Trekking Reports 〜山歩きの記録

2002.10.12(土)〜13(日) 錦秋の谷川連峰大縦走 【谷川岳〜平標山 上越国境】

左:谷川岳から見た縦走路 右:仙ノ倉山から見た縦走路

昨年谷川岳に行ったとき、山頂から西へと続く尾根にものすごく惹かれ、
エアリアマップで確認すると、距離的に日帰りは困難(やっている人もいるみたいだけど)
だし、途中に営業小屋はなく小さな避難小屋が数カ所あるのみ。
その上、幕営は禁止されており、こりゃ一生行くことはないなぁと半ば諦めていたのだが、
低徘メンバーの隠れ里さんが沢登りで平標山に来られるという話を聞き、
つむぎさんが「それなら谷川から縦走して平標山で隠れ里さんを迎え撃とう」と提案。
思いがけず一生行けないだろうと思っていたコースに行けると、喜んで参加を表明した。
その後、隠れ里さんの沢登りは残念ながら中止になってしまい、
また三連休の初日ということで、避難小屋が混雑しそうだという不安点があったものの、
ま、なんとかなるだろうと、縦走を決行することになった。

当日、東京から早朝発の新幹線に乗って上毛高原駅へ向かい、
ハイカーで大混雑のバス(一台増発も超満員)に乗り換えて谷川岳ロープウェイへと向かった。
ロープウェイ駅前で同行するつむぎさん、鳳凰オフでご一緒したTさんと合流し、
まずは登山指導センターへ。登山届けを提出して情報収集すると、
すでに2パーティーが谷川主脈に入っているとのこと。
ただ指導センターが把握している数だけなので、実際にはもっと多い可能性が高い。
ともかくロープウェイ駅に戻って、観光客に混じって天神平への空中散歩。
天神平から谷川岳へと向かう登山者の列を横目に、リフトに乗って天神山へと向かった。


紅葉をまとった谷川岳を天神山から望む

天神山は素晴らしい谷川岳の展望台。ここまでまったく自分の足で登っていないにもかかわらず、
紅葉に色づく谷川岳と天神尾根、そしてこれから歩く予定の谷川主脈の展望に大感激だ。
天神山からは滑りやすい斜面の下りからスタート。
人一倍重い荷物を背負っているつむぎさんはこの道に悪戦苦闘。
やっぱりリフトに乗るんじゃなかったと、早くも後悔しているようだ。
天神平からのコースと合流するとさらに人が増え、岩場ではしょっちゅう渋滞が発生。
ただ周囲の紅葉はまさにピーク、天気も良く展望も素晴らしいので、待ち時間も苦にならない。
天狗の留まり場などで、武尊、至仏、田代、赤城、榛名などの周辺の山々の展望を楽しみ、
さらに標高を上げていくと、最後の階段を経て現在改装工事中の肩の小屋前に到着した。

と、後ろを振り返ると、Tさんはすぐに到着したものの、つむぎさんがなかなかやってこない。
どうやら重い荷物をもてあましてペースが上がらないようだ。
ともかく谷川岳が始めて(以前、悪天候で引き返したことはあり)のTさんを山頂へ向かわせて、
私は荷物の番を兼ねてつむぎさんを待っていると、
自分より大きな荷物を背負ったつむぎさんがよろよろと到着。
お腹空いたとのことなので、Tさんが戻るまでにお湯を沸かしておこうと、食事の支度を開始した。


谷川主脈から谷川岳を振り返る

山頂のすごい人に圧倒され、トマの耳に立っただけで戻ってきたTさんを交えて昼食。
食後、万太郎山を示す道標に従って、大行列のトイレの脇から急斜面を下り縦走を開始した。
縦走路に入るとこれまでの人人人の山とは異なりほとんど人がいない全くの別世界に変貌。
遠くまで見えるルート上には人っ子ひとり。と、単独の男性がかなり先を歩いているのが見えた。
せっかく登った標高をどんどん吐き出し、中ゴー尾根分岐あたりでようやく鞍部に到着。
岩場の続くところを慎重に進んでいるとき、先行していた男性がちょうど食事されていた。
ちょっと話しかけ、この先に進んでいる人はいるのかと訊ねると、
かなり大勢が先に行ったらしいとのこと。
やはり混みそうだなぁと一抹の不安を感じながらも先へと進んだ。

