Trekking Reports 〜山歩きの記録

2004.9.1(水)〜3(金) 剱岳にチャレンジ【立山、剱 北アルプス】

雄山から剱岳を望む(手前は真砂岳と別山)

 代休やら創立記念日やらで9月1日からの3連休が取得できたので、花は終わり、紅葉はまだの中途半端なこの時期に行くのはどこがいいかと考えた末、それなら岩の山だろうということで、(昨年は同じことを考えて甲斐駒に行ったっけ)これまで気になりつつも、その恐ろしげな評判になかなか足が向かなかった、剱岳に向かうことにした。

 31日。仕事が終わってから車を走らせ、扇沢の駐車場で車中泊。翌朝、7:30始発のトロリーバスに乗ってまずは黒部ダムを目指す。と、そこでアクシデント。あーっ!ストックを扇沢ターミナルに忘れたぁ!!とは言っても気づいたのは黒部ダムに着いたときだったため、まさか引き返すわけにもいかず、「まぁ剱岳にはストックはいらんだろう」と気を取り直してバスを降りた。

 黒部ダムターミナルからはトンネルを通って真っ直ぐ黒部ダムに出るルートと、展望台を経由して黒部ダムに下りるルートがあり、元々展望台になんて寄るつもりは全くなかったのだが、展望台へと向かう220段の階段を見ると、素通りするのが悔しくなり、ついつい展望台の方へ。先頭を切って階段を一気に登り切ると、守衛のおっちゃんが「速い速い!」と誉めてくれたので、ちょっと上機嫌。<単純
 大迫力の観光放水や美しい濃紺の湖面を眺めてからダムへと下りようとすると、なぜか降り口のゲートが閉まっている。ここじゃないのかなぁと周辺をうろうろしてから先ほどの守衛さんに聞きに行くと、あまりに早く登ってきたアホ(私のことね)がいたものだから、慌ててしまってゲートを開けるのを忘れたらしい。


黒四ダム

 そして垂直の壁面につけられたなかなかの高度感のある階段を下り、ダムを通って対岸にあるケーブルカーのターミナルへと向かう。改札前の荷物チェックに引っかかり、ザックをハカリに乗せると..え、12kg?カメラは首にかけてて、望遠レンズはウェストポーチの中。さらに水は室堂で汲む予定なのに12kg?荷物料金400円も痛いけど、なんだか荷物の重さが急激に増したような..

 駅もレールも全て地下の、なんとも味気ないケーブルカーを降りたところが黒部平。ここでもしばしの時間待ち。(つまりお土産物屋さんのオンステージ。でも登山者ばかりの早朝便では荷物になるものを買う人は皆無でした。(^^;)立山の迫力の岩壁を間近に見ながら時間を過ごして、今度はロープウェイで大観望へ。このロープウェイは途中に支柱が1本もないことをしきりにアピールしていたが、確かに途中で揺れないのは嬉しいかも。他の所でも採用すればいいのにねぇ。

 大観望は後立山の見晴らしが素晴らしいが、朝は逆光気味になるので、写真を撮るにはイマイチ。でも未踏の五竜や鹿島槍が私を呼んでいるような気がして、ちょっとワクワク。来年の宿題かな。そして大観望からは全線地下のトロリーバスに乗り込んでようやく室堂に到着した。

 室堂ターミナル前にある名水「玉殿湧水」を水筒に汲んでまずは一ノ越しに向けて出発。ヨツバシオガマの花穂やチングルマの種子など道端にはお花畑の名残がいっぱい。ま、花は期待していなかったが、それでもちょっと寂しいかも...
 途中、小学生の集団登山や観光客の団体を追い抜き、徐々に広がる室堂の展望を楽しみつつよく整備された道を登っていくと、小屋とトイレの建つ一ノ越に到着。風を避けてトイレの陰のベンチでひと休みした後、ガレた急斜面の登山道を雄山に向けて登り始めた。


