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| リバース効果/D:ドロー・捨てる・見る/悪魔の偵察者 |
| 悪魔の偵察者 | 星2/闇/悪魔族/攻650/守500 | 2002/6/20 2004/12/5 |
| リバース効果【スペルスピード1】 (リバース:/ドロー効果/手札捨て効果) |
DL1-014 BE1-JP012 |
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| 【テキスト】 リバース:相手はカードを3枚ドローする。 ドローしたカードをお互いに確認し、その中に魔法カードがあった場合、その魔法カードを全て墓地に捨てる。 |
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| 【発動条件】 リバース(このカード自身が裏側表示から表側表示になった時に発動) 【効果】(効果解決時)) 相手はデッキの一番上からカードを3枚ドローする。 ドローしたカードをお互いに確認し、その中に魔法カードがあった場合、その魔法カードを全て墓地に捨てる。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇リバース効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【リバース効果基本】参照。 ◇「王宮の号令」が発動している状態でリバースしても効果は発動しません。 ◇自分フィールド上に「神殿を守る者」が存在する時に、自分がコントロールするこのカードを反転召喚・リバースした場合、効果は発動しますが相手はドローをする事はできません。(ドローできないので捨てる処理も無い) |
| ■【効果の発動時】 |
| ◇このカードがフィールド上で裏側表示から表側表示になった時に、このモンスターをコントロールしているプレイヤーの効果として発動します。 ◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。 |
| ●「悪魔の偵察者」が反転召喚で表になった場合 ・裏側表示の「悪魔の偵察者」を反転召喚する(表側攻撃表示へ) ・カウンター罠の確認 反転召喚成功時 ・フィールド上で発揮されている永続効果の適用 ・「悪魔の偵察者」の効果発動、チェーン1へ ┏チェーン1:「悪魔の偵察者」発動、 ┃相手にチェーン確認(反転召喚に成功したタイミングで発生したチェーンの為、 ┃ 「激流葬」等を発動する場合はこの効果にチェーンして発動する) ┃お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ ┗逆順処理 ●「悪魔の偵察者」が魔法・罠カード等の効果で表になった場合 ・裏側守備表示の「悪魔の偵察者」に「太陽の書」を発動する。 ┏チェーン1:「太陽の書」発動、裏側表示の対象モンスター(「悪魔の偵察者」)1体選択。 ┃相手にチェーン確認、お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「太陽の書」解決、裏側表示の対象モンスター「悪魔の偵察者」を表側攻撃表示にする。 チェーン終了、新たなチェーンとして「悪魔の偵察者」発動 ┏チェーン1:「悪魔の偵察者」発動、 ┃相手にチェーン確認、お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ ┗逆順処理 ●「悪魔の偵察者」が裏側表示の時に相手モンスターの攻撃を受けた場合 ・ダメージステップで表側表示にして数値を確認するため、ダメージ計算の後に効果が発動します。 ・このモンスターの守備力(※)を上回る攻撃を受けた場合は、このモンスターの破壊が確定した後(ダメージ計算後) 効果が必ず発動します。(※「闇の訪れ」による裏側攻撃表示の場合は攻撃力の数値) ・「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族や「魔人 ダーク・バルター」、条件を満たしている「ブレイドナイト」「絶対服従魔人」「ツインヘッド・ケルベロス」等の攻撃によって破壊された場合は、リバース効果は無効になります。 |
| ≪「悪魔の偵察者」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)≫ ◇「王宮の号令」をチェーンして効果が適用された場合、「悪魔の偵察者」の発動が無効になります。 ◇この効果はドロー以外の効果がある為「無効」をチェーンする事はできません。 ≪「悪魔の偵察者」の発動にチェーンする(ダメージステップ時)≫ ◇ダメージステップで表になり効果が発動した場合、チェーンできるカードは限られています。 (カウンター罠の「天罰」等) ◇ダメージステップで「王宮の号令」を発動する事はできません。 効果モンスター同士の戦闘の場合(ダメージステップ発動) 誘発効果モンスター同士で戦闘した結果誘発する効果は、スペルスピードが1でもチェーン処理になります。 基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。 