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| トゥーン・モンスター基本 | 2006/9/7 |
| ■トゥーンモンスターA | ■トゥーンモンスターB | ■トゥーンモンスターC | |||
| □ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン □トゥーン・デーモン □トゥーン・ドラゴン・エッガー □トゥーン・マーメイド |
□トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール | □トゥーン・ゴブリン突撃部隊 □トゥーン・キャノン・ソルジャー □トゥーン・ヂェミナイ・エルフ □トゥーン・仮面魔道士 |
| トゥーンモンスターA 2006/9/7 (トゥーンB・Cとは異なります) □ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン □トゥーン・デーモン □トゥーン・ドラゴン・エッガー □トゥーン・マーメイド このカードは通常召喚できない。 フィールドに自分の「トゥーン・ワールド」が存在する場合のみ特殊召喚できる(レベル5以上は生け贄が必要)。 特殊召喚ターンには攻撃できない。 500ライフポイント払わなければ攻撃できない。 「トゥーン・ワールド」が破壊された時このカードも破壊する。 相手がトゥーンをコントロールしていない場合このカードは相手を直接攻撃できる。 トゥーンが存在する場合、相手のトゥーンを攻撃対象に選択しなければならない。 |
| ◆召喚ルール◆ 【効果】(召喚ルール) このトゥーンモンスターAは通常召喚できない。 このトゥーンモンスターAはフィールド上に自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在しなければ特殊召喚できない。 |
| トゥーンモンスターAは「特殊召喚モンスター」 特定の条件を満たさないと特殊召喚できないトゥーンモンスター 特殊召喚効果にチェーン不可 □テキストに表記されているフィールド上に特殊召喚する為の条件は効果ではあるが、チェーンブロックには乗らない。 □トゥーンモンスターAは手札から通常召喚(生け贄召喚)する事はできない。(「血の代償」による通常召喚も不可) □手札・デッキからテキストの手順以外の方法で特殊召喚する事はできない。 (「サイバーポッド」「カオスポッド」「選ばれし者」「ドラゴンを呼ぶ笛」「大騒動」「ラストバトル!」等) ◇「サイバーポッド」の効果で5枚めくったカードに特殊召喚モンスターがあった場合、フィールド上に特殊召喚できない為手札へ加える。 ◇「カオスポッド」の効果でデッキをめくった時に特殊召喚モンスターをめくった場合、フィールド上に特殊召喚できない為墓地へ送られる。その場合は、めくったモンスター1体分としてカウントされる。 ◇特殊召喚モンスターはテキストの手順通りに正しく特殊召喚されずに、手札・デッキから直接墓地に送られた場合、 「死者蘇生」「リビングデッドの呼び声」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できない。 ◆反転召喚 ◇トゥーンモンスターAが「月の書」等の効果で裏側表示になった場合、 その裏側表示のトゥーンモンスターAを反転召喚する際に「トゥーン・ワールド」は必要ありません。 |
| ◆召喚ルール:特殊召喚手順◆ 【召喚条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2に、トゥーンモンスターAが自分の手札にあり、 自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」(永続魔法)が表側表示で存在している時に特殊召喚可能。 【召喚手順】 高レベルのトゥーンモンスターの場合は自分フィールド上のモンスターを生け贄に捧げる。 (レベル5・6のトゥーンモンスターは生け贄1体、レベル7以上のトゥーンモンスターは生け贄2体) 自分の手札からこのカードを自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
| 【召喚条件】 以下の条件を揃えます。 ・自分のフィールド上に、表側表示の「トゥーン・ワールド」が存在している時 ・自分の手札にトゥーンモンスターAがある時 条件が揃った場合、自分のターンのメインフェイズ1・2で自分の手札からトゥーンモンスターAを特殊召喚できます。 (高レベルモンスターの場合は生け贄が必要) ◇条件が揃っていても相手ターンでは特殊召喚できません。 ◇フィールド上の条件が揃っても、手札にトゥーンモンスターAがなければ特殊召喚する事はできません。 ◇「生贄封じの仮面」が発動している場合は”生け贄”ができない為、高レベルのトゥーンモンスターAを特殊召喚する事はできません。 【召喚手順】 ◇トゥーンモンスターAの特殊召喚を宣言します。 ◆召喚コスト:生け贄 ◇手札からのトゥーンモンスターの特殊召喚は、通常の召喚と同じように、レベル5以上の高レベルモンスターの場合は、生け贄が必要になります。 ・星の数7以上のモンスターは生け贄が2体必要 「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」 「トゥーン・ドラゴン・エッガー」 ・星の数5・6個のモンスターは生け贄が1体必要 「トゥーン・デーモン」 ・星の数4個以下のモンスターは生け贄は必要ない 「トゥーン・マーメイド」 ◇「コストダウン」の効果でレベルが下がっている場合はそのレベルに合った召喚方法になります。 例 「コストダウン」の効果で「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」のレベルが6になっている場合は生け贄1体で特殊召喚。 「コストダウン」の効果で「トゥーン・デーモン」のレベルが4になっている場合は生け贄なしで特殊召喚。 ◇「羊トークン」「クリボートークン」「おジャマトークン」等の「生け贄召喚の為の生け贄にできない」モンスタートークンを、生け贄にする事は可能です。 (「生け贄召喚の生け贄」とは高レベルモンスターの通常召喚の際の生け贄の事。トゥーンモンスターの特殊召喚の生け贄なら問題なく生け贄にできる) ◆このカードを自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 ◇自分の手札からトゥーンモンスターAを自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。(裏側表示で特殊召喚できません) ◇この生け贄から特殊召喚までの処理の間に、他の効果を割り込む事はできません。 ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 特殊召喚後のトゥーンモンスターA ◇フィールド上に特殊召喚したトゥーンモンスターAは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特別な手順でフィールド上に出す特殊召喚は、1ターンに1回行える通常召喚とは別扱いです。 特殊召喚の為、「落とし穴」は発動する事はできません。 ◇この特殊召喚に対して「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」「激流葬」等の発動は可能です。 ◇「神の宣告」「昇天の角笛」「王宮の弾圧」で特殊召喚を無効にした場合、 ・生け贄に捧げたモンスターがフィールド上に戻る事はありません。 ・特殊召喚を無効・破壊されたトゥーンモンスターAは「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できません。 ◇「クロス・ソウル」 自分フィールド上に表側表示の「トゥーン・ワールド」が存在する時であれば、「クロス・ソウル」で選択していた相手モンスター1体を生け贄に捧げて自分の手札のトゥーンモンスターAの特殊召喚を行う事が可能です。 ・生け贄が1体必要な「トゥーン・デーモン」の場合は、「クロス・ソウル」で選択していた相手モンスター1体を生け贄に捧げ、「トゥーン・デーモン」の特殊召喚を宣言して手札から特殊召喚します。 ・生け贄が2体必要な「ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン」「トゥーン・ドラゴン・エッガー」の場合は、 「クロス・ソウル」で選択していた相手モンスター1体と自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げ、トゥーンモンスターの特殊召喚を宣言して手札から特殊召喚します。(「クロス・ソウル」2枚で相手フィールド上モンスター2体生け贄にする事も可能) |
| ◆永続効果A◆攻撃ルール 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 ・このカードは特殊召喚されたターンでは攻撃宣言できない。 ・このカードは500ライフポイント払わなければ攻撃宣言できない。 ・相手がトゥーンモンスターをコントロールしていない場合このカードは相手プレイヤーを攻撃対象にする事ができる。 ・相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在する場合、相手のトゥーンモンスターを攻撃対象に選ばなければならない。 |
| ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 ◇フィールド上に「スキルドレイン」が発動している場合、この効果は無効になる為、特殊召喚されたターンで攻撃可能、コストを払わずに攻撃する事が可能になります。 |
| 攻撃ルール:攻撃宣言手順1 【攻撃条件】 □このカードは特殊召喚されたターンでは攻撃宣言できない。 自分のターンのバトルフェイズのバトルステップで、 このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在し、攻撃宣言が可能な状態の時 (このカード自身がすでに攻撃を行っていた場合は不可) |
