| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 誘発効果/A:戦闘(ダメージステップ)/精神寄生体 |
| ■ダメージステップ開始時 □一刀両断侍 ■ダメージステップ(表にした直後) □※マジック・ランプ □幻影の妖精 □スフィア・ボム 球体時限爆弾 □精神寄生体 ■ダメージステップ □円盤闘士 □闇の芸術家 □空の昆虫兵 □太陽の戦士 □ネコ耳族 □魔鏡導士リフレクト・バウンダー |
■ダメージ計算時 □サイファー・スカウター ■ダメージ計算後 □カラクリ蜘蛛 □ゾーン・イーター □異国の剣士 □鉄のサソリ □でんきトカゲ |
■ダメージステップ終了時 □針千本 □針二千本 □デス・カンガルー □月風魔 □龍骨鬼 □伝説の柔術家 □ハイパーハンマーヘッド |
※誘発効果以外の効果を持つカードもあります。
【誘発効果基本】
| 精神寄生体 | 星2/闇/悪魔族/攻300/守800 | 2005/3/28 2005/7/18 |
| 誘発効果【スペルスピード1】 (ダメージステップ開始時/戦闘・ダメージ計算/装備カードになる) (スタンバイフェイズ/回復効果) |
BE1-JP093 | |
| 【テキスト】 裏側守備表示のこのカードを相手モンスターが攻撃した時、 このカードは攻撃モンスターの装備カードになる(ダメージ計算は行わない)。 相手ターンのスタンバイフェイズ毎に、自分は装備モンスターの攻撃力の半分のライフポイントを回復する。 |
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| 【発動条件】 このカードが裏側守備表示の時に相手攻撃モンスターからの攻撃を受けた時に発動。 (攻撃を受けて、ダメージステップで表になった時) 【効果】(効果解決時) このカードは、裏側守備表示のこのカードを攻撃したモンスターの装備カードになる。(ダメージ計算は行わない) |
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| ◆装備魔法としての効果◆ 【発動条件】 上記の効果で装備カード扱いになっている場合、相手ターンのスタンバイフェイズ毎に発動。 【効果】(効果解決時) 装備モンスターの総攻撃力の半分の数値分、自分のライフポイントを回復する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇このカードは”リバース効果モンスター”ではありません。 ◇このカードが裏側守備表示の時に、相手モンスターの攻撃を受けてダメージステップ開始時で表になった時に効果が発動します。(ダメージ計算の前) ◇このカードが表側表示の時に攻撃を受けても効果は発動しません。 ◇このカードのコントローラーの魔法&罠ゾーンに空きがない時でも効果は発動します。 この場合効果が解決する時に魔法&罠ゾーンに空きがなく装備カードにする事ができない為、このカードは破壊され墓地へ送られます。(この場合もダメージ計算を行わないでダメージステップ終了) ◇「闇の訪れ」の効果によって裏側攻撃表示になっている時に攻撃を受けても効果は発動しません。 ◇自分のモンスターが相手の裏側守備表示の「マジック・ランプ」を攻撃し、「マジック・ランプ」の効果で自分フィールド上の裏側守備表示の「精神寄生体」に攻撃対象を移され攻撃した場合、「精神寄生体」の効果は発動しません。(相手モンスターの攻撃ではない為) ◇「精神寄生体」が「魔人ダーク・バルター」や「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族モンスターの攻撃を受けて表になった場合でも、効果は発動します。(戦闘で破壊されない・破壊されていない為効果は無効化されない) ◇このカードが「サクリファイス」の効果で裏側表示の装備魔法カード扱いになっている時に「サクリファイス」が攻撃を受けてもこの効果は発動しません。 ◇「スキルドレイン」発動中に裏側守備表示の「精神寄生体」が攻撃を受けた場合、ダメージステップで表になってから「相手モンスターに装備する効果」を発動する事は可能ですが、効果は無効になります。この場合装備カードにならない為、攻撃モンスターとこのモンスターが通常の戦闘・ダメージ計算を行います。 ◇このカードが裏側守備表示の時に「一刀両断侍」「白竜の聖騎士」等の攻撃を受けた場合は、ダメージステップ開始時にこのカードが表になる前にそれらの効果によって破壊される為効果は発動しません。 ◇このカードが裏側守備表示の時に「一撃必殺侍」の攻撃を受けた場合は、ダメージステップ開始時にこのカードが表になる前に「一撃必殺侍」の効果が発動し、コイントスを行います。 当たりの場合はこのカードが表になる前に効果によって破壊される為効果は発動しません。 ハズレの場合はこのカードを効果で破壊できなかった為このカードは表になり効果が発動します。 ◇このカードが裏側守備表示の時に「ドリルロイド」の攻撃を受けた場合は、ダメージステップ開始時にこのカードが表になってから、「ドリルロイド」とこのカードの効果が同じタイミングで発動します。 「ドリルロイド」がチェーン1、「精神寄生体」の効果を発動する場合はチェーン2に効果が乗り、逆順で処理します。その結果「精神寄生体」のカードが「ドリルロイド」の装備魔法カード扱いになる為、 攻撃対象モンスターが存在しなくなった「ドリルロイド」の破壊効果は不発に終わります。 |