稜線は両側とも見事なほどスパッと切れ落ちており、
特に新潟側の斜面は急で落ちたら1,000m下まで一気に滑り落ちてしまいそうだ。
そして、その斜面は緑のササと黄金色のカヤトが見事なパッチワークを織りなし、
快晴の日差しに照らされて、きらきらと輝いていた。
また振り返ると、トマの耳の上にはギッシリとハイカーが立ち並ぶ様子がうかがえ、
「こっちは静かだよー」と教えてあげたくなる。
そして徐々に標高を上げてゆき、肩の小屋近くまで登り返したところがオジカ沢の頭山頂。
それをちょっと下ると、オジカ避難小屋に到着した。興味本位で中を覗くと、
かなりの狭さ(定員4人ぐらいか?)の上、床が平らではないので、ちょっと寝づらそうだ。


稜線はまだまだ続く(小障子ノ頭付近、正面は万太郎山)

谷川主脈は俎ー山稜と別れてどんどん下り、錦秋に染まる渓谷を流れる阿弥陀沢と、
険しい俎ー山稜の山並みを眺めながら歩いていき、小障子ノ頭に登っているときに、
先行していた単独男性(途中で追い抜かれた)が引き返してきた。
「あれ?どうしたんですか?」と訊ねると、
「大障子避難小屋は人が多く利用できそうもないので、オジカ避難小屋へ引き返す」とのこと。
あちゃあ、恐れていたことが...と言っても今更引き返す訳にもいかないので、
単独男性と別れて先へと進む。そして小障子ノ頭に登ると大障子避難小屋が見えてきた。
避難小屋の周りにはすでに数貼りのテントが風にはためく様子が見える。

大障子避難小屋に到着すると、すでに小屋の周りは人だかりができており、
小屋を覗こうとすると、中年男性に「今日ここに泊まるの?」と、
なんとも迷惑そうな口調で問いかけられ、ちょっとムカッとしたが、
思いっきりの笑顔で「はい、そのつもりです」と言い返したら、面食らっていた。
で、小屋の中を覗くと、「香港の阿片窟かここは」と言った状態で、人で溢れかえっている。
まだ時間が早いし晴れているんだから、こんな狭いところに籠もっていなくてよさそうなものだが、
ちょっとでも外に出ると自分の場所を取られるんじゃないかと、
必死で自分の寝場所にしがみついているようだ。


大混雑の大障子避難小屋

この様子を見て完全にここを利用する気は消失。
つむぎさんとTさんに越路避難小屋まで行こうと提案した。
ただ問題は、この時点で時間は15時。
このあと往復30分の水場まで行くと、ここの出発が15時半になってしまう。
エアリアマップの参考タイムでは大障子から越路までは2時間近くになっており、
17時を過ぎる公算が高い。
それに越路避難小屋についても、大障子と同じく混雑しているという可能性もあるのだ。

悩んでいる時間も惜しかったので、とりあえず水を汲みに行こうと促して、水場へと出発。
かなりの急坂をどんどん下り、もしかして阿弥陀沢まで下っちゃうのかと心配になってきた頃、
かなりの水量が湧き出す水場に到着した。
さっそく水筒に水を汲んで、ちょっと味をみると、なかなかの美味。
おもわずゴクゴクとがぶ飲みしてしまった。

