| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
| ▼効果モンスターカード | >ホーム▼ |
| 魔力カウンター関係/魔導戦士 ブレイカー |
| ■永続効果 □魔導アーマー エグゼ □魔導獣 ケルベロス ■永続+起動効果 □熟練の白魔導師 □熟練の黒魔術師 □王立魔法図書館 □魔法の操り人形 □ブラッド・マジシャン−煉獄の魔術師− □伝説の爆炎使い |
■誘発+永続+起動効果 □魔導戦士 ブレイカー □ハンニバル・ネクロマンサー □闇紅の魔導師 ■誘発+永続効果 □サイレント・マジシャン LV4 ■誘発効果 □見習い魔術師 ■リバース効果 □魔草 マンドラゴラ |
※「魔力カウンター」については”資料庫≪魔力カウンター≫”参照
| 魔導戦士 ブレイカー 【禁止カード2007/3/1】 |
星4/闇/魔法使い族/攻1600/守1000 | 2005/5/7 |
| 誘発効果【スペルスピード1】(召喚成功時/魔力カウンターを乗せる) 永続効果【スペルスピード1】(魔力カウンターを乗せる事ができるカード:最大1個まで) (攻守の増減) 起動効果【スペルスピード1】 (メインフェイズ1・2/発動コスト:このカード自身の魔力カウンター1個を取り除く/破壊効果) |
EE1-JP126 | |
| 【テキスト】 このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを1個乗せる(最大1個まで)。 このカードに乗っている魔力カウンター1個につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。 また、その魔力カウンターを1個取り除く事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。 |
||
| ◆永続効果◆ 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない) 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードは「魔力カウンター」を乗せる事ができる(最大1個まで)。 このカードに乗っている「魔力カウンター」1個につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。 |
||
| ◆誘発効果◆ 【発動条件】 このカードを手札から表側表示で通常召喚した時に必ず発動。 【効果】(効果解決時) このカードに「魔力カウンター」を1個乗せる。 |
||
| ◆起動効果◆ 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない) このカード自身に「魔力カウンター」が1個乗っている時 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意) 【効果の発動時】 発動コストとして、このカードに乗っている「魔力カウンター」を1個取り除く。 フィールド上に存在する魔法または罠カード1枚を選択する。(相手・自分の場、裏表問わない) 【効果】(効果解決時) 発動時に選択したフィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。 |
||
| ◆永続効果◆ ■【発動条件】 |
| ◇このカードが裏側表示の時は効果は適用されません。 ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 |
| ■【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 □このカードは「魔力カウンター」を乗せる事ができる(最大1個まで)。 このカードに乗っている「魔力カウンター」1個につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。 |
| ◆このカードは「魔力カウンター」を乗せる事ができる(最大1個まで)。 ◇表側表示のこのカードに、「魔力カウンター」を乗せる事ができます。 「魔力カウンター」を乗せる方法は以下の通り。 ・召喚時に誘発したこのカード自身の効果で乗せる ・「漆黒のパワーストーン」「見習い魔術師」等の効果でこのカードに乗せる ◇「魔力カウンター」が乗っているこのカードが何らかの効果で裏側表示になったり、フィールド上から離れた場合、このカードに乗っていた「魔力カウンター」は全て取り除かれます。 ◇「サクリファイス」の効果で装備カード扱いになった場合も、このカードに乗っていた「魔力カウンター」は全て取り除かれます。 ◇「魔力カウンター」が乗っているこのカードがフィールド上に存在する時に「スキルドレイン」の効果が適用された場合、”このカードに「魔力カウンター」を乗せる事ができる効果”が無効になる為、このカードに乗っていた「魔力カウンター」は全て取り除かれます。 ◇「魔力枯渇」が適用された場合、このカードに乗っていた「魔力カウンター」は全て取り除かれます。 ◆このカードに乗っている「魔力カウンター」1個につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。 ◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 例1 「魔力カウンター」が乗っている状態で「巨大化」を装備した場合 元々の攻撃力1600×2+300=3500 例2 「魔力カウンター」が乗っていて「DNA改造手術」で機械族になっている状態の「魔導戦士 ブレイカー」に「リミッター解除」を発動した場合 現状の攻撃力1900×2=3800 この「リミッター解除」が適用された状態で「魔力カウンター」を1個取り除いて起動効果発動した場合、 「魔力カウンター」がなくなるので本来300アップがなくなるが、「リミッター解除」で一緒に倍になった攻撃力数値は修正されない為、攻撃力は3800のままになる。 |
