「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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リバース効果/B:手札・デッキに戻す/ハネハネ
■場のカードを手札に戻す(対象を取る)
ハネハネ
爆風トカゲ
ペンギン・ソルジャー
尾も白い黒猫
トルネード・バード

■場のカードを手札・デッキに戻す(対象を取る)
聖なる守り手

■場のカードをデッキに戻す(対象を取らない)
カオスポッド
寄生虫パラサイド

■手札・場・墓地のカードをデッキに戻す(対象を取らない)
ファイバーポッド
■墓地のカードを手札に戻す(対象を取る)
闇の仮面
聖なる魔術師
物資調達員

■墓地のカードをデッキに戻す(対象を取る)
デスグレムリン

■デッキから手札に加える
不幸を告げる黒猫
幸運を告げるフクロウ
ウェポンサモナー
名工 虎鉄
魔導雑貨商人

【リバース効果基本】

ハネハネ 星2/地/獣族/攻450/守500 2004/11/14
リバース効果【スペルスピード1】(リバース:/手札に戻す) DL2-077
BE1-JP132
【テキスト】
リバース:フィールド上のモンスターを1体選択し、持ち主の手札に戻す。
【発動条件】
リバース(このカード自身が裏側表示から表側表示になった時に発動)
【効果の発動時】

フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。(相手・自分、裏表は問わない)
【効果】(効果解決時)

発動時に選択したモンスター1体を持ち主の手札に戻す。
(融合モンスターは、持ち主の融合デッキに戻す)
■【発動条件】
◇リバース効果モンスターの基本的な発動条件などは、別ページ【リバース効果基本】参照。
◇「王宮の号令」が発動している状態でリバースしても効果は発動しません。
◇フィールド上でリバースしても、この効果の対象に選択できるモンスターがフィールド上に存在しなかった場合は、効果は発動しません。
◇この効果の発動を自分(コントローラー)の意思で止める(キャンセルする)事はできません。
■【効果の発動時】
□フィールド上に存在するモンスター1体を選択する。(相手・自分、裏表は問わない)
◇このカードがフィールド上で裏側表示から表側表示になった時に、このモンスターをコントロールしているプレイヤーの効果として発動します。
◆効果の対象選択
◇効果を発動する際に、フィールド上に存在するモンスター1体を必ず選択します。(相手・自分、裏表は問わない)
◇この効果対象に「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を選択する事はできません。
◇この効果対象に「サクリファイス」「ソードハンター」「ユニオンモンスター」等の装備魔法カード扱いとなっているモンスターを選択する事はできません。
◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。
◇「マジカルシルクハット」の効果によってデッキからフィールド上に出した、モンスターカード扱いになっている魔法・罠カードを選択する事は可能です。
◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。
●「ハネハネ」が反転召喚で表になった場合
・裏側表示の「ハネハネ」を反転召喚する(表側攻撃表示へ)
・カウンター罠の確認
反転召喚成功時
・フィールド上で発揮されている永続効果の適用
・「ハネハネ」の効果発動、チェーン1へ
┏チェーン1:「ハネハネ」発動、対象モンスター1体選択
┃相手にチェーン確認(反転召喚に成功したタイミングで発生したチェーンの為、
┃ 「激流葬」等を発動する場合はこの効果にチェーンして発動する)
┃お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ
┗逆順処理
●「ハネハネ」が魔法・罠カード等の効果で表になった場合

