| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 誘発効果/B:戦闘結果(ダメージ計算後)/大盤振舞侍 |
| ■戦闘ダメージを与えた時 □仮面魔道士 □悪魔の調理師 □大盤振舞侍 □※霊滅術師カイクウ □アスワンの亡霊 □ヌビアガード □白い泥棒 □世紀の大泥棒 □ヴァンパイア・レディ □ヴァンパイア・ロード □ゴブリンゾンビ □穿孔虫 □黒蠍盗掘団 □首領・ザルーグ □黒蠍−罠はずしのクリフ □黒蠍−逃げ足のチック □黒蠍−強力のゴーグ □黒蠍−棘のミーネ |
■戦闘結果誘発 □タイム・イーター □※ロケット戦士 □幻影の壁 □ケルベク □異次元の戦士 □異次元の女戦士 □D.D.アサイラント □異次元の狂獣 □白兵戦型お手伝いロボ □原子ホタル ■戦闘によって墓地に送った時 □守護天使 ジャンヌ □吸収天児 □KA−2 デス・シザース □ニードルバンカー □※デス・ヴォルストガルフ □ジャッカルの霊騎士 □ジャッカルの聖戦士 □有翼賢者ファルコス □レガシーハンター □エメス・ザ・インフィニティ |
■戦闘によって墓地に送られた時 □巨大ネズミ □UFOタートル □シャインエンジェル □グリズリーマザー □ドラゴンフライ □キラー・トマト □ピラミッド・タートル □軍隊竜 □ジャイアントウィルス □素早いモモンガ □リバイバルスライム □バード・フェイス □黄泉へ渡る船 □ニュードリュア □クルーエル □ピクシーナイト □ケルドウ □ロードポイズン □アギド □薄幸の美少女 |
| ※誘発効果以外の効果を持つカードもあります。 【誘発効果基本】 |
| 大盤振舞侍 星3/光/戦士族/攻1000/攻1000 誘発効果【スペルスピード1】(ダメージステップ/相手に戦闘ダメージを与えた時/ドロー効果) |
2005/3/9 2005/3/22 |
| 306-011 EE2-JP011 |
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| 【テキスト】 このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、相手プレイヤーは手札が7枚になるようにカードをドローする。 |
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| 【発動条件】 このモンスターが戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時 【効果】(効果解決時) 相手プレイヤーは手札が7枚になるようにデッキからカードをドローする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇この効果は「大盤振舞侍」をコントロールしているプレイヤーの効果として発動します。 ◇「大盤振舞侍」が戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に効果が発動します。 ・「大盤振舞侍」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。 ・「大盤振舞侍」が相手プレイヤーに直接攻撃して与えた相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。 例1:「大盤振舞侍」(攻1000)が相手プレイヤーを直接攻撃し、1000ダメージを与えたので効果が発動する。 例2:「大盤振舞侍」(攻1000)が相手フィールド上の攻撃表示モンスター「クリボー」(攻300)を攻撃、「クリボー」が破壊確定、700のダメージを与えたので効果が発動する。 例3:相手モンスター「ホーリー・エルフ」(攻800)が、こちらのフィールド上の守備表示の「大盤振舞侍」(守1000)に攻撃、「ホーリー・エルフ」の攻撃力が足らず、相手は200の戦闘ダメージを受ける為効果が発動する。 例4:自分のコントロールする「メテオ・ストライク」(※)を装備している「大盤振舞侍」(攻1000)が相手フィールド上の守備表示モンスター「クリッター」(守600)を攻撃、「メテオ・ストライク」の効果により、この攻撃力対守備力の戦闘でもダメージが発生し、相手は400のダメージを受ける為、効果が発動する。 (「大盤振舞侍」の効果発動・処理の後、戦闘で破壊確定の「クリッター」が墓地に送られ効果発動) (※「メテオ・ストライク」のコントローラーが相手だった場合は、自分がダメージを受ける為、効果は発動しない) ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で「大盤振舞侍」を装備カード扱いにしている状態で戦闘を行った結果、戦闘ダメージを与えても、この効果は発動しません。 ◇「大盤振舞侍」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、ライフポイントの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等) ◇ダメージ計算の結果発生した相手への戦闘ダメージを、相手が「クリボー」を発動して0にした場合、相手にダメージを与えていない為「大盤振舞侍」の効果は発動しません。 (「竜巻海流壁」「和睦の使者」等の効果が適用されている場合も、プレイヤーがダメージを受けていない為発動しない) ◇自分の「大盤振舞侍」が相手の「アマゾネスの剣士」「メタルデビル・トークン」と戦闘を行った場合、「大盤振舞侍」が相手プレイヤーに与える戦闘ダメージを自分が受ける為、効果は発動しません。 ◇このカードが裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃し、「マジック・ランプ」の効果で自分のモンスター同士で戦闘を行った結果自分への戦闘ダメージが発生しても、効果は発動しません。(ただし「メテオ・ストライク」等の効果で”相手”に戦闘ダメージが発生する場合を除く) ◇自分フィールド上に「神殿を守る者」が存在する場合、相手にドローさせる効果を持つこのカードの効果は発動しません。 |
| ■【効果の発動時】 |
