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特殊召喚モンスター/B:【融合/効果】モンスター/超魔導剣士−ブラック・パラディン
サウザンド・アイズ・サクリファイス
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異星の最終戦士
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ナイトメアを駆る死霊
黒炎の騎士−ブラック・フレア・ナイト−
レアメタル・ヴァルキリー
レアメタル・ナイト

■正規の融合素材モンスターでのみ融合召喚可能
デス・デーモン・ドラゴン
ドラゴン・ウォリアー
魔人 ダーク・バルター
■融合召喚でのみ特殊召喚可能
F・G・D
究極竜騎士
超魔導剣士−ブラック・パラディン

■テキスト手順でのみ融合デッキから特殊召喚可能

XYZ−ドラゴン・キャノン
XY−ドラゴン・キャノン
XZ−キャタピラー・キャノン
YZ−キャタピラー・ドラゴン

【特殊召喚モンスター基本】

超魔導剣士−ブラック・パラディン 星8/闇/魔法使い族/攻2900/守2400 2005/2/16
【融合/効果】 
ルール効果【スペルスピードなし】(融合召喚以外の特殊召喚不可)
誘発即時効果【スペルスピード2】(発動コスト:手札を捨てる/魔法発動無効・破壊)
永続効果【スペルスピード1】(攻守の増減)
SY2-001
LE5-001
EE1-JP160
【テキスト】
「ブラック・マジシャン」+「バスター・ブレイダー」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、手札を1枚捨てる事で魔法の発動を無効にし、それを破壊する事ができる。
全てのフィールド上と全ての墓地のドラゴン族モンスター1体につき、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
【融合素材】
「ブラック・マジシャン」+「バスター・ブレイダー」
◆召喚ルール◆
【効果】(召喚ルール)

このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
◆永続効果◆
【発動条件】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない)
【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】

全てのフィールド上と全ての墓地のドラゴン族モンスター1体につき、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
◆誘発即時効果◆
【発動条件】
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない)
魔法カードの発動に対して発動可能(任意)
【効果の発動時】
発動コストとして、自分の手札を1枚捨てる。
【効果】(効果解決時)
魔法カードの発動を無効にし、その魔法カードを破壊する。
◆召喚ルール◆
■【効果】(召喚ルール)
□このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
◆このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できません。
(融合召喚とは、「融合」「フュージョン・ゲート」の魔法効果による特殊召喚方法)
◇このモンスターを「デビル・フランケン」「幻想召喚師」「突然変異」「王家の神殿」「融合呪印生物−闇」等の効果で融合デッキから特殊召喚させる事はできません。
◇融合召喚した「超魔導剣士−ブラック・パラディン」が墓地に送られた場合、
正規の手順で融合を行ってから墓地に送られているが、”融合召喚でしか特殊召喚できない”為、
「死者蘇生」等の効果で「超魔導剣士−ブラック・パラディン」を墓地から特殊召喚する事はできません。
同様に、正規の手順で融合を行ってから「超魔導剣士−ブラック・パラディン」が除外されている場合でも、「次元融合」「異次元からの帰還」等の効果で特殊召喚する事はできません。
 
◆永続効果◆
■【発動条件】
◇このカードが裏側表示の時は効果は適用されません。
◇裏側表示の状態でモンスターの攻撃を受けた場合はダメージステップで表になった時に効果が適用されます。
◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。
■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】
□全てのフィールド上と全ての墓地のドラゴン族モンスター1体につき、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
◇お互いのフィールド上、お互いの墓地のドラゴン族モンスターの枚数は、常に変化するので注意。
◇「魂の解放」「墓掘りグール」等の効果で、墓地から取り除かれたドラゴン族モンスターや、「異次元の戦士」「光の追放者」でフィールド上から除外さたドラゴン族モンスターは含まれません。
◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の効果の対象になります。
◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっているドラゴン族モンスターや、自身の効果で装備魔法カード扱いになっているドラゴン族のユニオンモンスターはカウントされません。
(装備魔法カード扱いになっているモンスターは対象外)