| ◇トゥーンモンスターAは、特殊召喚されたターンのバトルフェイズで攻撃宣言する事ができません。 ◇この攻撃コスト効果はこのカードが攻撃宣言を行う度に適用されます。 ◇自分のライフが500未満の時に攻撃宣言する事はできません。 ◇このモンスターが他のモンスターの”攻撃を受けた時”はライフを払う必要はありません。 ◇このカードのコントローラーのバトルフェイズに、このカードが表側攻撃表示で攻撃宣言できる状況であれば、「相手フィールド上にモンスターが存在しても、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる効果」が発揮されます。 ◇「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」等が発動中の場合や、「クロス・ソウル」「魔霧雨」を発動して、バトルフェイズを行えない状況になっている場合は攻撃できません。 |
| 攻撃ルール:攻撃宣言手順2 【攻撃宣言時】 □攻撃宣言する為のコストとして、自分のライフを500ポイント払う事で、このカードの攻撃宣言がこの時のみ可能になる。(この後攻撃宣言・攻撃対象選択を行う) |
| ◆攻撃コスト:ライフを払う ◇このトゥーンモンスターA1体の攻撃宣言をする為のコストとして、自分のライフを500ポイント払います。 ◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。 ◇ライフを払った事により、このカードはこの時点での攻撃が可能になります。 この効果を終えた後に攻撃宣言・攻撃対象を選択し、攻撃を行います。 ◇基本的に、フィールド上のモンスター1体が攻撃宣言できるのは1ターンに1回だけです。 このカードでライフの支払いを数回行って数回連続で攻撃するような事はできません。 ◇このカードに「閃光の双剣−トライス」が装備されている場合2回攻撃宣言が可能になりますが、攻撃宣言を1回行う度にライフを払う必要があります。 ◇「攻撃の無力化」「魔法の筒」「沈黙の邪悪霊」で攻撃を無効にされた場合も、払ったライフ500ポイントは戻りません。 ◇トゥーンモンスターAが攻撃宣言する際に、フィールド上に「通行税」が発動していた場合は、さらに500ポイントのライフを払います。 |
| 攻撃ルール:攻撃宣言手順3 【攻撃対象選択】 □相手がトゥーンモンスターをコントロールしていない場合、このカードは相手フィールド上にモンスターが存在しても、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。 相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在する場合、相手のトゥーンモンスターを攻撃対象に選ばなければならない。 |
| ◇このカードはバトルフェイズで攻撃宣言した時に、相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在しなければ、 他の相手モンスターが存在していても、相手プレイヤーを攻撃対象に選択する事ができます。 ◇基本的に通常の攻撃と同じです。 相手プレイヤーを対象にせずに、通常通り相手フィールド上のモンスターを攻撃する事も可能です。 ◇相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在する場合は、自分のトゥーンモンスターは、相手フィールド上のトゥーンモンスターにしか、攻撃する事ができません。 ◇このモンスターで相手プレイヤーを攻撃して与えたダメージは”戦闘ダメージ”です。効果ダメージではありません。 ・「追い剥ぎゴブリン」の効果は適用されます。 ・「クリボー」「竜巻昇竜壁」「和睦の使者」の効果で、プレイヤーが受けるダメージを0にする事ができます。 ◇相手フィールド上に表側表示の「切り込み隊長」が2〜3体だけ存在する場合、どちらのモンスターにも攻撃できなくなる為、攻撃宣言自体行えなくなりますが、”相手フィールド上にモンスターが存在しても相手プレイヤーに直接攻撃できる”効果を持つこのカードはプレイヤーを攻撃対象に攻撃宣言する事が可能です。 (相手フィールド上に表側表示の「コマンド・ナイト」が2〜3体だけ存在する時の場合も同様) ◇相手プレイヤーAのフィールド上に「ノーブル・ド・ノワール」存在、プレイヤーBが「トゥーン・デーモン」で攻撃宣言、 相手プレイヤーAの「ノーブル・ド・ノワール」が「トゥーン・デーモン」の攻撃対象を選択する場合、プレイヤー(A)を選択する事は可能。 ★相手モンスターが存在する時に攻撃宣言を行い、相手プレイヤーを攻撃対象にした時に、「スキルドレイン」発動した場合、攻撃対象は選び直し? |