| ≪「大盤振舞侍」の発動にチェーンする≫ ◇ダメージステップで発動する効果の為、チェーンできるカードは限られています。 「大盤振舞侍」はダメージ計算で相手にダメージを与えた時点で効果発動する。 ◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。 (下記ダメージステップの発動タイミング・発動例参照) 【この時点でチェーン発動できるカード】 ・発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手) ・「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分) ・「天罰」「無効」 効果モンスター同士の戦闘の場合 ◇「墓地に送られた時」「戦闘によって破壊され墓地に送られた時」に発動する効果モンスターや、リバース効果モンスターの効果の発動は、「大盤振舞侍」のチェーンには乗りません。 (「大盤振舞侍」のダメージ計算による効果(ダメージを与える・受ける)を先に処理してから効果発動) 例 「伝説の剣」を装備した「大盤振舞侍」(攻1300)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「大盤振舞侍」の効果が発動・解決します。 その後に「幻影の壁」の効果が発動し、「大盤振舞侍」が持ち主の手札に戻されます。(同じチェーンでは処理しない) |
| ■【効果】(効果解決時) □相手プレイヤーは手札が7枚になるようにデッキからカードをドローする。 |
| ◇この時点で表側表示のこのカードと「スキルドレイン」が存在する場合は効果が無効になります。 ◆相手プレイヤーは手札が7枚になるようにデッキからカードをドローします。 例:相手の手札が2枚の場合、相手は5枚ドローする。 ◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」、表側表示の「便乗」の対象になります。 ◇この効果で何枚ドローしても、ドロー効果1回としてカウントされます。 ◇「神の恵み」が1枚表側表示の時に「大盤振舞侍」の効果で数枚ドローしても、「大盤振舞侍」のドロー効果1回としてカウントする為、500ポイントだけ回復します。 ◇このダメージステップでドロー効果を終えた後に、裏側表示の「便乗」を発動する事はできません。 ◇相手に「死のデッキ破壊ウイルス」の効果が適用されている時に「大盤振舞侍」の効果が適用された場合は、まず相手の手札が7枚になるまでドローーした後に、ドローしたカードのみを対戦相手に見せます。その中に攻撃力1500以上のモンスターがある場合は破壊し墓地へ送ります。 この時手札が7枚未満になっても、さらにドローする事はできません。(7枚になるまでドローする処理は終了している) ◇相手のデッキの枚数が0〜6枚の時に「大盤振舞侍」の効果が発動し、効果が適用された時に相手のデッキの残り枚数が足らず、デッキから手札が7枚になるまでドローできなかった場合は、その時点でデュエルは終了します。(相手の負け) ◇この効果に「無効」を発動していた場合、「大盤振舞侍」の効果でドローする予定だった枚数分のカードをデッキから直接墓地に捨てます。(ドローした扱いにならない) 例:自分の手札が2枚の場合は、デッキから5枚墓地に捨てる。 |
| ダメージステップの発動タイミング・発動例 |
| ◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数ある場合はそれらを同じチェーンブロックに乗せて処理します。 (「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」「デスカウンター」「門前払い」「ダグラの剣」等) ◇基本的にターンプレイヤーのカードから誘発した効果から先にチェーンブロックに乗せます。 (誘発した効果のスペルスピードは問わない) 例 自分フィールド上に表側表示の「追い剥ぎゴブリン」と「大盤振舞侍」、相手フィールド上に表側表示の「門前払い」が存在する時に、自分が「大盤振舞侍」で相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、「大盤振舞侍」「追い剥ぎゴブリン」「門前払い」の効果が同じタイミングで発動する。 ターンプレイヤーの効果(「大盤振舞侍」「追い剥ぎゴブリン」)から優先してチェーンブロックに乗せる。 片方のプレイヤーの効果が複数ある場合は乗せる順番を選べる。 ┏自分チェーン1:「大盤振舞侍」 ┃自分チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」 ┃ (「大盤振舞侍」「追い剥ぎゴブリン」は自分の効果なのでチェーンに乗せる順番は選べる) ┃相手チェーン3:「門前払い」 ┃ 誘発した効果でチェーンを組んだ後、他にチェーンするカード(「白衣の天使」「セベクの祝福」等)がある場合は、 ┃ これにチェーンして発動する(この場合相手の効果が乗った後の為次にカードを発動できるのは自分) ┃逆順処理チェーン3:「門前払い」解決、「大盤振舞侍」を持ち主の手札に戻す。 ┃逆順処理チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる ┗逆順処理チェーン1:「大盤振舞侍」解決、相手は手札が7枚になるまでドローする ◇自分フィールド上に表側表示の「門前払い」と「大盤振舞侍」(相手が持ち主)が存在する時に、「大盤振舞侍」で相手に戦闘ダメージを与えた場合、両方とも自分の効果なのでチェーンブロックに乗せる順番を選べるが、この場合チェーンブロックに乗せる順番で結果が異なる。 例A:「大盤振舞侍」を先に乗せた場合 相手の手札は1枚 ┏チェーン1:「大盤振舞侍」 ┃チェーン2:「門前払い」 ┃逆順処理チェーン2:「門前払い」解決、「大盤振舞侍」を持ち主(相手)の手札に戻す。 ┗逆順処理チェーン1:「大盤振舞侍」解決、相手は手札が7枚になるまでドローする(相手の手札が2枚なので5枚ドロー) 例B:「門前払い」を先に乗せた場合 相手の手札は1枚 ┏チェーン1:「門前払い」 ┃チェーン2:「大盤振舞侍」 ┃逆順処理チェーン2:「大盤振舞侍」解決、 ┃ 相手は手札が7枚になるまでドローする(自分の手札が1枚なので6枚ドロー) ┗逆順処理チェーン1:「門前払い」解決、「大盤振舞侍」を持ち主(自分)の手札に戻す。 ◇複数の誘発した効果がある時に「天罰」等のカウンター罠を発動する場合、 誘発した複数の効果をチェーンブロックを乗せ終えた最後の効果に対してのみ発動可能。 上記の例Aの場合、最後に「門前払い」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」は発動できない。 上記の例Bの場合、最後に「大盤振舞侍」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」を発動できる。 (カウンター罠ではないが「無効」も同様) |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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