| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| 「アマゾネス」という名のついたモンスター/アマゾネスの鎖使い |
| ■起動効果 □アマゾネスの射手 ■誘発効果 □アマゾネスの鎖使い □アマゾネスの吹き矢兵 |
■永続効果 □アマゾネスの聖戦士 □アマゾネスペット虎 □アマゾネスの格闘戦士 □アマゾネスの剣士 |
| アマゾネスの鎖使い | 星4/地/戦士族/攻1500/守1300 | 02/5/9 2005/1/12 2005/4/10 |
| 誘発効果【スペルスピード1】 (ダメージステップ/戦闘によって墓地ヘ送られた時/ 発動コスト:ライフを払う/手札を見る・相手の手札を自分の手札に加える) |
WJ-02 | |
| 【テキスト】 このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、1500ライフを払う事で相手の手札からモンスターカードを1枚選択する。選択したカードを自分の手札に加え、そのデュエル中使用する事ができる。 (墓地に送られる場合は元々の持ち主の墓地へ送られる) |
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| 【発動条件】 このカードが戦闘によって墓地に送られた時に、このカードの持ち主が発動可能(任意) 【効果の発動時】 発動コストとして、自分のライフを1500ポイント払う。 【効果】(効果解決時) 相手の手札を見る。 相手の手札からモンスターカードを1枚選択し、選択したカードを自分の手札に加える。 手札に加えたカードは、そのデュエル中使用する事ができる。 (墓地に送られる場合は元々の持ち主の墓地へ送られる) |
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| ■【発動条件】 |
| ◇このカードがモンスター同士の戦闘を行った結果、戦闘で破壊され墓地に送られた時に発動できます。 ◇この効果は、カードの元々の持ち主の墓地へ送られ、持ち主の効果として発動できます。 ◇相手のターンで相手モンスターの攻撃を受けた結果、戦闘で破壊され墓地へ送った場合でも効果は発動できます。 ◇この効果の発動は任意の為、効果が発動するタイミングで持ち主が効果を発動するかしないか選択します。 ・発動しない場合はチェーンに乗りません。 ・発動しする場合はライフを1500払い、効果がチェーンブロックに乗ります。 その後この効果の解決時に相手の手札を確認し、 相手の手札からモンスターカードを1枚選択し自分の手札に加えます。相手の手札にモンスターカードがある場合は必ず自分の手札に加えます。 (モンスターカードがあっても手札に加えないという選択は不可) ◇手札・デッキから直接墓地に送られた時や、魔法等の効果によって破壊された場合は発動しません。 ◇「アマゾネスの鎖使い」が「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族モンスターや「魔人ダーク・バルター」と戦闘を行った結果破壊された場合は、墓地に送られても効果は無効化されている為発動しません。 ◇「光の追放者」がフィールド上に存在する時にこのカードが戦闘で破壊された場合は、墓地へ送られずに除外される為、このカードの効果は発動しません。 ◇相手の守備表示モンスターに攻撃した時に、相手が「カウンターパンチ」を発動し、その効果でこのカードを破壊した場合は、戦闘によって墓地に送られた扱いになりません。 ◇裏側守備表示の「ジャイアントマミー」を攻撃した場合も、「ジャイアントマミー」の効果によって破壊される為、戦闘によって破壊された扱いになりません。 ◇このカードが裏側守備表示の時に「一刀両断侍」「白竜の聖騎士」等の攻撃を受けた場合は、戦闘ではなくそのモンスターの効果によって破壊された事になる為、効果は発動しません。 ◇このカードが表側守備表示の時に「忍者マスターSASUKE」の攻撃を受けた場合は、戦闘ではなくそのモンスターの効果によって破壊された事になる為、効果は発動しません。 ◇「異次元の戦士」「レッサー・デーモン」「聖獣セルケト」等の効果で、戦闘で破壊されたこのカードが除外された場合、墓地に送られない為効果は発動しません。 ◇このカードが「サクリファイス」の装備カード扱いになっている時に、「サクリファイス」が攻撃を受けて代わりにこのカードが破壊されても効果は発動しません。(戦闘を行ったのは「サクリファイス」であり、「サクリファイス」の効果によって代わりに破壊される為”戦闘によって”破壊された事にはならない) ◇攻撃宣言したこのモンスターが「聖なるバリア−ミラーフォース−」や「万能地雷グレイモヤ」等の発動で破壊されても効果は発動しません。 ◇「スキルドレイン」がフィールド上に存在しても、このカードは墓地で効果が発動する為無効になりません。 ◇「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時にこのカードの効果を発動する事は可能です。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」がフィールド上に存在する場合、墓地で効果が発動するこのカードの効果は無効になります。 |
| ■【効果の発動時】 □発動コストとして、自分のライフを1500ポイント払う。 |
| ◇この効果はカードの元々の持ち主が使用できます。(持ち主の墓地へ行き、持ち主が効果を使うか選択) ◇この時点では相手の手札は見れません。 ◆発動コスト:ライフを払う ◇この「アマゾネスの鎖使い」1体の効果を発動する為のコストとして、自分のライフを1500ポイント払います。 ◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。 |
| ≪「アマゾネスの鎖使い」の発動にチェーンする≫ ダメージステップでの効果発動の為、チェーンできるカードは限られています。 「アマゾネスの鎖使い」は戦闘で破壊され墓地に送られた時点で効果発動する。 ◇戦闘で破壊され墓地に送られた結果誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果でチェーンブロックを組みます。 (下記効果モンスター同士の戦闘の場合参照) 【この時点でチェーン発動できるカード】 ・「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」「天罰」等 |
| ■【効果】(効果解決時) □相手の手札を見る。 相手の手札からモンスターカードを1枚選択し、選択したカードを自分の手札に加える。 手札に加えたカードは、そのデュエル中使用する事ができる。 (墓地に送られる場合は元々の持ち主の墓地へ送られる) |
| ◆相手の手札を見て、相手の手札からモンスターカードを1枚選択し、選択したカードを自分の手札に加えます。 手札に加えたカードは、そのデュエル中使用する事ができます。 (墓地に送られる場合は元々の持ち主の墓地へ送られる) ◇相手の手札にモンスターカードが無かった場合は不発に終わります。 |
| ■自分の手札に加えた「相手が持ち主のカード」 手札にある時 ◇自分の手札にある相手のカードは、「捨てる」「デッキに戻す」「生け贄にする(儀式)」「墓地に送る」といった処理を行う事も可能です 【捨てる】 ◆「アマゾネスの鎖使い」の効果で自分の手札にある相手のカードを捨てる場合、元々の所有者である相手の墓地へ捨てます。 ◇この時相手フィールド上に「魔力の棘」が発動していた場合は、捨てた自分が対象になります。 (「魔力の棘」は墓地所有者ではなく墓地にカードを捨てたプレイヤーを対象) ◇「死霊の誘い」が発動していた場合は、墓地所有者である相手が対象になります。 ◇「強引な番兵」で指定された場合は、元々の所有者のデッキに戻します。 ◇「手札抹殺」で捨てた場合、自分が捨てた枚数としてカウントされます。 