| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
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| リバース効果/B:手札・デッキに戻す/カオスポッド |
| ■場のカードを手札に戻す(対象を取る) □ハネハネ □爆風トカゲ □ペンギン・ソルジャー □尾も白い黒猫 □トルネード・バード ■場のカードを手札・デッキに戻す(対象を取る) □聖なる守り手 ■場のカードをデッキに戻す(対象を取らない) □カオスポッド □寄生虫パラサイド ■手札・場・墓地のカードをデッキに戻す(対象を取らない) □ファイバーポッド |
■墓地のカードを手札に戻す(対象を取る) □闇の仮面 □聖なる魔術師 □物資調達員 ■墓地のカードをデッキに戻す(対象を取る) □デスグレムリン ■デッキから手札に加える □不幸を告げる黒猫 □幸運を告げるフクロウ □ウェポンサモナー □名工 虎鉄 □魔導雑貨商人 |
| カオスポッド | 星3/地/岩石族/攻800/守700 | 2004/11/15 |
| リバース効果【スペルスピード1】 (リバース:/デッキに戻す/特殊召喚セット/デッキから捨てる) |
DL1-129 PC2-005 BE1-JP092 |
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| 【テキスト】 リバース:お互いにフィールド上モンスターカードを持ち主のデッキに加えてシャッフルする。 その後デッキに加えた数と同数のモンスターカードが出るまでお互いデッキの一番上からカードをめくり、 レベル4以下のモンスターを裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。 それ以外のカードは全て墓地に捨てる。 |
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| 【発動条件】 リバース(このカード自身が裏側表示から表側表示になった時に発動) 【効果】(効果解決時) お互いのフィールド上に存在する全てのモンスターカードを、持ち主のデッキに加えてシャッフルする。 その後デッキに加えた数と同数のモンスターカードが出るまでお互いデッキの一番上からカードをめくる。 めくったレベル4以下のモンスターを全て裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。 それ以外のカードは全て墓地に捨てる。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇リバース効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【リバース効果基本】参照。 ◇「王宮の号令」が発動している状態でリバースしても効果は発動しません。 ◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。 |
| ■【効果の発動時】 |
| ◇このカードがフィールド上で裏側表示から表側表示になった時に、このモンスターをコントロールしているプレイヤーの効果として発動します。 |
| ●「カオスポッド」が反転召喚で表になった場合 ・裏側表示の「カオスポッド」を反転召喚する(表側攻撃表示へ) ・カウンター罠の確認 反転召喚成功時 ・フィールド上で発揮されている永続効果の適用 ・「カオスポッド」の効果発動、チェーン1へ ┏チェーン1:「カオスポッド」発動 ┃相手にチェーン確認(反転召喚に成功したタイミングで発生したチェーンの為、 ┃ 「激流葬」等を発動する場合はこの効果にチェーンして発動する) ┃お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ ┗逆順処理 ●「カオスポッド」が魔法・罠カード等の効果で表になった場合 ・裏側守備表示の「カオスポッド」に「太陽の書」を発動する。 ┏チェーン1:「太陽の書」発動、裏側表示の対象モンスター(「カオスポッド」)1体選択。 ┃相手にチェーン確認、お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「太陽の書」解決、裏側表示の対象モンスター「カオスポッド」を表側攻撃表示にする。 チェーン終了、新たなチェーンとして「カオスポッド」発動 ┏チェーン1:「カオスポッド」発動 ┃相手にチェーン確認、お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ ┗逆順処理 ●「カオスポッド」が裏側表示の時に相手モンスターの攻撃を受けた場合 ・ダメージステップで表側表示にして数値を確認するため、ダメージ計算の後に効果が発動します。 ・このモンスターの守備力(※)を上回る攻撃を受けた場合は、このモンスターの破壊が確定した後(ダメージ計算後) 効果が必ず発動します。(※「闇の訪れ」による裏側攻撃表示の場合は攻撃力の数値) ・その場合、破壊が確定した「カオスポッド」自身はデッキには戻りません。 ・攻撃を受けて破壊されていなければ、「カオスポッド」自身も効果でデッキに戻ります。 ・「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族や「魔人 ダーク・バルター」、条件を満たしている「ブレイドナイト」「絶対服従魔人」「ツインヘッド・ケルベロス」等の攻撃によって破壊された場合は、リバース効果は無効になります。 |
