SKYLINE COUPE

OWNER audio-technica様

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クーペという車の室内、ダッシュボードの高さ・形状、天井の低さ、センターコンソールの形状、フロントガラスの形状と音響空間・試聴だけで検証してしまえば、少なくとも良い条件ではありません。
しかし、車とはそれだけではありません。外装のスタイルやインパクト、操縦性、ユーティチティー、ステータス、さまざまなものがそこにあります。われわれ、オーディオショップは、そんな車だからこそ、ユーザー様の希望を具現化するために、たくさんのノウハウと技術を注ぎ、車室内にホームと変わらない、あるいはそれに近い空間を創造しています。
デモカー350もそんな思いで制作してあります。各種イベントで、展示されていることと思います、是非、"AUDIO-TECHNICA"ケーブルの試聴・比較にブースを訪れてみてださい。

AUDIO-TECHNICA製ケーブルの試聴デモカーを作製させていただきました。
ケーブルを差し替えることで、同社オリジナルブランドのラインナップが試聴・比較できます。
試聴環境が良いほどケーブルの特性も良くでます。
CD HeadはPIONEEA DEX-P01U+DEQ-P01U、HDD NAVIはPIONEER AVIC-H9。
センター小物入れに、モニターを差込インストール。純正のいように格納はできませんが、視界、視認性はgood!です。周りはアルカンターラで処理しました。ファイバーワークで一体成形の希望もありましたが・・・。万人受けするようにしました。(by 作成担当)

350はUSクーペらしく、とてつもなく巨大なフロントドアー、内部容量も並みではありません。そこで、バスレフボックス(位相反転箱)によるインストールです。当店デモカーのVW GOLF4でも作成してますので、ノウハウが豊富で確実性が高い方式をとりました。容量は3Lオーバー。
350は幸せなことに、スピーカーグリルを除き、純正の形状から8mm程度の出っ張りで抑えることができました。一体成形のレザー1枚バリです。いわゆるアウターバッフルのような自然な仕上がりです。と、思っています・・・。

スピーカーは1BEWITH Accurate A-130。繊細よりは、明瞭な音源再生をしてくれます。
位相反転箱により45Hzからの再生が可能です。サブウーファーレスの350には、良い仕事をしています。

ツイーターは、ドアミラーインナーカバーをベースにシールドエンクロージュアによる一体成形。定番のアルカンターラ仕上げです。
コーン型ツイーターは、音像の幅や高さ等の面で、普段運転する車を考えると取付が可能であれば理想な位置ではないでしょうか。

350ではメインの部分のセンターコンソール。このように、蓋を開けると信号系統の集中インターフェイスが現れます。通常は、AUDIO-TECHNICAのフラッグシップブランド "Rexat"になっていますが、ご希望により、あらゆるケーブルの交換で、ニュアンスを聞き比べることができます。
"Rexat"はもとより"AUDIO-TECHNICA"ブランドは当店でもお勧めです。
デジタルケーブルもリリースまじか。350には、入ってます。

トランクルームには、制動力抜群の BRAX X2400 をインストール。サブウーファーを持たない350に多大な貢献をしてくれています。アンプ手前にはAUDIO-TECHNICA オリジナルのパワーケーブル、ターミネーター類をディスプレイしてあります。暗がりでも見れるように、高輝度ブルーLEDでライトアップ、インナーはアルカンターラ(何でもかんでも・・・)貼りです。
 トランクリッド裏に大型ワイドビジョンを装着していますが、ホームオーディオでもおなじみの、サラウンド ワアイヤレス ヘッドホーン******のデモンストレーション用です。室内のデモとは関係なくいつでも、同時に何人でも体感できます。

 右側の写真は、トランク左隅にひっそりインストールさせている同社オリジナルの1DINのメーター類です。(こちらの商品は、メーカー在庫限りです。)
トランクルームはすべてフラット(純正寸法高+15ミリ)ですので、カバーをすればイベント用品満載時もノーマル然としたスペースになります。

350の外装の定番 ”INFINITY" 仕様。右ハンドルではありますが、さりげなくおしゃれであることは、いうまでもありません。

足元には、マイスターS1 19inch。マッチングは限界です。(デモカーですから・・・。定番スタイルも良かったのですが、どーしてもこのホイールを履かせたかった。by 制作担当)
車高は、cuscoの車高調を組みました。