例 自分の手札に「ブラック・マジシャン」と「手札抹殺」と相手から奪った「青眼の白龍」1枚があり、手札の「手札抹殺」を発動する。 「手札抹殺」の効果で、自分は「ブラック・マジシャン」と、相手から奪った「青眼の白龍」の2枚を捨てる。 「青眼の白龍」は相手のカードなので相手の墓地へ捨てますが、自分は手札を2枚捨てたことになる為、2枚ドローできます。 ◇「モンスター回収」を発動した場合、まず選択した自分フィールド上のモンスターを自分のデッキに戻します。 次に、自分の手札もデッキに戻しますが、相手が元々も持ち主であるカードは相手のデッキへ戻します。 この場合も元の手札の枚数にカウントされます。 例 自分フィールド上に「エルフの剣士」が存在、自分の手札に「デーモンの召喚」と「モンスター回収」と相手から奪った「青眼の白龍」1枚があり、 手札の「モンスター回収」をフィールド上の「エルフの剣士」を対象に発動する。 「モンスター回収」の効果で、フィールド上の「エルフの剣士」を自分のデッキに戻す。(フィールド上のモンスターはカウントしない) 次に自分の手札(2枚カウント)をデッキへ戻す。 ・「デーモンの召喚」を自分のデッキへ戻す。 ・「青眼の白龍」は相手のカードなので相手のデッキへ戻す。 デッキをシャッフル。(相手のデッキにもカードが戻ったので相手もシャッフルする) 自分は元の手札が2枚だった為、2枚ドローできます。 ◇「ヤドカリュー」を発動した場合、相手のカードは相手のデッキの一番下へ戻します。 ◇「ムカムカ」「秒殺の暗殺者」「革命」は、自分の手札にある相手のカードもカウントします。 ◇「アマゾネスの鎖使い」で相手から奪ったカードを相手が「アマゾネスの鎖使い」を使って奪い返したり、「エクスチェンジ」を発動して、指定・交換する事も可能です。 ◆手札に加えた相手のモンスターカード ◇フィールド上に召喚した後は、基本的に相手の墓地から「死者蘇生」したモンスターと同じような扱い。 ◇「カオスポッド」の効果でモンスターをデッキに戻す場合は、元々の所有者のデッキに戻す。 ◇「ペンギンソルジャー」の効果で手札に戻る場合は元々の所有者の手札に戻す。 ◇破壊された場合は元々の所有者の墓地へ送られる。 ★エクゾディアパーツは相手のカードを含めても(自分左右手足、相手本体)揃った扱いになる? ◇「キャノン・ソルジャー」や「ダーク・エルフ」等、効果発動時にコストを支払う必要のあるカードは、発動したプレイヤーが支払います。 ◇墓地に送られた時に誘発する効果は、墓地の所有者である相手が使用できます。 ◇相手が元々の持ち主の「イビー」「エレクトリックスネーク」が自分の手札にある時に、効果によって捨てられても、効果は発動しません。 |
| 効果モンスター同士の戦闘の場合 |
| 誘発効果モンスター同士で戦闘した結果、誘発する効果は、スペルスピードが1でもチェーン処理になります。 基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。 ただし、発動タイミングが異なる効果モンスター同士の戦闘の場合は、それぞれのタイミングで発動する為チェーンにはなりません。 戦闘結果 誘発効果A:戦闘ダメージを与えた・直接攻撃に成功した 誘発効果B:リバース・攻撃を受けた・戦闘を行った 誘発効果C:墓地に送られた・戦闘によって破壊され墓地に送られた この効果はCのタイミングで発動する。(A・B・Cそれぞれタイミングが異なる効果は同一チェーンに乗らない) |
| A:ダメージを与えた事で誘発する効果 |
| B:リバース・戦闘後誘発する効果 |