室堂平を背に一ノ越へと登る

 観光ついでに雄山まで足を延ばすという人もかなり多いようだが、一ノ越から雄山へのルートは意外と難路なので、しっかりとした靴を履いていないと相当手こずるだろう。途中でへばっている人も多く見られたが、実際には標高差はさほどでもないので、普通の登山者にとっては、いいウォーミングアップといったところか。ただ、山に慣れていない人も登る分、落石は結構怖いかも。

 雄山山頂には真新しい社務所が建ち、ここで500円を支払って雄山神社の社が建つ山頂へ向かう。山頂からは明日登る予定の剱岳が別山の向こうに聳え、否が応でもそちらに目がいってしまう。雄山頂上と記された石碑前で証拠写真を撮った後、社務所に戻ってお払いを受け、御神酒を頂いてから、立山最高峰の大汝山に向けて出発した。

 雄山を過ぎると人影は途端にまばらになる。一ノ越からのピストンが大半で、縦走する人は意外と少ないようだ。登山道は大汝山の山頂を巻くように付けられているので、途中でルートを外れて大汝山へとガレを登っていく。このあたりでガスがかかりはじめ、眼下の黒部湖が煙るようになったため、天気待ちを兼ねて食事休憩とした。


雄山山頂

 大汝からは大汝休憩所前を通って富士ノ折立へと向かう..ところで大汝に帽子を置き忘れたことに気づいて慌てて引き返した。なんか最近こういうのが多いなぁ...(^^;
 気を取り直して仕切り直しの再出発。岩は多いものの道はしっかりしている上、大したアップダウンもないので、快適な雲上プロムナードと言った感じ。富士ノ折立をうっかりパスして巻き道を進むと、真砂岳との鞍部へと下る急坂となる。正面には砂の稜線の真砂岳と岩の剱岳の対称的な景観が広がり、右手に広がる内蔵助カールには残雪(というか氷?)がアクセントを加える。

 鞍部に下り立ち、今度はなだらかな砂の斜面を登っていくと、どこがピークか判らない真砂岳山頂に到着。さらに内蔵助山荘への分岐を過ぎ、ザレに足を取られないよう注意しながら下ると、別山との鞍部、真砂乗越に着く。別山直下では巻き道と山頂へ向かう道との分岐があり、山頂へ向かう道がかなり急なことと、このときちょうどガスが巻いていたことで、巻き道へと気持ちが動きかけたが、ちょこっと休憩したらやる気が復活。周囲にいた人たちが巻き道へと針路を取る中、一人颯爽(?)と山頂へと登っていった。

 ガレた急坂を登り切ると、石垣に守られた社の建つ、広々とした別山山頂に到着。展望はやっぱりゼロ。反対側の別山乗越の方から登ってきた男性と2人でしばらく待ってみたが、剱岳の基部がわずかに見えそうになった程度で、しばらく晴れそうな様子はなし。まだこれから立山を縦走しなきゃいけないという男性が出発したのを機に、私も諦めて山頂をあとにした。


大汝山から黒部湖を俯瞰する

 別山から下り始めて僅かで巻き道と合流。ここが剱沢へと下るルートとの分岐にもなっている。
 剱御前小屋まで行ってから剱御前のトラバース道を剣山荘へと向かうルートもあるが、剣山荘からの帰りでそのルートを通ることになりそうなので、今回は剱沢小屋へと続くルートを取ることにした。
 このルートはガレている上、相当の急坂で意外と苦戦。いつものストックがあればまだマシだったのだが、久々のストック無しに悪戦苦闘。道の端が崩れて危うく滑落(ちょっとオーバー)しそうになったり、浮き石に乗って足を取られたりしながら、なんとか剱沢小屋前のテン場に下り立った。
 う〜む、こんなことで本当に剱岳に登れるのか?と、ちと暗雲が...

