綺麗な画質でプレイしたい!SSを高速にとりたい!ゲーム画面を軽くしてFPS(※)を高くしたい!等々。

ここでは Master of Epic のグラフィックの設定を紹介します。オンラインゲームを快適にプレイするためには、パソコンのドライバーは最新にしましょう。

 
 

環境設定

キャラクターファークリップ
最大キャラクタ表示数
一度に生成するモデル数
テクスチャ解像度
頂点バッファ使用
PureDevice使用
ガンマ補正機能使用
トリプルバッファリング使用
起動時に自動設定を実行
半透明オブジェクトはZバッファに書き込まない
画面モード
画面カラーモード

オプション

ファークリップ
エフェクト
ミップマップ
シェーダー
バンプマップ
特殊カラー処理
影描画
影品質
天候エフェクト密度
天空描画
レンズフレア
解像度
名前フォント

game.ini

UseFSAA
FontJpn
EnableSavePass

その他

ClearType

最新ドライバーのダウンロード

Customize - ゲームの設定

画質に関しては、デフォルトの状態とカスタマイズした設定とでは雲泥の差がありますので、
ぜひチャレンジしてみて下さい(*^-')/
ポイントは『ミップマップ』、『シェーダー』、『UseFSAA』(フルシーンアンチエイリアス)の設定です。
※FPS〔Frame Per Second〕 : 1秒間に動かすコマ数のようなもの。高い数値ほど滑らかな描画

 : 環境設定

MoEタイトル画面
Master of Epic を起動したときに表示される[オプション]を押すと、
[環境設定]が開きます。
環境設定画面
  • 画面内のキャラクター・敵の表示範囲の設定です。
    数字を大きくすると、より遠くのキャラクター・敵が表示されるようになりますが、処理は重くなります。
    また、数字を大きくした場合、遠くのキャラクター・敵が表示されていて近づいてみると、
    「画面上には表示されているが、実際は別の場所に移動している」
    といった現象が起きる事があります。昔でいうところの同期ズレです。

    例えば、遠くのギガスを視認して近づいたけれどギガスがパッと消えてしまった、といった具合です。
    ゲーム内オプションにもファークリップはありますが、別の設定です。

    [キャラクターファークリップ]を20にした場合
    ファークリップ20の画面 ファークリップ20の画面 ファークリップ20の画面
    魔法のエフェクトがかろうじて見えます。表示範囲の限界のようです(;_;) 少し銀行に向かって歩いてみます。他のキャラクターが数人現れてきました。 さらに歩きます。ここまでくると大体表示されました(^o^)

  • 最大キャラクタ表示数

    画面に表示するキャラクターの最大値を設定します。
    自分の周囲のキャラクター表示数となります。
    高くすると処理は重くなります。


  • 一度に生成するモデル数

    表示されるキャラクターの同時作成数です。
    高く設定するほど、エリア移動後にキャラクターが表示されるまでの時間が短くなります。
    ※パソコンの設定が低いと、逆に遅くなってしまう場合があります。


  • テクスチャ解像度

    テクスチャ解像度の設定です。問題がなければ高解像度のままにしましょう。
    テクスチャ解像度を低くすると、グラフィックがきもくなるのでオススメしません(*゚Д゚)
    低い設定のテクスチャ解像度低い設定のテクスチャ解像度低い設定のテクスチャ解像度


  • 頂点バッファ使用

    3Dに関する処理が効率化され、描画速度が向上します。
    グラフィックカードによっては、逆に処理が重くなったり、効果がなかったりします。
    問題がなければONにしましょう。


  • PureDevice使用

    DirectXの最適化を行い、処理を軽くします。
    変更後はゲームの再起動が必要です。
    問題がなければONにしましょう。


  • ガンマ補正機能使用

    ゲーム中のガンマ補正を有効にします。フルスクリーンのときのみ有効。
    変更後はゲームの再起動が必要です。


  • トリプルバッファリング使用

    2Dに関する処理が効率化され、描画速度が向上します。
    グラフィックカードによっては、逆に処理が重くなったり、効果がなかったりします。
    変更後はゲームの再起動が必要です。
    問題がなければONにしましょう。


  • 起動時に自動設定を実行

    ゲームを起動する度に自動設定を行います。


  • 半透明オブジェクトはZバッファに書き込まない

    3Dメガネを使用する場合など、Zバッファを使用するときはOFFにしてください。
    問題がなければONにしましょう。
    ところで、3Dメガネってなんですk


