| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
| ▼効果モンスターカード | >ホーム▼ |
| 誘発効果/B:戦闘結果(ダメージ計算後)/仮面魔道士 |
| ■戦闘ダメージを与えた時 □仮面魔道士 □悪魔の調理師 □大盤振舞侍 □※霊滅術師カイクウ □アスワンの亡霊 □ヌビアガード □白い泥棒 □世紀の大泥棒 □ヴァンパイア・レディ □ヴァンパイア・ロード □ゴブリンゾンビ □穿孔虫 □黒蠍盗掘団 □首領・ザルーグ □黒蠍−罠はずしのクリフ □黒蠍−逃げ足のチック □黒蠍−強力のゴーグ □黒蠍−棘のミーネ |
■戦闘結果誘発 □タイム・イーター □※ロケット戦士 □幻影の壁 □ケルベク □異次元の戦士 □異次元の女戦士 □D.D.アサイラント □異次元の狂獣 □白兵戦型お手伝いロボ □原子ホタル ■戦闘によって墓地に送った時 □守護天使 ジャンヌ □吸収天児 □KA−2 デス・シザース □ニードルバンカー □※デス・ヴォルストガルフ □ジャッカルの霊騎士 □ジャッカルの聖戦士 □有翼賢者ファルコス □レガシーハンター □エメス・ザ・インフィニティ |
■戦闘によって墓地に送られた時 □巨大ネズミ □UFOタートル □シャインエンジェル □グリズリーマザー □ドラゴンフライ □キラー・トマト □ピラミッド・タートル □軍隊竜 □ジャイアントウィルス □素早いモモンガ □リバイバルスライム □バード・フェイス □黄泉へ渡る船 □ニュードリュア □クルーエル □ピクシーナイト □ケルドウ □ロードポイズン □アギド □薄幸の美少女 |
| ※誘発効果以外の効果を持つカードもあります。 【誘発効果基本】 |
| 仮面魔道士(仮面魔導師) 星4/闇/魔法使い族/攻900/守1400 誘発効果【スペルスピード1】(ダメージステップ/相手に戦闘ダメージを与えた時/ドロー効果) |
2005/2/3 |
| DL2-107 BE1-JP154 |
|
| 【テキスト】 このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、自分はカードを1枚ドローする。 |
|
| 【発動条件】 このモンスターが戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時 【効果】(効果解決時) 自分(発動プレイヤー)のデッキの一番上からカードを1枚ドローする。 |
|
| ※第一期の名前は「仮面魔導師」、第二期・第三期以降の名前は「仮面魔道士」だが同名カードとして扱う。 |
| ■【発動条件】 |
| ◇この効果は「仮面魔道士」をコントロールしているプレイヤーの効果として発動します。 ◇「仮面魔道士」が戦闘を行った結果、相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時に効果が発動します。 ・「仮面魔道士」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。 ・「仮面魔道士」が相手プレイヤーに直接攻撃して与えた相手プレイヤーへの戦闘ダメージ。 例1:「仮面魔道士」(攻900)が相手プレイヤーを直接攻撃し、900ダメージを与えたので効果が発動する。 例2:「仮面魔道士」(攻900)が相手フィールド上の攻撃表示モンスター「クリボー」(攻300)を攻撃、 「クリボー」が破壊確定、600ダメージを与えたので効果が発動する。 例3:相手モンスター「黒き森のウィッチ」(攻1100)が、こちらのフィールド上の守備表示の「仮面魔道士」(守1400)に攻撃、「黒き森のウィッチ」の攻撃力が足らず、相手は300の戦闘ダメージを受ける為効果が発動する。 例4:自分のコントロールする「メテオ・ストライク」(※)を装備している「仮面魔道士」(攻900)が相手フィールド上の守備表示モンスター「クリッター」(守600)を攻撃、「メテオ・ストライク」の効果により、この攻撃力対守備力の戦闘でもダメージが発生し、相手は300のダメージを受ける為、効果が発動する。 (「仮面魔道士」の効果発動・処理の後、戦闘で破壊確定の「クリッター」が墓地に送られ効果発動) (※「メテオ・ストライク」のコントローラーが相手だった場合は、自分がダメージを受ける為、効果は発動しない) ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で「仮面魔道士」を装備カード扱いにしている状態で戦闘を行った結果、戦闘ダメージを与えても、この効果は発動しません。 ◇「仮面魔道士」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、ライフポイントの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等) ◇ダメージ計算の結果発生した相手への戦闘ダメージを、相手が「クリボー」を発動して0にした場合、相手にダメージを与えていない為「仮面魔道士」の効果は発動しません。 (「竜巻海流壁」「和睦の使者」等の効果が適用されている場合も、プレイヤーがダメージを受けていない為発動しない) ◇自分の「仮面魔道士」が相手の「アマゾネスの剣士」「メタルデビル・トークン」と戦闘を行った場合、「仮面魔道士」が相手プレイヤーに与える戦闘ダメージを自分が受ける為、効果は発動しません。 ◇このカードが裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃し、「マジック・ランプ」の効果で自分のモンスター同士で戦闘を行った結果自分への戦闘ダメージが発生しても、効果は発動しません。(ただし「メテオ・ストライク」等の効果で”相手”に戦闘ダメージが発生する場合を除く) ◇相手フィールド上に「神殿を守る者」が存在する場合、このカードの効果は発動しません。 (「神殿を守る者」に攻撃して破壊し超過ダメージを与えた場合でも、「仮面魔道士」の効果が発動するタイミングではまだ「神殿を守る者」がフィールド上に存在している為「仮面魔道士」のドロー効果は発動しない) |
| ■【効果の発動時】 |