 剱沢小屋から剣山荘へのルートは診療所の裏から出る...ということが判らずテン場をしばしうろついた後、同じく剣山荘へ向かうグループに尋ねてようやくわかったのだった。(^^ゞ
 で、いつの間にかガスが晴れて姿を現した剱岳を正面に見ながら、剱沢上部をトラバースするルートを歩き、途中で出会ったホシガラスの撮影に時間をかけながらも、4時ちょっと前に剣山荘に到着した。


別山と剱御前(赤い屋根が剣山荘)

 剣山荘に到着し、手続きを済ませて荷物の整理をしていると、「風呂の用意ができました」とのアナウンスがあった。
 へ?風呂?この小屋って風呂があるの?そりゃラッキー!ということで、途中だった荷物の整理を放りだして風呂場に直行。
 風呂場は3人も入れば一杯の風呂桶に洗い場は1ヶ所だけ。さらに石鹸の使用不可と、何かと制約は多いが、それでも汗を流してサッパリ。
 夕食後、明日の準備を済ませて、消灯前には布団にもぐり込んだ。

 夜中...雨が屋根を叩く音で目が覚めた。
 確かに夕方からガスがかかり、若干小雨もぱらついたりして天気は芳しくなかったが、まさか本格的な雨になるとは。
 すっかり目が冴えてしまったので、この日の予定をどうするか検討することにした。
 ラジオで聞いた予報では雨は午前中までらしい。ならば、早めに止めばすぐに剱岳へ向かい、翌日は真っ直ぐ室堂へと下山。もし止まなければ、この日は剣山荘に沈殿して翌朝剱往復後、室堂へと下山。
 ということで方針が決まって安心したのか、いつのまにか眠ってしまった。


左:ホシガラス 右:カヤクグリ? (雷鳥とは縁無し..)

 翌朝、雨はしとしとと降り続け、本当に午前中で止むのか?といった状態。
 日程に余裕がない勇気あるパーティーが雨の中剱岳へと挑むのを、半ば羨ましげに見送りつつ、同部屋となった人たち(単独の男性ばかり集められていた)と山の話をしたり、小屋のご主人の特別講演を聴いたりして時間を過ごしているうち、昼ちょっと前になって予報通り雨が上がった。
 11時を過ぎたら剱に向かうなとの小屋番からの注意があったので、剱は快晴(予定)の翌朝のお楽しみとして、この日はクロユリのコルから一服剱へと周回コースを雷鳥を探しながらのんびりと歩くことにした。(しかし結局3日間で一度も雷鳥に会えず。出会えた人はいっぱいいたので、私だけが間が悪かったらしい...)

 剣山荘からクロユリのコルへ向かうと、11人のグループとばったり遭遇。このグループは同じく剣山荘泊まりで、雨の中剱へ向かったグループの1つなのだが、話を聞くと、前剱を下ったところで無理と判断して引き返したとのことだった。
 でも雨が上がって晴れ間まで出てきた今の状況に未練たらたらの様子で、渋々みくりが池温泉に向かって、剱岳とは反対方向に歩いていった。

 クロユリのコルから一服剱へと歩いている途中、イワヒバリの写真を撮っている時にパラパラと雨が落ちてきた。ハイマツの陰に逃げ込んでしばらくすると上がったので助かったが、こんな時にも傘ぐらいは持ってきた方がいいなぁと反省。
 そして最後に想像していたよりずっと険しい岩場を登ると一服剱に到着。
 私と同じように暇つぶしと明日の予行演習で登ってきた人たちで賑やかな山頂では、小屋の言いつけを守らずに昼過ぎから登り始めた人が前剱を登っていく様子を眺めながら、剱経験者が前剱の登山道を解説してくれていたので、興味津々で聞き耳を立てた。
 それにしても一服剱から前剱を眺めると、まるで岩の壁を登っていくように錯覚され、登山者が今にも滑落しそうで、なかなか恐ろしげ。本当にあんなところを登れるのか?
 で、剱登山への不安が増したところで2日目も終了。
 私と同様、沈殿を決めた客のせいで前日より五割り増しとなり、若干混雑気味(と言っても布団1枚/1人は十分確保できたが)となった剣山荘で2度目の夜を過ごした。


