COLT

OWNER K様

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コンパクトボディーに高いユーティリティをを備えたCOLT。そんな車には、アンプボードを増設しない、使い勝手をスポイルしないオーディオシステムというのもよいですね。
ちなみに、こちらのCOLT、走行中のエンジンノイズだけは気になりましたので、エンジンルーム内を遮音しています。
・・・静かです。
追加で、フロアパンも遮音しましたが、スーパーサルーンのようです。
なぜか、とてもうれしくなりました。(作業担当者)
ドライブの際、お気に入りの音楽を楽しんでいただければ幸いです。

素敵なメタリックブルーのCOLT。
システムは、3D。コンパクトな車室内を有効に使っています。サブウーファーBOXはラゲッジルームに積んではいますが、できる限りストックを保っています。
オーディオシステム+ユーティリティーを程よく両立させています。
CDヘッドユニットは純正位置にPIONEER RS-D7x。
NAVIは、ダッシュ上の小物入れに1Dinケースを増設して楽ナビをインストール。モニターを開いた時の視認性がとてもよいです。
モニターを開くとこんな感じ!です。
この型式のCOLTは、非常に車室内形状が良い感じにできています。特にダッシュボードの形状やフロントガラスがオーディオにはうれしい感じです。
GPS・ビーコン等は埋め込みで取付、ダッシュボード周辺はスッキリさせました。
フロントドアートリムはなかなかにデザインに富んだ形状をしています。しかも、ココ最近に多く見られるドリンクホルダー付・・・。あんど、ポケット。

スピーカーは、マクロム6インチ。
純正スピーカー位置にマウントを作成し、ドアスイッチパネルの受けと一体化しています。グリルネットは、マクロム純正を利用。
スピーカ背面処理、ドア内部処理に手間を押しまず施工してあります。実に、この位置ですと、反射物が限りなく少なくgood!です。

ツイーターは、ダッシュボードサイド・三角窓奥目にインストール。
面が非常に大きいツイーターなので、直接音を優先してみました。
ツイーターの背面カバーは、FRP成型して有ります。
フロントガラス側から見ると”ビー○○○”のアルミエンクロージュア風です。
幸い、視認性もスポイルされること無く着きました。

サブウーファーは、ラゲッジルームにシールドボックスをワンカプラーで脱着式にて取付。
ボックスは、内装色のレザー仕上げ。グリルは、お子様の指攻撃や、不意な落下物にも耐えられる様にパンチングメタルのフレーム入りです。

右の写真は、助手席足元奥です。
ビーウィズの安定化電源R60Aを取付。足元を邪魔すること無く、システムの昇圧をしてくれています。
相当下からのアングルでの写真ですので、普段は気になりません。

バックアイカメラもお取り付けいただきました。
リアハッチのアッパーカバーを加工し、フェースを作成しました。部品が小さいとはいえここはやはりボディー同色に塗装です!!!
現行の各メーカーのカメラは、非常に輝度もよく、何せ広角ですので、勿論取付場所にもよりますが、左右・後方が確認し易く、さらに、スリムになってきました。

ダッシュボードセンター(インダッシュモニターカバー)です。ごらんのとおり埋め込みにて取付です。
追加でお取り付けいただいた、ETCのアンテナとビーコンでした。

左の写真は、運転席シート下です。
ここには、ビーウィズの4ch・2chアンプとODRのプロセッサーを搭載しています。
ボディーがシールドで、発熱が極少なアンプならではの取付です。
普段は、前後にプロテクションカバーが付きます。
助手席シート下には、電源類のターミネーターが入っています。
SIEGにて車室内測定中です。
★★★こちらは、随時ご予約制にて測定を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。★★★