| ≪「カオスポッド」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)≫ ◇「王宮の号令」をチェーンして効果が適用された場合、「カオスポッド」の発動が無効になります。 「王宮の弾圧」をチェーンして効果が適用された場合は、「カオスポッド」の発動が無効になり破壊されます。 ◇この効果に「破壊輪」等のクイックエフェクトをチェーンしてフィールド上のモンスターを増減させる事も可能です。 例 自分の場に裏側守備表示の「カオスポッド」1体、相手フィールド上に「ヂェミナイ・エルフ」1体が存在 「カオスポッド」を反転召喚、リバース効果発動 ┏チェーン1:「カオスポッド」の効果発動 ┃チェーン2:相手が「破壊輪」を発動、「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。 ┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」で「ヂェミナイ・エルフ」を破壊する。 ┗逆順処理チェーン1:「カオスポッド」の効果解決、フィールド上に存在する「カオスポッド」のみがデッキに戻り、めくる・特殊召喚処理を行う。 ≪「カオスポッド」の発動にチェーンする(ダメージステップ時)≫ ◇ダメージステップで表になり効果が発動した場合、チェーンできるカードは限られています。 (カウンター罠の「天罰」等) ◇ダメージステップで「王宮の号令」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。 効果モンスター同士の戦闘の場合(ダメージステップ発動) 誘発効果モンスター同士で戦闘した結果、誘発する効果は、スペルスピードが1でもチェーン処理になります。 基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。 ただし、発動タイミングが異なる効果モンスター同士の戦闘の場合は、それぞれのタイミングで発動する為チェーンにはなりません。 戦闘結果 誘発効果A:戦闘ダメージを与えた・直接攻撃に成功した 誘発効果B:リバース・攻撃を受けた・戦闘を行った 誘発効果C:墓地に送られた・戦闘によって墓地に送られた リバース効果はBのタイミングで発動する。(A・B・Cそれぞれタイミングが異なる効果は同一チェーンに乗らない) 例 「天空騎士パーシアス」(攻1900)が、裏側守備表示の「カオスポッド」(守700)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「天空騎士パーシアス」の効果が発動・解決します。 その後に「カオスポッド」の効果が発動します。(2つの効果の発動するタイミングが事なる為チェーン処理にならない) ◇「異次元の戦士」が裏側表示の「カオスポッド」を攻撃した場合 ダメージステップで「カオスポッド」が表になり、ダメージ計算、「カオスポッド」破壊確定、 「異次元の戦士」と「カオスポッド」の効果発動 ┏チェーン1:「異次元の戦士」発動 ┃チェーン2:「カオスポッド」発動 ┃逆順処理チェーン2:「カオスポッド」効果解決、フィールド上のモンスター(破壊確定の「カオスポッド」以外)をデッキに戻し、戻したモンスターのカウント分のモンスターカードが出るまでめくり、セットする(※) ┃ 破壊が確定した「カオスポッド」はデッキには戻らない。 ┗逆順処理チェーン1:「異次元の戦士」効果解決、「カオスポッド」を除外する。 ※「カオスポッド」の効果で先に「異次元の戦士」がデッキに戻されてから「異次元の戦士」の効果が適用される為、「カオスポッド」のみが除外されます。 ◇「異次元の狂獣」が裏側表示の「カオスポッド」を攻撃した場合 ダメージステップで「カオスポッド」が表になり、ダメージ計算、「カオスポッド」破壊確定、 まず「カオスポッド」の効果発動 ┏チェーン1:「カオスポッド」発動 ┗逆順処理チェーン1:「カオスポッド」効果解決、フィールド上のモンスター(破壊確定の「カオスポッド」以外)をデッキに戻し、戻したモンスターのカウント分のモンスターカードが出るまでめくり、セットする(※) ※「カオスポッド」の効果で先に先に「異次元の狂獣」がデッキに戻される為、戦闘で破壊が確定した「カオスポッド」が墓地に送られる処理の時点で「異次元の狂獣」がフィールド上に存在しないので「異次元の狂獣」の永続効果は適用されない。「カオスポッド」は除外されずに墓地へ送られる。 |
