| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| トゥーン・モンスター/C/トゥーン・ゴブリン突撃部隊 |
| ■A(PS)(特殊召喚モンスター) □ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン □トゥーン・デーモン □トゥーン・ドラゴン・エッガー □トゥーン・マーメイド |
■B(G6)(特殊召喚モンスター) □トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール |
■C(PE) □トゥーン・ゴブリン突撃部隊 □トゥーン・キャノン・ソルジャー □トゥーン・ヂェミナイ・エルフ □トゥーン・仮面魔道士 |
【トゥーンモンスター基本】
≪「〜」という名のついたカード≫
| トゥーン・ゴブリン突撃部隊 | 星4/地/戦士族/攻2300/守0 | 02/3/29 03/3/30 2005/1/11 |
| 【トゥーン】 永続効果【スペルスピード1】 (行動制限効果)(特定カードが破壊された時/破壊効果)(バトルフェイズ/攻撃対象選択時) 誘発効果?【スペルスピード1】 (ダメージステップ通過・戦闘後適用/エンドステップ/表示変更効果) |
DL4-130 BE2-JP117 |
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| 【テキスト】 召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。 フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時このカードも破壊する。 自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」があり相手がトゥーンをコントロールしていない場合、 このカードは相手プレイヤーを直接攻撃できる。 このカードが攻撃した場合バトルフェイズ終了時に守備表示にし、 次の自分のターン終了時まで表示形式は変更できない。 |
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| ◆永続効果A◆攻撃ルール ・このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンでは攻撃宣言できない。 ・自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」があり、相手がトゥーンモンスターをコントロールしていない場合、 このカードは相手フィールド上にモンスターが存在する時でも相手プレイヤーを攻撃対象にする事ができる。 |
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| ◆永続効果B◆ 【効果】 フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時、フィールド上に表側表示で存在するこのカードも破壊される。 |
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| ◆誘発効果◆ 【発動条件】 このカードが攻撃宣言し、その攻撃が攻撃対象に届いた時(ダメージステップ通過) 【効果】(効果解決時) バトルフェイズ終了時(エンドステップ)に守備表示にする。 次の自分のターンの終了時まで表示形式は変更できない。 |
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◆効果モンスター「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」 ◇このカードは「トゥーン・ワールド」が場になくても手札から通常召喚できます。「血の代償」で出す事も可能です。 ◇このトゥーンモンスターは自分の場に「トゥーン・ワールド」が無い時でも召喚できます。 ◇「サイバーポッド」の効果で5枚めくったカードから「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が出た場合でも、レベル4以下の為、場に特殊召喚できます。 ◇「トゥーン・ワールド」が場になくても、相手の場にモンスターが無ければ通常通り相手プレイヤーを直接攻撃できます。 (召喚ターンに攻撃できない事以外は通常のモンスターと同じ) ◆永続効果A◆ 【トゥーンモンスター基本】の”トゥーンモンスターC”参照 ◆永続効果B◆ 【トゥーンモンスター基本】の”トゥーンモンスターC”参照 |
| ◆誘発効果◆ ◇この効果は「トゥーン・ワールド」が場になくても適用されます。 ◇この効果は、この「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が攻撃宣言し、攻撃対象(相手プレイヤーかモンスター)に攻撃が届いた時(ダメージステップに入った時)に、効果が確定します。(エンドステップに守備表示になる) ◇効果が適用された「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が、場から手札に戻る・デッキに戻る・墓地に送られた場合は、「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」に適用されている効果は無くなります。 ◇効果が適用された「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」を「ワーム・ホール」で除外した場合、適用されている効果がリセットされます。次のターンに場に戻った「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の表示形式を変える事は可能です。 ◇効果が適用された「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」を「闇の訪れ」「マジカルシルクハット」で裏側表示にした場合も効果が無くなります。 ◇「魔法の筒」「攻撃の無力化」「沈黙の邪悪霊」で「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の攻撃を無効にされた場合は、守備になる効果は適用されません。(攻撃対象に攻撃が届いていない為) ◇「グラヴィティ・バインド」等の効果で攻撃が届かなかった場合も守備になる効果は適用されません。 ◇「血の代償」等による攻撃の巻き戻しが発生した時に、「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の攻撃を中止した場合も守備になる効果は適用されません。 ◇「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が攻撃した時に相手が「和睦の使者」を発動した場合、”戦闘ダメージ0”だが、攻撃は届いてダメージステップ処理を行う為、「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の守備になる効果は適用されます。 ◇「スフィア・ボム」「精神寄生体」を攻撃した場合、ダメージ計算をお互いダメージ0※で処理、通過しますので、守備になる効果が発動します。 ◇この効果が適用されている間は表示変更する事ができなくなりますが、他の効果で表示形式を強制的に変更する事は可能です。(「朱い靴」「邪悪な儀式」等) ◇自分の場に攻撃表示の「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が存在し、自分のターンが訪れた時に、そのモンスターで攻撃、効果で守備になりますが、そのモンスターを”そのターン”に自分の意思で表示変更する事はできません。 攻撃宣言したモンスターは、そのターン、攻撃表示を選択した事になる(表示形式を決定した)為。(基本) ◆「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の”次のターン”とは、効果が適用された時点での攻撃モンスターのコントローラーを基準にします。 例 自分の場の「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が攻撃、ダメージステップ通過、バトルフェイズ終了時に「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」が守備表示になり、「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」は次のターン表示変更不可になる。 1【自分のターン】「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」攻撃、守備になる効果適用 2【相手のターン】 3【自分のターン】表示変更不可能【「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の示す”次のターン”】 4【相手のターン】 5【自分のターン】表示変更可能 効果が適用されたプレイヤーのターンをカウントする基準にします。 途中で「強奪」「心変わり」でコントロールを移してもその基準は変わりません。 1【自分のターン】「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」攻撃後、守備になる効果適用 2【相手のターン】表示変更不可能(コントロール奪った場合) 3【自分のターン】表示変更不可能【「ゴブリン突撃部隊」の示す”次のターン”】 4【相手のターン】表示変更可能(コントロール奪った場合) 5【自分のターン】表示変更可能 ◇「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」の効果が適当されているプレイヤーの”次のターン”が、「ギャンブル」の効果でターンスキップしても、ターン自体が存在しなくなるわけでは無い為、ターンを経過したことにはなります。 |
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