| 攻撃の流れ バトルフェイズ・バトルステップ時 1.トゥーンモンスターA効果発動、自分のライフを500ポイント払い、この時点での攻撃宣言が可能になる 2.トゥーンモンスターA攻撃宣言、攻撃対象選択 3.攻撃宣言に対応するクイックエフェクトの発動タイミング 4.この時点でトゥーンモンスターの攻撃が有効で、他のクイックエフェクト発動ががなければダメージステップへ ◆”攻撃宣言時”に発動する罠 ◇こちらのフィールド上にトゥーンモンスターと別のモンスター1体が存在し、その別のモンスターが攻撃宣言した時に、 相手が「沈黙の邪悪霊」を発動、トゥーンモンスターを選択した場合、その攻撃モンスターの攻撃を無効にし、 トゥーンモンスターが強制的に攻撃する事になりますが、この時は攻撃の為のライフコスト効果は発生しません。 コストなしでトゥーンモンスターが攻撃を行います。 ◇そのターンに召喚されて攻撃できないトゥーンモンスターを、「沈黙の邪悪霊」の効果で攻撃を強制させる事も可能です。その場合も、攻撃の為のライフコストを払う必要はありません。 ◇トゥーンモンスターAの攻撃宣言時に「血の代償」等の効果で相手のフィールド上のモンスターが増減し、バトルステップの巻き戻しが起こった場合、トゥーンモンスターA」が払ったライフ500ポイントは巻き戻されません。 攻撃が巻き戻された場合、トゥーンモンスターAは攻撃宣言後(ライフコストを払った後)の”攻撃対象選択”からやり直す為、改めて攻撃対象を選択する時に再度ライフポイントを払う必要はありません。 この時攻撃を行うか中止するか選択できますが、攻撃を中止しても払ったライフ500ポイントは戻りません。 |
| ◆永続効果B◆ 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時 フィールド上の「トゥーン・ワールド」(裏表問わない)が破壊された時、 【効果】 フィールド上に表側表示で存在するこのカードも破壊される。 |
| ◇フィールド上の「トゥーン・ワールド」(裏表問わない)が破壊された時に、フィールド上に表側表示で存在するトゥーンモンスターは破壊されます。(自分相手問わない) 裏側表示のトゥーンモンスターは破壊されません。 ◇フィールド上の「トゥーン・ワールド」が”破壊”以外の方法でフィールド上から存在しなくなった場合であれば、表側表示のトゥーンモンスターは破壊されません。 ”手札に戻す”(「ハリケーン」「トルネード・バード」等) ”墓地に送る”(「非常食」「ラストバトル!」「バブルクラッシュ」等) |
| ■その他 ◇通常のモンスターがトゥーンモンスターを攻撃する事は可能です。(原作は無視して下さい) ◇トゥーンモンスターAがテキストの手順通りに正しく召喚されずに、手札・デッキから直接墓地に送られた場合、 「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できません。 ◇テキストの手順通りに正しく召喚された後に墓地に送られたトゥーンモンスターAは、自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在すれば「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できます。 |
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| トゥーンモンスターB 2006/9/7 (トゥーンA・Cとは異なります) □トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール フィールド上に自分の「トゥーン・ワールド」がないと特殊召喚できない。 「トゥーン・ワールド」が破壊された時このカードも破壊。 相手がトゥーンをコントロールしていない場合このカードは相手を直接攻撃できるが、 コントロールしている場合は相手のトゥーンを攻撃対象に選ぶ。 |
| ◆召喚ルール◆ 【効果】(召喚ルール) このトゥーンモンスターBは通常召喚できない。 このトゥーンモンスターBはフィールド上に自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在しなければ特殊召喚できない。 |
| トゥーンモンスターBは「特殊召喚モンスター」 特定の条件を満たさないと特殊召喚できないトゥーンモンスター 特殊召喚効果にチェーン不可 □テキストに表記されているフィールド上に特殊召喚する為の条件は効果ではあるが、チェーンブロックには乗らない。 □トゥーンモンスターBは手札から通常召喚(生け贄召喚)する事はできない。(「血の代償」による通常召喚も不可) □手札・デッキからテキストの手順以外の方法で特殊召喚する事はできない。 (「サイバーポッド」「カオスポッド」「選ばれし者」「ディメンション・マジック」「大騒動」「ラストバトル!」等) ◇「サイバーポッド」の効果で5枚めくったカードに特殊召喚モンスターがあった場合、フィールド上に特殊召喚できない為手札へ加える。 ◇「カオスポッド」の効果でデッキをめくった時に特殊召喚モンスターをめくった場合、フィールド上に特殊召喚できない為墓地へ送られる。その場合は、めくったモンスター1体分としてカウントされる。 ◇特殊召喚モンスターはテキストの手順通りに正しく特殊召喚されずに、手札・デッキから直接墓地に送られた場合、 「死者蘇生」「リビングデッドの呼び声」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できない。 ◆反転召喚 ◇トゥーンモンスターBが「月の書」等の効果で裏側表示になった場合、 その裏側表示のトゥーンモンスターBを反転召喚する際に「トゥーン・ワールド」は必要ありません。 |
