「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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【第1章】対戦の準備 2006/4/4
●はじめに
【第1章】対戦の準備
●対戦に必要な物
■デッキ(メインデッキ)
■サイドデッキ
■融合デッキ
■デッキに入れられるカードの枚数制限
■場合によって必要な物
■あると便利な物
■デュエルフィールド
【第2章】カードの種類と使い方 1
●モンスターカード
■カードの見方
■モンスターカードとは?
■通常モンスター
■融合モンスター
■儀式モンスター
■効果モンスター
【第2章】カードの種類と使い方 2
●モンスターの召喚
■召喚(生け贄召喚)・セット
■反転召喚(表示形式の変更)
■特殊召喚モンスターの特殊召喚
■カード効果による特殊召喚
【第2章】カードの種類と使い方 3
●魔法・罠カード
■カードの見方
■魔法カード
■罠カード
【第3章】ゲームの遊び方
●対戦方法と勝利条件
■対戦方法
■勝利条件
■ライフポイント
●デュエルの準備
●ターンの流れ
■バトルステップの巻き戻し
【第4章】戦闘とチェーン 1
●モンスター戦闘のルール
■ダメージステップの注意
■ダメージの判定
■ダメージステップの範囲
【第4章】戦闘とチェーン 2
●チェーンとスペルスピード
■チェーンとは?
■スペルスピード
■チェーンの例
■ターンプレイヤーの優先権
【第5章】その他のルール
●その他のルール
■場に出すカードの最大制限枚数
●ルール用語辞典
 

 

はじめに 2006/4/4

◇現在、「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」で採用されている公式ルールは
以下の2つです。

●新エキスパートルール
●ジュニアルール(消滅?)

当HPでは新エキスパートルールのみを扱っています。

公式カードは新エキスパートルールを主体としたカード作りをしている為、
ジュニアルールは覚える必要が全くありません。
ジュニアルール自体(混乱するだけなので)不用です。
ゲームを始めたばかりの初心者は、ジュニアルールに寄り道せずに、
さっさと新エキスパートルールを覚えましょう。

◆この「基本ページ」は公式ルールブックの説明不足を補う事を目的としたページです。
公式ルールブックは、現在市販されている以下のストラクチャーデッキに付属しています。

【公式ルールブックVersion1.0】
・ストラクチャーデッキ遊戯編Volume.2
・ストラクチャーデッキ城之内編Volume.2
【公式ルールブックVersion1.5】
・ストラクチャーデッキ海馬編Volume.2
・ストラクチャーデッキ遊戯編Volume.2 (ビギナーズパック)
・ストラクチャーデッキ海馬編Volume.2 (ビギナーズパック)
・ストラクチャーデッキ遊戯編Volume.2 (ストラクチャーデッキ デラックスセット)
・ストラクチャーデッキ城之内編Volume.2 (ストラクチャーデッキ デラックスセット)
・ストラクチャーデッキマリク編
【公式ルールブックVersion2.0】(最新)
・ストラクチャーデッキ海馬編Volume.2 (ストラクチャーデッキ デラックスセット Volume.2)
・ストラクチャーデッキマリク編 (ストラクチャーデッキ デラックスセット Volume.2)
ストラクチャーデッキ −ドラゴンの力−
ストラクチャーデッキ −アンデットの脅威−
ストラクチャーデッキ −灼熱の大地−
ストラクチャーデッキ −海竜神の怒り−
・ストラクチャーデッキ −ドラゴンの力−(ビギナーズパック2005)
・ストラクチャーデッキ −アンデットの脅威−(ビギナーズパック2005)
ストラクチャーデッキ −戦士の伝説−
ストラクチャーデッキ −魔法使いの裁き−
・ストラクチャーデッキ遊戯編Volume.2 (デュエルディスク)(2.0?)
ストラクチャーデッキ 守護神の砦
ストラクチャーデッキ −烈風の覇者−
スターターデッキ(スターターデッキスペシャルセット)

公認大会の大会規定については
公式ホームページ(
www.yugioh-card.com)を参照してください。
(「最終的にジャッジの判断次第」というのは曖昧すぎて扱う気にならないし余裕もない)

【第1章】 対戦の準備(ルールブック P5〜8)
対戦に必要な物
デッキ(メインデッキ)

◆デッキとは、自分がデュエルで使用するカードの束の事。
◇カードが40枚以上になるように、モンスターカード(融合モンスターカードを除く)・魔法カード・罠カードの3種類のカードをから使用するカードを選び、
デッキを構築する。
◇デッキの枚数は必ず40枚以上にする。(40枚以上であれば上限は特にない)
◇同じ名前のカードは
サイドデッキのカードも含めて最大で3枚まで。(■デッキに入れられるカードの枚数制限参照)
◇制限カードがある場合はそれに従う。
デッキ自分のデッキゾーンに裏側にして置く。
◇マッチプレイの間は
デッキの枚数が変わってはいけない。(サイドデッキ参照)

