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ソースユニットは、カロッツエリアX+7インチインダッシュモニター+Navi。デジタル・アナログシステムです。
もうひとつの次世代プレイヤー、ビーウィズMM-1。世に中には、色々なメモリープレイヤーがありますが、さすがは高級機、いままでなかったものすごい再生能力です。また、質感もとてもよく、ルームモニターとしても使えるのがgood!です。デモカーのGolf4では、入力1:TV/DVD・入力2:ナビ画像で使用しています。純正システムから、ハイエンドシステムまで幅広く対応しています。
フロントスピーカーシステムは、ビーウィズ コンフィデンス C-130+C-50。どちらのスピーカーもエンクロージュアにてインストールしてあります。
コンフィデンスC-130は、純正位置にBOX(位相反転箱)を作成してインストール。これにより、メーカーがカタログで表記しているスペックを忠実に確保しています。ホームオーディオで使用されている高級キャビネット(スピーカーボックス)と同等または、それ以上に内部構造に手間をかけています。
表面は、スエード+アルミ削りだしリングで化粧をしてあります。
コンフィデンスC-50はドアミラーインナーカバーを加工してインストール。エンクロージュアはシールド。変芯コーンのおかげで、だいぶ直接のガラス等への反射が押さえられているものの、ビジュアル的にもよい、スエードで表面処理をしてあります。
すべての車がではないですが、ミラー裏へのインストールは、L/Rの幅が取れ、さらに、運転中視界をまったく妨げないのでGOOD!です。
ラゲッジスペースのサブウーファーは、ビーウィズ C−180です。こちらも、エンクロージュア(位相反転箱)にてインストール。なかなか類を見ない巨大なネオジュウムマグネットを持つこのスピーカーは車室内の空気を動かし、上質な雰囲気創りに貢献してくれています。
純正のリアカバーの部分にビーウィズ R406+R208+R60Aをインストール。
レザー仕上げになっていますが、骨格以外は、軽量+強度のためFRP成形です。いかんせん、アンプ達が重いので・・・。ビーウィズアンプ達は、シールド構造に加え、発熱がほとんどないので取付の自由度があります。ごらんのとおり、メンテナンス性は抜群です。唯一、オーディオカーであることを主張しているところです。
リアラゲッジの全容です。ベース車輌が、5ドアハッチバックという形状ですので、実用性も考慮してみました。下のカーゴ部分は、純正の硬質マットを敷いてあげれば、純正同様に荷物スペースを確保できます。デモカー=フルスペックで考えると、2チャンネルアンプが3台、安定化電源1台、サブウーファー2個必要になってきてしまいます。しかし、コンセプトは、実用性でしたので、サブウーファーをモノラル1個、アンプも2チャンネル1台、4チャンネル1台、それに安定化電源と言う組み合わせになりました。使用・用途を考慮することも重要なことですね。