| ■ |
| ◆誘発効果◆(魔力カウンターを乗せる効果) ■【発動条件】 |
| ◇このカードを召喚した時に効果が発動します。 ◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。 【効果が発動する”召喚”】 ・手札から表側表示(基本は表側攻撃表示)で通常召喚した時 (★「洗脳解除」がフィールド上に存在する時に、相手が持ち主のこのカードが自分の手札にあり、それを召喚した場合、相手フィールド上に移ってから発動タイミングになるが相手の効果で発動?) ◇フィールド上に「聖なる輝き」が発動している場合は、表側守備表示で通常召喚した場合も効果が発動します。 ◇「血の代償」の効果で召喚する機会を得て表側表示で召喚した場合も、通常召喚扱いの為効果が発動します。 (下記例2・3参照) ◇「昇天の角笛」「神の宣告」の効果で「魔導戦士 ブレイカー」の召喚を無効にした場合「魔導戦士 ブレイカー」の効果は発動しません。 ◇このカードを「裏側守備表示セットで通常召喚」「反転召喚」「特殊召喚」しても、効果は発動しません。 ◇「切り込み隊長」「サイバーポッド」「早すぎた埋葬」「次元融合」等の効果で「魔導戦士 ブレイカー」を手札・デッキ・墓地・除外されている状態から特殊召喚しても、召喚時に誘発する効果は発動しません。 ◇相手フィールド上に裏側表示でセットされているカードが存在しなかった場合は発動しません。 ◆「魔導戦士 ブレイカー」の発動タイミング ◇この誘発効果は、このカードが召喚に成功した時点で効果を発動するタイミングになります。 (召喚を無効にするカウンター罠のタイミング、永続効果適用の後) ◇「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果は必ず発動する効果の為、召喚に成功した時点で発動が確定します。 このカードが召喚に成功した後に別の効果処理があった場合でも、それらの処理が終えてから新たなチェーンで発動します。 例1:【召喚】 自分のターンのメインフェイズで手札から「魔導戦士 ブレイカー」を表側攻撃表示で召喚、召喚を無効にするカウンター罠がなければ召喚成功、「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果が発動する。(召喚時に誘発する他の効果等も同じチェーンで組む) 例2:【「血の代償」による召喚A】 ┏チェーン1:「血の代償」発動、ライフ500払う ┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、「魔導戦士 ブレイカー」を表側攻撃表示で召喚。 チェーン処理終了、この時点で「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果が発動する。 (新たなチェーンを組む) 例3:【「血の代償」による召喚B】 ◇何らかの効果に「血の代償」をチェーンして発動した(「血の代償」をチェーン2以上で発動している)場合、 その効果で「魔導戦士 ブレイカー」を表側表示で通常召喚しても、その時点ではまだチェーンの逆順処理中の為発動しないが、そのチェーン処理が全て終えた後に「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果が発動する。 ・自分のターンのメインフェイズで相手が「サイクロン」発動 ┏チェーン1:相手「サイクロン」発動、対象選択 ┃チェーン2:自分「血の代償」発動、500ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「血の代償」解決、「魔導戦士 ブレイカー」を表側攻撃表示で召喚。(発動確定) ┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊 チェーン終了、新たなチェーンで「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果が発動する。 |
| ■【効果の発動時】 |
| ≪「魔導戦士 ブレイカー」の召喚成功時≫ 【A】手札から「魔導戦士 ブレイカー」を表側表示で通常召喚する。 ■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」) ◇ここで「魔導戦士 ブレイカー」の召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。 【B】「魔導戦士 ブレイカー」の召喚成功時 ■【B1:永続効果の適用】 ・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等) ■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】 ◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。 (「魔導戦士 ブレイカー」「つまずき」等の発動) (この時点ではまだこのカードに魔力カウンターは乗っていない為、「魔導戦士 ブレイカー」の起動効果は発動できません) この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから【B3】で召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む) 優先順位(★2と3が発動する場合に調整中が多い) 1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果(自分ターンに召喚した場合はこのタイミング) 2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果(相手ターンに「血の代償」で召喚した場合はこのタイミング) 3.ターンプレイヤーの任意発動の誘発効果 4.