空身なのにヒーヒー言いながら避難小屋前まで戻り、「詰めればなんとかなるんじゃない」
と言うつむぎさんを半ば無理矢理急き立てて、越路避難小屋へ向けて出発した。
そして先頭に立ってまずは大障子ノ頭への急坂を登って振り返ると2人がいない。
おっかしいなぁ、やっぱり引き返したのかなぁと不安になっていると、ようやく現れた。
風が強くなり、かなり寒くなってきたのでカッパを着込んでいたとのことだった。
あ〜、ほったらかされたのかと思った。A(^^;アセアセ


谷川連峰に万太郎山の大きな影が落ちる

大障子ノ頭から見る万太郎山はものすごく大きい。
しかも太陽はすでに万太郎山の向こう側に隠れており、いやがおうにも焦ってくる。
しかし疲労からかつむぎさんとTさんのペースはなかなか上がらず、さらに焦りが...
ま、日が暮れてもライトを付けていけばいいんだから大丈夫と自分を落ち着かせながら
万太郎山への急坂を登っていった。
すると、不意に前方から人影が現れた。夫婦なのだろうか中年ちょっと手前の男女のペアで、
平標山から歩いてきたとのことだった。
これはありがたい!と、越路避難小屋の混雑具合を訊ねると、「2人いたよ」とのこと。
越路が混雑していると最悪の事態だったので、ヤッター!ラッキー!と思っていると、
「でも、ここから避難小屋まで1時間はかかるんじゃない」と、心配されてしまった。
で、私も「いや、ここから大障子までも1時間はかかりますよ」と答え、
お互い無茶だなぁと笑いあって別れた。

万太郎山頂手前の岩場で2人を待ち、やってきた2人にこの情報を披露したものの反応はイマイチ。
そのとき、つむぎさんのするどいツッコミ
「大障子が混雑しているって伝えた?」「あーっ!しまった!伝えてない」
ということでさっきのご夫婦が大障子に着いてからどうされたのか非常に気になるところ。
決して悪気があった訳じゃないんです。ごめんなさい。m(__)m >万太郎山手前で出会ったお二人


ついに夕日は仙ノ倉山の稜線に沈んだ

万太郎山山頂を過ぎると太陽はものすごい速さで沈んでゆき、
赤く染まった西の空を残して、あっというまに仙ノ倉山の向こうに隠れてしまった。
万太郎山直下にはちょっと危険な岩場があり、ここの通過時に真っ暗だったらやばかったなぁと、
冷や汗をかきながらも、まだ真っ暗になる前の稜線を歩き続け、
東俣ノ頭の北を巻いてさらに下り始めたとき、ようやく前の方にドラム缶型の避難小屋が現れた。
そして西の空の赤みも消え、夜の帳がおりる寸前にかろうじて越路避難小屋に到着した。

避難小屋を覗くと、すでにシェラフに潜り込んでいる人が2人と、食事の支度中の男性が1人。
こんなに遅くにやってきやがって!と思われたかもしれないが、こころよく受け入れてくださり、
どうやって場所を割ろうかと一緒に頭を捻って下さった。
結局、この夜の越路避難小屋利用者は6人。エアリアマップで定員7人とはなっているが、
かなり窮屈で、あと2人も来れば足をのばして眠れなかっただろう。
それに夜はかなり風が強く気温もかなりの冷え込み、
もしここも満員で野宿する羽目になっていたら、どうなっていたことか。
やはりツェルトぐらいは持って行かなきゃいけないなぁと反省した。

翌朝、2人は平標へ、1人は谷川岳へとそれぞれ出発されたあと、
我々ものんびり支度して一晩お世話になった避難小屋を後にした。
越路避難小屋からは、いきなりの急坂下りで始まる。
これから登らなきゃいけない縦走路中最高峰の仙ノ倉山が真正面にそびえているだけに、
あんまり下りたくないところだが、こればかりはしょうがない。
希望に反して200mほど下ったところで鞍部の毛渡乗越に到着。
ここからは川古温泉へと続くルートが続いているはずだが、見下ろしてもものすごい急斜面で、
踏み跡程度の道は続いているものの本当に下れるのかと疑問に思うほどだ。