サイドデッキ 2005/11/1

◆サイドデッキとは、マッチ戦でデッキのカードと入れ替えのできる予備カードの事。
(普通に遊ぶだけなら用意しなくても良い)

公認大会ではサイドデッキ(15枚)が必ず必要になります。

◇1マッチ(3デュエル)を行う場合、
メインデッキとは別に15枚のカードを用意する。
(1マッチを始める時点で
デッキ40枚以上、サイドデッキ15枚)
◇モンスターカード(融合モンスターカードを除く)・魔法カード・罠カードの3種類のカードをから使用するカードを15枚選び、
サイドデッキを構築する。
サイドデッキの枚数は必ず15枚ジャストにする。(15枚を超えたり、15枚に満たない場合は認められない)
◇同じ名前のカードは
メインデッキのカードも含めて最大で3枚まで。(■デッキに入れられるカードの枚数制限参照)
制限カードがある場合はそれに従う。

【サイドデッキの使用方法】
◇デュエル中では使う事はできないが、3回勝負のマッチ戦ではデュエルとデュエルの間に
デッキサイドデッキのカードを入れ替える事ができる。
入れ替える場合は同じ枚数だけ出し入れしなければならない。
例:
デッキから3枚外す場合、サイドデッキから3枚加える。

【1】マッチ対戦開始時
◇マッチ対戦の始めに
サイドデッキの枚数が15枚ジャストあるか、相手にカードを裏向きで見せる。
・1デュエル目開始
【2】1デュエル目終了
◇ここで
デッキサイドデッキのカードを入れ替える事ができる。
◇サイドデッキを入れ替えた場合は、最後に
サイドデッキの枚数が15枚ジャストあるか、相手にカードを裏向きで見せる。
・2デュエル目開始〜終了
【3】2デュエル目終了(3デュエル目がある場合)
◇ここで
デッキサイドデッキのカードを入れ替える事ができる。
◇サイドデッキを入れ替えた場合は、最後に
サイドデッキの枚数が15枚ジャストあるか、相手にカードを裏向きで見せる。
・3デュエル目開始〜終了

◇大会などでマッチ戦を数回行う場合、1つのマッチ戦でデッキサイドデッキのカードを交換していた場合は、
次のマッチ戦の前にデッキを初期の状態に戻す必要があります。

融合デッキ 2005/11/1

◆融合デッキとは、融合モンスターカードをまとめたカードの束の事。
メインデッキサイドデッキの枚数には含まれない。
◇融合デッキの枚数は0枚〜何枚でも可能。
◇同じ名前のカードは最大で3枚まで。(■デッキに入れられるカードの枚数制限参照)
制限カードがある場合はそれに従う。
融合デッキは自分の融合デッキゾーンに裏側にして置く。
◇シャッフルを行う必要は無い。
◇基本的に「融合」「フュージョン・ゲート」等の魔法カードや、
「魔導サイエンティスト」「デビル・フランケン」等の融合デッキを対象とした効果以外で、融合モンスターを使用する事はできない。

◇デッキを対象とする効果(「ニードル・ワーム」「古代の遠眼鏡」等)は
、メインデッキを対象としている為、融合デッキに使用する事はできない。
◇フィールド上にプレイされた融合モンスターに「ハネハネ」等の”カードを手札に戻す効果”や、
「カオスポッド」等の”カードをデッキに戻す効果”が適用された場合、融合モンスターカードは持ち主の
融合デッキに戻る。
◇融合モンスターを利用しない
デッキ構成でも融合デッキは置ける。

デッキに入れられるカードの枚数制限 2005/11/1

◆全てのカードは”同じ名前のカードはデッキに3枚まで”が基本。
◇同名であれば
イラストやレアリティが違うバージョンが多数あっても、それに従う。
◇名前の違うカードでもイラストや能力が同じものであれば同名のカードとして扱う。

例1
・青眼の白龍
・藍眼白龍(ストラクチャーデッキ海馬編)
・Blue-Eyes White Dragon(ストラクチャーデッキ海馬編)
上記のカードはすべて名前が異なるが、同じカードの為合わせて3枚まで。

例2

・翻弄するエルフの剣士
・エルフの剣士
・暗黒騎士ガイア
・疾風の暗黒騎士ガイア
・トゥーン・ゴブリン突撃部隊
・ゴブリン突撃部隊
◇上記のカードは例1のように名前が異なっているが、そのカードの能力自体も異なっている為、同名カード扱いではない。

例3
・「ハーピィ・レディ・SB」
・「ハーピィ・レディ」
◇「ハーピィ・レディ・SB」はルール上カード名を「ハーピィ・レディ」として扱う為、「ハーピィ・レディ」と合わせてデッキに3枚まで。