ただし、発動タイミングが異なる効果モンスター同士の戦闘の場合は、それぞれのタイミングで発動する為チェーンにはなりません。 戦闘結果 誘発効果A:戦闘ダメージを与えた・直接攻撃に成功した 誘発効果B:リバース・攻撃を受けた・戦闘を行った 誘発効果C:墓地に送られた・戦闘によって墓地に送られた リバース効果はBのタイミングで発動する。(A・B・Cそれぞれタイミングが異なる効果は同一チェーンに乗らない) 例 「天空騎士パーシアス」(攻1900)が、裏側守備表示の「悪魔の偵察者」(守500)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「天空騎士パーシアス」の効果が発動・解決します。 その後に「悪魔の偵察者」の効果が発動します。(2つの効果の発動するタイミングが事なる為チェーン処理にならない) |
| ■【効果】(効果解決時) □相手はデッキの一番上からカードを3枚ドローする。 ドローしたカードをお互いに確認し、その中に魔法カードがあった場合、その魔法カードを全て墓地に捨てる。 |
| ◇この時点でフィールド上に「王宮の号令」「デス・デーモン・ドラゴン」が表側表示で存在し、効果が発揮されていた場合 ・「王宮の号令」:このモンスターのリバース効果は発動と効果が無効になります。 ・「デス・デーモン・ドラゴン」:このモンスターのリバース効果は無効になります。 【効果手順1】 ◆相手はデッキの一番上からカードを3枚ドローします。 ◇この時点でドローしたカード3枚は、まだ手札に混ぜないようにして下さい。 ※この効果が適用される前に相手が持っている手札はこの効果に関係しません。 この効果でドローした3枚のカードのみ以下の処理に関係します。 【効果手順2】 ◆相手がドローしたカード3枚をお互いに確認する。 ◇ドローしたカード3枚のみをお互いに確認します。 ※相手の他の手札のカードは関係ない為見せる必要はありません。 【効果手順3】 ◆相手がドローしたカード3枚の中に魔法カードがあった場合、その魔法カードを全て墓地に捨てる。 ◇確認した「ドローしたカード3枚」の中に魔法カードがあった場合は、その魔法カードを全て墓地へ捨てます。 ※相手の他の手札の魔法カードは関係ない為、捨てる必要はありません。 ◇魔法カード以外のカードは全て手札に残ります。 ◇「死のデッキ破壊ウイルス」が適用されている場合は、「ドローしたカード3枚」の中に攻1500以上のモンスターがあれば破壊されます。 例 プレイヤーAのフィールド上の「悪魔の偵察者」がリバースして効果発動、効果解決、 プレイヤーAの対戦相手のプレイヤーBに効果が適用される。 プレイヤーBは自分のデッキから3枚ドローし、公開する(ドローした3枚のみ見せる) その3枚の中に魔法カードが1枚あったので、その魔法カードを1枚捨てる。(残りの2枚は手札に残る) ◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」「便乗」の対象になります。 ・「神の恵み」 ◇相手フィールド上に「神の恵み」が発動している時に、この効果で相手が3枚ドローしても、500ポイントしか回復しません。(ドローした枚数分ではなく、3枚ドローする効果1回としてカウントする為) ・「便乗」 ◇「便乗」がすでに表側表示でフィールド上に存在している場合のみ、その効果の対象になります。 (「悪魔の偵察者」のドロー効果1回とカウントする為、「便乗」でドローできる枚数は2枚のみ) ◇「悪魔の偵察者」の効果が”手札を捨てる”処理で終わった場合は、裏側表示の「便乗」の発動(プレイ)はできません。(ドローしたカードの中に魔法カードが無い場合ならドローで終わる為発動可能) ◇この効果で手札から捨てたカードは「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。 ・「強制接収」 ◇「強制接収」がすでに表側表示でフィールド上に存在している場合、捨てる処理が行われた時に対象になります。 ◇「悪魔の偵察者」の効果が”手札を捨てる”処理で終わった場合であれば、裏側表示の「強制接収」の発動(プレイ)が可能です。(ドローしたカードの中に魔法カードが無い場合はドローで終わる為発動できない) (”デッキからドローして手札を捨てる”までが効果であり、最後に”捨てる”効果で終わる為、 裏側表示「便乗」の発動はできない。「強制接収」なら発動できる。) もし、ドローした3枚のカードの中に捨てる魔法カードが無かった場合は”ドロー”効果で終わる為、裏側表示「便乗」の発動ができ、「強制接収」の発動はできない。 ◇この効果で魔法カードを捨てても、「零式魔導粉砕機」の効果は発動しません。 ◇ダメージステップで「悪魔の偵察者」の効果が発動していた場合は、ドロー・捨てる効果を終えた後に裏側表示の「強制接収」を発動する事はできません。 ◇「悪魔の偵察者」の効果が適用された時に相手のデッキの残り枚数が足らず、3枚ドローできなかった場合は、その時点でデュエルは終了します。(ドローできなかった相手プレイヤーの敗け) |
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