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特殊召喚モンスター/B:【融合/効果】モンスター/F・G・D
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黒炎の騎士−ブラック・フレア・ナイト−
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レアメタル・ナイト

■正規の融合素材モンスターでのみ融合召喚可能
デス・デーモン・ドラゴン
ドラゴン・ウォリアー
魔人 ダーク・バルター
■融合召喚でのみ特殊召喚可能
F・G・D
究極竜騎士
超魔導剣士−ブラック・パラディン

■テキスト手順でのみ融合デッキから特殊召喚可能

XYZ−ドラゴン・キャノン
XY−ドラゴン・キャノン
XZ−キャタピラー・キャノン
YZ−キャタピラー・ドラゴン

【特殊召喚モンスター基本】

F・G・D
(ファイブ・ゴッド・ドラゴン)
星12/闇/ドラゴン族/攻5000/守5000 03/7/2
2005/2/12
2007/1/21
【融合/効果】 
ルール効果【スペルスピードなし】(融合召喚以外の特殊召喚不可)
永続効果【スペルスピード1】
(戦闘・ダメージ計算/特定モンスターとの戦闘で破壊されない)
BPCT-JP005
【テキスト】
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
ドラゴン族モンスター5体を融合素材として融合召喚する。
このカードは地・水・炎・風・闇属性モンスターとの戦闘によっては破壊されない。
(ダメージ計算は適用する)
【融合素材】
ドラゴン族モンスター5体
◆召喚ルール◆
【効果】(召喚ルール)

このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
ドラゴン族モンスター5体を融合素材として融合召喚する。
◆永続効果◆
【発動条件】
このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない)
【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】

このカードは地・水・炎・風・闇属性モンスターとの戦闘によっては破壊されない。
(ダメージ計算は適用する)
旧テキスト
このカードは地・水・炎・風・闇属性のモンスターからは戦闘ダメージを受けない。

新テキスト
このカードは地・水・炎・風・闇属性モンスターとの戦闘によっては破壊されない。(ダメージ計算は適用する)
◆召喚ルール◆
■【効果】(召喚ルール)
□このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。
ドラゴン族モンスター5体を融合素材として融合召喚する。
◆このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できません。
(融合召喚とは、「融合」「フュージョン・ゲート」の魔法効果による特殊召喚方法)
◇このモンスターを「デビル・フランケン」「幻想召喚師」「突然変異」「王家の神殿」「融合呪印生物−闇」等の効果で融合デッキから特殊召喚させる事はできません。
◇融合召喚した「F・G・D」が墓地に送られた場合、
正規の手順で融合を行ってから墓地に送られているが、”融合召喚でしか特殊召喚できない”為、
「死者蘇生」等の効果で「F・G・D」を墓地から特殊召喚する事はできません。
同様に、正規の手順で融合を行ってから「F・G・D」が除外されている場合でも、「次元融合」「異次元からの帰還」等の効果で特殊召喚する事はできません。

◆このモンスターはドラゴン族モンスター5体を融合素材として融合召喚します。
◇「DNA改造手術」「竜の血族」「竜魂の力」等の効果でドラゴン族になっている自分フィールド上の表側表示モンスターを融合素材にする事も可能です。
◇「羊トークン」等のモンスタートークンを「DNA改造手術」でドラゴン族にして融合素材にする事は可能です。

「F・G・D」は”種族がドラゴン族のモンスター5体”でなければ融合召喚できない為、「心眼の女神」等の融合素材代用モンスターを使用する事はできません。ただし、融合素材代用モンスターの種族が「DNA改造手術」等の効果でドラゴン族になっている場合は、普通に融合素材として利用できます。