一服剱から望むご来光(左:五竜岳 右:鹿島槍ヶ岳)

 三日目の朝。この日中に帰路につく必要があり、室堂発の最終バスに間に合わなきゃいけないため、少しでも早く出発しようと5時半からの朝食を断って、まだうす暗い4時半過ぎに出発。
 鹿島槍の山すそが赤く染まっていく中、若干焦り気味に一服剱へと登った。
 山頂はご来光を待っている人で既に賑やかな状態。私も空いているところに陣取って朝食のパンをかじっているうちに、八峰キレット付近から朝日が昇ってきた。

 一服剱を出発すると、まずは前剱との鞍部へ向けての急坂下りとなる。
 下りきった武蔵のコルには結構花が残っており、トリカブトやミヤマリンドウなどが咲いていたが、気持ちはこれから先の険しい山道に向いており、ゆっくり花の撮影をする気になれない。
 そして前剱へ向けて、ガレガレの岩の急斜面に取り付いた。
 傾斜は前日に一服剱から見上げた時に絶壁のように感じたほどではなく、なんだ、こんなものかと思っていると、私とは違うルートを歩いていた若者が、私の目の前で大きな落石を起こし、下にいた人が「ラクーッ!」と叫ぶ我々の声にすんでの所で気づきかろうじて難を逃れるという一幕があった。
 う〜ん、やっぱりあなどれん!!


このコース中、ある意味もっとも危険な前剱への登り

 それからは余計に落石を起こさないよう、細心の注意を払いつつ登っていくと、やがて前剱に到着。
 下から眺めると、前剱から剱本峰までは目と鼻の先のように見えるが、前剱から見ると、ずーっと高いところに本峰が聳え、まだまだ距離があることにガッカリさせられる。
 そして険しい剱登山は実はここから始まるのだ。
 前剱からちょっと下りたところにある高度感タップリの鉄の橋(手すり無し)を渡ると、今度はカニのヨコバイの予行演習のような岩のへつり。さらにクサリを頼りに何度となく登ったり下ったりしているうち剱岳は徐々に近づき、すると名物「カニのタテバイ」が目に入った。
 ほぼ垂直の岩壁には登山者が連なっている様子はなかなか迫力だが、左右に張り出した岩に挟まれているおかげで、高度感はさほどでもないようだ。(といっても落ちたらタダじゃ済まないけどね。)

 で、実際にタテバイに登ってみると、手がかり足がかりともに豊富で、しっかりしたクサリまで設置されているので、児童公園の遊具施設に登っているのと大差なし。<ちょっと大袈裟
 そしてタテバイを過ぎるとあとはそれほどの難所もなく、待望の剣山頂に到着した。
 山頂は意外なほど広く、展望は雄大の一言。
 北は白馬から南は乗鞍、さらには御岳まで望め、ずっと立山に隠れて見えなかった槍穂も現れ、まさに北アルプス全山の大パノラマだ。
 意外と山座同定できる人が少なかったので、あれが黒部五郎、あれが笠ヶ岳、あれが水晶などと今年登ったばかりの山々を指さしていくと、あーっ!あれが!なんて感激された。う〜気持ちイイーっ!<をい
 そして噂の今年設置したばかりの三角点を確認し、徐々に山頂の人口密度が高くなってきたのを機に、下山にかかることにした。


剱岳山頂

 剱岳の下山路。そこには剱登山コース中最も難易度が高いと言われるカニのタテバイが待っている。
 剱登山を決意してから「ヨコバイの最初の一歩」がずっと頭から離れなかったのだが、それがついに目の前に迫ってきたというわけだ。
 しばらく登り下り共通の道を進み、タテバイの直前で登りルートと別れると、まずは通常の縦のクサリ場が現れる。ここでなかなか先に進まないなぁと思いながらクサリの途中で待っていると原因判明。
 このクサリ場の終端からカニのヨコバイが始まるのだ。
 私の前を行く人の様子を見て、最初の一歩の足がかりの場所を確認した後、クサリを掴んで足を延ばす...あれ?ない?(^^;
 このステップの下は絶壁という状態でこれは結構怖い。結局、もう少し足を下ろす勇気がなくて、クサリを頼りに岩壁と靴のフリクションを利用して2歩目に足をかけてしまった。(よい子は真似をしないように)