・「伝説の都アトランティス」
・「海」
◇「伝説の都アトランティス」はルール上カード名を「海」として扱う為、「海」と合わせてデッキに3枚まで。

◆制限カード
制限カード参照)
◇強いカード、ゲームバランスを崩しかねないカード等はデッキに入れられる枚数を制限される場合がある。
制限カードの更新は半年に1回行われる。(3月・9月)

メインデッキサイドデッキ
◇同じ名前のカードは
メインデッキサイドデッキのカードを合計して3枚まで。
デッキに「青眼の白龍」が2枚入っている場合は、サイドデッキに「青眼の白龍」は1枚しか入れられない。
◇制限カード(1枚制限)・準制限カード(2枚制限)の場合も同様です。
デッキに「サンダー・ボルト」(制限カード)が1枚入っている場合は、サイドデッキに「サンダー・ボルト」は入れられない。

【日本語版と他言語版のカードを混ぜて使用する場合
◇名前が異なっていても日本語のカードと言語の異なるカードが同じカードを表現する物であれば同じ名前のカードとして扱う。
カードの日本語名と英語名の対応表は、公式ホームページ(
www.yugioh-card.com)で確認できる。
◇カード裏面のデザインが異なるカードを混ぜてデッキを構築する場合は、
裏面が見えないカードプロテクターを装着する必要がある。(
■あると便利な物参照)

場合によって必要な物 2005/11/1

■コイン
◇コインを使って効果の判定を行うカードが自分のデッキにある場合は、対戦前にあらかじめ用意しておく。
◇コインは裏と表がはっきり識別できるものを使用する事。

■サイコロ
◇サイコロを使って効果の判定を行うカードが自分のデッキにある場合は、対戦前にあらかじめ用意しておく。
◇サイコロは1から6までの目がある6面サイコロのみを使用する事。

■カウンター
◇カウンターとは、カードの効果等でターンやパワーアップなどをカウントする際にカードの上に乗せる目印の事。
◇市販されている「ターンカウンター」以外にも、「おはじき」「サイコロ」「硬貨」「クリップ」等で代用してよい。
◇「マジック・ガードナー」の効果で表向きの魔法カードに置く”カウンター”や、「漆黒のパワーストーン」等の効果でカードの上に置く”魔力カウンター”はこれを使用する。

■モンスタートークン
◇トークンとは、カードの効果で生み出される、カードが実在しないモンスター(
モンスタートークン)を代用して表現する物。
クリップやコイン等、攻撃表示・守備表示が表現できる物を使用する。(ボトルキャップ・人形等は不可)
◇モンスタートークンを使用する効果を持つカードが自分のデッキにある場合は、対戦前にあらかじめ用意しておく。

あると便利な物 2005/11/1

■計算機
◇ライフポイントを計算するのに必要。
◇遊ぶ程度なら計算機にライフポイントの残り数値を表示したままデュエルを行うのは構わないが、
大会では不可。計算し終わった数値は必ず紙・メモ用紙に記録する必要がある。

■紙・メモ用紙・筆記用具

◇対戦中にメモできるのは、基本的にライフポイントの記録のみです。
◇相手の手札の内容などをメモする事はできません。

カードプロテクター(カードスリーブ)
◇大事なカードに傷がつかないように保護する物。

◇使用する場合はカードが判別できないように、
メインデッキサイドデッキ融合デッキのカード全てに同一のカードプロテクターを使用する。(※)
◇カードプロテクターの中に使用するカード以外の物を入れてはならない。
・両面が透明のプロテクターにカードを2枚入れるのは禁止。(※)
(表面にゲームで使用するカード、裏面に同じ絵柄のカードを入れて裏面の絵柄を統一する等。裏面が別のトレーディングカード類でもダメ)
・プロテクター、スリーブを2重する事は可能。
ただし2重にする場合はメイン・サイド・融合デッキのカードを全て2重にしなければならない。(※)
◇カードプロテクターにマーキング等の加工を施す事はできない。
・相手のカードと混ざらないように、表面に自分の名前が書いてあったり目印を付ける事はできない。

(※大会以外で遊ぶ程度なら細かい事気にすんな)

【日本語版と他言語版のカードを混ぜて使用する場合

1.「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」(日本語)
2.「YU-GI-OH! TRADING CARD GAME」(英語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語)
3.「YU-GI-OH! OFFICIAL CARD GAME」(韓国語)
◇カード裏面のデザインが異なる上記の3種類を混ぜてデッキを構築する場合は、
裏面が見えないカードプロテクターを装着する必要がある。