・裏側守備表示の「ハネハネ」に「太陽の書」を発動する。
┏チェーン1:「太陽の書」発動、裏側表示の対象モンスター(「ハネハネ」)1体選択。
┃相手にチェーン確認、お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「太陽の書」解決、裏側表示の対象モンスター「ハネハネ」を表側攻撃表示にする。
チェーン終了、新たなチェーンとして「ハネハネ」発動
┏チェーン1:「ハネハネ」発動、対象モンスター1体選択
┃相手にチェーン確認、お互いにチェーンするカードが無くなったら逆順処理へ
┗逆順処理
●「ハネハネ」が裏側表示の時に相手モンスターの攻撃を受けた場合
・ダメージステップで表側表示にして数値を確認するため、ダメージ計算の後に効果が発動します。
・このモンスターの守備力(※)を上回る攻撃を受けた場合は、このモンスターの破壊が確定した後(ダメージ計算後)
効果が必ず発動します。(※「闇の訪れ」による裏側攻撃表示の場合は攻撃力の数値)
・その場合、破壊が確定した「ハネハネ」自身を効果の対象に選べません。
・攻撃を受けて破壊されていなければ、「ハネハネ」自身も効果対象に選べます。
「冥界の魔王ハ・デス」の効果を受けている悪魔族や「魔人 ダーク・バルター」、条件を満たしている「ブレイドナイト」「絶対服従魔人」「ツインヘッド・ケルベロス」等の攻撃によって破壊された場合は、リバース効果は無効になります。
≪「ハネハネ」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)
「王宮の号令」をチェーンして効果が適用された場合、「ハネハネ」の発動が無効になります。
◇この効果に「破壊輪」等のクイックエフェクトをチェーンして、「ハネハネ」の効果対象に選択したモンスターが先にフィールド上に存在しなくなった場合、この効果は不発に終わります。

┏チェーン1:「ハネハネ」の効果発動、フィールド上のモンスター「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。
┃チェーン2:「破壊輪」発動、「ハネハネ」の対象にされた同じ「ヂェミナイ・エルフ」を選択する。
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」で「ヂェミナイ・エルフ」を破壊・効果ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:「ハネハネ」の選択したモンスターが存在しなくなった為、効果は不発に終わる。
(効果対象の選び直しはできない)

≪「ハネハネ」の発動にチェーンする
(ダメージステップ時)
◇ダメージステップで表になり効果が発動した場合、チェーンできるカードは限られています。
(カウンター罠の「天罰」等)
◇ダメージステップで「王宮の号令」を発動する事はできません。

効果モンスター同士の戦闘の場合(ダメージステップ発動)
誘発効果モンスター同士で戦闘した結果、誘発する効果は、スペルスピードが1でもチェーン処理になります。
基本的に、攻撃したモンスターがチェーン1、攻撃を受けたモンスターがチェーン2になります。
ただし、発動タイミングが異なる効果モンスター同士の戦闘の場合は、それぞれのタイミングで発動する為チェーンにはなりません。
戦闘結果
誘発効果A:戦闘ダメージを与えた・直接攻撃に成功した
誘発効果B:リバース・攻撃を受けた・戦闘を行った
誘発効果C:墓地に送られた・戦闘によって墓地に送られた
リバース効果はBのタイミングで発動する。(A・B・Cそれぞれタイミングが異なる効果は同一チェーンに乗らない)

「天空騎士パーシアス」(攻1900)が、裏側守備表示の「ハネハネ」(守500)に攻撃した場合、まずダメージ計算の後に「天空騎士パーシアス」の効果が発動・解決します。
その後に「ハネハネ」の効果が発動します。(2つの効果の発動するタイミングが事なる為チェーン処理にならない)

◇「異次元の戦士」が裏側表示の「ハネハネ」を攻撃した場合
ダメージステップで「ハネハネ」が表になり、ダメージ計算、「ハネハネ」破壊確定、
「異次元の戦士」と「ハネハネ」の効果発動
┏チェーン1:「異次元の戦士」発動
┃チェーン2:「ハネハネ」発動、フィールド上モンスター1体選択(破壊が確定した「ハネハネ」自身は対象にできない)
┃逆順処理チェーン2:「ハネハネ」効果解決、選択したカードを手札に戻す。(※)
┗逆順処理チェーン1:「異次元の戦士」効果解決、「ハネハネ」と「異次元の戦士」を除外する。
「ハネハネ」の効果対象に「異次元の戦士」を選択していた場合は、先に「異次元の戦士」が手札に戻されてから「異次元の戦士」の効果が適用される為、「ハネハネ」のみが除外されます。
◇「異次元の狂獣」が裏側表示の「ハネハネ」を攻撃した場合
ダメージステップで「ハネハネ」が表になり、ダメージ計算、「ハネハネ」破壊確定、
まず「ハネハネ」の効果発動
┏チェーン1:「ハネハネ」発動、フィールド上モンスター1体選択(破壊が確定した「ハネハネ」自身は対象にできない)
┗逆順処理チェーン1:「ハネハネ」効果解決、選択したカードを手札に戻す。(※)
「ハネハネ」の効果対象に「異次元の狂獣」を選択していた場合は、先に「異次元の狂獣」が手札に戻される為、戦闘で破壊が確定した「ハネハネ」が墓地に送られる処理の時点で「異次元の狂獣」がフィールド上に存在しないので「異次元の狂獣」の永続効果は適用されない。「ハネハネ」は除外されずに墓地へ送られる。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択したモンスター1体を持ち主の手札に戻す。
(融合モンスターは、持ち主の融合デッキに戻す)
◆発動時に選択したモンスター1体を、そのカードの元々の持ち主の手札に戻します。
◇「ハネハネ」の効果対象に選択していたモンスターが、この時点でフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◇この時点でフィールド上に「王宮の号令」「デス・デーモン・ドラゴン」が表側表示で存在し、効果が発揮されていた場合
・「王宮の号令」:このモンスターのリバース効果は発動と効果が無効になります。
・「デス・デーモン・ドラゴン」:このモンスターのリバース効果は無効になります。
◇この効果で表側表示の「カオス・マジシャン」を選択していた場合は、効果は無効になります。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「ハネハネ」の効果が無効になります。