  • 画面モード

    ゲーム画面の解像度です。高解像度であるほど処理が重くなりやすいです。


  • 画面カラーモード

    画面の色数を16bit/32bitで設定します。
    16bitの場合、魔法や技によっては、エフェクトに違いが出てきますが、
    ほとんど気にならないと思います。


: オプション

オプション
ゲーム画面の[システム]を押すと、[System]が開きます。
さらにオプションを押せば、下図のような[Option]が開きます。
オプション画面

  • ファークリップ

    画面に描画される視界範囲を設定します。視界が広くなるほど処理が重くなります。
    スライダーを一番右にした状態を100、左にした状態を0として説明します。

    ファークリップ100 ファークリップ40 ファークリップ20
    [ファークリップ]・・・100
    視界範囲の最大です。右上にある遠くの山もはっきりと描画されています。
    [ファークリップ]・・・40
    遠くのものから描画が簡略化されます。左上の海面が下がっているのが分かります。
    [ファークリップ]・・・20
    灯台が薄暗いイメージだけになり、右上の山が消えました。このくらいなら、まだプレイに支障は無さそうです。
    ファークリップ10 ファークリップ0
    [ファークリップ]・・・10
    遠くのオブジェクトのほとんどが消えてしまいました。ここまであっさりしてしまうと、物足りなく感じてしまいます。
    [ファークリップ]・・・0
    近くのものまで薄暗いイメージだけになってしまいました。これではプレイに支障が出てしまいますね(>_<。

  • エフェクト

    視覚エフェクト表示の度合いを設定します。
    完全に設定するとすべての視覚エフェクトが表示されますが、処理は重くなります。

    [最小]と[最大]を比較すると、詠唱中・チャージ中では、光の強さに差が出ているのが分かります。
    発動時のエフェクトでは星の数が違います。

  • ディバインシャワー詠唱中 スペルブックにチャージ中 ディバインシャワー発動
    なし ディバインシャワー詠唱中 エフェクトなし スペルブックにチャージ中 エフェクトなし ディバインシャワー発動 エフェクトなし
    最小 ディバインシャワー詠唱中 エフェクト最小 スペルブックにチャージ中 エフェクト最小 ディバインシャワー発動 エフェクト最小
    最大 ディバインシャワー詠唱中 エフェクト最大 スペルブックにチャージ中 エフェクト最大 ディバインシャワー発動 エフェクト最大

  • ミップマップ

    テクスチャの補完処理方法を設定します。ビデオカードによっては対応していない場合があります。
    ビデオカードによっては専用のカスタマイズツールが必要になる場合があります。
    変更の反映にはゾーン移動が必要です。

    *画質の比較*
    ミップマップ[OFF]の画像は、フィルター処理のかかっていない元の画像です。
    よって、画像のディテールは一番詳細と言う事が出来ます。
    しかし、細部まで描画する為処理は重くなりやすく、さらにキャラクター移動時のちらつきが目立ちます。

    [POINT]と[LINEAR]を比較すると、POINTは境界がボヤケていますが、
    LINEARはくっきりとしているのが分かると思います。(下図、丸印参照)
    また、手前の柵を見てみると、POINTは柵の縁が黒くベタっとなっているのに対し、
    LINEARははっきりとしています。

    [ANISOTROPIC]はミップマップ処理のかかっていない元の画像(ミップマップOFF)に
    最も近い画質を得ることができ、キャラクター移動時のちらつきが無くなります。(サンプル2)

    動作の処理は[OFF]が基本的に一番重く、POINTとLINEARでは、LINEARの方が軽いです。
    ANISOTROPICは画質設定が低い場合(x2〜)、LINEARよりも処理が軽くなる傾向にありますが、
    画質設定を高くすればするほど(〜x16)、ビデオカードに負荷がかかる為処理は重くなります。

    サンプル1
    ミップマップ OFF ミップマップ POINT ミップマップ LINEAR ミップマップ ANISOTROPIC テスト環境:
    ATI純正RADEON9800Pro256M
    Omega Drivers v38205

    ※[ANISOTROPIC]は、VGA・ドライバ共に対応しているはずなのですが、私の環境では正常に稼動していません。本来ならば画像のボケが少なくなるはずなので、[LINEAR]との画質の差がでるはずなんです。エリアを変えてみたりしたんですけど変わりません(>_<。
    [OFF] [POINT] [LINEAR] [ANISOTROPIC]
    サンプル2
    ミップマップ OFF ミップマップ POINT ミップマップ LINEAR ミップマップ ANISOTROPIC テスト環境:
    ATI RADEON X1600Pro256M
    Catalyst v6.7