■デュエルフィールド
◇デュエルフィールドは、対戦中に自分が出したカードや捨てるカードを置く為に使用する。
カードを置く場所と名称を定めてある。
カードの配置は複雑でもないので、配置を覚えてしまえばあまり必要ない。
◇ストラクチャーデッキに付属されているデュエルフィールドは自分側のフィールドのみを現している。
実際に遊ぶ場合は相手のフィールドと向かい合わせて使用する。

デュエルフィールド 2005/11/1

■カード配置

相手側
【フィールド外】
デッキ

【4】

魔法&罠 魔法&罠 魔法&罠

【2】

魔法&罠 魔法&罠 融合

【6】

墓地

【3】

モンスター モンスター モンスター

【1】

モンスター モンスター フィールド

【5】

 
フィールド

【5】

モンスター モンスター モンスター

【1】

モンスター モンスター 墓地

【3】

融合

【6】

魔法&罠 魔法&罠 魔法&罠

【2】

魔法&罠 魔法&罠 デッキ

【4】

【フィールド外】
自分側

【1】モンスターカードゾーン(相手・自分、フィールド上のモンスター)
◇フィールド上に
プレイ(セット)したモンスターカードを置く場所。
◇攻撃表示はカードを縦に、守備表示の場合はカードを横に置く。
◇モンスターカードゾーンに存在できるモンスターの枚数は最大で5枚まで。
何らかの効果で対戦相手のモンスターのコントロールを移す場合は、コントロールする側のフィールド上に移動する。

【2】魔法&罠カードゾーン(相手・自分、フィールド上の魔法、罠)
◇フィールド上にプレイ(セット)した魔法、罠カードをここに置く。
◇魔法&罠カードゾーンに存在できる魔法・罠の枚数は最大で5枚まで。
◇手札からカードを発動する際も、一旦ここにカードを置くので、すでに5枚置いてある場合は新たに手札からカードをプレイする事はできない。
◇「フィールド魔法カード」をこの場所にセットする事はできない。

【3】墓地
戦闘で破壊されたり生け贄にしたモンスターカードや、使い終わった魔法・罠カード等、墓地に送られる事になったカードを置く場所。
◇墓地のカードは全て表向きで置く。
墓地はお互いに公開情報の為、自分・対戦相手の墓地のカードをデュエル中いつでも確認する事ができる。
ただし、その際にカードの置かれた順番を入れ替えてはいけない。
(対戦相手の墓地のカードを見る場合は一言断ってから)

◇墓地に送られるカードはカードの元々の持ち主の墓地へ置く。相手の墓地には置けない。
◇裏側表示の”リバース効果モンスター”が魔法効果等で表にならないまま墓地に送られた場合
墓地に置く際に表向きにするが、フィールド上で表になっていないのでリバース効果は発動しない。

【4】デッキゾーン
デュエルで使用する自分のデッキ裏側にして置いておく場所。
カードの効果などでデッキの中身を確認した場合は、その効果処理後にデッキをシャッフルしてから再びデッキゾーンに戻す。

【5】フィールドカードゾーン
◇プレイした「フィールド魔法カード」を置く。
◇魔法&罠ゾーンと同じ扱いだが、魔法&罠カードゾーンに出せる魔法&罠カードの最大制限枚数には含まれない。
◇「フィールド魔法カード」をフィールド上にセットする場合も、この場所にセットする。(この場合も最大制限枚数に含まれない)
◇フィールドカードゾーンには他の魔法・罠カードをセットする事はできない。
◇フィールド魔法カードがすでに表側表示でプレイされている状態で、自分か相手が新たなフィールド魔法カードを表側表示でプレイした場合、
前のフィールド魔法カードは破壊され墓地へ送られ、後からプレイしたフィールド魔法が適用される。
つまり相手を含め、フィールド上に表向きのフィールド魔法は常に1枚しか存在できない

◆自分の”フィールドカードゾーン”にフィールド魔法(表裏問わない)が存在する時に、自分の手札から新たにフィールド魔法をプレイ(セット)した場合、前のフィールド魔法は墓地に送られ、後から出したフィールド魔法をそこに置く。
◆相手の”フィールドカードゾーン”にフィールド魔法がで存在する時
自分が手札から新たにフィールド魔法をプレイした場合、相手のフィールド魔法は墓地へ送られ、後からプレイしたフィールド魔法が適用される。
フィールド魔法をセットした場合は相手のフィールド魔法に影響はない。
◆相手の”フィールドカードゾーン”にフィールド魔法がで存在する時
自分が手札から新たにフィールド魔法をプレイ・セットした場合、相手の伏せてあるフィールド魔法に影響はない。

【6】融合デッキゾーン
自分の融合デッキ裏側にして置いておく場所。

フィールド外
以下のカード置き場所はデュエルフィールドのカード配置には設定されていないのでフィールド外に置く。
「魂の解放」「異次元の戦士」等の効果で、デュエル中除外されたカード

サイドデッキのカード。