| ≪「仮面魔道士」の発動にチェーンする≫ ◇ダメージステップで発動する効果の為、チェーンできるカードは限られています。 「仮面魔道士」はダメージ計算で相手にダメージを与えた時点で効果発動する。 ◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。 (下記ダメージステップの発動タイミング・発動例参照) 【この時点でチェーン発動できるカード】 ・発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手) ・「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分) ・「天罰」「無効」 効果モンスター同士の戦闘の場合 ◇「墓地に送られた時」「戦闘によって破壊され墓地に送られた時」に発動する効果モンスターや、リバース効果モンスターの効果の発動は、「仮面魔道士」のチェーンには乗りません。 (「仮面魔道士」のダメージ計算による効果(ダメージを与える・受ける)を先に処理してから効果発動) 例 「秘術の書」を装備した「仮面魔道士」(攻1200)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「仮面魔道士」の効果が発動・解決します。 その後に「幻影の壁」の効果が発動し、「仮面魔道士」が持ち主の手札に戻されます。(同じチェーンでは処理しない) |
| ■【効果】(効果解決時) □自分(発動プレイヤー)のデッキの一番上からカードを1枚ドローする。 |
| ◇この時点で表側表示のこのカードと「スキルドレイン」が存在する場合は効果が無効になります。 ◆「仮面魔道士」の効果を発動したプレイヤーは、自分のデッキの一番上のカードを1枚ドローします。 ◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」、表側表示の「便乗」の対象になります。 ◇「神の恵み」が1枚表側表示の時に「仮面魔道士」の効果でドローした場合、「仮面魔道士」の効果1回をカウントし、500回復します。 ◇このダメージステップでドロー効果を終えた後に、裏側表示の「便乗」を発動する事はできません。 ◇「死のデッキ破壊ウイルス」の効果が適用されている時に「仮面魔道士」の効果が適用された場合は、 ドローしたカード1枚を相手に見せます。それが攻撃力1500以上のモンスターの場合は破壊します。 ◇デッキの枚数が0枚の時に「仮面魔道士」の効果が発動し、効果が適用された時に自分のデッキの残り枚数が足らず、デッキから1枚ドローできなかった場合は、その時点でデュエルは終了します。 ◇この効果に「無効」を発動していた場合、「仮面魔道士」の効果でドローする予定だったデッキの一番上のカード1枚をデッキから直接墓地に捨てます。(ドローした扱いにならない) |
| ダメージステップの発動タイミング・発動例 |
| ◇戦闘ダメージを与えた結果誘発する効果が複数ある場合はそれらを同じチェーンブロックに乗せて処理します。 (「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」「デスカウンター」「門前払い」「ダグラの剣」等) ◇基本的にターンプレイヤーのカードから誘発した効果から先にチェーンブロックに乗せます。 (誘発した効果のスペルスピードは問わない) 例 自分フィールド上に表側表示の「追い剥ぎゴブリン」と「仮面魔道士」、相手フィールド上に表側表示の「門前払い」が存在する時に、自分が「仮面魔道士」で相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた場合、「仮面魔道士」「追い剥ぎゴブリン」「門前払い」の効果が同じタイミングで発動する。 ターンプレイヤーの効果(「仮面魔道士」「追い剥ぎゴブリン」)から優先してチェーンブロックに乗せる。 片方のプレイヤーの効果が複数ある場合は乗せる順番を選べる。 ┏自分チェーン1:「仮面魔道士」 ┃自分チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」 ┃ (「仮面魔道士」「追い剥ぎゴブリン」は自分の効果なのでチェーンに乗せる順番は選べる) ┃相手チェーン3:「門前払い」 ┃ 誘発した効果でチェーンを組んだ後、他にチェーンするカード(「白衣の天使」「セベクの祝福」等)がある場合は、 ┃ これにチェーンして発動する(この場合相手の効果が乗った後の為次にカードを発動できるのは自分) ┃逆順処理チェーン3:「門前払い」解決、「仮面魔道士」を持ち主の手札に戻す。 ┃逆順処理チェーン2:「追い剥ぎゴブリン」解決、相手の手札をランダムに1枚捨てる ┗逆順処理チェーン1:「仮面魔道士」解決、自分のデッキから1枚ドローする。 ◇自分フィールド上に表側表示の「門前払い」と「仮面魔道士」(自分が持ち主)が存在する時に、「仮面魔道士」で相手に戦闘ダメージを与えた場合、両方とも自分の効果なのでチェーンブロックに乗せる順番を選べるが、この場合チェーンブロックに乗せる順番で結果が異なる。 例A:「仮面魔道士」を先に乗せた場合 ┏チェーン1:「仮面魔道士」 ┃チェーン2:「門前払い」 ┃逆順処理チェーン2:「門前払い」解決、「仮面魔道士」を持ち主(自分)の手札に戻す。 ┗逆順処理チェーン1:「仮面魔道士」解決、自分のデッキから1枚ドローする。 例B:「門前払い」を先に乗せた場合 ┏チェーン1:「門前払い」 ┃チェーン2:「仮面魔道士」 ┃逆順処理チェーン2:「仮面魔道士」解決、自分のデッキから1枚ドローする。 ┗逆順処理チェーン1:「門前払い」解決、「仮面魔道士」を持ち主(自分)の手札に戻す。 ◇複数の誘発した効果がある時に「天罰」等のカウンター罠を発動する場合、 誘発した複数の効果をチェーンブロックを乗せ終えた最後の効果に対してのみ発動可能。 上記の例Aの場合、最後に「門前払い」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」は発動できない。 上記の例Bの場合、最後に「仮面魔道士」の効果が乗っている為、次のチェーン3で「天罰」を発動できる。 (カウンター罠ではないが「無効」も同様) |
| ▲ | >ホーム▲ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|