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綺麗な画質でプレイしたい!SSを高速にとりたい!ゲーム画面を軽くしてFPS(※)を高くしたい!等々。 ここでは Master of Epic のグラフィックの設定を紹介します。オンラインゲームを快適にプレイするためには、パソコンのドライバーは最新にしましょう。 |
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画面に表示するキャラクターの最大値を設定します。 表示されるキャラクターの同時作成数です。 テクスチャ解像度の設定です。問題がなければ高解像度のままにしましょう。 3Dに関する処理が効率化され、描画速度が向上します。 DirectXの最適化を行い、処理を軽くします。 ゲーム中のガンマ補正を有効にします。フルスクリーンのときのみ有効。 2Dに関する処理が効率化され、描画速度が向上します。 ゲームを起動する度に自動設定を行います。 3Dメガネを使用する場合など、Zバッファを使用するときはOFFにしてください。 ゲーム画面の解像度です。高解像度であるほど処理が重くなりやすいです。 画面の色数を16bit/32bitで設定します。
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| [ファークリップ]・・・100 視界範囲の最大です。右上にある遠くの山もはっきりと描画されています。 |
[ファークリップ]・・・40 遠くのものから描画が簡略化されます。左上の海面が下がっているのが分かります。 |
[ファークリップ]・・・20 灯台が薄暗いイメージだけになり、右上の山が消えました。このくらいなら、まだプレイに支障は無さそうです。 |
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| [ファークリップ]・・・10 遠くのオブジェクトのほとんどが消えてしまいました。ここまであっさりしてしまうと、物足りなく感じてしまいます。 |
[ファークリップ]・・・0 近くのものまで薄暗いイメージだけになってしまいました。これではプレイに支障が出てしまいますね(>_<。 |
視覚エフェクト表示の度合いを設定します。
完全に設定するとすべての視覚エフェクトが表示されますが、処理は重くなります。
[最小]と[最大]を比較すると、詠唱中・チャージ中では、光の強さに差が出ているのが分かります。
発動時のエフェクトでは星の数が違います。
| ディバインシャワー詠唱中 | スペルブックにチャージ中 | ディバインシャワー発動 | |
| なし | ![]() |
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| 最小 | ![]() |
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| 最大 | ![]() |
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テクスチャの補完処理方法を設定します。ビデオカードによっては対応していない場合があります。
ビデオカードによっては専用のカスタマイズツールが必要になる場合があります。
変更の反映にはゾーン移動が必要です。
*画質の比較*
ミップマップ[OFF]の画像は、フィルター処理のかかっていない元の画像です。
よって、画像のディテールは一番詳細と言う事が出来ます。
しかし、細部まで描画する為処理は重くなりやすく、さらにキャラクター移動時のちらつきが目立ちます。
[POINT]と[LINEAR]を比較すると、POINTは境界がボヤケていますが、
LINEARはくっきりとしているのが分かると思います。(下図、丸印参照)
また、手前の柵を見てみると、POINTは柵の縁が黒くベタっとなっているのに対し、
LINEARははっきりとしています。
[ANISOTROPIC]はミップマップ処理のかかっていない元の画像(ミップマップOFF)に
最も近い画質を得ることができ、キャラクター移動時のちらつきが無くなります。(サンプル2)
動作の処理は[OFF]が基本的に一番重く、POINTとLINEARでは、LINEARの方が軽いです。
ANISOTROPICは画質設定が低い場合(x2〜)、LINEARよりも処理が軽くなる傾向にありますが、
画質設定を高くすればするほど(〜x16)、ビデオカードに負荷がかかる為処理は重くなります。
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テスト環境: ATI純正RADEON9800Pro256M Omega Drivers v38205 |
| [OFF] | [POINT] | [LINEAR] |
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テスト環境: ATI RADEON X1600Pro256M Catalyst v6.7 ※[ANISOTROPIC]の設定は、ATI Tray Tools を用いてツール内で設定しています。設定はx16です。 |
| [OFF] | [POINT] | [LINEAR] | [ANISOTROPIC] |
※ATI RADEON系のビデオカードで[ANISOTROPIC]が有効にならない人へのアドバイス
基本的に以下の作業が必要です。
・ビデオカードのプロパティのアンチエリアシング設定は、「アプリケーションによって決定」をONにする。
・ATI Tray Tools や ATITool といった外部の設定ツールを用いて、AnisotropicFilterの設定倍率を指定する。
ビデオカードやドライバの種類・バージョンによっては、必要な操作が違う場合がありますので予めご了承下さいませ。
ゲーム内の物体表面の色や輝度、陰影、光沢などの表現方法を変更します。
設定すると処理が重くなります。
画質重視の人はONにすることをオススメしますが、陰影・光沢の見え方は好みが分かれそう。
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| [OFF]・・・平たんにも見えますが、陰影がない分、全体的に明るく見えます。 | |
→さらに見る |
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| [Low]・・・陰影がはっきりし、画面が引き締まって見えます。しかし、場所によっては影が濃すぎて見えづらくなることも。 | |
3Dモデルの表面に、擬似的に凹凸を表現する機能を使用します。
ビデオカードが非対応の場合は選択できません。
画質重視の人はONにすることをオススメします。
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| [オフ]・・・水の流れが平面的に見えます。 | [オン]・・・水の流れは揺らめいて見えます。 |
髪の色などが正常に表示されない場合は、この項目をONにすると改善される場合があります。
特に問題がない場合はOFFにしてください。
影の表示方法を変更します。影を完全に表示させるほど処理も重くなります。
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| [なし]・・・全ての影が表示されません。 | [丸影]・・・全て丸影になります。 | [人型]・・・自分のみ人型の影になります。自分以外のキャラクター、NPC、敵は丸影になります。 |
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| [人型(PC)]・・・自分、他のキャラクターのみ人型の影になります。NPC、敵は丸影で表示されます。 | [人型(ALL)]・・・全て人型の影になります。 |
表示される影の品質を変更します。品質を高くするほど、影の輪郭がなめらかになります。
変更の反映にはゾーン移動が必要です。
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雨などのエフェクトの表示密度を変更します。
OFFの場合は天候エフェクトが表示されませんが、処理が軽くなります。
雲や星などの空の表示方法を変更します。
レイヤーを増やすと奥行きのある表現になりますが、処理は重くなります。
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| [なし」・・・雲のエフェクトは一切ありません。 |
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| [シングルレイヤー]・・・雲が表示されます。 |
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| [ダブルレイヤー]・・・画像では分かりにくいですが、雲の輪郭を中心に、薄い空(雲?)が追加されます。 |
レンズフレアの描画判定の方法を変更します。
「完全(遠距離)」に近づけるほど、光源を遮る物体や距離を計算した表示になります。
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| [なし] | [チェックなし] |
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| [完全] |
画面の解像度や色の設定を行います。
ウィンドウサイズの指定です。ウィンドウ内に表示されるゲーム画面の設定には viewport コマンドを使用します。
ゲーム内のコマンドで、/viewport 1024 768 のように入力します。
二つの数字は最初が縦のサイズ、次が横のサイズです。
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| [解像度1024x768]の基本画面です。 viewport の設定はしていません。 |
[解像度1024x768]で、/viewport 800 600 のコマンドを実行した後の画面です。 |
[Option]画面の[表示]タブにあります。キャラクターの上部に表示される名前のフォントを変更することができます。
初期表示のフォントは[Lucida Sans Unicode]ですが、サンプル画像では[DFP金文体W3]というフォントを使用しています。
WindowsXPの「スクリーン フォントの縁を滑らかにする(S):」を設定している場合、
対応フォントであればゲーム内にも反映されます。設定はClearTypeで説明しています。
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| [DFP金文体W3] | [DFP金文体W3]のClearType |
game.ini のある場所は、規定のインストールパスの場合、
C:\Program Files\Hudson\MasterOfEpic\userdata
に保管されています。
iniの編集は、以降の説明文をご理解頂ける方、何が起こってもご自分で責任の持てる方のみ行って下さい。
FSAA(Full-Scene Anti-Aliasing)は、3Dオブジェクトのエッジ(三角形の斜めラインのギザギザ)を
滑らかにする技術です。初期設定では’0’(OFF)になっています。
FSAAを使うと、クォリティの高い3D画像を得ることが出来ます。
また、スクリーンショットの保存時間も短縮されます。
この機能の利用する為には、グラフィックカードのプロパティで、Direct3Dのアンチエリアシングを、
「アプリケーションで設定」にする必要があります。
設定する数字は、2、4、6、8・・・などです。グラフィックスカードの仕様にあった設定をして下さい。
尚、ゲーム画面を高解像度(1280x1024)にした方が、滑らかできめ細かな画像にみえます。
サンプル画像を2種類用意しましたので、違いを見てみましょう。
(サンプルのゲーム画面の解像度は 1280x1024 です)

