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「アマゾネス」という名のついたモンスター/アマゾネスの射手
■起動効果
アマゾネスの射手

■誘発効果
アマゾネスの鎖使い
アマゾネスの吹き矢兵
■永続効果
アマゾネスの聖戦士
アマゾネスペット虎
アマゾネスの格闘戦士
アマゾネスの剣士

≪「〜」という名のついたカード≫

アマゾネスの射手
(アマゾネスアーチャー)
星4/地/戦士族/攻1400/守1000 2005/1/12
起動効果【スペルスピード1】
(メインフェイズ1・2/発動コスト:生け贄/効果ダメージ)
DL3-070
BE1-JP233
【テキスト】
自分のフィールド上モンスター2体を生け贄に捧げる度に、
相手ライフに1200ポイントダメージを与える。
【発動条件】
このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意)
【効果の発動時】
発動コストとして、自分のフィールド上モンスター2体を生け贄に捧げる。
【効果】(効果解決時)
相手ライフに1200ポイントダメージを与える。
■【発動条件】
◇起動効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【起動効果基本】参照。
◇このカードが自分のフィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で効果を発動できます。
◇この効果は自分のフィールド上に生け贄にできるモンスターが存在する限り、何回でも効果を発動できます。
◇この効果は”攻撃”ではありません。「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」等が発動していても効果を発動できます。
効果の使用後もバトルフェイズの攻撃に参加できます。(効果発動と攻撃宣言は関係ありません)
使用例
メインフェイズ1:効果使用
バトルフェイズ:通常の攻撃宣言
メインフェイズ2:効果使用
◇「生贄封じの仮面」が発動している時にこの効果を発動する事はできません。
■【効果の発動時】
□発動コストとして、自分フィールド上モンスター2体を生け贄に捧げる。
◆発動コスト:生け贄
◇この「アマゾネスの射手」1体の効果を発動する為のコストとして、自分フィールド上に存在するモンスター2体を生け贄に捧げます。
この”生け贄”は「アマゾネスの射手」の効果を使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。
◇フィールド上に「アマゾネスの射手」が2体存在する時にモンスター2体を生け贄にしても、倍のダメージを与える事はできません。
◇生け贄にするモンスターは裏側表示でも可能です。
(裏側表示のまま生け贄にした”リバース効果モンスター”はフィールド上で表にならずに墓地に送られる為効果は発動しません)
◇効果を使用する表側表示の「アマゾネスの射手」自身を、発動時の生け贄にする事も可能です。
◇モンスタートークンを生け贄にする事も可能です。
◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっているモンスターは生け贄に捧げる事はできません。
(装備魔法扱いモンスターが装備されたモンスターを生け贄にしても1体分)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を生け贄にする事は可能です。(効果の対象選択ではない)
◇1度の効果発動に複数の生け贄を捧げる事はできません。

(数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動、解決)
・2体生け贄に捧げて「アマゾネスの射手」発動
>効果解決
・4体まとめて生け贄に捧げて「アマゾネスの射手」発動
×
≪「アマゾネスの射手」の発動にチェーンする≫
◇「アマゾネスの射手」の効果発動に対して「生贄封じの仮面」をチェーンしても、生け贄はすでに行った後の為、効果の発動を阻止する事はできません。
◇「アマゾネスの射手」の効果発動に対して「破壊輪」等チェーンし、効果を発動したフィールド上の「アマゾネスの射手」のカードを破壊しても、「アマゾネスの射手」の効果は無効になりません。
◇「破壊輪」
例1
自分のフィールド上に「アマゾネスの射手」1体と他のモンスター2体
┏チェーン1:「アマゾネスの射手」の効果発動、「アマゾネスの射手」以外のモンスター2体を生け贄にする
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「アマゾネスの射手」を選択する
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、「アマゾネスの射手」を破壊、お互いに攻撃力分ダメージ
┃ 「アマゾネスの射手」は破壊されたが、発動した効果は無効にならない
┗逆順処理チェーン1:「アマゾネスの射手」解決、相手に1200ダメージ
例2
自分のフィールド上に「アマゾネスの射手」1体と他のモンスター1体の時に、「アマゾネスの射手」自身を含めて2体生け贄にして効果を発動した場合、「アマゾネスの射手」自身が発動時に生け贄となるので、「破壊輪」は破壊対象が存在しない為発動できない。
◇「自業自得」
自分のフィールド上に「アマゾネスの射手」ともう2体のモンスター(計3体)が存在、「アマゾネスの射手」の効果を発動、モンスター2体を生け贄にする。それに対し相手が「自業自得」を発動、チェーンに乗せる。
生け贄モンスターは「アマゾネスの射手」の効果の発動時にすでに生け贄に捧げられている為、「自業自得」はフィールド上に残っている1体のダメージしか与えられません。

◇相手が「地獄の扉越し銃」をチェーン発動した場合、相手が受ける「アマゾネスの射手」のダメージが、「アマゾネスの射手」発動プレイヤーに移ります。
◇相手が「黒板消しの罠」をチェーン発動した場合、相手が受ける「アマゾネスの射手」のダメージが無効になり、「アマゾネスの射手」のダメージを無効にされたプレイヤーは手札のカードを1枚選択して捨てます。
◇相手が「痛魂の呪術」をチェーン発動した場合、相手が受ける「アマゾネスの射手」のダメージが無効になり、その数値のダメージを「アマゾネスの射手」発動プレイヤーに与えます。
「スキルドレイン」をチェーンして発動した場合、先に「スキルドレイン」の効果が適用されますが、
「アマゾネスの射手」の効果が解決する時点でその「アマゾネスの射手」自身がフィールド上に表側表示で存在する場合のみ、その効果が無効になります。
■【効果】(効果解決時)
□相手のライフポイントに1200のダメージを与える。
◇この時点で「スキルドレイン」と、効果を発動したこのカード自身がフィールド上に表側表示で存在する場合は、この効果は無効になります。
◆相手プレイヤーのライフに1200ポイントダメージを与えます。
◇効果で与えたダメージは「追い剥ぎゴブリン」の対象にはなりません。
◇この効果ダメージは「クリボー」や「和睦の使者」「竜巻海流壁」では防げません。
◇自分が「ホーリーライフバリアー」を発動し適用されている場合、相手が発動した「アマゾネスの射手」の効果で受ける自分へのダメージは0になります。
◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。
≪「クロス・ソウル」で「アマゾネスの射手」を使用する≫
◇自分のターンで相手モンスター1体を対象に「クロス・ソウル」を発動し、効果が適用されている場合、
自分フィールド上に「アマゾネスの射手」が表側表示で存在すれば、その「クロス・ソウル」対象モンスターを生け贄にして「アマゾネスの射手」の効果を発動する事が可能です。

・「クロス・ソウル」が適用されている相手モンスター1体と自分フィールド上モンスター1体を生け贄にして発動。
・「クロス・ソウル」を2枚発動して相手モンスター2体に適用されている場合は、
「クロス・ソウル」が適用されている相手モンスター2体を生け贄にして発動する事も可能。

┏チェーン1:「アマゾネスの射手」の効果発動、
┃ 発動コストとして、「クロス・ソウル」が適用されている相手フィールド上のモンスター1体と、
┃  自分フィールド上モンスター1体(計2体)を生け贄に捧げる。
┃(相手へのチェーン確認)
┗逆順処理チェーン1:効果が解決すれば相手ライフに1200ダメージを与える。

 

 
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