| ■【効果の発動時】 |
| ≪「精神寄生体」の発動にチェーンする≫ ◇「精神寄生体」はダメージステップ開始時の攻撃を受けたモンスターを表にするタイミングで発動する効果の為、チェーンできるカードは限られています。 ◇この効果にカウンター罠の「天罰」を発動する事は可能です。 ◇「天罰」によってこの効果を無効にしこのカードを破壊した場合、その戦闘は終了します。 |
| ■【効果】(効果解決時) □このカードは、裏側守備表示のこのカードを攻撃したモンスターの装備カードになる。 (ダメージ計算は行わない) |
| 【効果手順1】 ◆このカードは、裏側守備表示のこのカードを攻撃したモンスターの装備カードになります。 (自分のモンスターゾーンのこのカードを自分の魔法&罠ゾーンに置き、相手攻撃モンスターの装備魔法扱いにする) ◇相手(プレイヤーA)の攻撃モンスターの攻撃を受けて表になった自分(プレイヤーB)の「精神寄生体」の効果が発動、攻撃してきた相手モンスターの装備カード扱いになるが、「精神寄生体」が装備カードになる手前までコントロールしていたプレイヤー(B)のフィールド上の魔法カード扱いとなります。 ◇この時自分(プレイヤーB)の魔法&罠ゾーンに空きが無かった場合は、このカードは装備されずに破壊されます。(装備されずに破壊された場合も効果手順2へ) ◇この効果は対象を取る効果ではありません。 【効果手順2】 ◆攻撃モンスターにこのカードが装備された状態でダメージ計算を通過します。 この時にダメージ計算は行いません。 (魔法&罠ゾーンに空きがなく装備されずに破壊された場合もダメージ計算を行わない) ◇この場合でも攻撃モンスターは戦闘した事になる為「異次元の戦士」等はこの後発動します。 ◇「カウンターパンチ」は発動できません。 ◇「マジック・キャンセラー」がフィールド上に存在する場合でも「精神寄生体」の効果は発動し、装備されます。(装備されるまでが効果モンスターとしての効果の為発動は無効にならない)その後装備魔法としての効果は無効になります。 ◇「ホルスの黒炎竜 LV6」等の「魔法の効果を受けない効果を持つモンスター」にも装備されます。 (この場合もダメージ計算なし。スタンバイフェイズの効果は「精神寄生体」の効果自体がプレイヤーに適用される効果の為、相手ターンのスタンバイフェイズ毎に回復効果は適用される) ★「鉄の騎士ギア・フリード」に装備された場合どのタイミングで装備カード破壊効果発動? 戦闘結果誘発する効果の発動 ◇「精神寄生体」が裏側守備表示の時に「異次元の戦士」の攻撃を受けた場合、 ダメージステップで表になった「精神寄生体」の効果が発動し、「異次元の戦士」に装備されます。 その後ダメージ計算なしで通過した後に「異次元の戦士」の効果が発動します。 「異次元の戦士」の処理で「異次元の戦士」のみが除外され、装備対象を失った装備カード扱いの「精神寄生体」は墓地へ送られます。(「精神寄生体」は先に装備カードになっている為、「異次元の戦士」の効果で除外されない) 装備”魔法”カード扱いになった「精神寄生体」 ◇装備魔法カード扱いとして相手モンスターに装備されたこのカードは、効果発動前に「精神寄生体」をコントロールしていたプレイヤーのフィールド上魔法&罠ゾーンのカードとしてカウントされます。 ◇”装備魔法カード扱い”になった「精神寄生体」は、「サイクロン」等で破壊できます。 ◇装備カードになりますが、装備モンスターにこのモンスターの攻守をプラスするわけではありません。(攻守+0) ◇「移り気な仕立屋」で他のモンスターに移し変える事はできません。 (「精神寄生体」を攻撃したモンスターしか装備できないので、他のモンスターは装備対象にできない) ◇他のモンスターを対象に「力の集約」を発動した場合、このカードは装備対象を移す事ができない為、破壊されます。 |
| ダメージステップ開始時に誘発する効果 /2006/11/17 AとBは発動タイミングが異なる |
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| A:ダメージステップ開始時に誘発する効果(裏側表示モンスターが表になる前) | ||
| ■裏側守備モンスター攻撃時 一刀両断侍 白竜の聖騎士 ミスティック・ソードマン LV2 ミスティック・ソードマン LV4 ミスティック・ソードマン LV6 六武衆−イロウ |
■表側守備モンスター攻撃時 忍者マスターSASUKE ■表側レベル3以下モンスター攻撃時 ナノブレイカー |
■表示形式問わない・戦闘時 一撃必殺侍 N・グラン・モール ■特定属性モンスター攻撃時 封魔の伝承者 |
| B:戦闘するモンスターの情報公開(裏側表示モンスターが表になる処理)の後に誘発する効果 | ||
| ■守備モンスター攻撃時 ドリルロイド 円盤闘士 |
■攻撃を受けた時(攻撃対象変更) マジック・ランプ 幻影の妖精 |
■攻撃を受けた時(装備) スフィア・ボム 球体時限爆弾 瞬着ボマー 精神寄生体 |
| ◆装備魔法としての効果◆ ■【発動条件】 |