相手プレイヤーの任意発動の誘発効果 (優先順位が同じ効果はチェーンに乗せる順番を選べる) ■【B3:召喚成功時のクイックエフェクトの発動タイミング】 ◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等) ◇その他のクイックエフェクトも発動可能。 ◇召喚時に誘発した効果【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。 例:相手フィールド上に「つまずき」が存在する時に自分(ターンプレイヤー)が「魔導戦士 ブレイカー」を召喚した場合 ┏チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」効果発動、対象選択(ターンプレイヤー強制) ┃チェーン2:「つまずき」効果発動(相手プレイヤー強制) ┃ その他召喚成功時に発動するクイックエフェクトタイミング。お互いになければ逆順処理へ。 ┃逆順処理チェーン2:「つまずき」解決、この時点で「魔導戦士 ブレイカー」を守備表示にする。 ┗逆順処理チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」解決 |
| ≪「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果発動にチェーンする≫ ◇「魔導戦士 ブレイカー」の召喚成功時に発動した効果に「落とし穴」「激流葬」「破壊輪」「月の書」等をチェーン発動し、この「魔導戦士 ブレイカー」がフィールド上に表側表示で存在しなくなった場合は、「魔導戦士 ブレイカー」の効果は不発に終わります。(効果が適用されるこのカード自身が表側表示で存在しないと”「魔力カウンター」を乗せる効果”が適用されない) 例:「魔導戦士 ブレイカー」の通常召喚時に罠を発動した場合 ┏チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」誘発効果発動 ┃チェーン2:「落とし穴」発動 ┃逆順処理チェーン2:「「落とし穴」解決、「魔導戦士 ブレイカー」を破壊する。 ┗逆順処理チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」解決だが、この時「魔導戦士 ブレイカー」がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は効果は不発に終わる。 ◇この効果の発動に対して「天罰」をチェーン発動し、「魔導戦士 ブレイカー」が発動した効果を無効にし、その「魔導戦士 ブレイカー」のカードを破壊する事は可能です。 ただし、「魔導戦士 ブレイカー」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に発動しなければならない為、別の誘発効果やクイックエフェクトの効果が「魔導戦士 ブレイカー」の効果の次のチェーンブロックに乗っている場合は発動できません。 ┏チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」誘発効果発動 ┃チェーン2:誘発した「つまずき」等の効果や他のクイックエフェクト ┃チェーン3:この時点でチェーン1の「魔導戦士 ブレイカー」に対して「天罰」は発動できない。 |
| ■【効果】(効果解決時) □このカードに「魔力カウンター」を1個乗せる。 |
| ◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなかった場合、効果は不発に終わります。 ◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。 ◆効果を発動したこのカードに「魔力カウンター」を1個乗せます。 ◇別のカードに「魔力カウンター」を乗せる事はできません。 ◇このカードに「魔力カウンター」が1個乗る事で、自身の攻撃力がアップする効果(永続効果)が適用されます。 ◇このカードに乗せられる「魔力カウンター」は最大1個までです。 ◇この時点ですでに「魔力カウンター」が「魔導戦士 ブレイカー」に1個乗っていた場合は不発に終わります。 (「漆黒のパワーストーン」をチェーンして先に「魔力カウンター」を乗せていた場合等) |
| ■ |
| ◆起動効果◆(魔法・罠を破壊する効果) ■【発動条件】 |
| ◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。 ◇自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードに「魔力カウンター」が1個乗っている時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。 ◇この効果はこのカード自身に乗っている「魔力カウンター」1個をコストとして取り除く度に効果を発動できます。 (1ターンに複数回発動可能) |
| ■【効果の発動時】 □発動コストとして、このカードに乗っている「魔力カウンター」を1個取り除く。 フィールド上に存在する魔法または罠カード1枚を選択する。(相手・自分の場、裏表問わない) |
| ◆発動コスト:「魔力カウンター」を取り除く ◇この「魔導戦士 ブレイカー」1体の効果を発動する為のコストとして、このカードに乗っている「魔力カウンター」を1個取り除きます。 ◇このカード以外のカードに乗っている「魔力カウンター」を取り除く事はできません。 ◆効果の対象選択 ◇フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択します。(相手・自分のフィールド上、裏・表は問わない) ◇「サクリファイス」「サウザンド・アイズ・サクリファイス」の効果で裏側表示で吸収した装備魔法カード扱いとなっているモンスターを選択する事は可能です。 |
