「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
効果モンスターカード ホーム
トゥーン・モンスター/C/トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
■A(PS)(特殊召喚モンスター)
ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン
トゥーン・デーモン
トゥーン・ドラゴン・エッガー
トゥーン・マーメイド
■B(G6)(特殊召喚モンスター)
トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール
■C(PE)
トゥーン・ゴブリン突撃部隊
トゥーン・キャノン・ソルジャー
トゥーン・ヂェミナイ・エルフ
トゥーン・仮面魔道士

【トゥーンモンスター基本】
≪「〜」という名のついたカード≫

トゥーン・ヂェミナイ・エルフ 星4/地/魔法使い族/攻1900/守900 02/5/25
03/3/30
2005/1/11
【トゥーン】
永続効果【スペルスピード1】
(行動制限効果)(特定カードが破壊された時/破壊効果)(バトルフェイズ/攻撃対象選択時)
誘発効果【スペルスピード1】
(ダメージステップ/戦闘結果相手に戦闘ダメージを与えた時/手札捨て効果)
DL4-132
BE2-JP119
【テキスト】
召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。
フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時このカードも破壊する。
自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」があり相手がトゥーンをコントロールしていない場合、
このカードは相手プレイヤーを直接攻撃できる。
このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与えた時、相手はランダムに手札を1枚捨てる。
永続効果A攻撃ルール
・このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンでは攻撃宣言できない。
・自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」があり、相手がトゥーンモンスターをコントロールしていない場合、
このカードは相手プレイヤーを攻撃対象にする事ができる。
永続効果B
【効果】
フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時、フィールド上に表側表示で存在するこのカードも破壊される。
誘発効果
【発動条件】

このモンスターが戦闘を行った結果、相手プレイヤーにダメージを与えた時
【効果】(効果解決時)
相手はランダムに手札を1枚捨てる。

◆効果モンスター「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」
◇このカードは「トゥーン・ワールド」が場になくても手札から通常召喚できます。「血の代償」で出す事も可能です。
◇このトゥーンモンスターは自分の場に「トゥーン・ワールド」が無い時でも召喚できます。
◇「サイバーポッド」の効果で5枚めくったカードから「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」が出た場合でも、レベル4以下の為、場に特殊召喚できます。
◇「トゥーン・ワールド」が場になくても、相手の場にモンスターが無ければ通常通り相手プレイヤーを直接攻撃できます。
(召喚ターンに攻撃できない事以外は通常のモンスターと同じ)

永続効果A
【トゥーンモンスター基本】の”トゥーンモンスターC”参照
永続効果B
【トゥーンモンスター基本】の”トゥーンモンスターC”参照
誘発効果
◇この効果は「トゥーン・ワールド」が場になくても使用可能。

■【発動条件】
◇この効果は「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」のコントローラーが使用できます。
◇「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」で戦闘を行った結果、相手プレイヤーにダメージを与えた時に効果が発動します。
・「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」が相手モンスターと戦闘した結果発生した相手プレイヤーへのダメージ。
・「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」が相手プレイヤーに直接攻撃して与えた相手プレイヤーへのダメージ。
例1
「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が相手プレイヤーを直接攻撃、1900のダメージを与えたので効果発動。
例2
「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が相手の場の攻撃表示モンスター「クリボー」(攻300)を攻撃、
「クリボー」が破壊確定、1600のダメージを与えたので効果発動。
例3
相手モンスター「クリボー」(攻300)が、こちらの場の守備表示の「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」(守900)に攻撃、
「クリボー」の攻撃力が足らず、相手は600のカウンターダメージを受けるため効果発動。
例4
「メテオストライク」を装備している「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が相手の場の守備表示モンスター「クリッター」(守600)を攻撃、「メテオストライク」の効果により、この攻撃力対守備力の戦闘でもダメージが発生し、相手は1300のダメージを受けるため効果発動。
(この場合の処理はダメージを与えた事により「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」の効果が発動、「クリッター」は破壊が確定しているがまだ墓地に送られていない扱い。「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」の効果の後、「クリッター」が墓地に送られ効果発動)

◇「サクリファイス」「ソードハンター」の効果で「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」を装備カード扱いにして戦闘を行っても、この効果は使えません。
◇「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」の攻撃力が0の時に相手プレイヤーに直接攻撃しても、LPの数値に変化がない攻撃はダメージを与えた事にならない為、効果は発動しません。(「モンスターBOX」で攻撃力を0にされた時等)
◇ダメージ計算時に発生したダメージを「クリボー」で防いだ場合も、相手にダメージが無い為発動しません。
◆効果のチェーン
ダメージステップでの効果発動の為、チェーンできるカードは限られています。
「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」はダメージ計算で相手にダメージを与えた時点で効果発動、この時点でチェーン発動できるのは、発動条件を満たしている「白衣の天使」「白兵戦」(ダメージ受けた相手)と「セベクの祝福」(ダメージ与えた自分)

効果モンスター同士の戦闘の場合
◇”墓地に送られた時””戦闘によって墓地に送られた時”に発動する効果モンスターやリバース効果モンスターの発動は、「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」のチェーンには乗りません。
(「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」のダメージ計算による効果(ダメージを与える・受ける)を先に処理してから効果発動)

「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が、攻撃表示の「幻影の壁」(攻1000)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」のランダムに捨てる効果が発生します。
その後に「幻影の壁」の効果で、「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」が持ち主の手札に戻されます。(チェーン処理ではない)
■【効果】
◇効果で相手の手札を1枚ランダムに捨てさせる方法は、お互いのプレイヤーが納得する方法で行って下さい。
(相手の手札からババ抜きのように1枚引く方法が一般的)
◇「セレモニーベル」「真実の眼」「正々堂々」等の効果で手札を公開している時に、「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」の
”手札をランダムに引く効果”が発生した場合、効果によってカードを引かれる側は、この時のみ手札の公開をやめ、相手に手札を裏向きで見せてランダムに引かせます。

◇この効果で捨てさせたカードは「魔力の棘」表向きの「強制接収」の対象になります。
◇このダメージステップで手札を捨てさせる効果を終えた後に、裏向きの「強制接収」を発動する事はできません。

 

 

 
ホーム
 
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。