Kreuzークロイツ バッチフラワーインフォメーション
バッチフラワーで自らを癒し、バッチ国際プログラムで学ぶ

2月のマイボトル

〜クラブアップル〜

もう20年近く前のことです。誘われてテニスを始めました。
運動神経は悪いほうではないはずなのに、(と自分では思ってた)
思うように打てない自分に苛立ちを覚えながら
友人たちと一緒に始めた手前、ずるずる続けていました。
ある日、コートにいると、
突然くしゃみが立て続けに出て、止まらなくなりました。
猛烈な目のかゆみ、涙と鼻水で、顔はぐちゃぐちゃです。
そうです。私の花粉症人生のはじまりでした。

それ以来、大好きな春は憂鬱な季節になり、
スギ花粉が飛び始めるころには、
眼科の薬とマスクが手放せなくなりました。

それから何年も経って、バッチフラワーに出会い、
初めて意識的に選んだレメディは、「浄化」のクラブアップルでした。
花粉だけではなく、人混みに出ていくと、自分が汚れるように感じるとか、
些細なことにこだわって、本末転倒してしまうところとか、
ある種の完璧主義の傾向が、私にはとても強かったのです。

うまくできないと、すぐに自己嫌悪に陥ってしまうところなど
結局、ありのままの自分を認めていないってことでしょう。
いわゆる、カッコつけてるってことなんですけれど
そういうところが、私自身をどれほど不自由にしていたことでしょう。

クラブアップルを飲んでいくうちに、ふと気がつくと
お粗末な自分も、まあいいか、って思えるようになっていました。
そして、いつの間にか、春になっても眼科に行かなくてはとか、
マスクをしなくては、という気持ちがなくなり、花粉症が楽になっていったのです。

テニスが上手にならない自分が嫌で、
テニスをやめなくちゃいけない理由を心がつくり、花粉症になった?
そんなわけないじゃないか!とも、思います。
でも、結果的にいえば、花粉症になったので
自己嫌悪に陥りながら、いやいや続けていたテニスを、
止めることができたのです。(テニスは観るのは大好きです。念のため)

バッチフラワーは直接、体に出ている状態に
働きかけるものではありません。
でも心と体はひとつづき。
体に出ているのは心のサインだとしたら
感情のバランスが整うと、症状が軽減することは、
当たり前のことかもしれませんね。

2月、花粉情報が流れ始めると
マイボトルには、必ずクラブアップルが登場します。
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