useFSAA=0
初期設定です。体のエッジ(輪郭)にそって、シャギー(ギザギザ)が目立ちます。
useFSAA=2
’0’と比べるとシャギーがかなり緩和されているのが分かります。

useFSAA=4
輪郭のギザギザがほとんどなくなり、とても滑らかになりました。
useFSAA=0
体の輪郭や、剣のギザギザが目立ちます。
useFSAA=2
剣はかなり滑らかになりましたが、顔の輪郭が崩れて見えます。
useFSAA=4
顔の輪郭までくっきり(*'-')
名前フォント以外の全てのフォントを変更することができます。(メッセージログ、ステータス、吹き出し等)
フォントの種類によっては視認性が著しく低下する場合があります。
WindowsXPの「スクリーン フォントの縁を滑らかにする(S):」を設定している場合、
対応フォントであればゲーム内にも反映されます。設定はClearTypeで説明しています。
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| 初期フォントの[MS ゴシック] | |
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| フリーフォントの[しねきゃぷしょん] | [しねきゃぷしょん]のClearType |
ゲームにログインするとき、パスワードを保存するかどうかのチェックボックスを表示させます。
チェックボックスをONにすれば、2度目以降のパスワードが自動で入力されるようになります。

MoEのゲーム外の設定を紹介します。
ClearType は液晶ディスプレイに表示されるフォントを滑らかにする技術です。
対応したフォントであれば、MoEのゲーム内にも反映されます。
当サイトのコンテンツもClearTypeにすると大半のアルファベット部分がくっきり表示されるはずです(*'-')
画像のサンプルは、名前フォントやFontJpnの項目で紹介しています。
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| [効果]ボタンを押すと、次の設定画面が開きます。 |
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| [次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする]をチェックし、液晶ディスプレイの場合は[ClearType]を、CRTディスプレイの場合は[標準]を指定します。 |
ATI, nVIDIA共通のカスタマイズドライバです。
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