◇裏側表示のドラゴン族モンスターに攻撃した場合、ダメージステップでそのドラゴン族モンスターが表になるので、効果のカウント対象になります。
◇「DNA改造手術」でフィールド上の表側表示モンスターを全てドラゴン族に変えた場合、フィールド上に存在する表側表示モンスターはドラゴン族としてこの効果にカウントされます。(ドラゴン族になったこのカード自身も含める)
 
誘発即時効果
■【発動条件】
◇誘発即時効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【誘発即時効果基本】参照。
◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、相手・自分(※)が発動(プレイ)した魔法カードを対象に、チェーンする形で発動できます。(任意)
(※自分の発動した魔法に対して発動する場合は、相手がチェーンしなかった場合のみ可能)
(手札から発動した魔法カード、裏向きで伏せてある状態から表にして発動した魔法カードを対象に、その魔法の乗ったチェーンブロックの1つ上のブロックにこの効果を乗せる)
◇すでにチェーン処理が解決してフィールド上に表側表示で存在・効果を発揮している状態の魔法カードに対して発動する事はできません。
・「永続魔法」全般
・「装備魔法」全般
・「フィールド魔法」全般
・効果適用後フィールド上に残る通常魔法「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」「タイムカプセル」「遺言の仮面」等
◇墓地で発動(誘発)する魔法効果には発動できません。
(「デーモンの斧」「黒いペンダント」「執念の剣」など)

◇自分の手札が1枚も無い時に「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果を発動する事はできません。
◇手札がある限り、何回でも効果を発動できます。
◇「強欲ゴブリン」が表側表示でフィールド上に存在する時にこの効果を発動する事はできません。
(「手札のカードを捨てる事によって発動する効果」を発動できない)

◇この効果をバトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。
◇同一チェーンにこの効果を複数回発動する事は可能です。
下記「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の発動例参照
【効果の発動時】
□発動コストとして、自分の手札を1枚捨てる。
◆発動コスト:手札を捨てる
◇この「超魔導剣士−ブラック・パラディン」1体の効果を発動する為のコストとして、自分の手札を1枚捨てます。
この”手札を捨てる”行為は「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果を使用する為のコストであり、「零式魔導粉砕機」や他の起動効果モンスター等の”手札を捨てる”コストとは関係ありません。
◇コストとして捨てたカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。
◇コストとして捨てたカードは表側表示の「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。
(裏側表示の「強制接収」の発動(プレイ)は不可)
◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」の効果で自分の手札にある相手のカードを、コストとして捨てる事は可能です。
◇「光の追放者」がフィールド上に存在している時に捨てても、効果は発動します。(墓地送りが効果条件ではない)
≪「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の誘発即時効果発動にチェーンする≫
◇このカードの効果に「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、「超魔導剣士−ブラック・パラディン」を破壊したり裏側表示にしても、「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果は適用されます。
◇この効果に対して「天罰」を発動し、この効果の発動を無効にしこのカードを破壊する事が可能です。

★同一チェーン内で複数回発動している時に「天罰」を発動した場合
┏チェーン1:「強欲な壺」
┃チェーン2:「超魔導剣士−ブラック・パラディン」
┃チェーン3:「リロード」
┃チェーン4:「超魔導剣士−ブラック・パラディン」
┃チェーン5:「天罰」
┗逆順
この場合チェーン4の「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果だけ無効?
■【効果】(効果解決時)
□魔法カードの発動を無効にし、その魔法カードを破壊する。
◆このカードの対象にした魔法カードの発動・効果を無効にし、その魔法カードを破壊します。

◇無効にした魔法カードが発動時に払ったコスト等は戻りません。
◇「黒魔術のカーテン」「クロス・ソウル」「スケープ・ゴート」等の発動を無効にした場合、「このカードを使用する場合〜」と表記されている効果(誓約的効果)もこの時点で無効になります。