| ■【効果】(効果解決時) □お互いのフィールド上に存在する全てのモンスターカードを、持ち主のデッキに加えてシャッフルする。 その後デッキに加えたモンスターカードの数と同数のモンスターカードが出るまでお互いデッキの一番上からカードをめくる。 めくったレベル4以下のモンスターを全て裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚する。 それ以外のカードは全て墓地に捨てる。 |
| ◇この時点でフィールド上にモンスターが存在しなかった場合、効果は不発に終わります。 ◇この時点でフィールド上に「王宮の号令」「デス・デーモン・ドラゴン」が表側表示で存在し、効果が発揮されていた場合 ・「王宮の号令」:このモンスターのリバース効果は発動と効果が無効になります。 ・「デス・デーモン・ドラゴン」:このモンスターのリバース効果は無効になります。 |
| 【効果手順1】【フィールド上のモンスターをデッキに戻す】 ◆お互いのフィールド上に存在する全てのモンスターカードを、持ち主のデッキに加えてシャッフルします。 ◇フィールド上モンスターカードゾーンに存在する全てのモンスターにデッキに加える効果が適用されます。 ◇フィールド上に存在する、自分が持ち主のモンスターカードは自分のデッキへ加え、相手が持ち主のモンスターカードは相手のデッキへ加えます。 ≪デッキに加えたモンスターカードの枚数カウント≫ ◇フィールド上モンスターのコントロールはこのカウントとは関係ありません。 ◇各プレイヤーはこの効果で自分のデッキに加えたモンスターカードをカウントします。 例1 フィールド上にモンスターが4体存在(各モンスターのコントロールは問わない) 「カオスポッド」を反転召喚して効果発動、その結果フィールド上のモンスターカードが、自分のデッキに1枚、相手のデッキに3枚加わった場合は、自分1、相手3とカウントします。 例2 自分フィールド上に、自分が持ち主の「カオスポッド」(裏守備)1体と、相手が持ち主のモンスター1体が存在し、相手フィールド上にはモンスターが存在しない時、 「カオスポッド」を反転召喚して効果発動、その結果自分フィールド上の「カオスポッド」1体を持ち主である自分のデッキへ加える、自分フィールド上の相手が持ち主のモンスター1体は、相手のデッキに加わえる。 この場合自分1、相手1とカウントします。 ≪デッキに加える効果が適用されたフィールド上モンスター≫ ◇フィールド上の融合モンスターは、その持ち主の”融合デッキ”へ戻ります。 融合デッキに戻った融合モンスターは、デッキに加えたモンスターとしてカウントされません。 ◇フィールド上のモンスタートークンはデッキに加える効果が適用された時点で消滅します。デッキに加えない為カウントされません。 ◇モンスター扱いとして特殊召喚している「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」や、「マジカルシルクハット」の効果でモンスター扱いとして出した魔法・罠カードは、「カオスポッド」の効果で持ち主のデッキに加えますが、デッキに加えたモンスターカードとしてカウントされません。 (デッキに加えるがその時点で魔法・罠カードに戻る為、デッキに加えたモンスターカードとしてカウントされない) ◇フィールド上モンスターに装備カードが装備されていた場合、そのモンスターをデッキへ加える際に、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。 この処理の際に「早すぎた埋葬」「自律行動ユニット」「ビッグバン・シュート」が墓地に送られても、モンスターがデッキへ戻ってしまった為、それらの効果は適用されません。 ◇「サクリファイス」「ソードハンター」ユニオンモンスター等の効果により、装備”魔法”カード扱いとなっているモンスターはデッキに戻りません。装備しているモンスターがデッキへ戻るので、装備魔法カード扱いモンスターは墓地へ送られます。 ◇この効果でデッキに戻された、召喚に条件のある「特殊召喚モンスター」「儀式モンスター」は、再び召喚の為の手順を踏まないと召喚できません。 【効果手順2】【デッキをめくる】 ◆デッキに加えたモンスターカードの数(※【効果手順1】でカウント)と同数のモンスターカードが出るまでお互いデッキの一番上からカードをめくります。 ◇めくるカードはお互いに見せ合います。 例:相手のデッキに3体、自分のデッキに1体加わっていた場合 ・相手はモンスターカードが3枚出るまでデッキをめくる。 ・自分はモンスターカードが1枚出るまでデッキをめくる。 (めくる時点ではモンスターカードの種類・レベルは問わない) お互いにカウントした分のモンスターをめくったら、次にそのモンスターをセットする処理へ。 ◇このカードの効果でデッキからめくったカードはドロー行為では無い為「死のデッキ破壊ウイルス」「便乗」「神の恵み」等の対象になりません。 