    ※[ANISOTROPIC]の設定は、ATI Tray Tools を用いてツール内で設定しています。設定はx16です。
    [OFF] [POINT] [LINEAR] [ANISOTROPIC]

    ※ATI RADEON系のビデオカードで[ANISOTROPIC]が有効にならない人へのアドバイス
    基本的に以下の作業が必要です。
    ・ビデオカードのプロパティのアンチエリアシング設定は、「アプリケーションによって決定」をONにする。
    ・ATI Tray Tools や ATITool といった外部の設定ツールを用いて、AnisotropicFilterの設定倍率を指定する。
    ビデオカードやドライバの種類・バージョンによっては、必要な操作が違う場合がありますので予めご了承下さいませ。


  • シェーダー

    ゲーム内の物体表面の色や輝度、陰影、光沢などの表現方法を変更します。
    設定すると処理が重くなります。
    画質重視の人はONにすることをオススメしますが、陰影・光沢の見え方は好みが分かれそう。

    シェーダー OFF シェーダー OFF
    [OFF]・・・平たんにも見えますが、陰影がない分、全体的に明るく見えます。
    シェーダー Low→さらに見る シェーダー Low
    [Low]・・・陰影がはっきりし、画面が引き締まって見えます。しかし、場所によっては影が濃すぎて見えづらくなることも。

  • バンプマップ

    3Dモデルの表面に、擬似的に凹凸を表現する機能を使用します。
    ビデオカードが非対応の場合は選択できません。
    画質重視の人はONにすることをオススメします。

    バンプマッピング OFF バンプマッピング ON
    [オフ]・・・水の流れが平面的に見えます。 [オン]・・・水の流れは揺らめいて見えます。

  • 特殊カラー処理

    髪の色などが正常に表示されない場合は、この項目をONにすると改善される場合があります。
    特に問題がない場合はOFFにしてください。


  • 影描画

    影の表示方法を変更します。影を完全に表示させるほど処理も重くなります。

    影描画 なし 影描画 丸影 影描画 人型
    [なし]・・・全ての影が表示されません。 [丸影]・・・全て丸影になります。 [人型]・・・自分のみ人型の影になります。自分以外のキャラクター、NPC、敵は丸影になります。
    影描画 人型(PC) 影描画 人型(ALL)
    [人型(PC)]・・・自分、他のキャラクターのみ人型の影になります。NPC、敵は丸影で表示されます。 [人型(ALL)]・・・全て人型の影になります。

  • 影品質

    表示される影の品質を変更します。品質を高くするほど、影の輪郭がなめらかになります。
    変更の反映にはゾーン移動が必要です。

    影品質 LOW 影品質 MID 影品質 HIGH
    [LOW]・・・影の荒さが目立ちます。大きなキャラクターですと、影がちらつくので、非常に見難くなります。LOWにするなら、丸影の方がすっきりするのでオススメ。 [MID]・・・自分の影はそこそこ滑らか。大きな敵・ペットの影はまだ粗さが目立ちます。 [HIGH]・・・大きな敵・ペットの影もなめらかになります。しかし、キャラクターが増えると処理が重くなります。

  • 天候エフェクト密度

    雨などのエフェクトの表示密度を変更します。
    OFFの場合は天候エフェクトが表示されませんが、処理が軽くなります。


  • 天空描画

    雲や星などの空の表示方法を変更します。
    レイヤーを増やすと奥行きのある表現になりますが、処理は重くなります。

    天空描画 なし
    [なし」・・・雲のエフェクトは一切ありません。
    天空描画 シングルレイヤー
    [シングルレイヤー]・・・雲が表示されます。
    天空描画 ダブルレイヤー
    [ダブルレイヤー]・・・画像では分かりにくいですが、雲の輪郭を中心に、薄い空(雲?)が追加されます。

  • レンズフレア

    レンズフレアの描画判定の方法を変更します。
    「完全(遠距離)」に近づけるほど、光源を遮る物体や距離を計算した表示になります。

    レンズフレア なし レンズフレア チェックなし
    [なし] [チェックなし]
    レンズフレア 完全
    [完全]

  • 解像度

    画面の解像度や色の設定を行います。
    ウィンドウサイズの指定です。ウィンドウ内に表示されるゲーム画面の設定には viewport コマンドを使用します。

    ゲーム内のコマンドで、/viewport 1024 768 のように入力します。
    二つの数字は最初が縦のサイズ、次が横のサイズです。

    解像度 解像度 viewport
    [解像度1024x768]の基本画面です。
    viewport の設定はしていません。
    [解像度1024x768]で、/viewport 800 600 のコマンドを実行した後の画面です。