「F・G・D」に自分が「融合解除」を発動した場合
(「F・G・D」を融合デッキに戻し、「融合解除」発動プレイヤーの墓地から融合素材モンスター1組特殊召喚)
例1
”自分が元々の持ち主のドラゴン族モンスターカード”を5体融合素材にして「F・G・D」を融合召喚していた場合、
「融合解除」で「F・G・D」を融合デッキに戻した後、自分の墓地にそのドラゴン族モンスター5体が存在していれば、
その5体を特殊召喚できる。
ただし、以下の【A】【B】に該当する場合は特殊召喚は不発に終わります。
【A】その融合素材5体のうちの1体でも、以下の蘇生制限のかかったモンスターが含まれていた場合は、「融合解除」の特殊召喚効果は不発に終わる。(5体全部特殊召喚できない)
・特殊な召喚条件のあるモンスターを正規の手順で召喚せずに手札から融合素材に使用していた場合
(「八俣大蛇」「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」等)
・「デビル・フランケン」等の効果で特殊召喚した融合モンスターを融合素材にしていた場合
(「竜騎士ガイア」「デス・デーモン・ドラゴン」「青眼の究極竜」等)
【B】自分のモンスターゾーンにモンスターが1体以上存在する場合は特殊召喚するスペースが足りない為「融合解除」の特殊召喚効果は不発に終わる。(5体全部特殊召喚できない)
◇「タイラント・ドラゴン」を融合素材にした場合、「融合解除」の効果で墓地から特殊召喚する際に生け贄が1体必要になる為、自分フィールド上に生け贄にできるドラゴン族モンスターが存在しない場合は、融合素材モンスター1組を特殊召喚できません。(生け贄があっても、その生け贄を捧げた時点でフィールド上に5体特殊召喚するスペースがなければ不発)
例2
”自分が元々の持ち主のドラゴン族モンスターカード”と”相手が元々の持ち主のドラゴン族モンスターカード”を、合計5体融合素材にして「F・G・D」を融合召喚していた場合、
「融合解除」で「F・G・D」を融合デッキに戻した後、自分の墓地にその融合素材となったドラゴン族モンスターは5体存在しない為、「融合解除」の特殊召喚効果は不発に終わる。
(相手が持ち主のドラゴン族を含めて融合した場合は、自分の墓地に融合素材が5体存在しない為特殊召喚は出来ない)
例3

◇フィールド上の”自分が元々の持ち主のモンスターカード”5体を、「DNA改造手術」「竜の血族」等の効果でドラゴン族に変えた状態で融合素材にして「F・G・D」を融合召喚していた場合
墓地に送られたそれらのモンスター5体は元の種族に戻っている為、「融合解除」でその5体を特殊召喚する事はできません。
例4
モンスタートークン
を「DNA改造手術」「竜の血族」等の効果でドラゴン族に変えた状態でを融合素材にして「F・G・D」を融合召喚していた場合、融合素材にしたモンスタートークンは墓地に送られる処理を行った時点で消滅している為、墓地に融合素材となったモンスターは5体存在しない為、「融合解除」の特殊召喚効果は不発に終わる。
 
◆永続効果◆
■【発動条件】
◇この効果はダメージ計算時に適用されます。
◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。
■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】
□このカードは地・水・炎・風・闇属性モンスターとの戦闘によっては破壊されない。
(ダメージ計算は適用する)
◇「F・G・D」がモンスターと戦闘する際に、この効果が適用されます。
◇「F・G・D」が裏側守備表示の時に攻撃を受けた場合は、ダメージステップで表にしてからダメージ計算を行います。
◇「F・G・D」が裏側守備表示の時に「一刀両断侍」の攻撃を受けた場合は、戦闘ではなく「一刀両断侍」の効果によって破壊されます。

このカードは、このカードの攻撃力・守備力を上回る地・水・炎・風・闇属性のモンスターと戦闘しても戦闘ダメージを受けない為、戦闘で破壊されません。

◇このカードが地・水・炎・風・闇属性のモンスターと戦闘する場合も通常通りダメージ計算を行うが、「F・G・D」自身は戦闘ダメージを受けないので破壊されない。ダメージ計算時に地・水・炎・風・闇属性のモンスターの数値が上回っていた場合は、超過したプレイヤーへの戦闘ダメージは発生する
例1
攻5100の光属性以外のモンスターが、攻撃表示(攻5000)の「F・G・D」に攻撃、
「F・G・D」は破壊されないが、プレイヤーへの超過ダメージ100は発生する。
例2
「メテオ・ストライク」を装備した攻5100の光属性以外のモンスターが、守備表示(守5000)の「F・G・D」に攻撃、
「F・G・D」は破壊されないが、「メテオ・ストライク」の効果により、プレイヤーへの超過ダメージ100は発生する。
例3
攻5100の光属性モンスターが、攻撃表示(攻5000)の「F・G・D」に攻撃した場合は、通常通り「F・G・D」は破壊され、プレイヤーへの超過ダメージ100が発生する。
 
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