| ◇上記の効果で装備カード扱いになっている場合、相手ターンのスタンバイフェイズ毎に効果が発動します。 (チェーンに乗る) スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合 ◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。 (ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる) ◇効果が適用される「相手ターンのスタンバイフェイズ」を「ソロモンの律法書」でスキップした場合、そのターンの回復効果は発動しません。 ◇効果が適用される「相手ターンのスタンバイフェイズ」で「王宮の勅命」(維持コスト払い済み)が発動している場合は、スタンバイフェイズに回復効果は発動しますが無効になります。 ただし、毎ターン発生する効果の為、次のスタンバイフェイズに「王宮の勅命」が無ければ回復効果は発動し適用されます。 ◇相手ターンのスタンバイフェイズに相手の「王宮の勅命」がすでに発動していて、維持コストを払わなかった場合は「王宮の勅命」の効果が無くなる為、そのスタンバイフェイズ中に「精神寄生体」の効果は発動し適用されます。 ◇「精神寄生体」が同じモンスターに2体以上装備されても、回復効果は重複します。 ◇「精神寄生体」が装備されているモンスターが、裏側守備表示の「スフィア・ボム 球体時限爆弾」を攻撃し、「スフィア・ボム 球体時限爆弾」と「精神寄生体」の2枚が装備された場合は、これらのカードの使用者がスタンバイフェイズで発動する回復と破壊の順番を選択できます。(同じチェーンには乗らない。「スフィア・ボム 球体時限爆弾」が先なら装備モンスターが破壊される為「精神寄生体」は効果無し) ◇自分のモンスターに相手の「精神寄生体」が装備されている状態で、すでにリバースを終えて発動可能な「タイム・ボマー」が自分のフィールド上にあり、自分のスタンバイフェイズが訪れた場合、ターンプレイヤーのカードの効果を優先して処理できる為、「タイム・ボマー」を先に処理する事が可能です。 |
| ■【効果の発動時】 |
| ≪「精神寄生体」の装備魔法としての効果発動にチェーンする≫ ◇この効果はフィールド上に表側表示で存在する状態から発動する魔法効果の為「マジック・ジャマー」「天罰」等を発動する事はできません。 ★「サイクロン」等をチェーンして「精神寄生体」のカードを破壊した場合不発? |
| ■【効果】(効果解決時) □装備モンスターの総攻撃力の半分の数値分、自分のライフポイントを回復する。 |
| ★この時点で装備カード扱いのこのカードが存在しなかった場合は? ◆装備モンスターの総攻撃力の半分の数値分、自分のライフポイントを回復します。 ◇この回復効果は「ビッグバンガール」「シモッチによる副作用」の対象になります。 ◇”装備モンスターの攻撃力の半分”とは、フィールドソースや他の装備カードの効果で攻撃力がアップした合計の半分の数値です。 ◇フィールド上に「海」が存在する時に「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」が裏側守備表示の「精神寄生体」を攻撃した場合、「精神寄生体」は装備されます。 フィールド上に「海」が存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けませんが、「精神寄生体」の効果自体はプレイヤーのライフに適用される効果の為、相手ターンのスタンバイフェイズ毎に回復効果は発動し適用されます。 ◇「マジック・キャンセラー」が裏側守備表示の「精神寄生体」を攻撃した場合、「精神寄生体」は装備され(装備されるまでが効果モンスターとしての効果の為発動は無効にならない)、相手ターンのスタンバイフェイズ毎に効果が適用されますが「マジック・キャンセラー」がフィールド上に存在する限り魔法効果は無効になる為、その間「精神寄生体」の魔法効果は無効になります。 ◇「サクリファイス」に「吸収モンスター」が装備されている状態で裏側守備表示の「精神寄生体」に攻撃した場合、「精神寄生体」は「吸収モンスター」とは別の”装備魔法扱いモンスター”として装備されます。(攻守影響無し) ◇「サクリファイス」の効果で表側表示の「精神寄生体」を装備カードにしても、スタンバイフェイズ効果はで発生しません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族がこのモンスターを攻撃しても、この効果は適用されます。 スタンバイフェイズに回復する効果も有効です。(効果対象を選択した扱いではない) ★自分のモンスターが「心変わり」され、そのモンスターが自分フィールド上の「精神寄生体」を攻撃した場合 「心変わり」されたモンスターに装備され、ターンの終了時に自分のフィールド上に戻ります。 回復効果が発生する”相手ターンのスタンバイフェイズ”とは、そのモンスターのコントローラーのターンのスタンバイフェイズを示す為、この場合自分のターンのスタンバイフェイズに「精神寄生体」を発動した自分が回復します。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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