| ◇「アマゾネスの鎖使い」(攻1500)が、攻撃表示の「ケルベク」(攻1500)に攻撃した場合 ダメージ計算を行い、「アマゾネスの鎖使い」と「ケルベク」破壊確定、 次に「ケルベク」の発動タイミングだが、破壊が確定しているモンスターは手札に戻せないので効果は発動しない。 最後に破壊確定の「アマゾネスの鎖使い」と「ケルベク」が墓地に送られ、「アマゾネスの鎖使い」の発動タイミングになる。(発動するタイミングが異なる為チェーン処理にはならない) ◇「異次元の女戦士」が「アマゾネスの鎖使い」を戦闘で破壊した場合 ダメージ計算を行い、「アマゾネスの鎖使い」破壊確定、まず「異次元の女戦士」の発動タイミングになる。 A:「異次元の女戦士」が効果を発動する場合 ┏チェーン1:「異次元の女戦士」発動 ┃ 「アマゾネスの鎖使い」は「異次元の女戦士」の攻撃で破壊確定だったとしても、 ┃ この時点では墓地に送られていない為、効果はまだ発動できない。 ┗逆順処理チェーン1:「異次元の女戦士」効果解決、「アマゾネスの鎖使い」と「異次元の女戦士」を除外する。 「アマゾネスの鎖使い」は除外されてしまった為、墓地に送られた時に発動する効果は発動できない。 B:「異次元の女戦士」が効果を発動しなかった場合、その後破壊確定の「アマゾネスの鎖使い」が墓地に送られ、「アマゾネスの鎖使い」の発動タイミングになる。 |
| C:墓地に送られた時に誘発する効果 |
| ◇「アマゾネスの鎖使い」が戦闘で破壊された場合(誘発する効果が「アマゾネスの鎖使い」だけの場合) ◇戦闘で破壊された「アマゾネスの鎖使い」が墓地に送られてから「アマゾネスの鎖使い」の効果が発動する。 ◇「時の機械−タイム・マシ−ン」「命の綱」「天罰」等を発動する場合は、このタイミングで誘発した効果で組んだチェーンブロックに乗せて発動する。 ┏チェーン1:「アマゾネスの鎖使い」発動、相手にチェーンの確認 ┃ ≪このチェーン内で主に発動できるカード≫ ┃ a.戦闘で破壊され墓地に送られたモンスターに「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」 ┃ b.「アマゾネスの鎖使い」の効果に対して「天罰」 ┃ c.罠カードの発動を無効にできるカウンター罠(「盗賊の七つ道具」「神の宣告」等) ┗逆順処理 スペルスピードやカウンター罠の特性上、上記「a」「b」のカード全てを発動する事は不可。 ◇「アマゾネスの鎖使い」が、同じ攻撃力の「リバイバルスライム」と戦闘した結果相殺した場合 ダメージ計算を行い、「アマゾネスの鎖使い」と「リバイバルスライム」が破壊確定、 破壊確定の「アマゾネスの鎖使い」と「リバイバルスライム」が墓地に送られ、「アマゾネスの鎖使い」と「リバイバルスライム」の発動タイミングになる。 基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。 例:「アマゾネスの鎖使い」と「リバイバルスライム」がライフを払って効果を発動する場合 ┏チェーン1:「アマゾネスの鎖使い」発動、1000ライフ払う(攻撃モンスターがチェーン1) ┃チェーン2:「リバイバルスライム」発動、1500ライフ払う ┃(※「命の綱」「天罰」等を発動する場合は次のチェーンに乗せる) ┃逆順処理チェーン2:「リバイバルスライム」解決 ┗逆順処理チェーン1:「アマゾネスの鎖使い」解決 ※この時チェーン3で「天罰」を発動する場合はチェーン2の「リバイバルスライム」に対してしか発動できない。 ※戦闘で墓地に送られたモンスターが2体ある場合「時の機械−タイム・マシ−ン」は発動できない。(★「命の綱」) ◇戦闘で破壊された「アマゾネスの鎖使い」を「時の機械−タイム・マシーン」「命の綱」で特殊召喚する場合 例:「アマゾネスの鎖使い」が戦闘で破壊され墓地に送られた時に「時の機械−タイム・マシーン」を発動する場合 ┏チェーン1:「アマゾネスの鎖使い」発動 ┃チェーン2:「時の機械−タイム・マシーン」発動 ┃逆順処理チェーン2:「時の機械−タイム・マシーン」解決、「アマゾネスの鎖使い」をフィールド上に特殊召喚する。 ┗逆順処理チェーン1:「アマゾネスの鎖使い」解決 効果を発動した「アマゾネスの鎖使い」自身は墓地に存在しないが、効果は適用される。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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