  • 名前フォント

    [Option]画面の[表示]タブにあります。キャラクターの上部に表示される名前のフォントを変更することができます。
    初期表示のフォントは[Lucida Sans Unicode]ですが、サンプル画像では[DFP金文体W3]というフォントを使用しています。

    WindowsXPの「スクリーン フォントの縁を滑らかにする(S):」を設定している場合、
    対応フォントであればゲーム内にも反映されます。設定はClearTypeで説明しています。

    名前フォント  
    [DFP金文体W3] [DFP金文体W3]のClearType


 : game.ini

game.ini のある場所は、規定のインストールパスの場合、
C:\Program Files\Hudson\MasterOfEpic\userdata
に保管されています。
iniの編集は、以降の説明文をご理解頂ける方、何が起こってもご自分で責任の持てる方のみ行って下さい。

  • UseFSAA

    FSAA(Full-Scene Anti-Aliasing)は、3Dオブジェクトのエッジ(三角形の斜めラインのギザギザ)を
    滑らかにする技術です。初期設定では’0’(OFF)になっています。
    FSAAを使うと、クォリティの高い3D画像を得ることが出来ます。
    また、スクリーンショットの保存時間も短縮されます。

    この機能の利用する為には、グラフィックカードのプロパティで、Direct3Dのアンチエリアシングを、
    「アプリケーションで設定」にする必要があります。

    設定する数字は、2、4、6、8・・・などです。グラフィックスカードの仕様にあった設定をして下さい。
    尚、ゲーム画面を高解像度(1280x1024)にした方が、滑らかできめ細かな画像にみえます。
    サンプル画像を2種類用意しましたので、違いを見てみましょう。
    (サンプルのゲーム画面の解像度は 1280x1024 です)

    (サンプル1)
    FSAA 0

    useFSAA=0
    初期設定です。体のエッジ(輪郭)にそって、シャギー(ギザギザ)が目立ちます。

    FSAA 2

    useFSAA=2
    ’0’と比べるとシャギーがかなり緩和されているのが分かります。

    FSAA 4

    useFSAA=4
    輪郭のギザギザがほとんどなくなり、とても滑らかになりました。

    (サンプル2)
    FSAA 0

    useFSAA=0
    体の輪郭や、剣のギザギザが目立ちます。

    FSAA 2

    useFSAA=2
    剣はかなり滑らかになりましたが、顔の輪郭が崩れて見えます。

    FSAA 4

    useFSAA=4
    顔の輪郭までくっきり(*'-')


  • FontJpn

    名前フォント以外の全てのフォントを変更することができます。(メッセージログ、ステータス、吹き出し等)
    フォントの種類によっては視認性が著しく低下する場合があります。

    WindowsXPの「スクリーン フォントの縁を滑らかにする(S):」を設定している場合、
    対応フォントであればゲーム内にも反映されます。設定はClearTypeで説明しています。

    FontJpn
    初期フォントの[MS ゴシック]
    FontJpn しねきゃぷしょん FontJpn しねきゃぷしょん ClearType
    フリーフォントの[しねきゃぷしょん] [しねきゃぷしょん]のClearType

  • EnableSavePass

    ゲームにログインするとき、パスワードを保存するかどうかのチェックボックスを表示させます。
    チェックボックスをONにすれば、2度目以降のパスワードが自動で入力されるようになります。
    EnableSavePass


 : その他

MoEのゲーム外の設定を紹介します。

  • ClearType

    ClearType は液晶ディスプレイに表示されるフォントを滑らかにする技術です。
    対応したフォントであれば、MoEのゲーム内にも反映されます。
    当サイトのコンテンツもClearTypeにすると大半のアルファベット部分がくっきり表示されるはずです(*'-')

    画像のサンプルは、名前フォントFontJpnの項目で紹介しています。

    ClearType設定画面
    [効果]ボタンを押すと、次の設定画面が開きます。
    ClearType設定画面
    [次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする]をチェックし、液晶ディスプレイの場合は[ClearType]を、CRTディスプレイの場合は[標準]を指定します。

 : Driver Download − 最新ドライバーのダウンロード

ATI
(グラフィックス)
RADEON シリーズ
GeForce
(グラフィックス&メインボード)
GeForce, RIVA TNT シリーズ
intel
(メインボード)
Intelチップセットユーティリティー
VIA
(メインボード)
VIA Hyperion 4in1ドライバ


ATI, nVIDIA共通のカスタマイズドライバです。

Omega
(グラフィックス)
Omega Drivers
DNA
(グラフィックス)
DNA Drivers
   
 
 

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