 その後も、登りルートと合流したり別れたりしながら、相変わらずの険しいルートを歩いていき、ちょっとした小ピークを巻くとガレた急坂下りとなった。
 あれ?ここはなんとなく見たことあるような。と、振り返ると、あーっ!しまったーっ!先ほど巻いた小ピークと見えたものが前剱だったのだ。
 前剱で休むつもりが見事に当てが外れ、このガレ場で休憩するのは自殺行為なので、仕方なく一服剱まで頑張ることに。しかし緊張しっぱなしのコースは下りでも疲労が貯まり、最後の一服剱への登り返しの辛さと言ったら...


剱岳と剣山荘

 剣山荘に帰ってきたのは10時ちょっと前。あとは室堂へ下山するだけなので時間的には余裕たっぷり。早めに出発したおかげで上り下りともに渋滞らしい渋滞に会わなかったことが幸いしたようだ。
 ということでちょっと早い昼食にと小屋でお蕎麦を注文。1時間近くのんびりしたあと、さぁ出発とザックを担ぐと...うっ重い..
 前日は沈殿で散歩のみ。この日はサブザックでの剱往復だったので、全装備を担いだのは2日ぶり。う〜ん、こんなに重かったっけ。ということで、よろよろしながら剱御前小屋へと続くトラバース道を登っていった。
 そしてたかだか標高差300mのなだらかな登りを何度も休憩しヘロヘロになって、ようやく剱御前小屋前に到着。同じく剣山荘に連泊し、大日小屋まで向かうというご夫婦を見送って、室堂へ向けて最後の下りを開始した。

 このコース、雷鳥坂から立山三山と室堂平の展望は驚くほど美しく、この景観が自然に作られたことが信じられないほどで、逆に不自然な印象さえ受ける。(同じような印象を涸沢カールでも抱いた)
 早朝、剱岳に向けて小屋を出発してからこれまでにすでに8時間近く経過しており、やや足の裏に痛みを感じながらのガレ坂の下りは辛かったが、それさえ忘れてしまうほどの感激だった。


雷鳥坂から立山三山を眺める

 そして下り着いたところは称名川の河原。ここは室堂の最も低いところで、目指す室堂ターミナルははるか上。え〜っ、まだまだあるじゃん!(笑)
 そしてここからは観光客に混じって石畳の道や階段を登ったり下ったり。みくりが池温泉でソフトクリームを食べたり、みくりが池に映る立山に感激しながら歩いているうちに室堂ターミナルに到着。すると2時半発の臨時便に間に合っちゃったものだから、のんびりと余韻を楽しむヒマもなく室堂をあとにした。

 憧れというより半ば諦めの気持ちを抱いていた剱岳への登頂は槍ヶ岳や奥穂高岳へ登った時より感激が大きかったかも。それにこれまた始めて足を踏み入れた室堂は「たかが観光地」という偏見を吹き飛ばすに余りある素晴らしい景観。今度は雪のある時期に行くぞ!と強く思ったのでした。


みくりが池の湖面に影を落とす立山

 あ、扇沢に置き忘れたストックは帰りに無事回収できました。お手数をおかけしました。m(__)m>扇沢ターミナルの職員さん


【コースタイム】
室堂ターミナル 9:30…一ノ越 10:20…雄山 11:15-11:45…大汝山 12:10-12:30…別山 14:00…剱沢小屋 14:55…剣山荘 15:45-(2泊)-4:40…一服剱 5:00-5:20…前剱 6:10…剱岳 7:30-8:00…剣山荘 9:55-10:40…剱御前小屋 11:55-12:15…雷鳥沢キャンプ場 13:15…室堂ターミナル 14:15

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