| ≪「魔導戦士 ブレイカー」の起動効果発動にチェーンする≫ ◇「魔導戦士 ブレイカー」の起動効果発動に対して「魔力枯渇」をチェーンしても、「魔力カウンター」の取り除きはすでに行った後の為、「魔導戦士 ブレイカー」の効果の発動を阻止する事はできません。 ◇相手が「偽物のわな」をチェーンして効果が適用された場合、適用された相手プレイヤーのフィールド上の罠カードは破壊できません。(裏側表示のカードを選択されている場合は相手に確認の為見せる) ◇「魔導戦士 ブレイカー」の効果対象に選択したカードが、チェーンされた魔法・罠等の効果によりフィールド上に存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。新たに対象を選び直す事はできません。 ◇この「魔導戦士 ブレイカー」の効果対象に選択した、フィールド上にセットされているカードが発動条件を満たしている速攻魔法、通常罠、永続罠なら「魔導戦士 ブレイカー」の効果にチェーンして発動する事ができます。 チェーンして発動したカードが速攻魔法・通常罠でも、効果処理を終えても(他の効果で墓地送りされない限り)チェーンが終了するまで一時的に表側表示で残っている為、「魔導戦士 ブレイカー」の効果で破壊されます。 例 永続罠の例 「魔導戦士 ブレイカー」の効果にチェーンして「リビングデッドの呼び声」(「魔導戦士 ブレイカー」に選択されている)を発動したなら、逆順処理で「リビングデッドの呼び声」の効果で墓地のモンスターがフィールド上に特殊召喚されてから、「魔導戦士 ブレイカー」の効果で「リビングデッドの呼び声」が破壊。「リビングデッドの呼び声」が破壊された為、特殊召喚されたモンスターは破壊され墓地へ送られる。 |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択したフィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。 |
| ◇この時点でこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在しなくても効果は適用されます。 ◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。 ◆発動時に選択したフィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊します。 ◇対象に選択していた魔法・罠カードが、この時点でフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。 (新たに対象を選び直す事はできません。) ◇発動時に選択した表側表示の魔法カードに「マジック・ガードナー」の効果でカウンターが置かれていた場合、そのカウンターが魔法カードの代わりに破壊されます。 |
| 「魔導戦士 ブレイカー」の召喚時 「魔導戦士 ブレイカー」を表側表示通常召喚、まず「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果が発動、チェーン1に乗る (召喚された時点ではまだ「魔力カウンター」が乗っていない為、起動効果は発動できない) 例1 ・「魔導戦士 ブレイカー」通常召喚成功時 ┏チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果(自身に「魔力カウンター」を乗せる効果)発動、 ┃ (「落とし穴」「破壊輪」等を発動する場合はこの効果にチェーンする) ┗逆順処理チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」解決、このカード自身に「魔力カウンター」が1個乗る。攻撃力300アップ。 チェーン終了 「魔導戦士 ブレイカー」の起動効果を発動する場合はこの後になる。 ┏チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」の起動効果(魔法・罠破壊効果)発動、 ┃ 自身の「魔力カウンター」を1個取り除き、対象選択 ┗逆順処理チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」解決、対象の魔法・罠カード破壊 例2 ・「魔導戦士 ブレイカー」通常召喚成功時 ┏チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」誘発効果発動、 ┃チェーン2:「破壊輪」発動、「魔導戦士 ブレイカー」1体を選択 ┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、「魔導戦士 ブレイカー」を破壊、お互いに1600ダメージ ┗逆順処理チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」自身がフィールド上に存在しない為、「魔力カウンター」を乗せる効果は不発。 ◇「魔導戦士 ブレイカー」に「魔力カウンター」が乗っていれば、そのターンに何回でも効果を起動する事は可能です。 例 自分フィールド上に「魔力カウンター」の乗っている「漆黒のパワーストーン」が2枚存在、 自分のターンのメインフェイズで「魔導戦士 ブレイカー」通常召喚、自身に「魔力カウンター」が1個乗る。 ・「魔導戦士 ブレイカー」自身の「魔力カウンター」を1個取り除き、起動効果発動、解決。 次に「漆黒のパワーストーン」Aの効果発動、「魔導戦士 ブレイカー」に「魔力カウンター」を1個移す。 ・「魔導戦士 ブレイカー」自身の「魔力カウンター」を1個取り除き、起動効果発動、解決。 次に「漆黒のパワーストーン」Bの効果発動、「魔導戦士 ブレイカー」に「魔力カウンター」を1個移す。 ・「魔導戦士 ブレイカー」自身の「魔力カウンター」を1個取り除き、起動効果発動、解決。 |
| ▲ | >ホーム▲ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|