| ◆召喚ルール:特殊召喚手順◆ 【召喚条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2に、トゥーンモンスターBが自分の手札にあり、 自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」(永続魔法)が表側表示で存在している時に特殊召喚可能。 【召喚手順】 高レベルのトゥーンモンスターの場合は自分フィールド上のモンスターを生け贄に捧げる。 (レベル5・6のトゥーンモンスターは生け贄1体) 自分の手札からこのカードを自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
| 【召喚条件】 以下の条件を揃えます。 ・自分のフィールド上に、表側表示の「トゥーン・ワールド」が存在している時 ・自分の手札にトゥーンモンスターBがある時 条件が揃った場合、自分のターンのメインフェイズ1・2で自分の手札からトゥーンモンスターBを特殊召喚できます。 (高レベルモンスターの場合は生け贄が必要) ◇条件が揃っていても相手ターンでは特殊召喚できません。 ◇フィールド上の条件が揃っても、手札にトゥーンモンスターBがなければ特殊召喚する事はできません。 ◇「生贄封じの仮面」が発動している場合は”生け贄”ができない為、高レベルのトゥーンモンスターBを特殊召喚する事はできません。 【召喚手順】 ◇トゥーンモンスターBの特殊召喚を宣言します。 ◆召喚コスト:生け贄 ◇手札からのトゥーンモンスターの特殊召喚は、通常の召喚と同じように、レベル5以上の高レベルモンスターの場合は、生け贄が必要になります。 ・星の数5・6個のモンスターは生け贄が1体必要 「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」 ◇「コストダウン」の効果でレベルが下がっている場合はそのレベルに合った召喚方法になります。 例 「コストダウン」の効果で「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」のレベルが4以下になっている場合は生け贄なしで特殊召喚。 ◇「羊トークン」「クリボートークン」「おジャマトークン」等の「生け贄召喚の為の生け贄にできない」モンスタートークンを、生け贄にする事は可能です。 (「生け贄召喚の生け贄」とは高レベルモンスターの通常召喚の際の生け贄の事。トゥーンモンスターの特殊召喚の生け贄なら問題なく生け贄にできる) ◆このカードを自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 ◇自分の手札からトゥーンモンスターBを自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。(裏側表示で特殊召喚できません) ◇この生け贄から特殊召喚までの処理の間に、他の効果を割り込む事はできません。 ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 特殊召喚後のトゥーンモンスターB ◇フィールド上に特殊召喚したトゥーンモンスターBは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特別な手順でフィールド上に出す特殊召喚は、1ターンに1回行える通常召喚とは別扱いです。 特殊召喚の為、「落とし穴」は発動する事はできません。 ◇この特殊召喚に対して「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」「激流葬」等の発動は可能です。 ◇「神の宣告」「昇天の角笛」「王宮の弾圧」で特殊召喚を無効にした場合、 ・生け贄に捧げたモンスターがフィールド上に戻る事はありません。 ・特殊召喚を無効・破壊されたトゥーンモンスターBは「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できません。 ◇「クロス・ソウル」 自分フィールド上に表側表示の「トゥーン・ワールド」が存在する時であれば、「クロス・ソウル」で選択していた相手モンスター1体を生け贄に捧げて自分の手札のトゥーンモンスターBの特殊召喚を行う事が可能です。 ・生け贄が1体必要な「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」の場合は、「クロス・ソウル」で選択していた相手モンスター1体を生け贄に捧げ、「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」の特殊召喚を宣言して手札から特殊召喚します。 |