一晩お世話になった越路避難小屋

毛渡乗越を過ぎるとエビス大黒ノ頭への登りとなる。
この付近は岩場も多く、なかなかの難所。その上鞍部からの標高差が300m以上あり、
まだ起き抜けで暖気運転が終わっていないこともあって、かなりしんどい。
その上、昨日の疲れも回復しきっておらず、
「足があがんなーい!」なんて弱音を吐きながら登っていると、山頂から人影が現れた。
平標からにしては早いなぁと声をかけると、男性の2人組はエビス避難小屋に泊まったとのこと。
「2人だけだったので申し訳ないけど快適でしたよ」と、ニコッと笑いかけられた。

ようやくのことでエビス大黒ノ頭に到着。
岩峰の狭い山頂は間違いなく縦走路中ナンバー1の展望台。
周囲は山だらけで万太郎山の肩には谷川岳が覗き、正面には仙ノ倉山が大きくそびえていた。
軽く食事を取りながら、しばし大パノラマを堪能していると、中年のご夫婦が到着。
この方たちは前日大障子避難小屋前でどうしようかもめていたときに声をかけてくれた方たちで、
越路へと向かった我々を心配してくださっていたとのこと。
で、万太郎山へと登っている途中に出会った、平標から来られたご夫婦がどうしたかを聞いてみると、
このお二人も避難小屋を追い出されて、仕方なく大障子ノ頭付近でツェルトを張ったので、
大障子小屋の状況は知らないが、かなり遅い時間に通過した人がいたらしいとのことだった。
前日、大障子小屋で何があったかを知ることはできなかったが、
「お互い無事に一夜を過ごせて良かった」と言う女性に「全くですね」と答えた。


エビス大黒の頭までもう少し

もうしばらく休憩するというご夫婦を残して、エビス大黒ノ頭を出発。
するといきなり岩場の急坂下りが現れた。岩場自身はそれほどの高さではないが、
それがヤセ尾根上となると話は別。重いザックに注意しながらなんとかクリアし、
似たような危険箇所をあと2度ほど下ると、稜線はとたんに広くなって、エビス避難小屋に到着した。
中を覗くと、綺麗なもののやはり狭く、エアリアマップでは定員5人となっているが、
3人までじゃないかなぁと言った印象。でも2人だったという前夜はさぞかし快適だっただろうなぁ。

エビス避難小屋からは谷川連峰最高峰で唯一標高が2000mを越える仙ノ倉山への登りとなる。
標高差は200mちょっとだが、急な上、これまでの疲労もあって、まるで壁のように感じる。
ゼーゼー言いながら登っていると、途中で5、6人の軽装備の若者グループとすれ違った。
「こりゃ今日も大障子避難小屋は混みそうだなぁご愁傷様」と他人事モード。
一度偽ピークに騙され、すれ違った男性に山頂が近いことをうかがって元気づけられたりしながら、
ようやくのことで山頂に到着。今までとは一転、平標からピストンのハイカーでなかなかの混雑ぶり。
昼食にはまだ早いが、かなりお腹が空いていたので食事休憩とし、湯が沸くのを待つ間に記念撮影。
食事をしながら平標からの下山ルートを相談し、トイレと水場で顔を洗いたいということが要因で、
平標山の家経由で平標登山口バス停へと下ることになった。
で、バスの時間を調べると、コースタイム通りでギリギリということが判明。
慌ててコッヘルやコンロを片づけて、押っ取り刀で仙ノ倉山頂を後にした。