【効果手順3】【めくったレベル4以下モンスターを全て裏側守備表示で特殊召喚】 ◆めくったレベル4以下のモンスターを全て裏側守備表示でフィールド上に特殊召喚します。 ◇めくったカードの中にフィールド上に出せるレベル4以下モンスターがある場合は、必ず出す必要があります。 ◇レベル4以下のモンスターは、めくったプレイヤー自身のフィールド上に裏側守備表示で特殊召喚セットします。 ◇「聖なる輝き」が発動している場合は裏側守備表示で出せない為、表側守備表示で特殊召喚します。 ◇この効果でフィールド上に特殊召喚セットしたモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンではフィールド上に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(※) 魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます。 (※ターンプレイヤーが相手フィールド上に特殊召喚セットされたモンスターのコントロールを得て、それをメインフェイズで表示変更する事は可能) ◇モンスターをフィールド上に出す順番はターンプレイヤーから行います。 (最終的にお互いのモンスターが同時に特殊召喚セットされた扱いになる) ◇めくった複数のレベル4以下モンスターを裏側守備表示で出す場合、 めくったモンスターは効果手順2で相手に公開していますが、この時点ではモンスターの置かれる位置は決定していません。その後裏側守備表示でセットする際に、どのモンスターをどの位置にセットするか相手に教える必要はありません。裏側守備表示でセットするモンスターの位置がわからないように、めくったモンスターをシャッフルしてから置く事は可能です。(例:めくったモンスター2体をセットする場合はその2体をシャッフルしてセットできる) ◇基本的に「儀式モンスター」や「特殊召喚モンスター」はレベル4以下でも特殊召喚できません。 (それ以外のカードとして墓地へ捨てる) ・儀式モンスター(レベル4以下) 「サクリファイス」「白竜の聖騎士」 ・特殊召喚モンスター(レベル4以下) 「ラーバモス」「炎の精霊イフリート」「水の精霊アクエリア」「岩の精霊タイタン」「風の精霊ガルーダ」「インフェルノ」「フェンリル」「ギガンテス」「シルフィード」「トゥーン・マーメイド」「オプション」 ◇めくったカードに「超時空戦闘機ビッグ・バイパー」と「オプション」があっても、「オプション」は特殊召喚できません。この場合「オプション」は墓地へ捨てます。 ◇「トゥーン・ワールド」がフィールド上に存在している時に、「カオスポッド」の効果で「トゥーン・マーメイド」をめくっても、特殊召喚する事はできません。この場合「トゥーン・マーメイド」は墓地へ捨てます。 ◇めくったカードに「進化の繭」と「プチモス」があっても、「プチモス」に「進化の繭」を装備させる事はできません。「進化の繭」の”装備カードになる効果”は手札からしか発動できない為、他のモンスターと同様に「進化の繭」はフィールド上に裏側守備表示で特殊召喚セットされます。 ◇スピリットモンスターは”特殊召喚”ができない為、レベル4以下でも特殊召喚できません。 この場合スピリットモンスターは墓地へ捨てます。 ◇フィールド上に「伝説の都 アトランティス」が存在する時に、「カオスポッド」の効果でデッキから元々のレベルが5の水属性モンスターをめくった場合、めくった時点では手札・フィールド上のカードではないので、レベルが1ダウンする効果が適用されずレベル5のままの為、裏側守備表示で特殊召喚セットできません。 この場合元々のレベルが5の水属性モンスターは墓地へ捨てます。 ◇ガーディアンモンスターは特定の装備カードがフィールド上に存在しなければ特殊召喚ができない為、レベル4以下でも特殊召喚できません。この場合ガーディアンモンスターは墓地へ捨てます。 【効果手順4】それ以外のカードを墓地に捨てる。 ◆めくったその他のモンスター、魔法・罠カードは全て墓地に捨てます。 ◇レベル5以上のモンスターカード、魔法カード、罠カードは墓地へ捨てます。 (デッキから墓地へ捨てられた扱い) 墓地へ捨てるカード ・魔法カード ・罠カード ・レベル5以上のモンスター ・儀式モンスター(レベル問わない) ・特殊召喚モンスター(レベル問わない) ・「特殊召喚できない」モンスター(レベル問わない) ◇レベル4以下で特殊召喚できるモンスターが何らかの理由で特殊召喚する事ができなかった場合も墓地に捨てます。(下記の≪特殊召喚できるモンスターをめくったが、特殊召喚できなかった場合≫参照) ◇めくったカードを特殊召喚セット、それ以外のカードを墓地に送る処理は同時扱いになります。 |