| ◆永続効果A◆攻撃ルール 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 ・相手がトゥーンモンスターをコントロールしていない場合このカードは相手プレイヤーを攻撃対象にする事ができる。 ・相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在する場合、相手のトゥーンモンスターを攻撃対象に選ばなければならない。 |
| ◇このカードが「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備魔法カード扱いになっている時は、この永続効果は発揮されません。 |
| 攻撃ルール:攻撃宣言手順1 【攻撃条件】 □自分のターンのバトルフェイズのバトルステップで、 このカードがフィールド上に表側攻撃表示で存在し、攻撃宣言が可能な状態の時 (このカード自身がすでに攻撃を行っていた場合は不可) |
| ◇トゥーンモンスターBは、特殊召喚されたターンのバトルフェイズでも攻撃宣言する事が可能です。 攻撃宣言時ライフコストもありません。(トゥーンモンスターAとは異なります) ◇このカードのコントローラーのバトルフェイズに、このカードが表側攻撃表示で攻撃宣言できる状況であれば、「相手フィールド上にモンスターが存在しても、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる効果」が発揮されます。 ◇「光の護封剣」「悪夢の鉄檻」等が発動中の場合や、「クロス・ソウル」「魔霧雨」を発動して、バトルフェイズを行えない状況になっている場合は攻撃できません。 |
| 攻撃ルール:攻撃宣言手順2 【攻撃宣言・攻撃対象選択】 □相手がトゥーンモンスターをコントロールしていない場合、このカードは相手フィールド上にモンスターが存在しても、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。 相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在する場合、相手のトゥーンモンスターを攻撃対象に選ばなければならない。 |
| ◇このカードはバトルフェイズで攻撃宣言した時に、相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在しなければ、 他の相手モンスターが存在していても、相手プレイヤーを攻撃対象に選択する事ができます。 ◇基本的に通常の攻撃と同じです。 相手プレイヤーを対象にせずに、通常通り相手フィールド上のモンスターを攻撃する事も可能です。 ◇相手フィールド上にトゥーンモンスターが存在する場合は、自分のトゥーンモンスターは、相手フィールド上のトゥーンモンスターにしか、攻撃する事ができません。 ◇このモンスターで相手プレイヤーを攻撃して与えたダメージは”戦闘ダメージ”です。効果ダメージではありません。 ・「追い剥ぎゴブリン」の効果は適用されます。 ・「クリボー」「竜巻昇竜壁」「和睦の使者」の効果で、プレイヤーが受けるダメージを0にする事ができます。 ◇相手フィールド上に表側表示の「切り込み隊長」が2〜3体だけ存在する場合、どちらのモンスターにも攻撃できなくなる為、攻撃宣言自体行えなくなりますが、”相手フィールド上にモンスターが存在しても相手プレイヤーに直接攻撃できる”効果を持つこのカードはプレイヤーを攻撃対象に攻撃宣言する事が可能です。 (相手フィールド上に表側表示の「コマンド・ナイト」が2〜3体だけ存在する時の場合も同様) ◇相手プレイヤーAのフィールド上に「ノーブル・ド・ノワール」存在、プレイヤーBが「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」で攻撃宣言、相手プレイヤーAの「ノーブル・ド・ノワール」が「トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール」の攻撃対象を選択する場合、プレイヤー(A)を選択する事は可能。 ★相手モンスターが存在する時に攻撃宣言を行い、相手プレイヤーを攻撃対象にした時に、「スキルドレイン」発動した場合、攻撃対象は選び直し? |
| ◆永続効果B◆ 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時 フィールド上の「トゥーン・ワールド」(裏表問わない)が破壊された時、 【効果】 フィールド上に表側表示で存在するこのカードも破壊される。 |
| ◇フィールド上の「トゥーン・ワールド」(裏表問わない)が破壊された時に、フィールド上に表側表示で存在するトゥーンモンスターは破壊されます。(自分相手問わない) 裏側表示のトゥーンモンスターは破壊されません。 ◇フィールド上の「トゥーン・ワールド」が”破壊”以外の方法でフィールド上から存在しなくなった場合であれば、表側表示のトゥーンモンスターは破壊されません。 ”手札に戻す”(「ハリケーン」「トルネード・バード」等) ”墓地に送る”(「非常食」「ラストバトル!」「バブルクラッシュ」等) |