仙ノ倉山頂にて

仙ノ倉山のすぐ隣に同じような高さの山がそびえており、
てっきりこれが平標山だと思いこんでいたのだが、そのピークに着くと山名標識ひとつない。
ま、コースタイムで45分となっているのだから、10分ほどで着くはずがないのだが、
おかしいなぁと思っていると、木道で整備された登山道が広大な草原の中を続いており、
その先には形の良い三角錐の山が見えていた。
うわっ!遠い!えらいこっちゃ!と、早足で階段や木道で整備されたコースを歩き、
最後にいつ果てるともしれない階段を登り切ると、ようやく平標山頂に到着した。
ここは仙ノ倉以上の大混雑でゆっくり休憩する場もないほど。
でも休憩する時間もない我々は、山名標識前で記念写真だけ撮って早々に出発。
かなり遠くに見えている平標山の家へと向かって、階段続きの道を下り始めた。

ここの道は本当に階段ばかり。平らなところでも木道が設置されているので、まるで尾瀬のようだ。
ただ急いでいるときは、この過剰整備の道は非常にありがたく、
大慌てで山の家まで駆け下りた。(走ったわけじゃないけど)
山の家に到着し、なにか清涼飲料水でも売ってないかと小屋の周りを回ったが期待はずれ。
とりあえず、「バスは諦めようよー」と言いながらゆっくり下りてくる二人を待って、
小屋の壁にもたれかかって、目の前の大きな仙ノ倉とその隣に覗く険しいエビス大黒ノ頭を眺めた。


階段と木道が続く平標への道

平標山の家からは平元新道を下る。
地図では相当の急坂だが、道はつづら折りになっている上階段が整備されているので、
特に下る者にとってはそれほどの難路ではない。その上この周辺は広葉樹が多く、
まさにピークの紅葉の美しさと言ったら、急いでいるはずの私たちがついつい足を止めてしまうほど。
それでもどんどん標高を下げてゆき、気温が上がるのが体感できるようになり、
脇に花を見かけるようになると、ついに林道に到着。実質的にはこれで縦走は完了である。
登山口の標識の脇に腰掛けて2人を待ってから、林道を出発。
なだらかなダートの林道は歩きやすく、快適快適と言いながらすいすい歩いていると、
別荘地の手前でいきなり舗装路となり一気にペースダウン。
それでも残りはそう長くはなく、車の音が聞こえてくるとついに国道に出た。バスの定刻の5分前。
でもバスは5分ほど遅れてきたのであんなに急ぐんじゃなかったとちょっとブーイング。
そしてバスに乗って二居田代スキー場前で途中下車。
宿場の湯でのんびりと2日分の汗を流してから、再度バス停に戻って3時過ぎのバスを待つと、
これが超大混雑。ザックを縦に重ねたりしながら無理矢理乗り込むが、
無慈悲にもその後のバス停でどんどん乗客は追加。私は途中で片足を下ろせなくなり、
山道を走るバスの中で片足立ちを強いられるという苦行にあったが、
乗客の間では奇妙な連帯感も生まれ、ようやく越後湯沢駅に到着してバスを降りたとき、
「お疲れさま」とお互いに笑いあって別れた。


紅葉真っ盛りの平元新道

天気と紅葉に恵まれ、是非行ってみたいが、半ば諦めていたコースを歩けたことで大満足。
大障子避難小屋が利用できないたという大アクシデントはありましたが、
結果的になんとかなったので、とりあえず良しとしましょう。
ま、この反省は次回に生かせばいいということで。
ともかくこの企画を計画して下さって、ありがとうございました。>つむぎさん
これに懲りずに、またご一緒して下さいね。>Tさん



【コースタイム】
天神山 9:45…天狗の留まり場 11:15…肩の小屋 12:00-12:50…オジカ避難小屋 14:00…
大障子避難小屋(水場往復含む) 14:45-15:25…万太郎山 16:50…越路避難小屋 17:25-(泊)-6:45…
エビス大黒ノ頭 8:20-8:30…エビス避難小屋 9:15…仙ノ倉山 9:55-10:35…平標山 11:20-11:30…
平標山の家 11:50-12:05…林道合流点 12:50-13:00…平標登山口バス停 13:50
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