| ≪裏側守備表示で特殊召喚(セット)した場合≫(※「連鎖破壊」「奈落の落とし穴」対象外) ◇裏側守備表示で特殊召喚セットした場合は、”表側表示の特殊召喚”に対応するカードは発動できません。 ◇裏側守備表示の特殊召喚セットに「激流葬」「誘惑のシャドウ」は発動可能です。(※) ◇「聖なる輝き」が発動している場合は裏側守備表示にはできず、表側守備表示で特殊召喚します。(※この場合は「連鎖破壊」「奈落の落とし穴」発動可能) ※ダメージステップで「カオスポッド」が発動した場合はダメージステップ中に特殊召喚される為、「奈落の落とし穴」「激流葬」「誘惑のシャドウ」等の罠カードは発動できません。 ◇モンスターが特殊召喚された後に「王宮の弾圧」を発動する事はできません。 (リバース効果自体にチェーンして「カオスポッド」の効果を無効にし破壊する事は可能。ダメージステップでは不可) ◇バトルフェイズ中(エンドステップ以外)で「カオスポッド」の効果効果を発動した場合、効果処理が終わった時点でフィールド上には裏側守備表示モンスターだけになりますが、バトルフェイズが継続している為、ターンプレイヤーのフィールド上に攻撃可能なモンスターが存在する場合は攻撃宣言が可能です。 (セットされた後「停戦協定」で表にして「最終突撃命令」で攻撃表示に変える等) 例(裏側守備表示「カオスポッド」が攻撃を受け、効果をダメージステップで処理した後バトルステップへ) ・「リビングデッドの呼び声」を発動してモンスターを特殊召喚して攻撃する。 ・「停戦協定」でフィールド上モンスターを表側守備表示にし、「最終突撃命令」で表側守備表示モンスターを攻撃表示に変えて攻撃する。 |
| ≪特殊召喚できるモンスターをめくったが、特殊召喚できなかった場合≫ ◇「スケープ・ゴート」「黒魔術のカーテン」等を発動して誓約的効果(召喚・反転・特殊召喚不可)が適用されているプレイヤーは、特殊召喚ができない為、そのターン中に「カオスポッド」の効果が発動してもレベル4以下モンスターは特殊召喚セットできません。 本来フィールド上に出せるはずのレベル4以下モンスターを出す事ができない場合、そのレベル4以下モンスターは墓地ヘ捨てられます。 ◇フィールド上に「スライム増殖炉」(特殊召喚不可効果)が発動しているプレイヤーのフィールド上にも出せません。 ◇「カオスポッド」でめくったモンスターカードが「禁止令」で禁止されていた場合でも特殊召喚セットされますが、生け贄以外の行動はできません。(反転召喚もできない) ◇「地盤沈下」の効果で自分のモンスターカードゾーンが減っているプレイヤーのデッキに「カオスポッド」の効果で複数のモンスターが戻り、デッキをめくった時、フィールド上の使用可能なモンスターカードゾーンより、特殊召喚できるレベル4以下モンスターの数が上回っていた場合、出すカードを選んで特殊召喚し、特殊召喚できなかった残りのレベル4以下モンスターを墓地へ捨てます。 例 「地盤沈下」が1枚(相手フィールド上モンスターカードゾーン2ヶ所指定)発動中、 お互いのフィールド上に”相手が持ち主のモンスター”が5体存在する時に「カオスポッド」の効果が発動、 相手のデッキにフィールド上モンスターを5枚加えた後、相手がめくったカードの中に特殊召喚できるレベル4以下のモンスターが5枚あった場合、 相手はモンスターゾーンが2ヶ所使えない為特殊召喚するモンスターを3体選んで特殊召喚し、特殊召喚できなかった残りのレベル4以下モンスターを墓地へ捨てます。(デッキから墓地に捨てられた扱い) |
| ≪めくったカードを墓地に捨てる≫ ◇「魔力の棘」「強制接収」を発動していても、手札からではなく、デッキから墓地へ捨てるので対象になりません。 (「死霊の誘い」「棺桶売り」対象になる) ◇テキストでは捨てる処理で終わっているが、セット(特殊召喚)と墓地に捨てる処理は同時処理扱いの為、特殊召喚された後に「激流葬」「誘惑のシャドウ」等の発動は可能。(ダメージステップでは不可) ◇めくって墓地に送られた「ギルファー・デーモン」発動可能(「カオスポッド」の効果がチェーン1の場合のみ) ★「ネコマネキング」 プレイヤーAのターン、 プレイヤーBが「スケープゴート」発動、適用(フィールド上にモンスター1体+トークン4体) プレイヤーAが「カオスポッド」反転召喚、効果発動、モンスターをデッキに戻し、めくったモンスターのセット、 プレイヤーBは「スケープゴート」を発動していた為、めくったモンスターをフィールド上に特殊召喚セットできない。墓地へ捨てる。 この捨てたカードが「ネコマネキング」だった場合効果は発動する?相手によって墓地に送られた事になる? |
| ◇フィールド上に存在する表側攻撃表示の「ナーガ」が「カオスポッド」の効果でデッキに戻った場合、「カオスポッド」の効果処理を終えた後に、「ナーガ」の効果が発動します。 ◇1度効果を使用した「ドル・ドラ」がデッキに戻った場合、「ドル・ドラ」はそのデュエル中に効果を発動する事はできません。(デッキに戻ってもデュエル中1回しか使えない効果はリセットされない) |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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