| ■その他 ◇通常のモンスターがトゥーンモンスターを攻撃する事は可能です。(原作は無視して下さい) ◇トゥーンモンスターBがテキストの手順通りに正しく召喚されずに、手札・デッキから直接墓地に送られた場合、 「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できません。 ◇テキストの手順通りに正しく召喚された後に墓地に送られたトゥーンモンスターBは、自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在すれば「死者蘇生」等の”墓地から場にプレイする効果”の対象に選択できます。 |
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| トゥーンモンスターC 2005/1/30 □トゥーン・ゴブリン突撃部隊 □トゥーン・キャノン・ソルジャー □トゥーン・ヂェミナイ・エルフ □トゥーン・仮面魔道士 召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。 フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時このカードも破壊する。 自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」があり相手がトゥーンをコントロールしていない場合、 このカードは相手プレイヤーを直接攻撃できる。 |
| トゥーンA・Bとは異なります。 ◇トゥーンモンスターCは召喚する為の条件はありません。 自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が無くても召喚・反転召喚・特殊召喚できます。 ◇手札からフィールド上にプレイする場合は、通常召喚扱いでフィールド上に出します。(表側攻撃表示か裏側守備表示セット) ◇フィールド上に召喚せずに手札・デッキから墓地に送られても、「死者蘇生」などの墓地から場にプレイする効果の対象にできます。 ●召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。 ◇召喚・反転召喚・特殊召喚されたトゥーンモンスターは、そのターンのバトルフェイズで攻撃宣言する事ができません。 ◇そのターンに召喚・反転召喚・特殊召喚して攻撃できないトゥーンモンスターを、「沈黙の邪悪霊」の効果で攻撃を強制させる事は可能です。 ★裏守備でセット通常召喚、太陽の書で表攻撃表示にした場合攻撃可能? (怨霊の湿地帯発動時に防御将軍セット、停戦協定で表にすれば攻撃可能だったが) |
| ●フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時このカードも破壊する。 ◇フィールド上の「トゥーン・ワールド」が破壊された時に、フィールド上に表側表示で存在するトゥーンモンスターは破壊されます。(自分相手問わない) 裏側表示のトゥーンモンスターは破壊されません。 ◇フィールド上の「トゥーン・ワールド」が”破壊”以外の方法でフィールド上から存在しなくなった場合であれば、トゥーンモンスターは破壊されません。 ”手札に戻す”(「ハリケーン」「トルネード・バード」等) ”墓地に送る”(「非常食」「ラストバトル!」「バブルクラッシュ」等) |
| ●自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」があり相手がトゥーンをコントロールしていない場合、 このカードは”相手フィールド上にモンスターがいる場合でも”相手プレイヤーを直接攻撃できる。 ◇自分のフィールド上に「トゥーン・ワールド」が存在すれば、トゥーンモンスターCは、相手フィールド上にモンスターが存在しても、相手プレイヤーを攻撃対象に選択できます。 ただし、相手フィールド上に「トゥーンモンスター」が存在する場合は、相手プレイヤーを選択できません。 ◇相手プレイヤーを対象にせずに、通常通り相手フィールド上のモンスターを攻撃する事も可能です。 ◇自分フィールド上に「トゥーン・ワールド」が無い場合でも、 相手フィールド上にモンスターが存在しなければ、通常のモンスターと同様にプレイヤーを攻撃対象に選択できます。 ◇相手フィールド上にもトゥーンモンスターが存在する場合は、自分のトゥーンモンスターCは、相手プレイヤーを対象にする事はできません。 |
| ■その他 ◇通常のモンスターがトゥーンモンスターを攻撃する事は可能です。(原作は無視して下さい) |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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