上に「ヴァンパイア・ロード」が存在、自分のスタンバイフェイズ時に相手が「破壊輪」でその「ヴァンパイア・ロード」を破壊した場合は、この時点でのスタンバイフェイズ時には特殊召喚されません。
”次の自分ターンのスタンバイフェイズ”に墓地から特殊召喚する効果が発動します。

スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合
◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。
(ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる)
◇スタンバイフェイズ時に、発動条件の満たしている効果が複数存在する場合は、1つずつ効果を発動し、処理します。

自分のスタンバイフェイズ時に、自分の墓地に発動条件を満たしている「ヴァンパイア・ロード」と「キラー・スネーク」が存在する場合、処理するカードの順番を自分が決めて発動する
┏チェーン1:「ヴァンパイア・ロード」効果発動
┗これにチェーンするカードの確認、逆順処理、「ヴァンパイア・ロード」を特殊召喚。
┏チェーン1:「キラー・スネーク」効果発動
┗これにチェーンするカードの確認、逆順処理、「キラー・スネーク」が手札に戻る。
発動タイミングが同じでも「ヴァンパイア・ロード」と「キラー・スネーク」の効果を同じチェーンには組まない。(召喚時等のタイミングでの誘発とは異なる)別々のチェーンブロックで発動する。
■【効果の発動時】
≪「ヴァンパイア・ロード」の誘発効果Bの発動にチェーンする≫
◇このカードは墓地に置かれた状態から効果を発動します。
◇「ロスト」をチェーン発動して、「ヴァンパイア・ロード」の効果が適用される前に「ヴァンパイア・ロード」のカード自体を除外した場合は、「ヴァンパイア・ロード」の効果は不発に終わります。
┏チェーン1:相手の「ヴァンパイア・ロード」発動
┃チェーン2:「ロスト」発動、相手の墓地の「ヴァンパイア・ロード」を選択する。
┃逆順処理チェーン2:「ロスト」解決、「ヴァンパイア・ロード」を除外する
┗逆順処理チェーン1:「ヴァンパイア・ロード」解決だが、「ヴァンパイア・ロード」のカード自体が墓地に存在しない為、不発に終わる。
「大火葬」は発動できません。(この効果は墓地のカードを対象に選択する効果ではない)
◇この効果に「王宮の弾圧」「天罰」をチェーンして特殊召喚効果を無効にする事は可能です。
:相手が「王宮の弾圧」「天罰」でこの特殊召喚効果を無効にした場合
┏チェーン1:自分「ヴァンパイア・ロード」効果発動
┃チェーン2:相手「王宮の弾圧」発動
┃逆順処理チェーン2:「王宮の弾圧」で「ヴァンパイア・ロード」の効果無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:処理無し
「ヴァンパイア・ロード」の効果は無効になり破壊されますが、墓地に存在する状態で発動した「ヴァンパイア・ロード」のカードは「破壊され墓地に送られた」事にならない為、その墓地の「ヴァンパイア・ロード」は、次の自分のスタンバイフェイズになっても効果は発動しません。
■【効果】(効果解決時)
□自分の墓地からこのカード1体を自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。
◇この時点で効果を発動した「ヴァンパイア・ロード」のカードが墓地に無かったり、自分のモンスターゾーンに空きが無かった場合は、特殊召喚できず不発に終わります。
◇この時点で「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する場合、墓地で効果が発動するこのカードの効果は無効になります。

◆自分の墓地に存在するこのカード1体を自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。
◇この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、このターンにプレイヤーの意思で表示変更できません。
(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます)

◇この「墓地からの特殊召喚」は「生還の宝札」の対象になります。
◇この効果で墓地から特殊召喚した「ヴァンパイア・ロード」に対して、「激流葬」「奈落の落とし穴」「連鎖破壊」等を発動する事は可能です。
◇「特殊召喚モンスター」の特殊召喚ではない為「昇天の角笛」「神の宣告」は発動できません。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。