【この効果によって手札に戻されるモンスター】
◇この効果で手札に戻される裏側表示の
”リバース効果モンスター”は、表にならないので効果は発動しません。
◇裏側表示のモンスターを選択し、手札に戻す場合、そのカードの詳細を対戦相手に見せる必要はありません。
◇装備カードを装備したモンスターを効果で手札に戻す場合、モンスターだけ手札に戻り、装備カードは装備対象が存在しなくなる為墓地に送られます。
◇”装備魔法扱いのモンスター”を装備している「サクリファイス」を手札に戻す場合、「サクリファイス」は手札に戻りますが、”装備魔法扱いのモンスター”は装備対象が存在しなくなる為墓地へ送られます。
(「ソードハンター」や装備魔法扱いの「スフィア・ボム 球体時限爆弾」、ユニオンモンスター等も同様)
「モンスタートークン」に効果を適用した場合、その「モンスタートークン」は手札へは戻らず、消滅します。
「融合モンスター」に効果を適用した場合、その「融合モンスター」は手札へは戻らず、融合デッキに戻ります。
◇この”手札に戻る効果”を相手が発動し、自分が持ち主のモンスターカードが自分の手札に戻った場合、自分は「大騒動」を発動する事ができます。(ダメージステップでは不可)
自分が発動した効果で自分の手札にモンスターが戻っても「大騒動」は発動できません。
(相手の効果によって自分の手札に戻されないと発動不可)
◇フィールド上に「エレメントの泉」が発動している時に、この効果でモンスターが手札に戻った場合、「エレメントの泉」を発動しているプレイヤーのライフが500ポイント回復します。
◇この効果で手札に戻された、召喚に条件のある「特殊召喚モンスター」や「儀式モンスター」は、再び特殊召喚の為の手順を踏まないと特殊召喚できません。

自分フィールド上の「雷魔神−サンガ」・「風魔神−ヒューガ」・「水魔神−スーガ」を生け贄にして「ゲート・ガーディアン」を特殊召喚、その「ゲートガーディアン」が「ハネハネ」の効果によって手札に戻される。
手札に戻った「ゲート・ガーディアン」を、
・フィールド上に特殊召喚する為には再度、フィールド上の「雷魔神−サンガ」・「風魔神−ヒューガ」・「水魔神−スーガ」を生け贄にしなくては特殊召喚できない。
・「死者への手向け」や「天使の施し」で手札から墓地へ捨てても「死者蘇生」等で墓地から特殊召喚できない。
(1度条件を満たしてフィールド上に特殊召喚されたモンスターでも、手札に戻った時点で”条件を満たして特殊召喚した”事がリセットされる為、そのモンスターを再度条件を満たして召喚せずに墓地に送っても「死者蘇生」等の
”墓地からフィールド上にプレイする効果”の対象にする事はできない)
◇「ハネハネ」が裏側表示の「カオス・マジシャン」1体を対象に発動、それに「砂漠の光」「停戦協定」等をチェーンして「カオス・マジシャン」が表側表示になった場合、「カオス・マジシャン」の効果で「ハネハネ」の効果は無効になります。(★「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等の場合は調整中)
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。