◇フィールド上に「デス・ヴォルストガルフ」が存在する時に通常魔法か速攻魔法カードを発動した場合、発動した時点で「デス・ヴォルストガルフ」の永続効果(攻撃力200アップ)が適用されますが、それらの魔法に「超魔導剣士−ブラック・パラディン」をチェーンし、発動を無効にした場合は、「デス・ヴォルストガルフ」のポイントアップ効果が、無効にされた魔法カードの分(200アップ)だけ取り消されます。

◇「自分または相手が魔法を発動する度に、このカードに魔力カウンターを1個乗せる」効果のある「熟練の黒魔術師」等がフィールド上に表側表示表示で存在している時に相手が魔法カードを発動し、それを「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果で魔法カードの発動を無効にした場合は、「魔力カウンター」は発生しません。
「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の発動例
「超魔導剣士−ブラック・パラディン」で、魔法カードの発動(プレイ)を無効にする為には、
その魔法カードのプレイによって発生した効果が置かれるチェーンブロックの次(1つ上)のチェーンブロックに「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果を乗せる。
・チェーン1の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン2で「超魔導剣士−ブラック・パラディン」を発動する。
・チェーン2の魔法カードの発動を無効にするなら、チェーン3で「超魔導剣士−ブラック・パラディン」を発動する。
【例1】
┏チェーン1:「サンダー・ボルト」
┃チェーン2:「超魔導剣士−ブラック・パラディン」、手札1枚捨て

┃逆順処理チェーン2:
「超魔導剣士−ブラック・パラディン」解決、「サンダー・ボルト」の発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:
「サンダー・ボルト」処理無し
◇相手が「サンダー・ボルト」を発動、その発動を「超魔導剣士−ブラック・パラディン」で無効にしたい場合、
次のチェーンブロック2に「超魔導剣士−ブラック・パラディン」を置く必要がある。
【例2A】
┏チェーン1:相手「地割れ」
┃チェーン2:自分「モンスター回収」
┃チェーン3:相手「死者への供物」
┃チェーン4:自分「超魔導剣士−ブラック・パラディン」、手札1枚捨て
┃ (「死者への供物」に対して
)(「地割れ」に対して×
┃逆順処理チェーン4:
「超魔導剣士−ブラック・パラディン」解決、「死者への供物」の発動無効・破壊
┃逆順処理チェーン3:
「死者への供物」処理無し
┃逆順処理チェーン2:
「モンスター回収」解決、
┗逆順処理チェーン1:
「地割れ」解決
◇この場合、チェーン3の「死者への供物」の発動を無効にする為に「超魔導剣士−ブラック・パラディン」を発動するなら、次のチェーンブロック4に置かれるので可能だが、「死者への供物」より先に発動したチェーン1の「地割れ」を無効にする為の発動はできない。(「地割れ」の次のチェーンブロックに他のクイックエフェクトが乗っている為、チェーン1の「地割れ」を無効にする為の「超魔導剣士−ブラック・パラディン」をチェーン3・4の時点で発動する事はできない。)
【例2B】(同一チェーンで複数回発動する)
┏チェーン1:相手「地割れ」
┃チェーン2:自分「超魔導剣士−ブラック・パラディン」、手札1枚捨て(「地割れ」に対して

┃チェーン3:相手「死者への供物」
┃チェーン4:自分「超魔導剣士−ブラック・パラディン」、手札1枚捨て(「死者への供物」に対して

┃逆順処理チェーン4:
「超魔導剣士−ブラック・パラディン」解決、「死者への供物」の発動無効・破壊
┃逆順処理チェーン3:
「死者への供物」処理無し
┃逆順処理チェーン2:
「超魔導剣士−ブラック・パラディン」解決、「地割れ」の発動無効・破壊
┗逆順処理チェーン1:
「地割れ」処理無し
◇相手の発動した「地割れ」に対してチェーン2の時点で「超魔導剣士−ブラック・パラディン」の効果を発動しているが、相手がさらに速攻魔法「死者への供物」をチェーン3で発動、この場合でも、チェーン2で効果を発動した同じ「超魔導剣士−ブラック・パラディン」がさらに「死者への供物」に対して効果をチェーンする事ができます。
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。